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AIR OGRE のボトムドリフト

シーバス 70cm / AIR OGRE 85 SLM / 504 岡崎 白虎 / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 11/20/2010

Fish: シーバス 70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 504 岡崎 白虎

皆さまこんにちわ~!岡崎です!
「ノースクラフト HOUSE COLOR プロジェクト」で商品を購入くださいました皆さま、どうもありがとうございます!
各テスターさんの勝負カラー、どれもグッとくるカラーばかりで目移りしちゃいますよね~!

僕の HOUSE COLOR で出して頂いた百虎・スケパールチャートアユも、お陰様で各方面から釣果報告をいただきました。ホント嬉しいかぎりです!!

そんな中、まだサンプル中のエアオグル 百虎でのリバーシーバスの釣果報告です。

最近は水温もめっきり下がった九頭竜川。メインベイトとなる鮎の産卵も終盤に差し掛かっているようです。鮎の産卵と言えば満月の大潮というのが一つのキーポイントとなっており、それに合わせて釣行に向かいました。

満月ということもあって、いつもは漆黒の闇に包まれるフィールドも、この日ばかりはライトいらずでルアーチェンジも行えるほど。まずはアタッカー 120 F でサンドバー付近を広範囲にサーチ。
プロト段階よりもさらに進化し一段と洗練された一品になっていました!僕が一番いいと感じたのが「レンジ」です。昨今、かなり細分化されてきたシーバス ルアーシーンで、このレンジでこのアクションは絶対必要だと感じました。
この日は残念ながらアタッカーでの HIT はありませんでしたが、すでに開幕した磯マルでの活躍が楽しみです。

その後、エアーオグル 85 S の岡崎 スケパールチャートアユで中層を丹念に探るもノーバイトでした。
NEXT ルアーとして今度は、エアーオグル 85 SLM 。カラーはこれまた僕の HOUSE COLOR の一つ『岡崎 百虎』。美しい縦ホロに視認性の良さを重視し、ヘッドにワンポイントでチャートをあしらった一品。笹濁りからクリアーの水色で抜群の釣果をもたらしてくれるカラーです!

そのエアーオグル 85 SLM をフルキャスト!
サンドバーの頂点付近まで運び入れ、一度着底。スラックを巻き取り、ボトム付近をゆっくりドリフトさせます。リーリングは流れの強弱にもよりますが、大体1秒間にリールのハンドルを約1回転。
ゆっくりボトムをドリフトさせてやると・・・、「ググンッ!」っと心地いいバイト!なかなかのファイターで楽しませてくれ、キャッチ成功です!!

70cm ジャストの九頭竜鱸でした。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 504 岡崎 白虎

この時期のアベレージサイズでしたが、今季のリバーシーバスを今晩で最後にしようと思っていたので、キャッチできて嬉しさも倍増でした!しかも、自身初のタイリクスズキになるのでしょうか?魚体に黒い斑点がある個体でした。

次回からは遅れに遅れている越前海岸からの磯マル、メバルのレポートを予定しています。

落ち鮎パターン本格化

シーバス / BM 100 ZX / 504 岡崎 白虎

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川、竹田川
Date: 11/03/2010

Fish: シーバス 82cm~65cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 504 岡崎 白虎

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 503 岡崎 スケパールチャートアユ

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

皆さまお久しぶりです。岡崎です。
僕が得意とするリバーシーバスもいよいよシーズナルパターンに突入してきました!
この時期のシーバスは、たらふく鮎を捕食していてコンデションも抜群!トルクフルなファイトを楽しめるとだけあって、期待も高まります。
先日のまとまった降水で、釣行時はフィールドも程良い水量と水色。ノースクラフトのルアー達はいい仕事をしてくれました。

まずは、BM 100 ZX の岡崎 百虎。
NIGHT GAME の橋脚へのストラクチャー打ちで70cm のシーバスをキャッチ。
メソッドは橋脚上流から橋脚の根元に流し込むドリフトメソッド。
アップクロスにキャストしたらそのまま流れに乗せ、ラインテンションテンションは状況により、フリーにしたり張らず緩めずで流したりと、その日の状況に応じたテンションで流していきます。時折、エギングの要領でパンパーンとシャクってやると集魚効果もあります。

そして次はヴィクトリア 110 SS 。
カラーは一昨年に地元のショップとのコラボで限定100本で販売されていた、乱狂 × JSY スペシャル。
この時期、このヴィクトリアは本当に強く手放せないアイテムとなっています。コイツは90% NIGHT GAME の明暗打ちに使用します。
メソッドは、明暗の境をロッドワークとリーリングを駆使しドリフトさせない、線の釣りをします。なかなか文章では伝えきれない部分があり歯がゆいですが、簡単に言えばそんな釣り方です。「えっ?そんなことできるの?」っと思う方もいらっしゃると思いますが、川の流れと平行に、トレースするスパンを区切ってやり、その中でやってやればで必ずできます。この釣りはシーバスのフィーディングゾーンを、「点の釣り」から「面の釣り」に変えることができ、1キャストでバイトゾーンが格段に広がる特性を持っています。
この時も超メジャーポイントで同メソッドを使用し、60後半サイズを2本追加できました。

シーバス / ヴィクトリア 110 SS / 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

最後はエアーオグル。
僕はよくシンキングタイプをよく多様します。カラーは岡崎 スケパールチャートアユ。
基本はタダ巻きで十分釣れてくれるんでホント頼りになるルアーです。ストラクチャー周りではボトムのリフト&フォールで変化をつけ、先日も82cm のナイスプロポーションの秋鱸に出会えることができました。
飛距離も抜群ですごく使いやすいですね!

シーバス / AIR OGRE 85 S / 503 岡崎 スケパールチャートアユ

今、このエアーオグルでちょっと変わった使い方を試そうと目論んでいます。
そのうち報告できると思いますので、楽しみにお待ちください。


AIR OGRE Fの使い方

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 08/29/2010

Fish: シーバス 85cm、71cm、65cm、58cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート

皆さんこんにちわ ^-^v 岡崎です。
全国的に大ヒット中で品薄の「エアオグル」シリーズ、シンキングやスラロームが特に人気で各地での釣果の声も耳に入ってきます。しかし、忘れちゃならないのが「フローティングバージョン」です。

河川の渇水時、低活性のシーバスに口を使わせる、‘サーフェイス・ドリフトメソッド’ にこのフローティングバージョンは外せません。流れの中にいるシーバスを表層のフィーディングゾーンまで誘き寄せ、食わせるこのドリフトメソッドはシーバスの食性に大きく影響する事が、年々釣りを通じて確信につながってきてます。
シャローを始め、流芯・アシ際・落ち込み・流れ込み・・・。フローティングの可能性、サーフェイスの可能性は無限大です。

先日の釣行も、河川の状況はあまり良くなく、毎日のように続く猛暑に水温も上昇。低酸素濃度による低活性。しかし、狙えるポイントは逆に絞れ、上記の場所にあるような流れの変化があるところにシーバスは集まってきているようです。

この日は、白泡が立つような落ち込みに狙いを決めた釣行です。エアオグル 85 のフローティング、カラーはルアーが目視できる僕の大好きなスケパールチャートで流れの際を攻めていきました。

まず、落ち込み付近にキャストして、あたかも上流から流化してきたベイトをイミテート。流れに任せロッドテッィプを上げサーフェイス・ドリフト。ラインは張らず緩めずの状態です。
すると1投目から反応があり、表層を流れるエアオグルに豪快な捕食音とともに水柱が高々と立ったのですが、残念ながらミスバイトでした。回収せずにそのまま流すと、また「ゴシュッ!!」っと豪快にアタック!今度はしっかりフッキングできたようで竿に重みが乗り FISH・ON!

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート

流芯に乗られないようキッチリ浮かせキャッチ成功。85cm の見事な九頭竜川の清流鱸でした。

この後も同様の誘い方で表層8バイトの4本キャッチ!
視覚的にも大いに楽しめるこの釣り、皆さんも是非フローティングバージョンのエアオグルで、毎日のように続くうだるような暑さを吹っ飛ばして下さい!!

ランカー捕獲の最終兵器

シーバス 85cm / AIR OGRE 85 S / 036 スケパールキャンディー

Angler: 大平 正満
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 07/24/2010

Fish: シーバス 85cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 036 スケパールキャンディー

朝7時。気温30度!道路脇、表示盤の温度計が早くも暑さで悲鳴をあげてるように見える。

この日すでに釣りを開始して1時間。下流域にて2バイト、2フィッシュを展開するもサイズが50cm 前後と納得いかない。夏のビッグフィッシュを求め中流域に足を運ぶ。狙うポイントはインレットを含む複雑な水の絡みがある場所。

リミットタイムが決まっており残り1時間勝負!
自分なりのルアーセレクトプランを設定し、それぞれのルアーをテンポよく流してみる。
表層系から順に流すも反応ナシ。エアーオグルも3巡目にサーチさせるが反応がない。ソフトルアーも含め5つほどルアーローテーションした所で再度エアーオグルをチョイス。

この時、どうしても試してみたいアクションがふと頭をよぎった。
それは以前高知遠征時に NORTH CRAFT 代表の北出 氏がアカメを仕留めたエアーオグルの ” リフト & フォール ” 。

クリアウォーター、day ゲームという状況・・・これしかない。

まずはオイシそうな場所に UP で流しながらリフト & フォール。水色はほぼクリア。サイトフィッシングに近いがこのドキドキ感がたまらない。反応がないのでポジションを変え DOWN で流してみる。

リフトしテンションフォール。流れの押しも加わり綺麗に違和感なくフォールしていくと黒い陰でエアーオグルが消え、その瞬間シルバーブレッドが輝きを放つ。キタッ!!

アワセた瞬間からランカーシーバスと確信。しかしここで難題が。水中ストラクチャーがシーバスとロッドの間にあることに気づく。すかさずバッドパワーにて強引に浮き上がらせ、引き寄せてから足下で存分に暴れさせランディング。

シーバス 85cm / AIR OGRE 85 S / 036 スケパールキャンディー

答えを出すまで苦労したが、エアーオグルのランカー捕獲力に脱帽した釣行だった。

喰わせのスケパール

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ) / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 07/22/2010

Fish: シーバス 68cm、59cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

夏本番の日本列島、どこへ行っても暑いですね~。
(T_T)/~~~
今年は特に暑い気がします・・・。熱中症対策は万全に!

そんな暑い毎日が続くと魚達もだんだんとタフッてくるわけですが、 HOUSE COLOR 食わせの「スケパール・チャートアユ」はそんな低活性の魚にも効果を発揮してくれました。

この日、河口域にほど近いシャローエリアでは肝心の流れがほとんどなく、60m 程沖の流芯付近に流れが発生していました。飛距離抜群のエアー・オグル 85 Sで遠投。ファットなボディーの波動で魚を寄せ、ブレイク付近でバイト発生!
難なくよせて68cm のシーバスをキャッチ。

その後も手前では反応がなく、やはり流芯付近までの遠投が必要なようで、バイトはブレイク付近。ジャークなどのアクションは入れず、タダ巻きのほうがよくバイトが出ていました。

ようやく深いバイトが出て60cm にわずかに届かないサイズを追加。
隣で竿をだしていたメンバーを尻目に食わせのエアー・オグル HOUSE COLOR が功を奏した形になり、カラーの差がでた釣行となりました。夏はやはりシャローがキーになってきますね。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

来月に迫った「シーバスオープン2010」初戦をなんとかクリアーしたいです!
HOUSE COLOR 引っ提げやらかしてきます (*^^)v

アンチョビで尺アジ

アジ 37cm / アンチョビ 12g /  ピンクホロイワシ / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川 河口
Date: 07/16/2010

Fish: アジ 37cm 他6本

Bait: Anchovy 12g
Color: ピンクホロイワシ

この時期というか通常ならば初夏のゲームの1つが、河口域でのアジングゲーム。
今年はいろんなことが通年より遅れ傾向で、ようやくセミの声も聞こえるようになってきました。そして、アジングも開幕。尺クラスの良型アジがメタルジグで狙えます。

ワームなどは一切不要。底まで一気に落とし、8割方フォールでアタリをとっていきます。
ワンピッチを基準にロングジャークやシェイクなどでシャクリ上げ、フォール中のアタリに全集中を注ぎ込みます。シーバスと同じく、アジも「吸い込み捕食型」でアタリを感じたら即アワセを入れます。違和感を抱きジグを離す前に上アゴにフッキングさせるためです。

その捕食のファクターの一つで「吸い込みやすいジグ」がアンチョビシリーズなんです。
細身のシルエットで吸い込みにも違和感なく口の中に入り、テンションフォールでもフォールスピードが比較的速く、アジの食性に好刺激!

釣行当日はアンチョビ12g (ピンクホロイワシ)で最大37cm を筆頭に6本キャッチ!
バラシも含め多数のアタリを呼んでくれました。またスゴイことに全部が35cm 以上の良型アジ。いい思いをさせてもらいました。

アジ 37cm / アンチョビ 12g /  ピンクホロイワシ

今話題を呼んでいるショアからの「メタルアジング」。皆さんも是非、食べても美味しい大型のアジをアンチョビシリーズで楽しんでみてはいかがでしょうか?

九頭竜サクラマス

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金 / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 03/2010

Fish: サクラマス 64.1㎝

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: LRGO レーザー赤金

皆様ご無沙汰しておりました。フィールドテスターの岡崎です。
先日、地元九頭竜川にて桜鱒をキャッチすることに成功しましたので報告したいと思います。

今年の九頭竜川のサクラマス解禁は近年まれにみる怒涛の釣果で幕を開けました。
先月2月に至っては昨年の2倍以上の釣果と聞きました。

一方、そんな好釣果 をよそに僕は本業が激化。全くフィールドに立てない日が続き、このままシーズン終わっちゃうのでは?と思っていましたが、なんとか一段落。
久々にフィールドに立てる日がやってきました。
 
 
サクラマスに使用するロッドは ufm ウエダ西村氏による渾身の一太刀『サーフェイ ストゥイッチャー・STS 801 Si 』。めちゃくちゃ軽くて、振り疲れがほとんどなく、集中力を持続することができ、かすかな当たりも高感度のテップがとらえてくれる。

午前6時30分スタートフィシング。ポイントは中角下流右岸に沈む、崩れテトラ周り。織りなすヨレやストラクチャー周りについているであろう個体に答えを求める。
ブリストル→バランタイン→ヴィクトリア→バウンティーストリーム、と一通りローテーションしながら探るも魚からの反応なく移動。この水位ならあの場所だろうと次に選択したポイントは福井大橋。ゴンゴンに流れがあたるその場所には無数のスリットやストラクチャーが点在。流れが作るヨレがある。

ダウンクロスにキャストしながら釣り下る。
強い流れにも飛び出すことなく、意のままに操れるミノー『ヴィクトリア 110 SS 』をチョイス。

流れに乗せ、トゥイッチングで誘うこと5投目。
ドリフト体制のルアーをブレイク付近で意図的に U 字ターン。ルアーが水の抵抗を受け挙動が変化する。そしてリーリングすること数巻き目、ルアーが目視できるとこれに差し掛かると、猛烈な勢いで後ろから何者かがルアーに襲いかかってきた! 高感度のロッドからは強烈な衝撃が走り、ヒットしてきた魚は水中でサクラマス独特のウネウネとしたダンスを踊り始めた!

バイトしてきた魚は瞬時に本命サクラマスだと確信。しかもなかなかの大きさ。
合わせを数回、その繊細なロッドからは想像もできない、ボロンがコンポジットされているバットパワーを一気使い流れから引き離す。この大きさで、この流れに乗られたら絶対穫れない。しかし、ヤツはそんな都合なんて知るはずもない。

難攻不落の強敵、九頭竜鱒はかけてからが勝負。
ジリジリとその差が縮まってきたのもつかの間、魚が不意に下流に頭を向けた。
マズい。流れに乗られる!バットパワーも限界、のされる!と思いながらもリフトを試みてみた!僕自身信じられなかった。
パツパツにフルベンドしたロッドだったはずが、さらにそこから脅威の粘りを見せつけた!
魚は水中で一回転。こっちに頭を向かせたところで、差し出すランディングネットに無事納まった。

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金

『 64.1cm 3.0kg 』その銀色に輝く女神は今年も僕に微笑んでくれた。

九頭竜川に感謝。サクラマスに感謝。ありがとう。

BM コンチネンタル 120 F

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/05/2009

Fish: シーバス 75cm、70cm

Bait: BM Continental 120 F
Color: 鮎 (アユ)

皆さんこんにちわ。 ノースクラフト フィールドテスターの岡崎です。

いよいよ発売間近となった「BMコンチネンタル 120」。僕のオススメは何と言ってもフローティングバージョン!

プロト段階でも抜群の釣果を叩き出しており、発売前の現在、すでに不動の4番打者になりつつあります。

120 F (フローティングバージョン)は清流域と呼ばれる上流での有効メソッド「表層ドリフト」に特化させたルアー。その釣果は動画でもご覧の通り抜群です。

しかし清流域専用と言うわけではなく、下流域でもバッチリ! 圧倒的な飛距離でストレスなく使えます。

そんな下流域の釣行で、ブレイクラインをテロテロとスローリトリーブ。表層10センチ~30センチをユラユラと泳ぐベイトを演出すると、たまらずバイトしてきたのは70センチの元気なシーバス。

完全に餌と間違えた食い方です。

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

その後、ルアーローテーションするも反応なく、先程バイトがあったBMコンチネンタルに戻すと、またすぐに深いバイト!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

少しサイズアップの75センチ。体高がありカッコイイ!

各河川も今からが秋のシーズナルパターンに入り、大型が連発する季節。まもなく発売になるBMコンチネンタルは見逃せませんよ! まだまだシークレットメソッドが隠されてますが、今回はここまで。

また次回のレポートで詳しく解説させていただきます! それでは皆さん、良い釣りをっ!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

06月20日 釣果情報

シーバス 70cm / バリスティックミノー 80 / GPM (グリーンパーマーク)
Angler: 深田 謙造
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 06/15/2009
PM 14:00

Fish: シーバス 70cm
Bait: BM80
Color: GPM (グリーンパーマーク)

BM80のドリフトでヒット。