VICTORIAで90UP

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 河川
Date: 07/19/2009
Fish: シーバス 90cm 他
Bait: VICTORIA 110 F
Color: LRGO (レーザー赤金)
釣行した日の3日前、大雨の影響でホームの河川は今期最大の増水を見せた。
小規模河川ということもあり、水や濁りが引くのはわりと早いが、それでも流量は多いので慎重にウエーディングし、ポイントへ入った。
私の経験では土色の濁りがとれた3日後くらいまではシーバスは非常に良い反応を見せてくれる事が多い。そして、もう一つ期待していた事がある。これだけ増水すれば、鮎をはじめとしたベイトが大量に河口まで流されたと考えられる。
こうしたベイトは当然もう一度上流を目指して遡上する。その数が多ければ多くのシーバスも差し込んでくるはずだ。
ポイントに立つと早々対岸の岸際で捕食音が聞こえた。また、いつもよりも確実に鮎が居るようだ。鮎の動きもどこか春の遡上シーズンに似た雰囲気がある。
シーバスが鮎を捕食するのに適した場所を考えヴィクトリア110Fでキャスト開始。正直5投もすればヒットすると思っていたが反応がない・・・。絶対に居ると信じ20投ほどキャストを繰り返すと「ズン」と重みが伝わった。
良いサイズを確信させるファイトを見せたシーバスをグリップでキャッチするとやけにでかく見えた。持ち上げると重い。これはもしかしてと計測するとジャスト90センチ!

ヒットルアーのヴィクトリア110Fは丸のみ状態!

この後も同ルアーで55センチを追加。まだまだ出そうだったが川エビ師が来たので終了とした。
皆さんも増水後パターンにヴィクトリア110Fを持って行ってみてはどうでしょうか。きっといい仕事してくれますよ!
増水絡みの釣行は無理せず安全第一で。
















