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増水河川のデイゲーム

シーバス 80cm / ヴィクトリア 110 F / パールコットンキャンディ

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 河川
Date: 06/26/2010

Fish: シーバス 80cm

Bait: VICTORIA 110 F
Color: パールコットンキャンディ

このところ私のホームである河川は、それまでが嘘のように好調な状態が続いている。理由は単純、雨による増水だ。
個人的にはドピーカンでの釣行が好き。これまでがあまりに良くなかったので、この機会を逃す手はない。

増水時のポイントとしてよく言われるのはヨレだ。当然そういった場所にシーバスは潜んでいるのでチェックするが、今回はあえて「流れの中のヨレ」を狙う。

アップクロスで上流へキャスト、流れに乗せるような感覚で「食わせ」を意識する。ルアーと流れのスピードと動きが三位一体でないと、なかなか口を使ってくれないが、その要素がぴったり合えば「ゴンッ」っと気持ちのいいアタリがくる。

シーバス 80cm / ヴィクトリア 110 F / パールコットンキャンディ

瀬付近の流れに潜んでいたのは80のランカーだった。

今回はヴィクトリア 110 フローティングでヒットしたが、スピード調整のためにシンキングも使用する。
流れの中でのバイトはいつも気持ちがいい。

増水時の釣行は危険も多いので、水位に関わらずいつも以上に慎重に釣りをするよう心がけたい。

エアーオグルで清流鱸

シーバス 62cm / AIR OGRE 85 S / 岡崎スケパール・チャートアユ / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 06/11/2010

Fish: シーバス 62cm、55cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 S
Color: 岡崎スケパール・チャートアユ

皆さんこんにちわ (^-^) 岡崎です。
ようやく梅雨らしいジメジメとした天候になってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?釣りしてますか~?

地元の九頭竜川ですが、今年はちょっと魚が全域で薄いような、そんな感じがしてなりません。
今のこの時期ならば、初夏のシーズナルパターン『清流鱸』が幕を上げ賑わいをみせているはずが、肩透かしをくらったかのごとく静まり返っております…。

僕自身、BM コンチネンタルによるサーフェイスドリフトメソッドでキャッチしたシーバスも僅かに十数本…。
80UP にいたっては1本と低迷中。
魚に季節感がない、いわゆる『嫌々バイト』が多発です。
しかし、清流域も始まったばかり。気長に焦らず楽しんでいこうと思っております。

さて、同じく魚が薄く感じる中流下流域ですが、全く魚がいない訳ではありません。
地形の変化が生み出す流れのヨレ、インレット、水深がある川のアウトサイドベンド。適材適所にルアー&カラーをチョイスしてあげれば自ずと答えは帰ってきます。

この日はサイズこそでませんでしたが、テスト中の『岡崎カラーシリーズ』による釣果でした。
軽く増水した後ということもあり、水色はややマッディー。ルアーは川の落ち込みを狙うとあって、アピール力が強いエアーオグルに岡崎カラーの 『スケパール・チャートアユ』 を選択。

川の流れを利用したドリフトで探ること数投目、「ドフッ!」明確かつ深いバイトが容易にわかりファイト!
実はこの 『スケパール・チャートアユ』 カラーを投げる前に、BM コンチネンタ ルとエアーオグルのチャートを引いた後のヒットだったので価値ある1本をキャッチすることに成功しました。

シーバス 62cm / AIR OGRE 85 S / 岡崎スケパール・チャートアユ

この後も BM 80 ZX の同カラーにて追加。チャートの視認性のよさと、スケパールの光の透過率によるナチュラルなアピール力が功を奏したと思います。

これから、どんどんハイシーズンに突き進んでいくリバーゲーム。自然と一体になり、釣りを通してみんなで子供に戻りましょう(笑)

07月25日 釣果情報

シーバス / ヴィクトリア フローティング / ピンクホロイワシ
Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県
伊豆半島河川
Date: 07/19/2009

Fish: シーバス 70cm
Bait: VICTORIA 110 F
Color: ピンクホロイワシ

11月08日 釣果情報 2

シーバス 90.5cm 6kg / ローリングミノー 95 / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 山脇 昇
Field: 神奈川県 三浦市 三崎
Date: 11/06/2008
Fish: シーバス 90.5cm 6kg
Bait: RM95
Color: 真鰯 (マイワシ)

トゥイッチングとストップを織り交ぜながらデッドスローで泳がせ、潮のヨレに差し掛かったところでヒット。

念願のメーター超え

タイリクスズキ 111cm 12kg / ヴィクトリア スローシンキング / ソリッドチャート (プロト) / KOOOKATU !
Angler: KOOOKATU !
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 10/11/2008
Fish: タイリクスズキ 111cm / 12kg
Bait: VICTORIA SS
Color: エレクトロチャート (プロト)

この日、昼間はカンカン照りの晴天。10月だというのに気温は25度を超える暑い日でした。自身10日ぶりの釣行となりました。向かったのはお気に入りのポイント。

しかし、ベイトも居らず、何だか静まり返っていました。とりあえず、いつものようにBM100のドリフトを。

数投目、小型のアカメをキャッチし、すぐにモチベーションが上がりましたが、いきなりドカドカと大雨が降り始めました。

レインウェアを着てなかったので橋の下に避難。携帯で予報を確認すると、1時間ぐらい降り続くようでした。

前回、このポイントでは同じような状況でランカーサイズが連発しましたので、諦めず車中で仮眠することにしました。

1時間後、アラームで目を覚ましてポイントに目をやると、ベイトがちらほら。何かに追われているように見えました。急いでポイントに下りて早速アプローチ。上流側の橋の明暗にヴィクトリアを数回打つも、反応はありません。

次は、下流側の明暗に立って橋脚のわずかなヨレを狙います。数投目、ヴィクトリアがわずかなヨレに絡まり抜けた瞬間、「モゾモゾ」っとバイトがあり、ロッドをひったくりました! すかさずフッキングをかますも、すでに魚に主導権を握られた状態。

ファーストランの方向はさらに下流の「竹杭地獄」。

「やっべえ~!」

少しずつスプールにテンションをかけながらロッドでいなすと、魚の頭がこちらに向きました。

「よっしゃー!」

リールのハンドルを思い切り巻いて一気に距離を詰める途中、ヘッドシェイク!

「…!? デ・カ・ス・ギ・ル  シーバス…!」

この瞬間から俄然、ファイトは慎重に(笑)。

ですが、この竹杭地獄では1mmもラインは出せません。どうにかこうにか格闘し、イチかバチかでっかい口にグリップし、護岸にずり上げ。遂にやりました。高知名物、メーターオーバーの巨大タイリクスズキです。

111cm 12kg。

もちろん自己最高記録を更新、大興奮でした。

さあ、高知はメーターオーバーのシーズン到来です! 次は130オーバ~釣りたいな♪(笑)

タイリクスズキ 111cm 12kg / ヴィクトリア スローシンキング / ソリッドチャート (プロト)

ヴィクトリア スローシンキング / ソリッドチャート (プロト)

ギムレットのドリフトで

シーバス / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 松江市 大橋川
Date: 09/27/2008
Fish: シーバス 30~70cm
Bait: GIMLET Color: 公魚 (ワカサギ)
Bait: BM80EX Color: 鯔子 (イナッコ)

今回は、島根県の宍道湖と中海を繋ぐ大橋川の中海大橋の橋脚周りに入ることにした。

このポイントは潮の加減で流れが変化し、橋脚によって出来たヨレにシーバスが付くポイントである。

ポイントに到着すると橋脚周りはシーバスのボイルで賑わっており、さっそくタックルをセットして釣りを開始した。

まずはBM80EXでボイル周りをジャークとフォールで探ろうとキャストすると、ルアーが水面に落ちたと同時にアタリ。
ランディングしたのは30cmクラスのセイゴ。その後もキャストごとに30~40cmのセイゴが入れ食い状態となる。

だが、アングラーなら誰しも大きいのが釣りたい! となる訳で…。

そこで、水面に群れているセイゴの下へルアーを通してやろうとフォールさせるも、セイゴバイトのラッシュ。

次にギムレットにルアーチェンジし、ボイルしているポイントから離れた上流へキャスト。セイゴの群れの下目掛けてドリフトさせて送りこんでいく。すると、今度はセイゴのアタリなく少し寂しい気もするが、群れの下に大型が潜んでいると信じて、キャストごとに送り込むレンジを変えながらルアーを送り込む。

シーバス / ギムレット / 公魚 (ワカサギ)何度かレンジを変えながらキャストを繰り返していると、ようやく群れの下にルアーが入ったところで「ゴンッ!」と、セイゴクラスとは明らかに違ったアタリ。

待っていましたとばかりにフッキング。魚が流れに乗って走りドラグの音が心地良く聞こえる。ランディングすると70cmクラスのシーバスであった。

ギムレットは流れの中でコントロールしやすく、今回もイメージ通りに魚を捕ることが出来、非常に満足な釣りをすることができました。流れのあるポイントではギムレットは欠かせないルアーとなりました。