09月26日 釣果情報

Angler: 原田 郁久
Field: 静岡県 焼津市 河川
Date: 09/23/2011
Fish: シーバス 78cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 321 ダブルチャートキャンディー
台風後の夕まづめ。まだ濁りが残る河川の流れ込みでボトムを取りながらヒットしました。

Angler: 原田 郁久
Field: 静岡県 焼津市 河川
Date: 09/23/2011
Fish: シーバス 78cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 321 ダブルチャートキャンディー
台風後の夕まづめ。まだ濁りが残る河川の流れ込みでボトムを取りながらヒットしました。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 旧江戸川
Date: 08/05/2011
Fish: シーバス 68cm
Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 098 マイワシ
灼熱のような日が続いていますね。
今回は夏の大型河川のレポートです。
この日の河川は前日の雨の影響で濁り混じり。
このタイミングを逃すまいと出撃したのですが、払い出し部分は既に先攻者が多数。考える事は皆一緒なんですね。

そこで、まだ叩かれていないであろう上流をチェックすることに。
リップラップや地形変化、カレントのヨレを撃っていく。
バイトはポツポツあったものの、結局キャッチには至らず。
ある程度時間がたったので払い出しへ戻ると、やはり先攻者は減っている。
帰る先攻者に話を聞くと、全くダメだったとのこと。
叩かれた後ならばこれしかない、と AIR OGRE 70 SLM に望みを託してチェンジ。
ボトムを這わせながら巻いて・・・・・・ゴチン!
久々にグッドサイズのリバーシーバスをキャッチ♪

混雑を外したタイミングとはいえ、AIR OGRE のスラロームアクションに助けられました。
これからの時期のボトムの釣りには必携ですよ。

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 梯川
Date: 07/11/2011
Fish: シーバス 65㎝
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 036 スケパールキャンディー
北陸地方は一気に夏本番の天候となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
リバーシーバスゲームにおいて真夏日が続くと河川の状態は悪化の一途を辿っていきます。
そんな河川で真っ昼間の時間帯にリバーシーバスを探してみようと思い、慣れ親しんでいる梯川(かけはしがわ)へ向かってみました。
この日の最高気温は34℃ 。
河川にベイトの姿は皆無です。
流れは湖のように静かな状況でしたが、表層からいろいろ試してみました。
やはりシーバスからのコンタクトはありません・・・
それならばと BM 80 ZX でレンジを下げてみると流心のボトム周辺には少しだけ流れを感じる事ができました。
こんな状況で活躍してくれるのはあれしかない?と思いつき AIR OGRE 85 SLM をセレクト。
クロスにキャストしてしっかりとボトムを取り、リフト&フォールのアクションでボトム周辺を丁寧に探っていきます。
数投目のフォール中に小さなバイトをロッドティップに感じましたが、シーバスの活性は悪いようでショートバイトのみ・・・
キャストする方向やレンジをいろいろ変えて、シーバスが待ち構えていそうなレンジを直撃してみます。
ダウンクロス気味にキャストし、流心のカケアガリ付近を通過した時にようやくヒットしました。

生命感が感じられない河川での会心の一撃。
灼熱の中でキャッチできたシーバスは感動ものです!
今後もより新しい感動と発見を伝えられるようにフィールドへ通いたいと思います。

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島市 糸島半島
Date: 04/13/2011
Fish: シーバス 70cm、60cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ
博多湾の入り口から糸島半島各所にはカタクチ鰯の群れが入り出したようで外海エリアでは早朝中心にいい釣果が聞こえはじめました。
鰯付きは早朝、夕まずめが鉄則なことは皆さんご存知のとおり。夜間はどうしてもカタクチ鰯は沈んでしまい沖に出てしまうので、夜族のアングラーにとっては格好のベイトとはなりません。
逆にトウゴロイワシであれば格好のベイトとなるのですが・・・
高釣果が続く糸島ですが、まもなく博多湾東部主要河川、干潟へも魚は入ってくるでしょう。
私の地元である糸島は通年、シーバスの戻りは博多湾側より早いと言われています。この時期が丁度アフターシーバスの最盛期です。
5月、6月になると魚の絶対量は博多湾側へシフトしていき、おのずと私も魚を追いかけるように糸島を離れ博多湾へ繰り出すのですが、今はこの糸島で日々魚を見失わないように見張っている段階です・・・メインポイント2箇所を集中的に回って確認していますが、今回は潮通しのいいワンドが隣接したエリアでのレポートです。
時期的に大型のサヨリも入ってくる時期で、このサヨリが入ってくるとビッグシーバスに出会える機会が増えます。
しかし、ここ最近の釣行では逆にサヨリではなくベイトがイカであることを確認しました。
このエリアでイカを捕食している話は聞いたことがなかったのですが、実際に釣ったシーバス2本の口からは手の平程度のアオリイカを吐き出していました。
確かに、ここ糸島はこれからアオリイカのシーズンとなってきます。イカのサイズはこの時期にしては小さすぎるのですが、他にイナも多数いるのになぜイカを好んで捕食するのか?!理由については結論づけられないのですが、よりイミテートできるルアーのサイズ・泳ぎでいい釣果に結びつくのでは?!

私の手持ちであるイミテートできるルアーは、AIR OGRE 85 SLM。
高知で大ブレイクした AIR OGRE シリーズですが、高知のアカメは甲骨類を捕食している時期があるそうです。
先日、「このパターンの時はボトムでドリフトさせるようにシンクロドリフトさせる」と、プロスタップである高知のやまひろさんからお聞きしたので、ここ糸島ではどうなの?!と今回イカパターンとシンクロさせる泳ぎを意識して試してみました。
AIR OGRE 85 SLM は激しいトゥイッチやジャークを多様するのは得策ではありません。
スラロームアクションを最大限に引き出すにはリーリング調整でのスラロームの強弱、流れに対する姿勢の維持とフォールを多様することで、この AIR OGRE の力を引き出せると思っています。
流れのない時にスローでスラロームさせ寄せて喰わす方法もよく多様しますが、表層とボトムの流れが異なる今回のようなタイミングでは、ボトムのシンクロドリフトであえて泳がせない釣り方も武器となります。表層を意識しなくなりレンジの下がったシーバスを釣るための切替えもこの AIR OGRE 85 SLM は対応できちゃうわけです。
あくまでイメージに過ぎませんが、今回ベイトのイカもボトム付近で流れの中を漂ってるようなイメージを持ち、ロッドの若干の上下と極端にスローなリーリングでイミテートしてみました。
水深のないこのエリアでは地形・潮位・流れと限定される環境での使い方となりますが、シチュエーション次第ではこの方法も間違えではないんだと一つ引き出しが増えたような釣行となりました。
幅広く使える AIR OGRE 85 SLM … It loves!!!

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 03/04/2011
Fish: シーバス 60cm~
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 309 IG 浦戸湾エガニ、310 IG 浦戸湾ツガニ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
皆様こんにちは。やまひろです。
三寒四温を繰り返し、服装も少しづつ身軽になってまいりました。
今回は、つりぐの岡林さんからオリジナルカラーとして近日発売される AIR OGRE のニューカラー、浦戸湾エガニと浦戸湾ツガニを試してまいりました。
ここ浦戸湾は日本でも有数のカニの宝庫。その中で最もポピュラーなのがエガニ(ノコギリガザミ)とツガニ(モクズガニ)です。
浦戸湾を代表する両者は当然シーバスやアカメの捕食対象ベイトで、結構な頻度で捕食されています。
AIR OGRE のシルエットにこのカラー。そして AIR OGRE 一連の操作を加えると・・・皆様ゾクゾクしませんか?(笑)。
そして AIR OGRE の真骨頂の一つ、ボトムでのナチュラルドリフト、中層でのリフト&フォールにて。

初使用で明確なシーバスの反応を得ることができました。


Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 宿毛市 河川湾
Date: 03/01/2011
Fish: タイリクスズキ 80cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
今回は間もなく春を迎える、河川での釣果報告です。
この季節、高知県西南部の河川はアオサが大量繁殖します。その為、なかなか普段通りの快適な釣りが難しく、おまけにこの季節ともなれば、年間通して、最も釣果が厳しい季節です。
しかし、徐々に日中も暖かくなり、水温も上がってくるとデイゲームも始まる季節なので、今回は一足早く、夜のウェーディングゲームを楽しんで来ました。
この日は中潮一日目。下げ潮狙いでウェーディング。
最初は BM コンチネンタル 120 F、細魚( SAYORI )等の表層系にて様子を探るがやはり反応は得られず。
次第にレンジを下げて行き、BM 100 ZX 、BM 80 ZX にてドリフトさせてポイントに流し込んでみたが、反応せず…。
このレンジになってくると、アオサがフックに絡み付き、なかなか厄介なのですが、「絶対に魚はいる!」と信じて、AIR OGRE 85 SLM で思い切ってボトムを攻めてみることに。
AIR OGRE にチェンジして数投目。キャストして、素早くラインメンディングを行い、流れに乗せてフォールさせていると、ドスンと鋭いアタリが手元に伝わる。

この季節としては珍しく、ウェイトが乗った80cm のタイリクスズキ。
徐々に春の始まりを予感させた夜の河川でした。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/19/2011
Fish: キビレ 35cm、
シーバス 50cm、55cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
昨年より水温が高い浦戸湾にて河川の様子もチェック。表中層ではシーバス。低層(ボトム)ではキビレのバイト。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/03/2011
Fish: シーバス 85cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
皆様こんにちは、やまひろです。
最近は暖かい日が続く高知県地方。
夜の釣行にはありがたいです。
水温も上昇しておりますが、冷たい潮と暖かい潮が混ざり合っています。
表層では動きの速い小型の(2cm 弱)バチへ、猛烈なスプラッシュライズが毎夜繰り広げられています。
依然、油断できない状況に変わりはありませんが、この日は一度もコンタクトを得られぬまま時間だけが過ぎていきます。
昨日の感触からある程度のコンタクトを見込んでいましたが・・・
途中深場へ魚探を使っての調査へ。とある箇所にはベイト反応と大きな固体の反応も伺えます。
ひょっとして水温の変化を嫌って深場へ移動しているのでしょうか?バイブレーションでその箇所を探るも明確な反応は帰って来ませんでした。
そして望みをボトムに託し、最終ポイントへ。
最後の潮流が効いた最も良いタイミング。しかし一切反応がありません。
潮流も緩くなりボトムのドリフトが困難になってきたので Bounty VIB 78 s でボトムを擦る作戦へ。その一投目でした・・・明確な反応にあわせを入れたのですが、これが結構な重みと力。フックアウトの可能性もあるので慎重に・・・
姿を現したのは、なんとアフターどころか約11lb のグッドコンディション・パワーファイター系のヤツでした。

バイトは後にも先にもこの一回のみ。諦めずに可能性を模索したこの結果に満足です。
Bounty VIB 78 s の絶妙な使い心地は浦戸湾では外せないアイテムです。