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浦戸湾のチヌ、アカメ

チヌ(黒鯛)/ AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 鈴川 真理

Angler: 鈴川 真理
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/15/2011

Fish: アカメ、チヌ(黒鯛)

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
021 マアジ

皆様こんにちは、やまひろです。

本当ご無沙汰しておりました。

今年の夏は冷夏とはいえ毎日暑いですね。

お体に気をつけて元気に乗り越えてください。

さて、今年初の浦戸湾アカメレポートです。

今期の浦戸湾は水温低下に悩まされ苦戦続き。

それでも AIR OGRE への反応は上々でした。

が、来るヤツ来るヤツ皆モンスター級ばかり・・・

運悪くキャッチに至らないまま悶々とした日々を過ごしていましたが、グレイゴースト号今期初 AIR OGRE でのアカメをキャッチすることができました。

しかもつりぐの岡林さんオリカラ AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾ホロコノシロ。嬉しい限りです。

ゲストは大阪からの鈴川 様。

四万十川やここ浦戸湾でアカメを追い続ける若手アングラーです。

3日間の釣行最終日。ショートピッチのリフト & フォール。

やはりそのフォール時・・・アカメ特有の硬質な吸い込みだったということです。

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ

AIR OGRE 真骨頂の一つリフト&フォール。今年も健在です。

2011 NOSD 第2戦レポート

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

Angler: 篠田 信宏

Field: 福岡県 博多湾河川
Date: 07/03/2011
Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 021 マアジ
 
ここ博多湾では赤潮の発生も確認され、これから夏期の有酸素量低下によりショアからシーバスを釣るのが厳しい時期に入ります。
秋までの最後のチャンスが梅雨時期だったわけですが、そのタイミングで、2011 NOSD 第2戦目が開催されましたのでレポートします。

全国各所からアングラーが参加してる「 NOSD 」。今回も焦りと興奮そして忍耐の釣りとなりました。
日頃の釣りとは異なり、決められた日時・時間で結果を出さなければならないというプレッシャーの中で他を意識したポイント選定や、一発大物狙いで行くか無難に1本上げてエントリーするのかなど・・・ギャンブル性も持ち合わせた個々のスタイルが問われるイベントになります。

今回、自分は雨後の河川に的を絞り友人達と粘りの釣りをすることにしました。
増水気味な水量で大潮下げ時合にタイミングが来ることを期待し、満潮パンパンな潮位から入水して、来るべきタイミングに備え河川流芯手前から探っていきます。

ベイトのトウゴロイワシは護岸に大量に入っており、下げが利き出し潮位が下がるとこのベイトが沖の流芯目掛けて広がり出すわけです。よって、下げ8分程度でルアーが流芯に入れ込めるタイミングがこの場所の時合と思われます。

この日は、新製品の AIR OGRE 70 S、70 SLM で釣るため、この2本を流れの強弱で使いわけてカラー変更を行いながらこの日のベストな反応がでるアクションを見つける作業から入ります。
AIR OGRE の特徴から70 S は比較的メリハリのある動きをするので、テンポよくアップ・ダウンにミディアムリトリーブさせながら魚からの反応を待ちます。
逆に 70 SLM は、流れが速いときはラインが流れている分だけを巻き取るようなイメージでゆったりとスラロームさせていくわけです。
85 SLM よりもシャローを流せるので、この博多湾では70シリーズの方がマッチしているのかもしれません。流れの無い潮止まりのタイミングでは、85 SLM の方が威力を発揮しますけどね。

この70シリーズ、85シリーズの使い分けに加え、動きの異なる F、S、SLM を状況に応じて使い分けることで様々な応用を利かせることができるので、使う楽しさ・釣れる楽しさを味あわせてくれる必要不可欠なアイテムとなっています。

この日は、河川増水の影響もあり下げ時合になると、通常のミノーでは太刀打ちできないほどの強い流れが発生してました。
こういうときは、AIR OGRE 70 SLM の出番となるわけですが、魚の付き場の関係もあり、流芯に向け直角に投げて瀬の入り口辺りまで流し込み、下流45度からの回収を、距離を刻みながら魚からの反応を待ったわけです。

NOSD 釣果報告ページには続々と釣果が報告されている中、焦りが膨らむばかり。なんとかこの状況の中でも1本ほしいところ。
その願いが通じたのか、流し込みながら糸ふけを取っている状況でガツンと明確なバイト。
絶対バラせない状況から鬼のフッキングを2度ほど・・・

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

サイズは、平凡なものでしたがなんとか1本エントリーできるシーバスを釣りあげることができました。
またしても、AIR OGRE に救われホッと一息することができました。

今回の NOSD でエントリーできたことに感謝!AIR OGRE に感謝!
最後に、参加された皆様、お疲れ様でした。今回も皆様と時間を共有でき楽しい時間を過ごせました。
次戦もまた安全第一でがんばりましょう!


AIR OGRE 70 S の実力を実感

シーバス 73cm / AIR OGRE 70 S / 021 マアジ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏

Field: 福岡県 福岡市 西区 今津
Date: 06/12/2011
Fish: シーバス 73cm

Bait: Ot AIR OGRE 70 S
Color: 021 マアジ
 
梅雨入りした九州北部ですが、博多湾のアングラーにとっては恵みの雨。

例年、産卵から回復したシーバスは5月前半頃までが高活性な時期となります。
湾内には、赤潮や夜光虫が発生する頻度も増え、梅雨になる6月のまとまった雨は水を入れ替えてくれるのでスポット的にも高活性なタイミングとなります。

そんな雨の恩顧を期待し New Item の AIR OGRE 70 S の実力を試すために河川シーバスにチャレンジしてきましたので、今回は、私なりの AIR OGRE 70 S の使い方を含めてご紹介したいと思います。

当日は、160cm 満潮潮位からの下げ8分程度よりの入水でした。普段は比較的水質が良いのですが、前日からの雨で予想通り濁りがキツイ状況でした。しかしそんな状況の方が、いいサイズを上げている場所です。
幸い切れ藻などの浮遊物はないため、目的の下げの流れに乗せて釣るゲームは成立しそうです。

数は少ないのですが、時折水面に波紋を出しながら上流方面へ移動するベイトのイナの動きを観察しながら、シーバスが付きそうな流れを妄想してアップクロスに AIR OGRE 70 S を流れに送り込みます。

市販ルアーは一般的に立上がりの良し悪しなどで性能が判断されてしまう傾向がありますが、OGRE シリーズの場合は、着水直後のフォールでシーバスがアタックしてくることも少なくありません。
フォール姿勢・動作が誘いのアクションになっているため、流れの無い状況であればキャスト後はリーリングを極端にスローに、流れのある状況であればラインが流された分をリーリングするよう心がけてます。

当日釣行の河川でも下げ8分からの流れが急激に速くなるタイミングが時合となります。
時合を感じ取るには流れと同様、ベイトの浮き上がりにも着目しておく必要がありますが、浮いたベイトに同調するよう AIR OGRE 70 S を同レンジに流して行くわけです。
ロッド角度を保ち、ラインの垂れ下がってる量を常に一定になるようリーリングで調整していけば、自ずと流れに対して綺麗に泳いでくれます。
流れ・ベイトに自然な AIR OGRE 70 S の泳ぎが加われば結果は必ずついてきます。

今回の釣行でも、上記の理想(妄想)がうまくイミテートできたのか比較的早く結果が出てくれました。

シーバス 73cm / AIR OGRE 70 S / 021 マアジ

頭で考えて釣りをしていることが、結果としてうまく出てきたことに対し、やり方は間違ってはいないんだなと実感できる釣行ともなりました。
AIR OGRE 70 S の使用方法は様々あれど、可能性が広がる大きな武器を手に入れた思いです。
自分が得意とする AIR OGRE シリーズ、今後どんどんと可能性を広げて行こうと思います。

INFORMER でオージーバス

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ) / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: オーストラリア・クイーンズランド州
Date: 04/2011

Fish: オーストラリアンバス

Bait: INFORMER 85 F
Color: 真鯵 (マアジ)

海外から見るオーストラリアは豪快な海の釣りとバラマンディフィッシングのイメージが強いと思う。
しかしオーストラリア国内では意外にも黒鯛(キビレ)やオーストラリアンバスの釣りがポピュラーである。

日本のバス釣りのような人気ではないけれど、オーストラリアンバスもストラクチャー好きでトップに出たり、なかなか面白味のある魚。バラやオフショアの釣りと比較すると、アクセスが身近なことも人気の一つだろう。

水温が低くても活性が高いためラージマウスバスよりもスモールマウスバスに近い習性かもしれない。ファイトもジャンプなどはあまりなく、トルクのある引きでグイグイ底や横へ走る淡水魚系である。

過去 INFORMER でサラトガを狙っていて何度かオージーバスを釣っている事から、もしかしてオージーバスにも効くルアーかもしれないと思いバスの棲むクリークで試してみた。

まずは王道ベイトのスピナーベイトと IRIS で釣ってみるが2バイトがあっただけでノーキャッチ。

クリークを観察していると日本のフナのような魚・ボニーブリム(5~10cm )の群れが泳いでいるのを確認できた。早速ルアーを INFORMER に交換し岩周りをゆっくりとただ巻きするとヒット。

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ)

グイグイと底へ突っ込む可愛い30cm up のオージーバス。
見た目は小さいけど魚体とは不釣合いのトルクのある引きでアングラーを楽しませてくれる。

ストラクチャーが好きな魚であるため、ブッシュ下をタイトに投げてリーリング&ライジングで流しているとガツッと力強く引っ手繰るアタリ。
キレと重みのある引きから大物であるとすぐにわかった。ドラグを数メーター出しグイグイ走る。気持ちよく曲がる竿になかなか諦めないトルクのある引き。

ようやくネットに入れて一安心。この魚は自己ベストタイとなる49cm の良型のオージーバスであった。

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ)

静かなクリークに響く水飛沫、ひっそりと流れるクリークに棲む力強い野生は癖になる釣りである。

オージーバスによく効く INFORMER 、これからシーズンを迎える日本のバス釣りにも是非試してみて欲しい。


琵琶湖のモンスター 降臨

ビワコオオナマズ / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

Angler: 福岡 大介
Field: 高知県 宇治川
Date: 11/2010

Fish: ビワコオオナマズ、ブラックバス

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 101 タナゴ、021 マアジ

皆様こんににちは、やまひろです。
今回は話題の AIR OGRE で面白い釣果報告がありましたのでご紹介したいと思います。

もはやアカメ、シーバス釣りでは定番となった AIR OGRE ですが、釣れたのはなんと琵琶湖のネイティブフィッシュ、ビワコオオナマズ!しかも釣り方がボトムをとってからのドリフト&スローリトリーブという攻略法。

まるでアカメやシーバス釣りと同じです。しかもサイズが90cm オーバー。この後も AIR OGRE で更に大きなビワコオオナマズがヒットするも、あまりの巨大さにラインブレイクしたそうです。

そしてもう一匹、見事なプロポーションのブラックバス。
こちらは日中に素早いジャーク( AIR OGRE 第4の使い方と言われているワープアクション)で誘いポーズで食わせる作戦だったそうです。これもまさにシーバスのデイゲームに効果的な攻略法です。

ブラックバス / AIR OGRE 85 SLM / 101 タナゴ

AIR OGRE がブラックバスにも効果的という話は、いろいろな人から聞いていましたが、実際に目にするのはこれが始めてです。

淡水域でもその実力を発揮し、しかもアタックしてくる魚が大きい。やはりランカーキラー AIR OGRE の実力は本物です。

113cm アカメ

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 大橋 正義

Angler: 大橋 正義
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/11/2010

Fish: アカメ 113cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 021 マアジ

皆様こんにちはやまひろです。
最近急激に冷え込んだ高知県地方。表層の水温も3度近く低下するも魚からの反応はまずまず。これからシーバスもさらに良い季節になるはずです。

この日のゲストさんは大阪の大貝さんと大橋さん。
シーズンも終わりに近づいたアカメを狙いに浦戸湾へやってきました。

潮の流れが速い秋の夜、流速のタイミングを見てシーバスも狙いました。結果は二人で80~60cm のシーバスをゲット。バイトやバラシもありぼちぼちな雰囲気です。ルアーは全般に表層系が好反応でした。

そしてとあるポイント。上流から下流部へ少しづつ船を下げながらストラクチャーを打って行きます。その途中、魚探が魚影とらえたのですぐさま船をそこから離し、お二人に AIR OGRE 85 SLM を装着してもらうと思ったのですが・・・既に二人とも装着済み(笑)。

事前に操作方法をシュミレーションしていたので、あとは細かな操作方法の確認をしながらアカメからのコンタクトを待ちます。

10分くらい経過したでしょうか?大橋さんの「きた!」の声の後、ロッドを曲げたまま一気にラインを引きずりだしたのは紛れも無くアカメ。船内に緊張が走るも無念のフックアウト。

場荒れの心配もありましたが、魚探がとらえた魚影は数匹の群。
まだチャンスはあると信じて仕切りなおしの数分後、再び大橋さんのドラグが悲鳴を上げました。

緊張のやりとりが続き、ついにその巨体がグレイゴーストの弦に横たわりクライマックスを迎えました。

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

AIR OGRE 85 SLM でボトムからのリフト&フォール。

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

終盤に近づいた今年のアカメ釣りですが、 AIR OGRE が本当に活躍してくれた1年でした。

まだまだチャンスはありますが、AIR OGRE のアカメ釣りスタイル、浦戸湾に限らず1つの定番として位置づけられたと言っても過言ではないでしょう。

タイ国の3大ゲームフィッシュ

タイ国 /  釣り用ボート(ロングテールボート)激走 / 藤井 昭行

Angler: 藤井 昭行
Field: タイ国

Fish: カスープ、バラマンディー、チャドー

Bait: Ot BM 100 ZX
Bait: OGRE 85 S
Bait: VICTORIA .IM
Bait: VICTORIA 110 SS
Bait: BM 80
Bait: MDP 110


こんにちは。バンコク在住の藤井です。
この挨拶も今回で最後となります。
というのも、7年半のタイでの駐在期間が終了し、この度日本へ帰任となりました。そこで駐在生活の総括としてノースクラフト社のルアーが有効であった淡水、汽水の3大ゲームフィッシュについて少しだけ紹介させてもらいます。

● まずはカスープ。
私の経験した中では、タイでは最もルアーにアグレッシブに反応する魚です。

カスープ(地名) / ヴィクトリア 110.IM / チカ

MD ペンシルでアップテンポに水面を広範囲に探ります(生産中止になったのが残念。。)
とにかく捕食音が大きくド派手に水面を割って出ます。
釣果優先で私の得意なパターンはビクトリア .IM のジャーキング。
ナブラ撃ちにはロングキャストが可能な BM 100 ZX も欠かせませんでした。

● 2番目はバラマンディー。
タイでは釣り掘、天然の両方でバラマンデイーが狙えますが、タイでバラ釣りと言えばほとんどの場合は釣り掘を指します。

バラマンディ / OGRE 85 S / 真鯵 (マアジ)

バラマンディーと言えばオグル。
日本のアカメにも好実績が上がっているようですが、こちらでも既に定番にして鉄板です。
ボトムを意識したスローな釣りか、リフト&フォールのリアクションの釣り。
それと食い渋った釣り掘で効果があるのは BM 80 。いずれにしても超スローが基本です。

● 3番目はチャドー。
現時点ではタイの淡水のターゲットとしてローカルアングラーの間で最も人気があり、且つ最強の魚。ここ2~3年でこの魚を狙う日本人(駐在・日本からの釣人)も急増しています。

チャドー(地名) / ヴィクトリア 110 SS

ただこの魚は、大きい波動の強いルアーが効く場面が多く、ノースクラフト社のアイテムでは適当なものが少ないと思っていましたが、数種のノースクラフトアイテムでこの魚を手にすることができました。その中でも私のフェバリットは BM 100 ZX 。これのフォーリング+α のパターンです。

簡単にタイにおける淡水のターゲットについて説明させてもらいましたが、いずれも日本には生息しない魚であり、もちろん私もタイで初めてこの魚達に出会いました。
あらゆる事が新鮮かつ刺激的なタイでの釣りでした。

簡単な説明で恐縮ですが、タイ釣行を計画されている方の参考になれば幸いです。

● 最後にタイでのチャドー、カスープ釣り場の風景をお楽しみください(リザーバーです)

タイ国 / チャドー及びカスープ釣り場風景

最もメジャー(だった?)な釣り場

タイ国 / チャドー及びカスープ釣り場風景

あるダム湖の夜明け

タイ国 / チャドー及びカスープ釣り場風景

透き通ったタイの空と湖上のゲストハウス

タイ国 / チャドー及びカスープ釣り場風景

古きよき時代。タイ人の釣りスタイル(今はこんな釣人はほとんど見ません。。笑)

10月30日 釣果情報

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ
Angler: 谷内口 雅彦
Field: 石川県 大野川
Date: 10/26/2010

Fish: シーバス 75cm~83cm 3本

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 021 マアジ

AIR OGRE の SLM と毘沙門天(オリジナルロッド)のタッグで、シーバス75~83cm の三本締め。

サーフの海イトウ

イトウ / ローリングミノー 95 JX / 真鯵 (マアジ)/ 佐々木 直樹

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道のサーフ
Date: 06/19/2010

Fish: イトウ 78cm

Bait: RM 95 JX
Color: 真鯵 (マアジ)

道南育ちの私には全く縁の無かったイトウ。

3年前に、「イトウ釣りに行かないか」と友人に誘われ詳しく話を聞くと、「海でデカイのが釣れる。最低でも70cm 前後で、メータークラスも夢じゃない」と。
タックルも海サクラのそのままで OK とのことで、早速同行してみたが、仕事の都合で日程的には1日か2日しかとることができず、天候や潮汐により毎年厳しい遠征となっていた。
1年目は気配も何も無く終了。2年目は RM 95 JX (真鰯)で1本掛けたが無念のフックアウトで終了。

そして、今回。
18日の夜に出発し、19日の午前3時頃現地到着。ゆっくりと準備を整え、3時半に広大なサーフに立った。

佐々木 直樹

4時半頃、友人に70cm のイトウがヒットし無事ランディング。
その約3時間後、RM 95 JX (真鰯)から同(真鯵)に替えて1投目。
手前までは何事もなく巻いてきたが、波打ち際まできたところで、ゴン!と RM 95 JX にかぶりつき、次の瞬間、トルクフルな物凄いパワーで沖に走られた。
フックはイトウへのダメージ軽減を考慮しシングルに変更していたが、上顎の堅い部分へ刺さっていたので、無事に記念撮影&元気にリリースまで持ち込めた。

メジャーをあてると尾又長78cm。
メーターオーバーを目標に来年も再来年も通い続けたいと思う。