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国際フィッシングショー2009開幕

northcraft/yokohama

皆様、おはようございます。

いよいよ本日より、みなとみらいパシフィコ横浜で国際フィッシングショー2009がスタートします。開催は本日13日(金)より15日(日)まで、3日間の開催となります。

今年のNORTH CRAFTは単独3コマでの出展となり、かなり気合入ってます。既存ルアーの生塗り(KINURI)全色展示をはじめ、2009年デビューするであろう?商品、プロトタイプをご用意しております。

大阪でもご好評でした冊子「NORTH CRAFT 2009 PROLOGUE」の配布に併せて、今回もステッカーのプレゼントをさせて頂きますので、合言葉をスタッフに伝えてください。

横浜での合言葉は「ジーニアス」です。

通常1枚のところ、「ジーニアス」で10枚プレゼント(大阪の合言葉「ガンデウス」でも同様に5枚差し上げます)させて頂きます。

横浜では3日間、NORTH CRAFTブースにおいて、トークショーを行います。トークショーの最後にはNORTH CRAFTルアーがあたるジャンケン大会も行いますので、会場にお越しの方はぜひお立ち寄りください。

どの日の、どのトークショーになるかはわかりませんが、今回は5周年記念のCONRADアニバーサリーBOX、プロトタイプのルアーなど少量ですが持ってきております。ぜひご来場ください。

それと本日、UFMウエダ、チーフデザイナーの西村雅裕氏がNORTH CRAFTブースに遊びに来て頂けるらしいので、運の良い方は会えるかもしれません。



NORTH CRAFT トークショースケジュール

2月13日(金曜日) (10:00-18:00)
11:30-12:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」
14:30-15:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」

2月14日(土曜日) (9:00-18:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」

2月15日(日曜日) (9:00-17:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」
みなとみらいパシフィコ横浜  C-29ブースでお待ちしております。


◆ 国際フィッシングショー 2009
2月13日(金) 10:00-18:00

2月14日(土) 09:00-18:00

2月15日(日) 09:00-17:00


◆ NORTH CRAFT ブース
みなとみらいパシフィコ横浜 C-29 (会場の向かって右側 がまかつさんブースの隣です)

ご来場御礼

Fishingshow-OSAKA1

2月7日(土)、8日(日)に行われたフィッシングショーOSAKA 2009にご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

厳しい社会情勢の中でフィッシングショー自体の盛り上がりが心配されましたが、蓋を開けてみれば昨年の3日間トータル来場者45,911人を10%上回る49,189人の来場者数。

会場付近の渋滞具合を見ても今年はずいぶん人が多いように感じましたし、雰囲気的には昨年の2割から3割は増えているのではないかと錯覚してしまうほどの熱気でした。

さて、NORTH CRAFTブースは中央漁具さんの合同ブース内にありましたが、皆さんたどり着けましたでしょうか?B館の奥のほうにあったので、少し迷われた方もいたのではないでしょうか? あれだけ多くのメーカーさんが出展されているので、奥までたどり着くには多くの難関? を通り抜けなくてはならないですからね。

今回は限られたスペースで、新しいアイテムをどのくらい表現できるかと悩んでいました。トラウトのブランドとしてスタートしたNORTH CRAFTですが、今年はシーバス専門の「OCEAN TRADITIONAL」とオフショア、ソルトウォーター全般の「百海」(どうみ)という2つのレーベルを発信するため、どちらかというと餌木やマグロ用のルアーが中心となり、トラウトのニューアイテムを期待して来られた方には申し訳ございませんでした。

今回の展示で一番注目を頂いたのは、社運を賭けて試作にこぎつけたチタニュウムプライヤーです。オールチタン合金で軽さと強度、防錆性能を高次元で融合した、世界でも類を見ない「一生もの」の道具です。横浜に来られる方はぜひ注目して頂きたいと思います。

Titanium Pliers

展示ブースの関係や防犯上、ショーケースに入れての展示になる予定ですが、興味のある人は「ちょっと見せて」と声をかけて頂ければ手渡しで軽さを実感できるよう対応させて頂きます。

NOURTH CRAFTブースには、本当に多くの方々にご来場を頂きました。当WEBサイトでもおなじみの宮野さん、加地さん、水野さん、坂本さん、そして岡ちゃん・・・そのほか多くのフィールドサポーターさんにもお会いでき、楽しい時間を過ごさせて頂きました。(混雑しているときに十分お話ができなかった方には失礼しました)皆様、本当にありがとうございました。

さて、今週はみなとみらいパシフィコ横浜で国際フィッシングショー2009が開催されます。

このショーでは、NORTH CRAFTのフィールドテスターである井上友樹、KOOOKATU! こと須賀貴によるトークショーをNORTH CRAFTブースで行います。私もお世話になっているimaさんでも3日間、びっしりトークショーが行われているので、お時間ある方はぜひ会場にお越しください。

NORTH CRAFT トークショースケジュール

2月13日(金曜日) (10:00-18:00)
11:30-12:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」
14:30-15:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」

2月14日(土曜日) (9:00-18:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」

2月15日(日曜日) (9:00-17:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」

みなとみらいパシフィコ横浜  C-29ブースでお待ちしております。

シンキングペンシルでメバル

メバル / バリスティックミノー 60

来年のカタログや2月の横浜で行われる国際フィッシングショー2009の準備で息する暇もない北出です。いよいよ年の瀬も迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年の横浜はチャレンジブースで0.5コマの初出展でしたが、来年は頑張って3コマでの出展を予定しており準備を進めています。極秘で進めていたロッドの開発も急ピッチで進んでおりまして、横浜に出展できるかどうかの瀬戸際ですね。

そんな中ではありますが、釣りはせっせと行ってまして、このところ福井県方面でメバル好調です。例年より数もサイズも良い感じで、このところ3日に一度のペースで出向いています。

仕事が終わってからの釣行なので、どうしても平日の深夜になってしまうのですが、会社のスタッフや友人など巻き込んでワイワイ楽しんでいます。

メバルはワーム、ジグ、ミノーと様々なアイテムで狙うことができ 、ルアーのアクションやカラー、レンジによって顕著に食いが変わるなど、ちょっと管理釣り場の要素もあったりして、パターンが成立するところが面白いですよね。

ましてや一人でなく、複数のアングラーが近い場所で釣りをすることが多いので、ちょっとしたことで釣果に差が出たりするところが、たまらないです。

メインの釣り場となる漁港や小磯などは魚も多いのですが、連日アングラーが叩きまくっているので、さすがに魚も激スレ・・・そのため一般的に使用頻度が高いルアー、例えばワームのジグヘッドなどでは型も小さくなったり、アプローチ方法を間違えると「アタリすらない」という現象も生まれてきます。

私の場合、ワームを使わないこともないのですが、ミノーとシンキングペンシル、小型メタルジグのローテーションにハマってます。フィールドコンディションによって主力となるルアーが変わるのですが、基本的には凪の日はバリスティックミノー60を中心としたシンキングペンシル、波のある日はGiuliaなど小型ミノーの使用頻度が高くなります。

カラーチョイスの基本は透明度が高い場合はクリア系、濁りが入るとパール、グロー系がおすすめ。同じルアーの色違いで試してみると分かるのですが、カラーによってかなり魚の反応が違います。特に水色がクリアな場合はカラーの差が出やすい状況となります。

実は今、2009年にリリース予定のメバル用シンキングペンシルを開発中で、漁港回りで使える55mm、磯場で尺メバルを狙う75mmの2サイズをテスト しています。まだ調整中でお見せできる状態ではないのですが、ちゃんとした形になってくれば、ここでも紹介していきたいと思います。

漁港回りでは、だいたい20cm前後のメバルが多く、波がざわついている時は型が少し大きくなります。磯場に入れば尺メバルも狙えますが、スレた魚をどうやって釣るかという、漁港周辺の釣りもなかなか面白いですね。ルアーやカラーローテーションで、その日によってパターンを見つけられれば、メジャーな場所でも結果が出ますので、まだ今年メバルを手にしていないという方はお手軽な場所から初めてみてはいかがでしょう?

以下はバリ60でダブルヒットの図。メバルのシーズンはこれからですので、新しいシンペンのテストも兼ねガンガン通いたいと思っています。

メバル / ダブルヒット