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アンチョビで尺アジ

アジ 37cm / アンチョビ 12g /  ピンクホロイワシ / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川 河口
Date: 07/16/2010

Fish: アジ 37cm 他6本

Bait: Anchovy 12g
Color: ピンクホロイワシ

この時期というか通常ならば初夏のゲームの1つが、河口域でのアジングゲーム。
今年はいろんなことが通年より遅れ傾向で、ようやくセミの声も聞こえるようになってきました。そして、アジングも開幕。尺クラスの良型アジがメタルジグで狙えます。

ワームなどは一切不要。底まで一気に落とし、8割方フォールでアタリをとっていきます。
ワンピッチを基準にロングジャークやシェイクなどでシャクリ上げ、フォール中のアタリに全集中を注ぎ込みます。シーバスと同じく、アジも「吸い込み捕食型」でアタリを感じたら即アワセを入れます。違和感を抱きジグを離す前に上アゴにフッキングさせるためです。

その捕食のファクターの一つで「吸い込みやすいジグ」がアンチョビシリーズなんです。
細身のシルエットで吸い込みにも違和感なく口の中に入り、テンションフォールでもフォールスピードが比較的速く、アジの食性に好刺激!

釣行当日はアンチョビ12g (ピンクホロイワシ)で最大37cm を筆頭に6本キャッチ!
バラシも含め多数のアタリを呼んでくれました。またスゴイことに全部が35cm 以上の良型アジ。いい思いをさせてもらいました。

アジ 37cm / アンチョビ 12g /  ピンクホロイワシ

今話題を呼んでいるショアからの「メタルアジング」。皆さんも是非、食べても美味しい大型のアジをアンチョビシリーズで楽しんでみてはいかがでしょうか?

アンチョビでショアジギ

越前海岸 / 地磯今回は間もなく発売になるメタルジグAnchovy (アンチョビ) の実力をショアジギングで試そうと、越前海岸の地磯に釣行しました。

メインで使用したのはAnchovy27。自重27gのAnchovy27は13フィートロッドを振り切ると、70m以上の飛距離を叩き出す、遠投性能に長けたメタルジグです。

アクションはエリアフィッシングに使用するマイクロスプーンのようにゆらゆらとロールしながらのテールスライド。ファストリトリーブでも回転することなく安定して泳いでくれますので、青物をはじめテンポの速いショアジギングにもおすすめできます。

越前海岸一帯にはフクラギ (ブリの若魚) が回遊してきています。このフクラギはこれから年内一杯がショアからの釣期。よほどの時化でない限りは安定して狙えるターゲットとして人気があります。

フクラギ / Anchovy 27 / 深江 真差仁当日入ったポイントは足元から水深のある磯場。朝イチとあって、周囲では鳥も騒いでいい雰囲気です。Anchovy27を沖向きにフルキャストし、底を取ってワンピッチジャークで探ってみます。

結果はすぐに出まして、40cmクラスのフクラギがヒット。底からシャクリ上げてきたAnchovyが中層に来たところで食ってきました。その後、同サイズを何本か追加したところでアタリが遠のき、納竿としました。

群れの濃い青物の回遊に当たれば、ショアジギングはさほど難しい釣りではありません。落ち着いて魚の前をしっかりと通してあげることこそ、ヒットパターンだともいえるでしょう。

ですが、アタリの遠い状況ではやはり当日のパターンを探る必要があります。オフショアジギングと同じく、ワンピッチ、ロングジャーク、ジャカ巻きなど色々なパターンがあります。Anchovyは低速から高速まで安定したスイミングでターゲットにアピールするので、どのパターンにも対応できる万能選手です。

Anchovy27にはカルティバST-46の4番が標準装備されていますが、今回は大型青物も意識してフロントにアシストフックをセットしてみました。上がったフクラギのフッキングを見ると、シングルフックががっちりと口元をホールドしています。

フクラギ / Anchovy 27

越前海岸 / 地磯 / 富田峻弘
シーバスやフラットフィッシュ (マゴチ、ヒラメ) などを狙う場合は標準のトレブルフック、青物メインになる状況ではフロントフックと、対象魚や状況に応じてフックのセッティングを変えてみるのも有効な手段だと思います。

秋の青物ベストシーズンに満を持しての発売となりますAnchovy、間もなくリリースが始まりますので、もうしばらくお待ちください。