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FL スナップはエギングにも◎

アオリイカ 1.2kg / FAST LOCK SNAP / # 002

Angler: 篠田 信宏
Field: 佐賀県 唐津市
Date: 05/29/2011

Fish: アオリイカ 1.2kg、他6杯

Bait: God Father FAST LOCK SNAP
Size: # 002

紫陽花が咲き乱れる時期も近い福岡ですが、春イカの最盛期ということもあり、巷の有名漁港は、イカよりも人の方が多いのではと思うくらいの賑わいを見せています。

こちらではアオリイカを「水イカ」と呼んでいますが、由来は“水のように透き通っているから”だそうです。他にもバショウイカ、モイカ、シロイカなどと呼ばれる地域もあるようですね。
市場価値も他種に比べ高く、アオリイカは高級品として扱われているようですが、我々アングラーにとっては強烈な引きがあってゲーム性もあるところが魅力だと思われます。
そこで今回は旬のアイリイカのエギング釣行に用いた God Father FAST LOCK SNAP のレポートをお送りします。

釣具量販店へ行くとシーバス用、エギング用スナップとして別々に売られてますが、最大の違いはアイに通す根元部分の広がり形状とラインを結ぶ部分の締り形状でしょうか。
エギをよりダイレクトに動かすためだと思いますが、シーバス用のスナップと比べて先端部分に自由度がありますよね。
エギングにシーバス用のスナップを使用すると、たいがいの場合エギのアイに絡む、もしくは動きが固定されてしまいエギがうまくダートしなくなったりと悪さをすることが多いです。
折角いい動きをするエギであっても、これでは肝心のアオリイカが違和感を感じて反応しなくなってしまいます。

FAST LOCK SNAP を初めて見た時から、この形状がエギングにも十分行けると踏んでいたのですが、今回は友人のお誘いでボートエギングに出向くチャンスがあったので、日頃からシーバスで使用している FAST LOCK SNAP を使ってみることにしました。

God Father FAST LOCK SNAP / # 002

シーバス用としても、強度・錆びに強いことは実証済みでしたし、このコンパクトなケースが実に便利です。
この日は雨の振る一日となりましたが、取り出しも簡単ですしワンタッチ脱着できるので悴んだ手でも問題なし。

一日使ってみた感想ですが、アイに絡むこともなく綺麗にエギが本来の動きをしてくれます。エギの動きを邪魔することなく活かせるスナップですね。

お陰で渋い雨後の濁ったコンディションの中としては、まずまずの釣果を出すことができました。
シーバスメインで釣行されている方なら専用のスナップを使わなくても行けちゃう一石二鳥?!なアクセサリーですよ!

お店で見かけられたら是非お試しください!

umi IRIS で良型メバル

メバル / umi IRIS 55 S /  049 ホロイワシ

Angler: 篠田 信宏
Field: 佐賀県 唐津市 呼子地磯
Date: 01/09/2011
Fish: メバル
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ

皆さん、こんにちは。福岡エリアの篠田です。

連日寒さが厳しい福岡ですが、今年は珍しく雪が多い日が続いています。
連日風の強い状況で博多湾は白濁な海と化してます。
近郊の状況的には、産卵に絡まないシーバスは干潟、港湾、河川ではセイゴ中心になりますが釣れているようです。ただ、極端にサイズ、数ともに減っているこの時期はメバル・アジへ移行するアングラーが多いのではないでしょうか。

モチベーションを保つのに大変な時期ですが、旬な魚をライトタックルで狙うのもまた楽しい時期でもありますね。
また九州では有名な北九州の“関門シーバス”。こちらもコノシロの接岸が遅れたものの序所に数、サイズ共に出ているようで、北九州の名門チーム“ SeaWolf さん”主催の シーバスミーティング が1/22(土)に開催されます。
大型のコノシロがベイトだけあって、シーバスのサイズもデカイ!興奮する一夜になりそうなので私も参加してきます!ご都合付く方は是非!

シーバスはひとまず月末まで封印し、最近はまっているアジングへ連夜釣行を重ねていますが、年末に尺サイズを若干きる程度のサイズが出て以来、なかなかいいサイズのアジに出会えない日々が続いています。

アジングの傍らいい場所あればメバルも狙える準備はしていますが、今回は初の磯場に入ったエリアでいいスリットがあったため新発売となった” umi IRIS 55 S “を投入してみることにしました。

活性の高い大型メバルにはミノーが有効な手段となるかと思いますが、この umi IRIS はレンジキープに優れ、特にピンスポットを効率よく探るのに非常に重宝するルアーです。

オープンエリアで丹念に探るのもありですが、テトラ際を平行に引いてみたり、岩礁帯をひとつひとつ探っていく。これで釣れなければ活性低いな・・・と諦めボトムを探る釣りへと移行するやり方で私は釣行しています。

そんな第1投目の“ umi IRIS 55 S “に今回は尺を若干きるサイズですがいいメバルが姿を見せてくれました。

メバル / umi IRIS 55 S /  049 ホロイワシ

カウント10くらいで2m 弱潜ってからのリトリーブでヒットしてくれましたが、ウネリが残る荒れた状況でもしっかりアクションしてくれていたことがわかる1本です。

適度な巻き抵抗で動きの幅がわかり易い” umi IRIS 55 S ”。サーチルアーとしても秀逸な一品。皆様もぜひお試しください。

BM ZX で磯ヒラスズキ

ヒラスズキ 64cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏

Field: 佐賀県 唐津市 鎮西町
Date: 02/14/2010

Fish: ヒラスズキ 64cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

アフターシーバスの走りの時期がそろそろな博多湾近郊ですが、まだ思うようなベイトが入ってきてない様子で玉砕の日々をおくっております。まもなく、博多湾外西部方面より序所にいい魚も入ってくることでしょう。
ベイトの入りを見逃さず玉砕の日々の繰り返しですがチェック怠らずにいこうかと・・・

さて、今回は玉砕な日々の気分を代え、荒れ後のサラシを期待しつつ釣友と早朝短時間磯マルゲームへ繰り出してきました。ところが、現場へ付くとまったくのベタ凪状態。
こりゃ・・・メバルかアジか?!はたまたアオリイカか?!ってな状況の中、夜明けの薄明かりの中、磯際を歩き大岩,小岩を越えながらスリットの入る波のない中でも、サラシができる場所を探していきます。
途中、不意の大波でズブ濡れになりながらもセットの波を見計らいキャストしていくのですが、サラシが薄い分、広範囲にサーチするルアーは必然的に“ BM 100 ZX ”です。
サラシが厚いともっとレンジの入るルアーや流れに負けないリップ付きミノーを選択するところですが、上げ潮で沖からストレートに磯際に入る潮でサラシも足元際のみ。
沖はドン深な場所なので、沖の瀬と足元の瀬の間に広がる薄いサラシをチェックしていきます。
“ BM 100 ZX ”は、形状により浮き上がりを押さえたローリングがプラスされたモデルです。
波の強弱でリトリーブスピードをコントロールしテールスライドさせながら、瀬際で流れに乗せフォールさせてみたりと、アングラー側のコントロール次第で多彩な攻め方ができます。

ヒラスズキ 64cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ

流れに乗せながら、決して潮圧に逆らわないように注意しながらスローに瀬際を通すことをイメージしながらリトリーブをしていると、明確な反応がティップを伝わり“ガツン”と・・・
周囲は突き出た岩に囲まれ、このままでは一発でラインブレイクされてしまう場所なので、ラインテンションを一旦緩め、岩を乗り越えながらロッドで魚を外へ走らせた後ランディングポジションまで久々な引きを楽しみます。
この時の自分の落ち着いた判断は、信じられないほど冷静に対処してたな・・・と、今レポートを書きながら思いますね。
ランディングしてみると、ナイスコンディションなヒラスズキ!!!
“ BM 100 ZX ”でじっくりルアーを見せたのが好材料となったのか?!
薄いサラシの中でも、やっぱりこのルアーはいい仕事してくれます。
皆様も磯際で一度お試しあれ。以外な魚とお目にかかれるかもしれませんよ。

BM100 丸呑み

シーバス 73cm / バリスティックミノー 100 / LBSO (レーザー銀黒) / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏
Field: 佐賀県 唐津市
Date: 02/17/2009
Fish: シーバス 73cm
Bait: BM100
Color: LBSO (レーザー銀黒)

そろそろ産卵明けのアフターシーバスがショアラインへ入ってくる時期がやってきました。

魚のコンディションについては多少我慢するとして・・・毎年90オーバーが高確立で狙える私の一番好きなシーズンの到来です。

先週の潮周りで一発目のデカイ群れが入ってくるであろうと予想し釣行していたのですが、結果はなぜか70cmを超えてくるサイズ1本のみ。毎年ヒットすれば80cmを越えてくるサイズばかりだったのになぜだろう?!

この時期群れているベイトのコノシロも見当たりませんでした。ベイトもおそらくボラのみ? そんな疑問を抱きつつ先日も実証の旅へと出向いたのでした。

釣行できる時間が、あまり実績のない上げ潮のタイミング。唯一実績のあった上げのポイントへ向います。

ベイトの気配もなく、流れの明確な変化もありません。しばし海を見つめながら一投目のキャストポイントを見定めます。この時期のベイトであるコノシロをイミテートさせるルアーを選択し投げ続けるも反応なし。

完全ノックアウトを予感させる瞬間・・・参りましたと海に向って一礼する自分が頭をよぎります。

場所を変え若干水深のあるラインを攻めてみようかと、今年初のポイントへ。ここは流れの変化点が明確なので、バリスティックミノー100の出番です!

結果はすぐに出ました。この時期にしては元気のいいパワフルにドラグを鳴らしてくれるシーバスがヒット。キャッチすると先週と同サイズレベルの73cmでしたが、自分のイメージどおりにバリスティックミノーを丸飲みしてくれた魚に敬意を称します。

90を超えてくる大型の群れの先陣はまだなのか? もしくはもう終ってしまったのか?! 情報がない中ではありますが、今後もいろいろな考察を楽しみながら釣行していきます!

シーバス 73cm / バリスティックミノー 100 / LBSO (レーザー銀黒)

シーバス 73cm / バリスティックミノー 100 / LBSO (レーザー銀黒)