07月09日 釣果情報

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 深田 謙造
Field: 石川県 大聖寺川 河口
Date: 07/12/2010
Fish: シーバス 87cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 06/2010
Fish: シーバス
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 F
Color: スケルトン (キングフィッシャー スペシャル)
今まで流れの弱かった大聖寺川でしたが、梅雨入り後は雨の影響で増水するといい感じの流れが発生しています。
濁りが強ければ日中でもシーバスを見ることができるかもしれませんがやはり夕マズメの時間帯がベストタイムだと思います。
日が沈む1時間ほど前からエントリーしてキャストを繰り返しました。
流れが強く感じる流芯付近が一番期待できるポイントと考えて AIR OGRE 85 S を流すのですが、上流から流されるゴミや草が引っ掛かってきてルアーをうまく動かすことができません。色々、レンジを変えて試してみるもやっぱりゴミや草に邪魔をされました。
ポイントを移動した方が良いのか?それとも粘ってゴミがなくなるまで待つか?
すでに、日が沈みかけていた時間帯だったので今回は移動する時間をキャストすることにしました。
気が付くと流芯より手前のゴミが少なくなり、同時にベイトが怪しく動き出しました。
近くにシーバスが入ってきたのではないか?と考えて AIR OGRE 85 F にチェンジして、表層を意識しているシーバスにアピールしてみると、突然『ゴバッ』と AIR OGRE 85 F に襲い掛かってきました。手前のカケアガリに入ってきていたシーバスにスイッチが入ったようです。
元気の良いシーバスでしたが手前でヒットしたので一気に寄せてキャッチしました。
ちょと細身ではありましたが雨の中での嬉しい75cm。
雨の中でずぶ濡れ状態になりましたが無事にシーバスをキャッチできてよかったです。


Angler: 深田 謙造
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 11/11/2009
Fish: シーバス 90cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー
先日行われたフィッシャーズのシーバスセミナーでZXをゲット。着き場に魚が居ることを信じフォールで何度も誘って食わせた1本。

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 06/13/2009
PM 11:00
Fish: シーバス 68cm
Bait: BM100EX
Color: ホワイトバックレッドベリー
(CGオリジナルカラー)

Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 11/20/2008
Fish: シーバス 68cm、65cm 他3匹
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ
ここ石川県の大聖寺川河口付近では毎年恒例のシーバス爆釣劇が演じられます。この日、情報によれば90cm級を筆頭にランカーサイズが数本キャッチされたとか!
先日もメーター級が上がり、釣り場はさながらフェスティバル会場♪ いいポイントには人がひしめき合い、キャストを繰り返してます。そそくさと準備を済ませ、竿を出せそうなポイントにエントリー。
先日からの西高東低の気圧配置で海は大時化。この日も外海は時化ていて防波堤に打ちつけられた波は天高く舞い上がる! 釣り座はというと波もかぶっておらず、釣りはできそう。
しかし油断は禁物。しばらくの間、波のピッチや間隔、波は乗り越えてこないかなどをよく観察し、対策は完璧にしておきたい。もちろん、ライフジャッケットは標準装備。
この日も風が強く、魚の付きそうなポイントが遠いため選択したルアーは「バウンティーヴァイブ 78 S」。強風吹き荒れる中、圧倒的な飛距離とコントロールの良さで確実にピンを狙い打てます! これで自重16g!
タダ巻きでも十分のポテンシャルを秘めているが、僕は一味加えてみる。着底後、タダ巻きし、一度リトリーブを停止。そしてラインテンションを張ったままカーブフォール。これにより食わせの間を与えてやる。これでも反応がなければ、ボトムをトレースしてみる。
そして、2投目。早速、魚信が返ってきた。
カーブフォールさせたルアーが一度ボトムタッチ、再度巻き上げたとき「グググッ!」っと、重みが伝わる! Hit!
アワセをいれファイト開始。よく走るというよりもズ太いトルクで走りはじめ、ロッドを持つ手にも力が入る! 硬めに設定したドラグも遠慮なしに回転、ラインが引き出される!
魚が右に左に走るのにあわせてロッドワークで応戦。そして存分に魚の引きを味わいながらキャッチしたシーバスは、長さこそ65cmほどでしたが、ベイトをたらふく食っているであろうボテボテでパンパンにお腹が張った「ザ・メタボリック」な魚体でした。おそらく、ベイトは10cm前後の小アジでしょう。

まだまだ、魚はいそうなのでサイズUP目指しキャスト再開。
そして数投後、今度もボトム付近でバイト!1匹目と同じく、これまたトルクフルでロッドはきれいなベンドカーブを描く! グイグイと心地いい引きを味わいながら寄せ、キャッチしたシーバスは70cm手前のナイスプロポーション。ヒレもピンピンで鱗の一つ一つがピッカピカ! 本当にカッコイイ!
その後も、バウンティーヴァイブで3本追加し、計5本のシーバスをキャッチできました。バウンティーヴァイブ大活躍です!
皆さんもベイトをたらふく食ったメタボなシーバスをバウンティーヴァイブでキャッチしてみて下さい! そのトルクフルなファイトを一度味わえば、病みつきになること間違いありません!


Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/13-14 /2008
Fish: カマス 約30cm、シーバス 約55cm頭6尾
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロアジ、パールチャート
河口付近にてシーバスが騒がしいと聞きつけ、朝マズメに釣行してきました。
なんでも波気のある日はハズレなしの状況とのこと! しかし、海はベタ凪。とりあえずバウンティーヴァイブで探るも、シーバスからの反応はありませんでした。
しかし、相手をしてくれたのはギザギザ歯の暴れん坊「カマス」君。尺近いサイズで魚体はまんまるでした。
着底後、ファストリトリーブで「ゴンッ!」って感じでした。フォールを入れるとさらに効果的ですが、ルアーがボロボロになっちゃいます(笑)。飽きない程度に遊んでくれました。そして翌日早朝、今度は河川内にてリバーシーバス。
水位も低く低活性が予想されましたが、コイツらはやってくれます。まずは試作ルアーでしつこくピンを探っているとたまらずバイト! 50cm台半ばでしたが、プロトでの一本は気持ちいいです! その後、バウンティーヴァイブにてセイゴサイズが連発してくれました。
バウンティーヴァイブでは、着水 → 即ファストリトリーブ → バイトっといったパターンが続き、ほんの30分ほどで5本の釣果でした。渋い状況でも坊主逃れで勝負が早い「バウンティーヴァイブ」。ぜひ、タックルボックスに忍ばせておいて下さい。役に立ちますよ!
