AUSの巨大マゴチ 4

Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/04/2009
Fish: FLATHEAD (マゴチ) 40~60cm 大漁
Bait: DCD
Color: 鮑山女赤金、LBGO (レーザー金黒)
冬のブリスベンの楽しみの一つ、マゴチ釣り。春の乗っこみ前となる冬のプリスポーン・ビッグママを狙って竿を振ってきた。
ここオーストラリアのマゴチは水温が下がるこの時期は特に浅場に出てくる事が多く、最も身近なターゲットとなる。ショアから手軽に狙え、1mを超える巨大マゴチが釣れる可能性もあるので、ついつい夢中になってしまう。
今回は潮の関係でナイトゲームを楽しんできた。主なポイントとなるのは街灯が水面を照らす所と橋周り。
夜釣りは明かりに誘われてきた小魚を狙いに様々なプレデターが訪れるので、ポイント選びにあまり苦労しなくてよい。明暗の境と潮が緩くなる駆け上がりがマゴチのベストポイントである。
ストラクチャーやカレントが絡む水深2m付近のボトムをゴリゴリ狙う釣りでもっとも信頼を置いているルアーがDCDだ。
もちろんドシャローを狙う釣りならMORGANやINFORMERが有効なのだが、流れが速く1m以上水深がある場合はDCDの独壇場だと言ってもいい。DCDの使い方については過去のレポートを参考にしていただけるとありがたい。
潮の動きが緩くなる満潮前後に狙いを定め、2時間ほど釣ってみると丁度群に当たったのか数投毎にヒットが続く爆釣劇が始まった。

サイズこそ60cmが最大であったが15匹近くは釣ったであろう。SQLD州のマゴチゲームは春が近づくにつれ、もっと過熱してくるので楽しみだ。
キープした数匹のストマックを調べてみると、DCDとほぼ同じであっただろうサイズのベイトが出てきた。マッチザベイトだったのも爆釣の要因だったに違いない。

余談になるがDCDの鮑貼りはただ美しいだけではなく、ノーマルカラーよりも数段塗装及びコーティングが強いため、釣りまくった後でもほとんどルアーへのダメージはなく美しさを保つ。
DCDは根がかり回避率も高いので、長く使えてルアーの外見が気になる方は、ぜひ鮑貼りを試してみてはどうだろうか。

◆ AUSの巨大マゴチ 1 の記事はコチラ
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◆ AUSの巨大マゴチ 3 の記事はコチラ
◆ AUSの巨大マゴチ 5 の記事はコチラ
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