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AIR OGRE 85 S でヒラスズキ

ヒラスズキ / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ、100 パールピンクヘッド / 内部 真也

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 地磯
Date: 04/17/2011

Fish: ヒラスズキ 70cm、60cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ、100 パールピンクヘッド

みなさんご無沙汰しております。
島根エリアの内部です。

朝晩の冷え込みはありますが、島根県も昼間にはようやく春の暖かさを感じることが出来るようになりました。

山陰有名フィールドである中海、宍道湖もようやくシーバスが好調のようで仲間からの情報や釣り具店でも釣果情報が出ています。自分も毎年この時期は内水に通っていたのですが、昨年の秋ごろからは以前からの目標であり憧れでもある磯のヒラスズキに通っていました。

島根県の地磯というとヒラスズキよりもフカセ釣りや青物の方が有名であり、ヒラスズキの魚影といえば決して濃くはない…むしろ薄いというのが島根県の状況です。
そんな中での1匹というのは正に価値ある1匹であり、ましてやそれが弩級サイズであればどんだけ嬉しいことか…、それを感じたくて通っています。その1匹を捕るために僕をサポートしてくれるのが AIR OGRE 85 S です。

あらゆる場面で活躍している AIR OGRE ですが、磯のヒラスズキに用いている方もおられることを何度かブログ等で拝見しています。

F、S、SLM の3タイプある中でも S は特に泳力があるので、河川等の流れのあるフィールドではその泳力に信頼を置いていましたが、荒れた磯場でもその信頼は変わりませんでした。

サラシに向かってキャストしてロッドを立てて風にラインを運ばせ、 AIR OGRE を水面ギリギリを泳がせるようにロッド角度を調整してサラシとサラシの間のサラシがない部分に AIR OGRE を誘導していくと、サラシの中から「ボフゥッ」と水面を割ってヒラスズキが飛び出してくる!

ヒラスズキ / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ

水面を割るバイトに対しては、即合わせを入れずにルアーが魚にかかっていることを確認してから落ち着いてアワセを入れる。これは内水面でトップを使用した釣りと同じ感覚です。
サラシの中とサラシから出たところでバイトがあるのは、内水の明暗の釣りに似ているような気がします。

ヒラスズキ / AIR OGRE 85 S / 100 パールピンクヘッド

サラシの中で見失わないようにするためにあえてアピール度の高いカラーを選んで使用してみました。
他にも AIR OGRE 85 F を浮かせた状態で使っても何度かバイトがありましたのでまた紹介したいと思います。

島根県 地磯

今回島根のヒラスズキに出逢えたことによりさらなる AIR OGRE の可能性を感じました。そして磯というフィールドの素晴らしい自然を感じることもできました。
なお、磯釣行の際には必ずライフジャケットとスパイクのついたシューズの着用をお願いしますね。

BM 100 ZX でヒラスズキ

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ / kazun

Angler: kazun
Field: 長崎県 長崎市 地磯
Date: 04/08/2011

Fish: ヒラスズキ 45cm ~70cm 5本

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 508 篠田 博多トウゴロウ

強い横風の中、20m ほど先の瀬に良いサラシができている。サラシは瀬に乗り上げた波が引き落ちる過程で濃く拡がっていく。

横のタイドプールに視線を落とすと、数匹のカタクチが水面で円を描くようにもがいている。
引き波にもまれるベイトの流れ先を読み、素早く喰らいついているヒラの姿を想像しテンションがあがる。

分かっている。
飛距離、サラシ、それとサラシの中でのアピール力がこのターゲットを仕留めるルアーチョイスのキーワードだ。
しかし、地磯ランガンが基本スタイル。持てる装備には限りがある。重装備では臨めない。ルアーも多くは望めない。

それも分かっている。
手持ちのルアーは12個、多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれだろう。私としては厳選してきたつもりだ。

その中に BM 100 ZX が二つ・・・
BM 100 ZX なら飛距離は十分、引き波の流れへ乗せたドリフトがターゲットには堪らないだろう。しかも、「博多」と「トウゴロウ」の間に「変態」の称号をはさみたくなる艶めかしい色具合の新入りは、ボックスの中でひときわの存在感を放っていた。
その存在感がこう呼びかける・・・「オレを使えよ!」と・・・

ターゲットを仕留める仕事の半分以上は終わった。
残された仕事は、波が瀬に上がるタイミングで精密にキャストし、引き波にあわせてラインテンションをコントロールするだけだ。
おっと、セーフティーにランディングする事も忘れてはいけない。

今回の釣行では BM の他カラーも含め引き波ドリフトパターンで数え切れないほどのバイトが得られた。(即リリース併せて20本以上)

このカラーをアレンジされた篠田 氏に「グッジョブ」と伝えたい。

博多トウゴロウで銀ピカ磯マル

シーバス / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 10/31/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 508 篠田 博多トウゴロウ

皆さん、こんにちは。福岡エリア 篠田です。
絶好調な博多湾ですが、市内河川は週末ともなればアングラーが各橋脚に陣取り入る隙間なしな状況です。
河川で大型のシーバスに巡り合いたいところですが、人の多さには太刀打ちできません。しかし台風通過に伴うウネリが残る状況でしたので、近郊地磯で磯マル捕獲へ励んできました。

サイズは望めないのですが、この磯マルは非常にテクニカルな釣りが楽しめるとあって、荒れれば良く通うポイントです。押し寄せる波によって広範囲に広がるシャロー場でのサラシ、水深にして1m 半程度です。大小様々な岩が入っており、岬上になったワンド部頂点のため潮通しがよく、荒れれば流れが複雑に絡み合う胸躍らせるポイントになります。

この日も、一面に広がるサラシの条件が整っているのでシーバスがいることは明白です。
ベイトの溜まり場も大よそ経験値から予測できますが、海面をじっと観察すると大型のイワシがサラシ際で流れを頭にしてサンマのような豪快な表層ジャンプを繰り返していました。

釣れる条件はすべて整っているので、サラシのタイミングを見計らい、しっかり反応してくるラインへルアーを通せるかがキーになってきます。このサラシのタイミングとラインが合わないとまったく反応してこないのが不思議ですが、おそらくシーバスは、ベイトを追い回さずに潮流の激しい際で待ち構えてるのでしょう。

大小様々な岩が入ったシャロー場は、左斜めから入ってくるサラシに対してドリフトでヒットポイントまで流すことが必要ですので、必然的に前方の大岩を越すことが可能な飛距離がかせげる” BM 100 ZX “を選択することになりました。

ドリフト専用設計なため、こういったシャローでの“流す”ゲームを得意とした面がありますが、中でも先行発売を開始した自身の HOUSE COLOR “508 篠田 博多トウゴロウ”は、このサラシ・濁りの中で抜群に存在感を出してくれます。もちろん先頭バッターに決定!!!
カラーリングは、ベースを「金ホロ」にして、より存在感を出すために TOP & ベリー部は W パープル色にしました。ウォブリング中に W パープルが周期的に切り替わることで、海中で「金ホロ」がキラキラと周期的にアピールし、イワシの直線的な動きに対してメリハリある動きを強調するデザインです。

シーバス / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ

この先頭バッター BM 100 ZX “508 篠田 博多トウゴロウ”はやっぱりいい仕事してくれました!

狙いのラインを通すと、面白いようにシーバスがアタックしてきます。
立ち位置前方の大岩を超えるように投げ、自然にサラシの流れに乗って右側の瀬際までの30m 程度を流します。投げてリーリングするのは余分なラインを巻き取る時や、ラインが外れた際に修正する程度で、ほぼリーリングせずに瀬際まで流し込んでいきます。
ヒットした後が岩を交わしながらのランディングになるので難しいですが・・・あとはルアーのポテンシャルを信じて・・・。

今回は、( max サイズ)73cm までですが、ラインを考えながらの流すテクニカルなゲーム、イメージを膨らませながらの妄想の世界(?!)で最高にしびれるゲームを楽しんできました。
綺麗な糸島の海との共存、朝日を全身に浴び綺麗な景色と綺麗な魚との出会い・・・最高に気持ちの良い休日の朝でしたね。

ZXとAIR OGREの違い

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 014 コットンキャンディー

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県の地磯 & 河口エリア
Date: 04~05/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 014 コットンキャンディー
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
ムービーや雑誌のロケガイドと自身のオフショア( GT ,ジギング)などで大変ご無沙汰しておりました。
シーバスは、ガイドの合間にめちゃくちゃ捕獲しておりましたが、なかなか写真が撮れなくてご報告が出来ずにいました。申し訳ございません(>_<)

北出プロデューサーの高知でのアカメのレポートはさすがに血が騒ぎましたよね!!
私の住む九州は宮崎でもアカメ(マルカ)は生息しておりますが、県の条例で捕獲禁止となり幻となりました。鹿児島の一部のエリアでゲーム出来ますが、宮崎に比べるとかなり低い確率になってしまいます。機会があれば私も10kg オーバーのタイリクとアカメを狙って高知に行ってみたいと思います!

さてさて今回は取り急ぎで BM ZX とエアーオグル SLM での釣果報告を簡単にご報告させて頂きます。
私のエリア熊本は完全固有種のハイブリットシーバス(不知火スズキ)の宝庫で、年間通じてシーバスを狙う事が出来ます。戦略を立てて臨まないと普通にホゲてしまう厳しい時期もありますが、現在は春の安定期に入っています。

最近ではメンバー全員が BM ZX を使えるようになり、低活性&潮止まりでの釣果を伸ばしております。タイドを感じるレンジを見つける事が出来れば、確実に答えが返ってくる信頼出来るミノーですよね!!
エアーオグルは流れの変化やボトムに変化が有る様な場所で「ここで喰わせてやる!」と言ったタイミングで使っております。

私だけなのかもですが、BM ZX に出るバイトの感覚とオグルやエアーオグルに出るバイトの感覚にはっきりとした違いがあるように思います。皆さんはどうでしょうか?

これからのシーズン、私はオフショアとショアからのトップゲームの釣行が多くなりますが、この時期の私にとってシーバスは癒しのゲームなので、ビッグゲームでいじめられた時にはシーバスに慰めてもらいます^^

Air OGRE 85 SLM

ハイブリットシーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県南の地磯 & 河口エリア
Date: 03/19/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: OGRE 85 S
Color: 紫鰯 (ムラサキイワシ)

ご無沙汰しておりました!熊本エリアの榊原 和寿です。
九州の熊本ではデイゲームが開幕致しました!!
県外からもたくさん来て頂きホーム球磨川は賑っております^^

さてさて・・・・・・
今回はもうすぐ発売予定のエアーオグル 85 SLM (スラローム)でのレポートです。

ナイトゲーム、向かった先は県南の地磯が絡む河口。
満潮から下げが効いてベイトがざわつき良い感のタイドが走っていました。

発売前のエアーオグル 85 SLM (スラローム)をメインにオグル 85 S(生塗り)とジョイントルアーを使っての釣行。

エアーオグル 85 SLM を終始投げながら、3連ジョイント BIG ルアーで波動を変えて2~3投でオグル 85 S に戻して 3D レンジを早い動きで探りながら、エアーオグル 85 SLM でスローで喰わせるっと言った感じでゲームしてきました。
ナイトゲームなので感覚だけが頼りになってきます。
エアーオグル 85 SLM の波動をティップ圧で感じながらリトリーブスピードによる波動変化と潮圧による波動変化を、ロッドを介して伝わる感覚で感じ取りながら、どう使えばベストなのかを自分なりに見つける作業のゲームでした。

そして今回、見つけたエアーオグル 85 SLM の私の通うエリアでの使い方が、「パンパンフォーリンラブ」メソッドです^^

砕いて申しますと、ステディーリトリーブでも十分に釣れる動きですが、タイドが効いていないオフタイドの状況で、今回ショートバイトが2連続で続いたのでステディーリトリーブスピードはそのままにして、一定の間隔でテップで弾く様にパーンパーン!とスロージャークを2回から3回入れてフォールさせずに直ぐにステディーで巻き、タイドを感じた瞬間にティップを戻しての完全なフリーフォールを繰り返すメソッドです!

エアーオグル 85 SLM もオグルも、その形状からは想像もつかない程のカッ飛び飛距離を生み出します!!

フォールですが、フォールにはテンションフォール(ロッドの位置はそのままで)とフリーフォールがあるのはご存知ですよね^^
エアーオグル 85 SLM はフリーフォールが良いように感じました。このフリーフォールは単純にリーリングを止めてフォールするのではなくて、リーリングを止めるのと同時にロッドをラインが入ってる方向に大胆に戻してあげるんです^^
「餌釣りの送り込む」と言う動作をしてあげる事をフリーフォールと今回は解釈して下さい^^

今回のエリアは流れの効いた河口の下げ潮でしたので、テンションフォールでは沈下の波動が流れによってテンションがかかり、レンジが下がりながらの横引き(通常)の波動のままになってしまい、フォールの動きをしないので、流れに負けて自然にフォール(沈下)するようにロッドを送り込み、テンションフリーでのフォールをすることによって沈下の縦の波動を出す事で、違和感をもちながら追尾してるシーバスに口を使わせると言ったメソッドです。

「パンパンフォーリンラブ」
フローティング以外のルアーなら効果ありますので、試してみてくださいね(*^_^*)
オグルは秘めたるポテンシャルがとても高いベイトですので使ってみてください!!

今回はエアーオグル 85 SLM のインプレでしたが、機会があれば他のシリーズも実釣してお伝えしていきますので、これからも宜しくお願い致します。

地磯の RUN & GUN

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 鹿児島県 北薩摩エリアの地磯
Date: 02/20/2010

Fish: ヒラスズキ、イカ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
先週、かなりの雨量を観測した熊本ですが、今回はと申しますと激シブの雨となりました。
3週前まではコンスタントに各地でハイブリットシーバスが釣れていたのですが、不安定な天候と急激な気温変化に見舞われた今年の気候・・・昨年に比べると良く無いですね。釣れてる場所と釣れてない場所があり、当然釣果にバラつきが出ています。

自分では完璧に長年やりこんで状況に合わせた釣行が出来ているはずなのですが、バイトを取っても完全に乗せる事が出来ないほどの激シブ!!
ここはまず、ストレスフリーな釣行をしないといけない。  
 
そこで、大きく裏切らないブラックフィンを釣りに行こうと、鹿児島県北部エリアの地磯にヒラスズキゲームをしてきました。
私にはシーバスより相性が良いターゲットなので、仕切り直しにはもってこいのターゲットです。デイゲームでドカ波をかぶりながらゲットしたブラックフィンは至福の極みですが、今回は凪の夜ヒラゲーム。
チームメンバーと同行してのランデブー釣行で、深夜のシャローを RUN & GUN してまいりました^^

メンバーは最新式のヒラロッド。私はいつものシーバスロッドで自然からの答えを効き取りながらの繊細なゲームプランで BM ZX (マイワシ)をフルキャスト!根がきついシャローエリアですが、ヒラスズキは根魚とはいえ根に走らないのでベタ凪ならいつものシーバスロッドでやれちゃいます^^
釣れない2月のヒラのショーバイを拾うなら、ロッドの長さを気にするよりむしろスローテーパーのシーバスロッドがいいんですよ。
腕を伸ばせば9フィートのロッドでもロングロッドに変身(笑)
終始エラ洗い全開のヒラスズキはガンガン巻いてあげればいいんです!!

モンスターは自分の体重が重たくてそんなにヘッドシェイクはしませんが80までのブラックフィンは豪快にしまくります^^
私のヒラスズキルアーサイズはほとんどが12cm がメインで、クランク系ミノーとバイブが1個づつにミドルレンジのミノーが1本、後は全てレンジ40cm 以内のサーフェイス系ばかりです。そして無くてならないのがシンペンの存在!!
ですが、ブラックフィンに使うとなるとかなりシビアになってきます。

もちろんフィッシュイーターならなんでも来なさい!!のバリー ZX は私のゲームシーンでは絶対的なアイテムミノーです^^
今回も一番釣れない2月のベタ凪の夜ヒラなので、必然に状況は厳しく、1軍ルアーを全投入してもゲットできません・・・

もう BM ZX を神経を研ぎ澄まして、常にタイドを感じながら流して、送って、漂わせて投げ倒すしかモチベーションを保つ手段がありませんでした(汗)
癒しの釣りのはずでしたが、かなり追い込まれました・・・(>_<)

でもこの状況で出せるルアーは今はバリーしか持って来てないのでバリーを餌に変身させる事に集中!!
その時を待ちました・・・・・・・・・・・コーン。。。

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

シーバスはいつも厳しいですが、ヒラスズキはいつも優しく応えてくれます^^
ヒラセイゴですが、サイズに拘らない私にはどんなサイズもランカーです!!
その後、パターンを見つけそうな感じで6バイト⇒2バラシ⇒1ゲットで終了し、熊本へ向け帰路に着きました。


「お・ま・け・」

2キロアップのイカがペンシルを抱いてくれました!!
最初はデカヒラが HIT したと思い、根掛かり?
スローテーパーのロッドがリールシートからブチ曲がっているのでメンバーも大興奮!!
でも直ぐにデカイカと分かる重い根が掛かり引き。シンペンだからロッドが折れるくらい合わせを入れ直し、フルテンションのガン巻きで寄せて無事にランディング成功。

イカ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

沖のブレイクで抱いてきた2キロアップはもちろんヒラより重かった(爆)

これからは時期的にエギングもガンガン行きますよ!!
節操の無い私は色んな釣りをやりますので色んな魚種をお伝えできたらと思います。

OGREでアフター攻略

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)/ 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川&地磯
Date: 01/16/2010

Fish: ハイブリッドシーバス(アフター) 71~83cm

Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗 (ヒイラギ)
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

12月の後半の満月の潮に八代海のシーバスは大きな産卵行動があり、10日間ほど厳しい状況でしたが、新年を迎えて新月の潮から徐々にアフターの群れがショアに差しこんできました。

現在では2月のシーズン IN をう匂わせる様な状況になりつつあり、アングラー的には寒くて厳しい状況ですがシーバスさん達はめちゃ元気になろうとしています。

1月16日 深夜01:00
球磨川中流域で最干2時間半前からのスタート!潮は大潮最終日。
球磨川は流れが速くしかも大潮。ダラダラと変化が少ない下げ潮はあまり好きではありませんが、短い時合いを逃したくないので、やや早めのエントリーです。

まずは BM ZX で広範囲を早いテンポで探っていきます。クロスからダウンキャストに入ったあたりで小さなバイトを拾いますが、ヒットまでには至りません。

次にローリング系のミノーでナチュラル波動で誘いますが、ダメダメ!
次にタイドウォブリング系のミノーでくすぐる波動で誘ってまた小さなバイトを拾いますがヒットには至りません。

このタイミングで使うミノーがノースクラフトのオグル 85 S ですが、なぜか??このオグル 85 S は固定重心なのにカッ飛び、広範囲を探れ、自重が24gでファットボディーですが流線型なんです!
なので流れが速く、しかも流芯付近に着いているシーバスを誘う為に必要な要素がてんこ盛りに詰まっています。
でも使い方はオグル 85 S を良く理解してないと難しいのですが、難しいと言うより性能を全部使い切らないともったいないが、正解です。まさに生きた小魚の動きを演じてくれちゃいます!!

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

アクションが重要と言うより、今どのレンジを泳いでいるのかを感じる事が出来れば、この1本のルアーで河川、磯のマルスズキから荒磯のヒラスズキまでを獲る事が出来るポテンシャルを持っています。

スリムミノーが出す波動が強すぎる場合、S 字系の波動では弱すぎる時、リトリーブの変化だけで瞬時に縦のレンジを探りたい時、今現在、私が知る限り1回の動作でここまで出来るルアーは極めて少ないです。
私のブログを見てくださっている方は、あれだなぁ!!とお気づきになられるはずです!!シークレットとして使っていた BM ZX を公開するまで、ページに公表し使っていたファット系シンキングペンシルです。シンペンはボディーがリップなのでミノーと解釈してもいいと思います。
上手く文面ではポテンシャルをお伝え出来ませんが、8.5cm と言うサイズで24g。この黄金律がシーバスシーンでは凄く重要なのです。

この時期の触れるバイトを咥えるバイトに持ち込むためにはオグル 85 S は必要不可欠。私の1軍ルアーです。

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

OGRE に引き続き、この時期活躍するバリスティックミノー( BM ZX )ですが、ナイトゲームでしかも早い流れの河川でバリを使うには少々コツがあります。
前回は、磯の潮止まりでの使い方を簡単に書いてみましたが、今回は日本三大急流球磨川での使い方をかいつまんで説明します。

このシリーズ3作目の BM ZX はベリー部分を平らにする事と自重を増した分、流れに乗せて流しこむ(ドリフト)事が容易にできる作りに仕上がってます。普通シンペンは引くと表層を泳ぐ事から、なかなか速い展開では使い辛い面があり表層系のミノーを使う方が、気持ちよくゲームを展開できるので出番が限られますが、そんな場面でもボリュームを抑えたシルエットで早く引くと S 字で泳ぎ、ナチュラルに引くとフラフラ泳ぎ、流れに蹴られて軌道を変えるので、ずっと付いてきてるシーバスさんが思わずパクリと咥えちゃいます。

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 098 マイワシ

基本的に絶対釣れるルアーは存在せず、万能のルアーも存在しないと私は考えています。

でも、その時の状況にもっとも近づき、ショートバイトをヒットバイトに持ち込めるルアーは各メーカーさんに存在します。
しかしアングラー側に釣れた!!ではなく、釣ってやった!!と思わせてくれるルアーになると、低活性時や時合いが外れた時に楽しくゲームを展開させてくれるのですが、そんなルアーは少ないです。

高密度、高活性時は正直、どんなルアーを投げても適当に巻いていれば喰ってくれるのも事実ですよね!
もちろんそんな時でも楽しいです。

でも誰も釣れない時や、厳しい時に試行錯誤して喰ってくれた時は体全体から変な分泌物が出ているのか?
何とも言えないやりきった感がありませんか?

今の私のスタイルはそんな SM チックなスタイルです!!良く言えばストイックアングラーかなぁ~(爆)

BM ZXで怒涛の4連発

シーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ / 榊原和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 南エリア 地磯
Date: 12/01/2009

Fish: シーバス 88cm 他3本

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 004 ブルーホロイワシ

地元、熊本の地磯に友人と釣行。

何本か仕留めた後に潮止まりの低活性となりバラシ、ショートバイトで反応が無くなる。

魚はいるがルアーへの反応がすこぶる鈍い、こういうシチュエーションで活躍するのが、今までシークレットとして使ってきたバリスティックミノーだ。

ドリフトでより使いやすくなった ZX を投入し2投目。

緩いタイドに対しダウンクロスにキャストしカレントが効いているレンジまでフォールさせズドンと1本目。

シーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ
その後、1投目に2本目。

シーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ

続いて2投目に3本目・・・・

シーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ

その後、隣で指をくわえる友人にルアーを貸し、2投目に4本目・・・・

シーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ

ポイント保全のため、これにて強制終了。

全て、潮止まりで低活性。

このタフな状況の中での怒涛の4連発。

バリスティックミノーでしかなし得ない釣果だった。

奥能登の磯マル

シーバス / BM 100 ZX / 001 パールチャート
Angler: 口田 圭四郎
Field: 石川県 奥能登 地磯
Date: 11/28/2009 AM 8:00

Fish: シーバス 74cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 001 パールチャート

前日からアジングをする為に奥能登へ。
朝になり帰宅ようと車を走らせていると、磯場が見えた。
波が2m以上ある!サラシも十分。

ちょっとだけ…。
眠い目をこすり、UFM ウエダの13ft をとりだし磯場へ!
30分ほど色々探るがノーバイト。

そこで、最近手に入れたオーシャントラディショナル BM 100 ZX パールチャートを結んでみました。

キャストしてみてビックリ!メチャメチャ飛びます。
アクション入れてまたビックリ!超良い感じです。ドリフトは…もうたまりません!

シーバス / BM 100 ZX / 001 パールチャート

数投目、やっぱり出ました!74cm。
それまで探れていなかった遠い根の横をピンスポットキャスト。
アクションを入れて、払い出しの流れに乗せドリフトさせると…ジュッボッ!水面を割って出てくれました。

シーバス / BM 100 ZX / 001 パールチャート

ちなみに、ネットを持っていなかったので、ブチ抜きましたが…、フックは伸びていませんでした。
良いフックついてます。最高です!
そして、この値段!最高です!
全色揃えようと思います。