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11月13日 釣果情報

シーバス 84cm / AIR OGRE 85 SLM / 101 タナゴ
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 11/10/2010

Fish: シーバス 84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 101 タナゴ


40cm から60cmのサイズが釣れ続く中、またしても AIR OGRE でサイズアップに成功!!

サイズアップにAIR OGRE

シーバス / AIR OGRE 85 S / 031 スケパールチャート / 内部 真也

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 07/17/2010

Fish: シーバス 60cm~85cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 031 スケパールチャート

ご無沙汰しております。島根エリアの内部です。
島根県もようやく梅雨明けとなり、暑い日が続いています。

今回は島根県の宍道湖と中海とを結ぶ大橋川への釣行に出かけてきました。

この季節の島根県でのパターンは、バイブレーションがベストマッチでデイ、ナイト問わず二桁は軽く釣れちゃう感じなのですが、サイズはせいぜいよくて60前後といったところです。この日もバイブレーション系のルアーで入れ食い状態でしたが、サイズは50止まりでした。

そんな中、ふとNORTH CRAFT代表の北出氏から聞いた「AIR OGRE をボトムで転がすとデカイやつが出る…」という言葉を思い出しAIR OGRE にチェンジ。すぐさまボトムを意識しながらディープレンジを探ってみますが、バイトなし。

今度は根掛かり覚悟でさらにレンジを落としボトム付近を攻める。リトリーブ中にボトムの岩に AIR OGRE をコンタクトさせながらリトリーブ。

根掛かりしないように「カツン」と岩にあたった瞬間にティップを起こしながら…集中。すると、岩にあたる「カツン」というあたりではなく「ガツン」というあたりが!すかさずフッキング!
川のいたるところに立っている杭にまかれないようにドラグフルロック状態で全開巻きすると、あがってきたのはこの季節にはなかなかお目にかかれない85cm のランカーシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 031 スケパールチャート

もし、いつもの釣りに満足しバイブレーションしか使っていなかったら、この魚には決してお目にかかれなかったでしょう。僕の容量の少ない脳みその中に「 AIR OGRE =ランカー」が新たにインストールされました(笑)

バイブレーションで数が釣れている場合であっても、サイズup に是非 AIR OGREのボトム攻略を試してみてください。

NOSD 参戦レポート

シーバス 70cm / AIR OGRE 85 S /  016 ゴールドチャート

Angler: 内部 真也
Field: 大橋川
Date: 06/19/2010

Fish: シーバス 70cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート

皆さんこんにちは、島根エリアの内部です。
昨年より NORTH CRAFT フィールドサポーター篠田氏の誘いにより参加させていただいている NOSD 第2戦の報告をいたします。

この大会の本部は新潟県にあって全国各地のアングラーが当日の17:00から翌日の9:00まで釣果を競う大会です。そして今回島根エリアからの参加は自分のみ。
NOSD の面白いところは周りに参加しているアングラーがいないということから、いかに自分のモチベーションを保ち大会に参加していることを忘れずに釣果を伸ばしていくか、が大切だと自分は感じています。

当日はスタートから中海のほうに入り竿を振るも・・・バイトしてくるのは40cm クラスのセイゴのみ。
日がくれポイントを移動しようとするも有名ポイントはアングラーの山!とても入れる状況ではなく、あまり人気のないポイントへ再び移動し大橋川の一番東側にかかる中海大橋の明暗を攻めることにしました。
しかし早々に準備を済ませてポイントに入ったのですが、ベイトっ気はさっぱりといった状況でした。
とりあえずヴァウンティー VIB で明暗部を探るとボトム付近を何かがルアーに触れる感触があったのですが、バイトではなく「フワッ」っと魚の体に触れているだけのようです。

そこで、OGRE 85 S にチェンジ。
アップクロスにキャストしボトムを意識して明暗部までボトムドリフトさせ、明暗部でルアーがターンした瞬間、先ほどとは違う明確なアタリ!すかさずフッキングをかまし、流れにのり下流へ下ろうとする魚を止め一気にランディング。
あがってきたのは70cm クラスのシーバスでした。

急いで岸へあがり釣果報告と写真撮影を済ませて再びポイントへ戻るが魚の反応はなし。まだ釣れるだろうと踏んでいたので、物持ちもルアーを咥えている写真も撮っていませんでした。申し訳ない。
これが21:00頃のこと。

ここでこの日同行していた釣友が帰宅。
自分は納得がいかず再び別ポイントへ移動するが、相手をしてくれるのはセイゴばかり。気づけば朝の6:00。前日は早朝4:00から仕事をしていたこともあって、体力と集中力の限界。ここで納竿とすることにしました。
結果は70cm を1匹釣果報告したのみ。

普段の釣りでは順位をつけられることがないですが、このように指定された日時に全く別のフィールドのアングラーさん達と釣果を競うというスタイルは、新しい釣りの楽しみ方だと思って楽しませてもらっています。
やるからには1番になりたいですからね(笑)
次回は8月28日!

10月12日 釣果情報

seabass/BM 100 ZX
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 10/11/2009

Fish: シーバス 50cm~70cm 多数

Bait: BM 100 ZX
Color: 005  ピンクホロイワシ

橋脚周りの明暗をニューアイテム、BM 100 ZX のドリフトで連発! (10月末リリース予定)

06月02日 釣果情報

シーバス 70cm / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/29/2009
Fish: シーバス 70cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

ギムレットで圧倒

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ) / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。

大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。

この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。

夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。

そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。

そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。

ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。

続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!

が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。

そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。

すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。

しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。

OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。

ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!

メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!

着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。

ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!

ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。

焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!

「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。

LOVE OGRE

シーバス / オグル 85 スラローム / 金平 (カネヒラ) / 内部真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/09/2009
Fish: シーバス 70cm、60cm
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 金平 (カネヒラ)

どうも、島根県の内部です。今回は、2009年自分が最も使っている OGRE についてレポートします。

85 S に加え 85 LF、85 SLM の加わった OGRE。初めて手にしたときは「?」でした。形状やアイの位置もシーバスルアーでは他に類を持たない OGRE はアングラーの好奇心を刺激するアイテムです。

リトリーブ時の感覚は NORTH CRAFT ルアー特有の「ヴァイナルアクション」を最も感じるルアー。

スローリトリーブからファーストリトリーブした時の手元に伝わる感覚は誰しも、「おぉ~!」と、なると思います。自分は、「おぉ~!」と言ってました(笑)。

それをどう生かすかは、アングラー次第!

ということで、今回も通いなれた中海と宍道湖を結ぶ大橋川へ出かけてきました。

GWも終わり、県外ナンバーの車で賑わっていた大橋川もようやく落ち着き、良ポイントへすんなりと入ることができました。先行者に話を聞くと、「アタリがあるけどのらないよ! セイゴだろ。」と、渋めな答えが返ってきます。

自分もポイントへ入り得意の BM100 を川の流芯めがけてキャストしドリフトしてみると…ブレイクラインで流れの変化したところで確かに 「コツッ!」 っと、かすかなアタリ。 GWで散々叩かれシーバスがスレている様子。

試しにブレイクライン付近に BM100 をキャストし、ドリフトしてみるが魚からの反応はナシ…。

どうやら流芯で捕食しているシーバスがブレイクラインまで BM100 を追って、流れの変化でアクションが変わった時に半信半疑でチェイスしているような感じです。

ここで OGRE 85 SLM にルアーチェンジし流芯へキャスト。シーバスが OGRE 85 SLM を追っているイメージで流れに合わせスローリトリーブでドリフト。

「ノタノタ」と OGRE 85 SLM がアクションしているのがロッドを握った手に伝わってくる。そしてブレイクラインに差し掛かったところで一気に加速、「ゴンッ!!」 とアタリ! 嬉しさのあまりフッキングが遅れたせいかフックアウト(笑)。

次のアタリは即フッキング、即ランディング。自分のイメージ通りの釣果に大満足。全く同じアクションで、もう一本シーバスを上げ納竿としました。

自分は今のところ3タイプの OGRE を魚のレンジ、流れのスピードで使い分けをしています。他にも自分流の OGRE の使い方を探しながら釣りをするとまた楽しみが増えそうです。新しい発見があったら、またレポートしたいと思います。

シーバス / オグル 85 スラローム /金平 (カネヒラ)

04月27日 釣果情報

シーバス 70cm / バリスティックミノー 100EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 04/25/2009
Fish: シーバス 70cm
Bait: BM100EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

ボトム・ドリフトにてヒット。

ギムレットのドリフトで

シーバス / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 松江市 大橋川
Date: 09/27/2008
Fish: シーバス 30~70cm
Bait: GIMLET Color: 公魚 (ワカサギ)
Bait: BM80EX Color: 鯔子 (イナッコ)

今回は、島根県の宍道湖と中海を繋ぐ大橋川の中海大橋の橋脚周りに入ることにした。

このポイントは潮の加減で流れが変化し、橋脚によって出来たヨレにシーバスが付くポイントである。

ポイントに到着すると橋脚周りはシーバスのボイルで賑わっており、さっそくタックルをセットして釣りを開始した。

まずはBM80EXでボイル周りをジャークとフォールで探ろうとキャストすると、ルアーが水面に落ちたと同時にアタリ。
ランディングしたのは30cmクラスのセイゴ。その後もキャストごとに30~40cmのセイゴが入れ食い状態となる。

だが、アングラーなら誰しも大きいのが釣りたい! となる訳で…。

そこで、水面に群れているセイゴの下へルアーを通してやろうとフォールさせるも、セイゴバイトのラッシュ。

次にギムレットにルアーチェンジし、ボイルしているポイントから離れた上流へキャスト。セイゴの群れの下目掛けてドリフトさせて送りこんでいく。すると、今度はセイゴのアタリなく少し寂しい気もするが、群れの下に大型が潜んでいると信じて、キャストごとに送り込むレンジを変えながらルアーを送り込む。

シーバス / ギムレット / 公魚 (ワカサギ)何度かレンジを変えながらキャストを繰り返していると、ようやく群れの下にルアーが入ったところで「ゴンッ!」と、セイゴクラスとは明らかに違ったアタリ。

待っていましたとばかりにフッキング。魚が流れに乗って走りドラグの音が心地良く聞こえる。ランディングすると70cmクラスのシーバスであった。

ギムレットは流れの中でコントロールしやすく、今回もイメージ通りに魚を捕ることが出来、非常に満足な釣りをすることができました。流れのあるポイントではギムレットは欠かせないルアーとなりました。