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10月13日 釣果情報

メバチ 約20kg / SEGRO 110 HS / 片口鰯 (カタクチイワシ) / KOBA
Angler: KOBA
Field: 沖縄県 石垣島沖 DEPTHS
Date: 10/10/2008
Fish: メバチ 約20kg
Bait: SEGRO 110 HS
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

トップで狙うも小型ばかりなのでSEGROをフォールさせると一発で食ってきました。

石垣島パヤオにて

シイラ
Angler: 深江 真差仁
Field: 沖縄県 石垣島沖
Date: 04/12/2008 Data: シイラ 約120cm
Bait: BM100EX Color: サーディン

本州沿岸でもそろそろオフショアゲームの好釣果が聞こえてきそうな時期。今回はひと足早くキャスティングゲームが楽しめる沖縄県石垣島へ釣行しました。

本来なら石垣島沖のパヤオではカツオ、キハダ、メバチ、シイラなど魚種が豊富なのですが、今年は南から高水温の潮流が差しているようで、当日はシイラの姿しか見られませんでした。南方海域では、本州近海のスレっからしのシイラとは違い、ルアーを見慣れていませんので、シイラを見つけられれば、よほどでない限りはバイトに持ち込めます。

MDペンシルとバリスティックミノー100EXをメインにアプローチしてみます。

果たして、バリスティックミノー100EXは大活躍してくれました。フォーリング、タダ引き、ジャーキングと、ひと通りのアクションでシイラの反応を確認し、写真撮影用の釣果は先に確保。ここからはフックアップしたシイラをわざとバラして、警戒させスレた状態を作った上で、テストしてみます。

すると、はじめはMDペンシルの表層引きに猛然とアタックしていたシイラが見切るようになりました。トップウォータープラグに反応しなくなったシイラですが、水面直下でバリスティックミノー100EXを見せると、いてもたってもいられないようで、反射的に口を使ってくれます。

いろいろと試した結果、今回は狙いを定めたシイラから、ややはなれた斜め後方にキャストし、少しフォールさせてからショートピッチジャークさせてやるのが一番効果的なアプローチでした。また、寸前で見切ってしまってもルアーを止めてフォールさせると、他のシイラがルアーを引っ手繰ることもありました。

間もなく開幕する本州近海でのライトキャスティングゲーム。
皆さんにおかれましては、ルアーローテーションに、ぜひバリスティックミノー100EXを加えてみてください。バリスティックミノーのリアルなカラーリングと、水平姿勢での前方フラップフォールアクションが、きっと良い結果をもたらしてくれるはずです。

シイラ 約120センチ