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AIR OGRE で80タイリク

タイリクスズキ 80cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 宿毛市 河川湾
Date: 03/01/2011

Fish: タイリクスズキ 80cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
 
こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
今回は間もなく春を迎える、河川での釣果報告です。

この季節、高知県西南部の河川はアオサが大量繁殖します。その為、なかなか普段通りの快適な釣りが難しく、おまけにこの季節ともなれば、年間通して、最も釣果が厳しい季節です。

しかし、徐々に日中も暖かくなり、水温も上がってくるとデイゲームも始まる季節なので、今回は一足早く、夜のウェーディングゲームを楽しんで来ました。

この日は中潮一日目。下げ潮狙いでウェーディング。
最初は BM コンチネンタル 120 F、細魚( SAYORI )等の表層系にて様子を探るがやはり反応は得られず。
次第にレンジを下げて行き、BM 100 ZX 、BM 80 ZX にてドリフトさせてポイントに流し込んでみたが、反応せず…。

このレンジになってくると、アオサがフックに絡み付き、なかなか厄介なのですが、「絶対に魚はいる!」と信じて、AIR OGRE 85 SLM で思い切ってボトムを攻めてみることに。

AIR OGRE にチェンジして数投目。キャストして、素早くラインメンディングを行い、流れに乗せてフォールさせていると、ドスンと鋭いアタリが手元に伝わる。

タイリクスズキ 80cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ

この季節としては珍しく、ウェイトが乗った80cm のタイリクスズキ。
徐々に春の始まりを予感させた夜の河川でした。

信頼の BM ZX

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/21/2011
Fish: シーバス 62cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

皆様こんにちは、やまひろです。
この潮周りバチ & アフター爆発の到来を今か今かと気の抜けない毎日。昨夜も調査に行ってまいりました。

最初のポイントは杭が乱立する実績の高いシャローエリア。もちろんロッドには BM 100 ZX と BM 80 ZX を装着済。
BM 100 ZX から様子をみますが、なんと一投目からバイト!慎重に寄せますがランディング手前でフックアウト・・・

気を取り直し最チャレンジ。反対側を流しますがコンタクトなし。このエリアは複雑な地形と橋桁、常夜灯の明暗、流れが絡む一級ポイント。しかしその後は無反応まま次なるポイントへ。

BM ZX で細部を探るも反応を得られぬまま AIR OGRE 85 SLM でボトム狙いへ変更。
水深は1.5m ほど・・・明暗の境目を探るべくやや上流へ AIR OGRE 85 SLM をキャスト。自然に流れるようラインメンディングを施し暗部へ入った一投目、鈍いアタリ・・・
ラインスラッグの分、合せから少しの遅れて重みが伝わり、ガバババ!っと鰓洗。一気に寄せに入ろうとした瞬間無念のフックアウト・・・どうやら今日は食い込みが浅いようです。

この間2本のシーバスをゲットするも、納得できません。そして最近好調の潮位、ポイントへ移動しますが前日のような気配は感じられません。

しかし絶対居るはず・・・そう信じて浦戸湾パープルイワシと共に絶対的な信頼を置いているカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロを装着。
その数投目、暗部へ2メートルくらい入ったところでバイト!今度は慎重に。
船まで寄せますがリアフック一本掛り・・・祈る思いのヤリトリ後無事ランディング。

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

ヒヤヒヤでした。この魚を最後にその後はノーフィッシュ。

現在、昨年のような爆発は見られませんがまだまだ油断はできません。
次回の釣行に期待すると同時に BM ZX への信頼感は増す一方です。

AIR OGREで初アカメ

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 017 アカキン / 豊田 直史

Angler: 豊田 直史
Field: 高知県 西南部河川
Date: 10/07/2010

Fish: アカメ

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 017 アカキン

こんにちは。高知県西南部エリアの GORI こと尾川です。
今回は同じローカルの釣り仲間、豊田 直史さんが嬉しい初アカメをエアーオグルでキャッチできたので、その模様をレポートします。

去年に比べ、河川の状況もいまひとつのしこ四国西南部河川。例年であればランカー級のタイリク、アカメが好調な時期なのですが、今年は近年稀に見る不調です。
それでも、僅かな望みを信じて河川に通っていた結果が、今回豊田さんに幸運をもたらしました。

大潮、下げ止まり寸前。エアーオグルを明暗部にキャストし、ラインメンディングを素早く行い、ボトムを意識させるようにエアーオグルを流し込みます。
鋭いアタリと共に、瞬時に強烈なアワセを入れました。

本人は、ヒラスズキかと思ったそうですが、その魚はなんとアカメ!

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 017 アカキン

彼にとっては嬉しい初アカメ。しかもルアーは浦戸湾は勿論、日本全国で実績の高いAIR OGRE!今では通称“アカメキラー”と称される四国でも注目のルアー。間違いなく豊田さんにとってメモリアルフィッシュとなったこの日の出来事でした。

これから河川は徐々にランカー級のタイリクスズキが狙えるシーズンに入ります。
アングラーのアイディア方次第では、非常に面白い使い方が可能なエアーオグルだけに、これからのシーズンが楽しみです。

浦戸湾スペシャルカラー

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/02/2010

Fish: アカメ 86cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
     つりぐの岡林 オリジナルカラー

皆様こんにちは高知やまひろです。
まだまだ残暑の厳しい日中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
しかし夜も更けると秋の気配を感じる最近の浦戸湾。虫の鳴き声が耳に心地良く響きます。

高水温の浦戸湾。最近ようやく平常水温(前年程)に戻ってまいりました。
この日は小潮周りのなだらかな流れ。満潮からの下げのタイミングでの釣行です。アカメの気配は十分あるのですが、ここ数日ショートバイトは出るもフッキングまで持ち込めていません。
AIR OGRE 85 S & SLM を使い分けながら色々なアプローチを試みるもことごとくショートバイト。何か対策があるはずと信じて・・・

そしてこの日、様々なルアー、様々なカラーで一通りダメの確認を済ませ、アクシションを殺したダウンクロスからのボトムドリフトへ作戦変更。
できるだけ潮流に合わせて(北出社長の言うシンクロドリフト?)自然に流すことに徹します。
流速に合わせボートの位置もマメに調整します(アンカーロープを伸ばしたり縮めたり)。オカッパリでいう立ち位置です。

この立ち位置、河川のトラウトを狙う時では必須条件。特にライズを狙ったダウンクロスの釣りではこの「立ち位置」で勝敗を分けることがあるほど重要な作業なのです。流速・角度・ポイントまでの距離・・・言葉での説明はとても困難です。まして潮流・・・河川のようにある程度流速が安定していないのが曲者(ここが面白いところとも言えます)。

話が逸れました・・・
そしてラインメンディングを施し、違和感のない自然な流下物を演出します。狙うポイントの数メートル上流へ AIR OGRE を落とし、手前からボトムを取って狙いの箇所へ送りこんだ数投目・・・「!!」

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

条件の良くない困難な状況下 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾スペシャルカラー・・・期待通りの仕事をしてくれました。

グラマラスシーバス

タイリクスズキ  / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ、101 タナゴ / 尾川 拓也

Angler: 尾川 拓也 a.k.a GORI
Field: 高知県 西南部 河川
Date: 06/2010

Fish: タイリクスズキ

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ、101 タナゴ

皆さん、はじめまして。高知県西南部を中心にシーバスをメインで釣行している GORI こと尾川拓也です。
この度、ノースクラフトのフィールドサポーターとして活動させて頂くことになりました。まだまだ未熟者ではありますが、良い魚との出会いを求め、これから頑張っていきますので宜しくお願いします。

高知県西南部地方は、梅雨入りしてから連日の雨模様ですが河川が増水する程ではなく、濁りが若干入る程度の雨です。

デイゲームでのトップウォーターゲームが本番を迎えるこの時期、休日のメインはもっぱらデイゲームが主流となります。
トップだけではなく、ミノーイングでも十分に結果が出る河川なので、今回は以前から気になっていた AIR OGRE 85 SLM をメインにシーバスを狙ってみることにしました。

まず驚いたのが、この飛距離。普段、メインとしている河川は幅が大きなフィールドが多いのでこの飛距離は魅力的です。
着水後、すぐにラインメンディングを行い、スローリトリーブして流れのヨレ周辺で素早くショートジャークを入れると、待望のヒット。

タイリクスズキ  / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

スラロームさせるアクションの中、素早くヒラ打ちさせるとすかさずバイト。トップでも反応が良いタイリクスズキだけに、かなりアクティブにアタックしてきます。

タイリクスズキ  / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

サイズのわりには重量感あるタイリクスズキ。グラマラスなボディーに圧巻です。

再び AIR OGRE 85 SLM のカラーをチェンジしてフルキャスト。ゆっくりとリトリーブを開始すると、突然、ロッドに重さが伝わる。これは良いサイズと判断し、慎重にファイトして上がって来たのは93cm のランカーシーバスでした。

タイリクスズキ  / AIR OGRE 85 SLM / 101 タナゴ

ランディング寸前にフックが一本しか掛かってない状態でしたが、なんとかランディングに成功しました。
近年、同じく高知県浦戸湾のアカメでもこの AIR OGRE の驚くべき釣果は実証済みです。

飛距離、アクション、フックの強度・・・90オーバーのシーバスでも安心してファイトができます。
間違いなくアカメ、そしてメーターオーバーのタイリクスズキを狙うには欠かせないルアーとなりそうです。