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BM ZXのフォールでアカメ

アカメ 65cm / BM 80 ZX / 012 キビナゴ / 三木田 純也

Angler: 三木田 純也
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/12/2010

Fish: アカメ 65cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 012 キビナゴ

皆様こんにちは、高知やまひろです。
今年は川海共に変動の激しい年のようですね。ここ浦戸湾も同様で、安定しない気候に戸惑っています。でも・・・苦あればこその喜び。明日を信じてキャスト!を繰り返す日々です。

そんな浦戸湾、本月11日は友人の船で8本のアカメが釣れたとの情報。バイト数を含むと、20以上・・・狂っています。その内2本はBM 80 ZX。2度の AIR OGRE へのバイトは、どうしようもない剛力に・・・口が開いたまま・・・化け物でした・・・

翌日は、GRAY GHOST でのガイド。
お客様を乗せて夕方6時に釣り開始。そして・・・一時間足らずで4匹のアカメ!前日同様、大量のアカメがこのポイントに入っているようです。

しかしそう甘くないのが世の常・・・日が落ちるにつれ、それまでのヒットパターンが通用しなくなってきたので BM 80 ZX リフト & フォールへのスタイル変更をお客様へ提案。
フォールのタイミング、レンジ感等のを説明を終えた3投目あたり・・・
フォールのタイミング( BM ZX 特有のヒラヒラローリングフォール)にバイト!

アカメ 65cm / BM 80 ZX / 012 キビナゴ

5匹目のアカメは目先を変えての嬉しい一匹。絶妙なローテーションが功を奏したようです。

AIR OGRE もそうですが、BM ZX のフォール時のバイトは目を見張るものがあります。レンジをキープしたアクションとの組み合わせでここ数日バイトを多発させています。
ビッグアカメを魅了する AIR OGRE & BM ZX 。その効果は何より自分達が感じています。

Bounty VIBの「底力」

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ / YOSHI
Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/13/2009

Fish: TARPON (PACIFIC・イセゴイ)
Fish: FLATHEAD (マゴチ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ

水深3mを超える底を狙う時、水深15mのボトムから中層にサスペンドしている魚をやる気にさせたい時、ブリスベン周辺にある人工リーフでのシャロージギングでジグよりも丁寧にポイントを探りたい時などはBounty VIBの出番である。

細身のボディーならではの水抵抗の少なさが使いやすく、「ブルブルッ」と小刻みに動くボディーから発せられる波動が魚を惹きつける。16g(ボディーのみ)の重みで飛距離も抜群だ。

底だけではなく早巻きでも、ボートからの釣りならばドロップオフなどに落としてシャクリ上げてもいいし、ポイントへ投げ込んで中層~ボトムまで落として数メートル感覚でリフト&フォールの繰り返し、またはプルプルさせつつスローに引いても良い反応が得られると思う。カウントダウンで、ある程度沈む速度を覚えておくと釣り易くなる。

オーストラリアでマゴチを狙う際、メインポイントとなるのは満潮に合わせた浅瀬、または駆け上がりとなる。では、干潮時はどこを狙うのかというと、マゴチが潮の引きと共に移動したHOLE(水深がイキナリ深くなるポケットのようなポイント)である。

HOLEはたいてい流れがぶつかってエグレが出来る場所、支流の合流点だったり橋桁まわりだったりする。マゴチが身を潜めているボトムはたいてい水深が5m以上あり、マゴチキラーのDCDでも届かないところを攻略してくれるのが、Bounty VIBだ。

UPSTREAMに投げて、沈めつつもラインを緩めすぎず、かつ少しのアクションを入れれるくらいのテンションでポイントまで流す。こういうところにいる魚はあまりやる気ではない事が多いので、辛抱強く数回流してバイトまで持ち込む必要がある。今回釣れたマゴチも同じラインを3回通した時にヒットした。

FLATHEAD / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

前回のTAILOR FISHINGをトップでかなり楽しんだため、もう一度同じ場所に釣友と行ってみた。

釣友にはポッパーを渡し、「トップで爆釣間違い無し」、などど言って始めたのはいいものの全く反応が無かった。魚探には水深7m付近(全水深は11m)に魚の影がたまに映っていた。

数は多くないのでTAILORでは無さそうだが、ボトムの釣りで60cmのナイスサイズのTAILORが釣れたという情報を得ていた為、Bounty VIBに変え早速カレントに逆らって投げ沈めつつもチョイアクションを入れていると、ググッっと竿が絞り込まれた。

アワセを入れリールをガンガン巻き続けると、パーン! と水面が割れた。

1mは飛び上がったんじゃないか? と思うくらいの派手なジャンプ。そして、それを皮切りに2連続ジャンプ。オレンジ色の朝日が水飛沫と魚体を美しく照らす。

ジャンプに恐れながら寄せると、なんと良型のターポンではないか。ブリ上げできないほどのサイズではなかったが、大事を取って釣友にネットでアシストしてもらうが・・・釣り経験豊富ではない彼と私の寄せのタイミングが合わずネットにルアーが引っ掛かり痛恨のバラシ。

なかなか拝めない魚だっただけに、かなりのショックであった。

しかし、ターポンは通常群で移動している事を思い出し同じラインにBounty VIBを沈め、アクションを加えている事30分、また竿が絞り込まれた。キレのある引きで「ギッギッ」とドラグを出し、ジャンプが怖いので竿を立てすぎずに横倒しに寄せに入るがそんな事もお構いなしにまた水飛沫が上がった。

ターポンだ! 2度同じバラシは出来ない。慎重に寄せすぎると好き勝手にジャンプするので釣友にどいてもらい、一か八かのゴリ巻き&ぶり上げを敢行し、一気にランディング。何年ぶりかのターポンとの出会いに久しぶりに感無量であった。

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

これがもし、2連続バラシだったら・・・どれだけの悪夢が待っていた事か。釣人の皆様ならわかるはず(笑)。一度逃した魚をもう一度獲る事に成功したのもBounty VIBの「底力」があったからだろう。

GOLD COAST

07月24日 釣果情報

レインボートラウト / アンチョビ 27g / アカキン
Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 阿寒湖
Date: 07/08/2009

Fish: レインボートラウト 60cm
Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン

リフト&フォールに飛びついてきた。

04月29日 釣果情報

シーバス / バリスティックミノー 100EX / 吉備女子 (キビナゴ)
Angler: 深田 謙造
Field: 石川県
能登内浦 PM 15:00
Date: 04/27/2009
Fish: シーバス
Bait: BM100EX
Color: 吉備女子 (キビナゴ)

中層でのリフト&フォールで入れ食いだった。

オグル&バウンティー

シーバス / オグル 85 S / 真鯵 (マアジ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 塩屋河口 Date: 11/24/2008 AM 2:00
Fish: シーバス
Bait: OGRE 85 S Color: 真鯵 (マアジ)
Bait: Bounty VIB 78 S Color: ブルーホロイワシ

高波や強風にいつも悩まされる日本海の冬。そんな状況下でもシーバスは越冬や産卵を控えているため捕食活動を盛んに行います。

特に河口付近は、鯵やイナッコを求めてシーバスが一斉に集結してきます。

この時期のシーバスは大量のベイトを捕食しているのでウェイトがあり、とてもグラマーな個体が多いです。今回は、そんなシーバスを求めて塩屋河口に出かけて来ました。

海は荒れているようでしたが高波ではなく、防波堤の先端でも釣行が可能な感じ。しかし先端には先行者が入っていたので少し河口の中に入った場所で竿を出すことにしました。まずは、オグル85S をチョイス。

河口の流芯部に向かってキャストし、流れの中でオグル特有の波動を感じつつ、シーバスからのコンタクトを待ちます。強い流れを感じているエリアを通過して少し流れが弱まった瞬間…バイト!

流れに負けたベイトを捕食しやすいポイントで狙っていた魚が、一気に喰らいついた感じです。この感触は、何度味わっても堪りません!

シーバス / オグル 85 S / 真鯵 (マアジ)
次はバウンティーヴァイブで狙うレンジを下げてみることに。バウンティーヴァイブは、引き抵抗がとても軽く、操作性も高いので重宝します。もちろん飛距離も抜群。今回は定番のリフト&フォールで探ってみることに。

しっかりボトムをとってから、リフト&フォールで誘ってみると、ボトム付近で 「ガツン!」。シーバスからの反応!銀ピカのグラマーなシーバスを追加しました。

今回の釣行で塩屋河口部のシーバス状況を確認することができました。体型が細い魚も居れば、極太もいることから捕食活動にバラつきがある事が分かります。河口でのシーバスゲームはまだまだ終わらない感じです。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

バイブレーションの季節

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ゴールドコノシロ / 水野 和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港沖
Date: 11/12/2008
Fish: シーバス 66cm 他
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ゴールドコノシロ

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回はナイトシーバスレポートです。

夜の冷え込みもだんだん本格化し、名古屋港ではもうすぐロックフィッシュ爆釣の季節になりそうな今日この頃です。

この日はシーバス狙いで出船。バウンティーヴァイブをメインに名古屋港沖のライト周りでの釣行です。ミドルからディープレンジ (約5~13m) に魚の反応が見られました。こうなるとバウンティーヴァイブの独断場です。

キャスト後に魚探に反応があるレンジまでカウントダウンさせて、フォール、リフトと色々応用し、66cmを頭に20尾前後の釣果でした。バウンティーヴァイブは水平に近いスイム姿勢なので、タダ巻きでよく釣れるバイブレーションですが、リフト&フォールも有効なテクニックのひとつです。

これからの季節、名古屋港のボートシーバスは例年通りに推移すればバイブレーションを使用したパターンが強くなってくる時期になると思います。皆さんもバウンティーヴァイブ、試してみてはいかがですか? 貴重な一尾をGETできるアイテムになると思います。是非お試しあれ。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ゴールドコノシロ / 水野 和俊

新製品テスト釣行

シーバス / Anchovy 17 / 藍鮑 / 大西 立真
伊勢湾ボートシーバスゲームにて新製品フィールドテストを行ってきました。

お世話になったのは三重県四日市市・四日市港をベースにしたガイド船「クラブカイト」の柴崎キャップです。

事前情報によると、現在のベイトはカタクチイワシと豆アジ。小さなベイトを偏食するセレクティブになったシーバスが相手になりそうです。

まず向かったのはシーバース周り。

新作メタルジグAnchovy17をショートストロークキャストで撃っていきます。Anchovyはあらゆるスピードで安定して泳ぎ、水中ではボディーのサイドを上に向けてフラットな状態で水を受けてまるでスプーンのように泳ぐメタルジグです。

Anchovy17をフォールさせ、リフト&フォールを繰り返します。すると、すぐに明確なバイト。予想とは裏腹にいきなりシーバスをキャッチできました。船内にはキャッチしたシーバスが吐いた6、7cmのカタクチイワシの姿が。やはり、小さなベイトを偏食するシーバスには、シルエットの小さなメタルジグが効果的のようです。サイズこそ小さかったですが、当日はプチ入れ食いを堪能できました。

Anchovyシリーズは現在鋭意製作中です。早ければ11月中旬には各ショップ様にの店頭に並ぶ予定です。ぜひ一度お手に取ってご覧いただきたいと思います。

シーバス / Anchovy 17 / 藍鮑

秋の味覚

 サワラ / Bounty VIB 78 S / ピンクホロイワシ

みなさんこんにちは、北出です。この連休はいかがお過ごしでしたか?

そろそろアオリイカフィーバーも落ち着きを見せ、いよいよ青物のシーズンがやってきました。ここ北陸地方では出世魚であるブリをコゾクラ→フクラギ→ガンド→ブリと独特の名前で呼びますが、11月ともなると近海のライトジギングで70cm前後のガンドに、時折10kgクラスのヒラマサも混じり一気に盛り上がりを見せます。

その青物が本格化してくる同時期にアングラーを楽しませてくれるもうひとつのターゲットがサワラ。波のコンディションや回遊待ちで釣果が決まる青物に比べ、比較的安定して釣れるサワラは、まさに「防波堤の賑わい創出魚」。ミノーやメタルジグで手軽に楽しめる魚です。

今年はそのサワラに混じってカマスが好調で、今月発売となるノースクラフト初のメタルジグ、Anchovyの最終テストを兼ねて釣りに行ってきました。ご存知の通り秋のカマスは「憎い嫁に食わすな」と姑が惜しむほど美味と言われる旬の味覚。初秋は富山で好調の便りを聞きましたが、ようやく石川県にもカマスが顔を見せてくれるようになりました。

この日は少し荒れ模様。防波堤も波を被っていたので、RBB ソリッドチェストハイ ブーツフットウェイダー+RBBゴアテックスXCRレインジャケット+ショートライフベストBV-03の完全装備で臨みました。今回は17gのウェイトを持つAnchovyの17(セブンティーン)をメインに使用。サーフや防波堤、レイクなどのオープンウォーターで攻略する場合、小さなベイトフィッシュを意識し、飛距離が必要な場合に重宝するアイテムです。

朝一番はシーバスもそろそろかなと期待を膨らませ、まずはBounty VIB 78 S ピンクホロイワシをキャスト。するとすぐに50cm程度のサワラがヒットしました。潮が早めだったので、キャストしてすぐにラインを弛ませ、井上友樹ばりの風ドリフトで中層をトレースしたことが功を奏したようです。すぐ後に60cm弱のシーバスもBounty VIBにヒットし、滑り出しは好調。次第に海面をカマスが跳ねだしたのでAnchovyにチェンジです。

シーバス / Bounty VIB 78 S / ピンクホロイワシ

Anchovyはマイクロスプーンばりのテールスライドでゆっくりから早いリトリーブまでを完全カバーしたスイミング主体のジグなのですが、この扁平なフォルムから生まれるフォールもかなりのもので、テストでもロックフィッシュで高い効果をあげています。カマス狙いでは表層からスイミングさせ、反応がないのでカウントダウンし中層、ボトムと上から探っていきます。

キャストし早めのカレントを意識しながらボトム付近をスイミング。時折リフト&フォールを繰り返すと「コツコツ」というアタリが・・・・ラインを張るとようやく本命?のカマスがヒットです。しかし、1本目はスレ・・・せっかくの秋の味覚ですからキープすることにします。

さすが旬の魚だけあって、細いフォルムの中にもボリュームがあり、体の上半身は虹色に光り輝いています。しばし旬の魚の美しさに見惚れ激写・・・水からあがったばかりの魚はほんとうに美しい・・・

2本目もスレだったので、これはマズイぞと今度はリフト&フォールをコンパクトにしたところ、3本目はきっちり口に掛かってくれました。しかし表層や中層では反応が悪く、ヒットするのはボトム付近ばかり。こういう時はやはりメタルジグに分がありますよね。

要領を掴んで順調に釣果を伸ばし30cmを頭に25cm前後のサイズが2時間くらいで20匹程度。最後には70cmクラスのシーバスもヒットしましたが油断してテトラにラインを擦られあえなくラインブレイク・・・悔しさを感じながらも、Anchovyがシーバスにも有効だと確信し納竿としました。

うちに姑は同居していませんが、嫁も喜んで食べてくれた塩焼きのカマス。やっぱり旬の魚は最高ですね。

カマス / Anchovy 17

バウンティーヴァイブ初使用

シーバス 75cm / バウンティーヴァイブ 78S / パールチャート / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/11/2008
Fish: シーバス 75cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

僕のホームグラウンド九頭竜川では、まだ本格的な落ち鮎パターンに突入していないものの、上流域でのアユのコロガシ釣りで傷を負った鮎がゆらゆら落ちる落ち鮎に似た現象が起きるので調査がてら行ってきました。

しかし、上流部では空振り三振・・・フィールドを下流域のオープンエリアに移し、今回は新作「バウンティーヴァイブ」をメインに釣行してきました。

川幅約300mの広大なエリア。10m程立ち込み、沖のブレイク付近に定位してるであろうシーバスを狙っていきます。ここでのキモはなんといっても飛距離。これに尽きます。実釣はナイトゲームでしたが、デイゲームならキャストしてるだけでも気持ちがいいもんです。

早速、実釣レポートに。

使用するルアーは「バウンティーヴァイブ・パールチャート」。キャストしてみると、想像以上にぶっ飛んでいきます! かなりヤバいレベルです! 上手く文面で説明できない自分がもどかしいですが、たとえて言うならキャスト後に高切れでルアーだけ飛んでいく、そんな感じです(笑)。スリムなボディーも手伝って、群を抜く飛距離です。

ブレイク付近の中層を一通り探るも反応はなく、ボトム付近をトレースしてみます。すると、すぐに「ググッ」っと生命反応あり。ランディングしたのは75cmのやけにひんやりとした魚体。当日は時間がなく、ここで納竿としました。

バウンティーヴァイブを使用した感想として、まず抜群の飛距離。これは最大の武器になります。遠くのブレイクやカケアガリ、橋回りではさらに奥の橋脚へとバージンポイントに届いてくれます。そして巻き抵抗が少なく、超遠投してもストレスなく巻き上げてこれます。フォール姿勢は比較的水平で、リフト&フォールも有効なメソッドとなりそうです。

僕の個人的な使い方として、リアフックのサイズを1~2番手上げてリトリーブ姿勢をさらに水平に近づけ、ナイトゲームでも早巻き主体でリトリーブします。早巻きの理由は、今回のようなオープンフィールドにおいてテンポよく広範囲をサーチする必要があるからです。フックチューンにより、よりミノーライクな使い方ができると思います。

バウンティーヴァイブ、自信を持っておすすめできます!皆さんもぜひ一度試してみてください。