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NOSD 2010 最終戦

シーバス / BM 100 ZX / 098 マイワシ

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 12/11/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ
皆さん、こんにちは。福岡エリアの篠田です。
寒気の訪れとともにシーバスも産卵で深場へ移動しつつある博多湾ですが、まだまだ諦めの悪い自分はシーバスを追いかけています。

今回は、NOSD 今期最終戦のレポートをさせてもらいます。
年間5戦で競い合うこの大会ですが、一夜の決められた時間内で結果を出さなければいけないという、非常にプレッシャーのかかるイベントです。参加登録数は全国各地第5戦目段階で137名ものつわものが登録しており、NORTH CRAFT からは、私の他に島根県よりフィールドサポーターの内部さんも参加しています。
各所、気候・自然環境などその日の状況はそれぞれ違うわけですが、今回の日本海周りは、荒れ模様で地域によっては釣りにならないこともしばしば。安全第一で皆が時間を共有し、ネット上の専用掲示板への各所釣果報告が気になり眠れない一夜になります。

福岡県 糸島半島

シーバスの群れも大分散ってしまった博多湾ですが、今回は地元の糸島半島を中心にねちっこくランガンすることとしました。厳しい状況の中、なんとか最低でも1本エントリー、あわよくばランカー狙いで出撃です!
夕マズメは磯マルを狙いサーフに河川絡みのシャロー場と転々とランガンするも全くといっていいほどあたらず・・・望みをかけて入った磯場のシャローでサラシが広大に広がる場所でなんとか1本キャッチ!

シーバス / BM 100 ZX / 098 マイワシ

“流れ”と言えばもちろん“ BM 100 ZX ”です。最近になり大分応用も利かせることができるようになったこのルアーですが、最近は河川より磯のサラシの中でいい釣果を出せるようになってきました。
流れの速い河川では、ドリフトであの明暗に入れる・・・など意識してこれまで使ってたわけですが、磯場での以外な働きに最近は気づかれてます。特にサラシができたスリットやゴロタの広がるシャローなど複雑に絡み合う流れの中で泳ぎをコントロールしやすいので、かかせないルアーになってます。

今回で2010年度の NOSD も終了となりますが、NORTH CRAFT 様には大会盛り上げにご協賛を頂き大変感謝致します。大会でも BM 100 ZX を使用して釣果に結びつけたアングラーや NORTH CRAFT ファンの方々に多くご参加頂けました。
この場をお借りしご参加の皆様、一年間たいへんお疲れ様でした。来年もこの一夜限りの興奮を味わうため頑張りましょう!

11月07日 釣果情報

ヒラメ 50cm / バリスティックミノー 60 / WSG ワカサギ
Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 港湾
Date: 11/04/2010

Fish: ヒラメ 50cm
Bait: BM 60
Color: WSG ワカサギ

台風接近から港湾部に入り込んだベイトを意識して、夕マズメの小磯にて BM 60をチョイス。

雨のリバーゲーム

シーバス / AIR OGRE 85 F / スケルトン / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 06/2010

Fish: シーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 F
Color: スケルトン (キングフィッシャー スペシャル)

今まで流れの弱かった大聖寺川でしたが、梅雨入り後は雨の影響で増水するといい感じの流れが発生しています。
濁りが強ければ日中でもシーバスを見ることができるかもしれませんがやはり夕マズメの時間帯がベストタイムだと思います。

日が沈む1時間ほど前からエントリーしてキャストを繰り返しました。
流れが強く感じる流芯付近が一番期待できるポイントと考えて AIR OGRE 85 S を流すのですが、上流から流されるゴミや草が引っ掛かってきてルアーをうまく動かすことができません。色々、レンジを変えて試してみるもやっぱりゴミや草に邪魔をされました。

ポイントを移動した方が良いのか?それとも粘ってゴミがなくなるまで待つか?
すでに、日が沈みかけていた時間帯だったので今回は移動する時間をキャストすることにしました。

気が付くと流芯より手前のゴミが少なくなり、同時にベイトが怪しく動き出しました。

近くにシーバスが入ってきたのではないか?と考えて AIR OGRE 85 F にチェンジして、表層を意識しているシーバスにアピールしてみると、突然『ゴバッ』と AIR OGRE 85 F に襲い掛かってきました。手前のカケアガリに入ってきていたシーバスにスイッチが入ったようです。

元気の良いシーバスでしたが手前でヒットしたので一気に寄せてキャッチしました。
ちょと細身ではありましたが雨の中での嬉しい75cm。
雨の中でずぶ濡れ状態になりましたが無事にシーバスをキャッチできてよかったです。

シーバス / AIR OGRE 85 F / スケルトン


Hi everyone !

aceilux
Angler: aceilux (アキラック)
Field: 神奈川県
Date: 10/27/2009

Fish: シーバス 73cm 他2本
Bait: BM 80
Color: WSG ワカサギ

Hi 皆さんはじめまして。
東京をベースに音楽家として活動をしているaceilux(アキラック)です。

共通の知人を通してMr.Kitadeとご縁があり、NORTH CRAFTのサポートアングラーとして活動することになりました。

実はまだ内緒ですが、これからNORTH CRAFTと共に面白いことをやっていこうと考えてます。(まだ秘密です・・・)

自宅が三浦半島の葉山にある関係上、海が近く釣りには毎日でも行ける環境です。シーバスをメインターゲットに「ファインフィッシング」(目標に対する納得の釣り)を目指し、これから相模湾周辺の情報をレポートしていきますので、よろしく。

Field/Kanagawa

今週、朝夕とタイドにタイミングをあわせて数日間フィールドに出ていました。状況も良くビッグバイトはあるのですがノーフィッシュ。。。。このポイントでは夕マズメにタイミングをあわせて行くことが多いのですが、雨が続いていたのでデイゲームにもチャンスありとフィールドに足を運んでみました。

天気がいいときは ↑ こんなにきれいなポイントですが今日は雨で風も時おり強く吹き、波がうねり始めていました。
ファーストキャストで反応あり。シーバスがいる・・・

BMを波にそってドリフト、スローで巻き込む。シーバスは追ってはくるけど波でバイトにタイミングを合わせ辛い。ルアーにエキサイトし水面までフロートするがまだまだタイミングがあわない・・・

今度は流れに逆らってキャスト。。。ボトムまでBMをシンクさせ、シャローまで一気にあげた。
シーバスが水面までチェイスしてきたところをスロージャークしフィッシュオン!おもしろい!今日はすごい。。。。。

aceilux/Seabass-1

このメソッドにスウィチが入ったようで次々にヒット・・・73CM、62CMと60CM、今日は3キャッチしたところで満足したのでロッドオフ。雨に濡れたかいあった。

これからランカーシーバスが入るハイシーズン。数を狙うのもいいけど、皆さんにもぜひ自分のスタイルで釣る「ファインフィッシング」を感じていただきたいと思ってます。

cherrs……………

aceilux

aceilux/Seabass-2


04月09日 釣果情報

イワナ / ジュリア / AMG (アマゴ)
Angler: マチャロン
Field: 宮城県 渓流
Date: 04/03/2009
Fish: イワナ 約40cm
Bait: Giulia
Hook: BEAR CRAW 811 #6
Color: AMG (アマゴ)

夕マズメの2時間勝負でヒットさせた1匹。

AUSが誇る美 S・サラトガ

サザーンサラトガ / 鱗
Angler: YOSHI
Field: Lake Borumba
Date: 12/11/2008
Fish: Southern Saratoga
Bait: INFORMER 85 F
Color: 鮎 (アユ)

オーストラリアで最も美しい魚は? と聞かれれば迷うことなくサザーンサラトガと答えるだろう。

日本でも最近ゲームフィッシュとして脚光を浴び始めた古代魚サラトガ。正確なことは不明だがおよそ3800~5500万年前から生息していると言われている。

ストラクチャーを好み縄張り意識が強く侵入者には攻撃をしかけるなど、優雅な姿からは想像も出来ないアグレッシブな一面もあり、ヒットしてからの水面に何度も躍り出るアクロバティックなファイトからビーストとも呼ばれる。

経済とメディアの発達からオーストラリアではここ数年爆発的に釣人の数が増えている。去年は貸切だった平日ですらフィッシングガイドやプロアングラーを始めサラトガに魅せられた熱狂的な釣り人がこの湖を訪れる。

サラトガはトップで狙うというのが定番で、一番面白くエキサイトする釣り方である。しかし、フックがほとんど刺さらない硬い口と鎧のような体、トップへ激しく襲い掛かる出方からルアーが弾かれたり、刺さりが甘くジャンプによるフックアウトとランディング率は決して高くない。加えてハイプレッシャーである今回は面白さよりも確実さを重視し、水面直下を釣った。

獲る為のルアーとしてチョイスしたのが INFORMER 。フローティングバイブレーションという面白みのあるアイディアと、鋭く潜ってからのライジングアクションでユラユラと誘う。12gとスピニングでもベイトリールでも楽々投げれる重さも良い。

トップでもそうだが、サラトガ釣りの肝はスローアクションにある。もちろん活性が高いときは早く引いても良いが、基本的にサラトガはベイトを激しく追い回す魚ではなく、ストラクチャーに隠れてもしくは縄張りをパトロールして虫や小魚などを捕食する。簡単に言えばルアーをスローに動かし誘い出す、またはイライラさせて口を使わす感じだろうか。

釣り始めたのが夕方5時近く、すでにプライムタイムだ。生気の無いティンバーが林立し濃い緑の藻がバンクから伸びている Bay に入り、藻の切れ目とティンバーの間で INFORMER をチョンと動かす。少し潜らせユラユラと水面近くに上がった瞬間、豪快な音と共に水面が破裂した。

竿を立てると狂ったように暴れだしイキナリ1m近くジャンプ、元気の良いサラトガにこっちはヒヤヒヤ。

いいように走らせるとすぐに根に巻かれるので、ドラグを締め気味にし、まるで獣をなだめるように竿を下げ左右に動かし寄せる。ボート前の最後の突っ込みをかわしてネットイン。キープするつもりは毛頭無いのですぐにボートをショアにあげ、水の中に入れつつ写真を撮る。ほぼ一年ぶりに見る古代に生まれた野生の美にしびれた。

サザーンサラトガ / インフォーマー 85 F / 鮎 (アユ)
写真を撮り終え、辺りが暗くなり始めると虫が飛び始め、ところどころでガボッ! という捕食音が聞こえる。

耳を澄まし、目を凝らし、集中する。するとバンク際で水面がモワァと動いた。シメシメとルアーを投げ、チョンと沈めた瞬間引ったくるようなアタリ。小さなジャンプと突っ込みをいなしてランディング。何度見ても惚れ惚れする美しさに感動した。

サザーンサラトガ / インフォーマー 85 F / 鮎 (アユ)
南半球で夏真っ盛りのQLD州、セミが五月蝿いほど鳴き、水面が割れる薄暗くなった湖を走り、テントに戻った。2バイト2フィッシュ、水面直下で狙い通り釣れ満足できた夕マズメであった。

AUSが誇る野生美、サザーンサラトガ 2 へ続く

サザーンサラトガ / YOSHI


AUSが誇る野生美、サザーンサラトガ 2 の記事はコチラ

09月29日 釣果情報

サゴシ (サワラの若魚) / ローリングミノー 95 / 真鰯 (マイワシ) / 今村 真央
Angler: 今村 真央
Field: 鹿児島県 鹿児島市 谷山テトラ帯
Date: 09/26/2008
Fish: サゴシ (サワラの若魚)
Bait: ROLLING MINNOW 95
Color: 真鰯 (マイワシ)

鹿児島は、毎年秋にサワラの群れが接岸します。今年は高水温のためか、カマス、サワラ類が非常に多いです。

9月26日夕マズメ、青物を探しに出掛けたると、サゴシのナブラに遭遇。細身のシルエットに誘いのフラッピンフォール。ローリングミノー95は、偏食するライトな青物を喰わせるのに良い感じです。

青物を、メタルジグではなくプラッキングで狙えるのが本当に面白いし、楽しいです。

サゴシ (サワラの若魚) / ローリングミノー 95 / 真鰯 (マイワシ)

鹿児島県 桜島

08月13日 釣果情報

シーバス / ヴィクトリア スローシンキング / LOGW 朱金
Angler: 須賀 貴
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/09/2008
Data: シーバス
Data: タイリクスズキ
Bait: VICTORIA SS
Color: LOGW

よさこい祭りの準備もひと段落し、夕マズメ1本勝負。
デカイのが掛かったまではよかったのですが、まさかのバラシ。

干潮を見計らっての再アタック。
橋の明暗部にヴィクトリアをキャストすると、1投目からヒットしました。タイリクスズキをゲット。

リリースして2投目、同じコースで再びバイト。今度はマルでした。

夕方バラしたサイズには巡り会えず、無念の納竿。よさこい明けに落ち着いたら、デカイのを獲りに行く予定です。

支笏湖にて

中濱仁智
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 支笏湖 Date: 04/23/2008
Data: サクラマス 42cm、レインボートラウト47cm
Bait: BM80 Color: LBGO

北海道でもようやく春本番を迎え、フィールドでも大勢のアングラーを見かけるようになりました。ここのところの暖かさで道内の河川は雪代が一気に入り、なかなか厳しい状況が続いています。そんな中、支笏湖では相変わらずコンスタントに釣果が出ていますので、前回に続き支笏湖釣行をレポートさせてもらいます。

この日は晴れていたもののやや風が強く、水温は5・5度でした。冒頭にも触れたように大勢のアングラーが連日詰め掛け、平日であってもフィールドにはかなりのプレッシャーがかかっている状況です。この日も目星をつけたポイントにはことごとく先行者が入っていて、思うような場所に入れませんでした。夕マズメが目前に迫った頃、タイミングよくポイントが空いたので先行者と入れ替わりでポイントに入りました。

セレクトしたルアーは、僕自身支笏湖では絶対的な信頼を寄せるバリスティックミノーLBGO。他に持ち駒はないのかと言われそうなくらい、ここ支笏湖ではバリスティックミノー80に頼ってしまう自分なのですが、やはり釣れるイメージが焼きついているので、どうしてもバリを使ってしまいます。

まずはフルキャストしてリサーチを開始。すると、2投目。カウント7までフォールさせ、リトリーブを始めた途端、ガツンとバイト。よく走ってくれたのは42センチの美形なサクラマスでした。今年の支笏湖はサクラマスの当たり年のようで、頻繁にキャッチされています。

サクラマス 42cm

先行者と入れ替わって2投目でのキャッチに気をよくしたのですが、後が続かず場所移動して夕マズメを迎えることにします。

次に入ったポイントは約15m先にブレイクラインを控えたところ。夕マズメに捕食回遊してくる魚を狙い撃ちます。ここでもルアーはバリスティックミノー80/LBGO。今度はキャスト後すぐにリトリーブを始めて水面下40~50センチをトレースしてみます。

陽が完全に落ち、そろそろロッドオフかと思った頃、ひったくるようなバイト。47センチのレインボーをキャッチできました。ブレイクショルダーに沿って回遊している魚をイメージして、思い通りに仕留める事ができ、満足のうちに帰路に就きました。

レインボートラウト47cm