
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市港
Date: 08/18/2008
Data: シーバス、クロダイ
Bait: DCM
Color: PCT
Bait: BM80EX
Color: CGイワシレッドヘッド (CGオリジナルカラー)
はじめまして。三重県四日市港でボートシーバスなどメインにガイドをしておりますクラブカイトの柴崎です。よろしくお願いします。
このところ四日市港では、高水温に悩まされなかなか満足のいく釣果が出ていませんでした。しかし、2週間ほど前からカタクチイワシが大量に港内に入って状況は一変。朝一はバース際、オープンエリアでボイルが多数見られ、アングラーの活性を上げてくれます。
そんな状況の中、今回はトップ~サブサーフェイスのパターンをメインで釣行してきました。ボイルをよく観察していると小型のシーバスは5センチ程のキビナゴ、大型のシーバスは8~10センチのカタクチイワシを捕食しているようでした。
チョイスしたのはバリスティックミノー80EX。大型のシーバスを狙っていきます。
まずはバース際のボイルをイメージしてタイトに表層を棒引き。しかし、反応はありません。次に高速リトリーブしながらトゥイッチし、時折バリスティックミノーが水面から飛び出すようにアクションさせてみます。すると、50~65センチクラスが面白いようにヒット。潮上にキャストし、ルアーをバースの奥へ送り込んでやると好反応でした。
トップへの反応が悪くなってきたのでルアーをDCMにチェンジ。バースを擦るようにトレースしてバースにコンタクトさせ、リアクションで狙っていきます。すると、水面への反応が悪くなったシーバスがまたしてもスイッチオン。次から次へとシーバスが沸いてきてDCMの取り合い状態に。
その後もDCMで釣れ続けること3時間。40~65センチを約30本と楽しい釣行となりました。
最後に夏の定番パイル際のクロダイをチェック。バリスティックミノー80EXの落とし込みで年無し(50UP)キャッチに成功しました。四日市港ではそろそろカラス貝(イガイ)からカニ類に餌代わりする難しい時期。バリスティックミノー80EXの水平フラップフォールで誘い出した嬉しい一枚となりました。
シーバスの方はまだまだトップウォータゲーム続きそうです。バリスティックミノーの活躍間違いなしですね。

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