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宍道湖デイゲームシーバス

シーバス 65cm / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ / 内部 真也

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 宍道湖
Date: 09/2010

Fish: シーバス 65cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ

みなさんこんにちは。島根エリアの内部です。

今回は fimo で仲良くなった2人と宍道湖でのデイゲームに出かけてまいりました。

2人は大阪から宍道湖までの道程をなんと月1回のペースで通い宍道湖のシーバスフッシングを楽しまれています。遥々遠方から自分の地元である宍道湖のシーバスゲームを楽しみに来られるなんて、なんだか嬉しくなってしまいますね。

しかし、今年の夏は猛暑続きで、宍道湖もその影響を受けアオコの大量発生により湖面は緑色…。ウェーディングをしても水が温泉のように暖かく浸かることをためらってしまうような状況です。

当日は16時ごろから宍道湖に出かけました。
少なくはなったもののアオコがところどころに残り、西風が強く湖面は白波が立つ状況です。

内部 真也

スタートからバイブレーションを沖の瀬に向けて遠投。ボトム付近でのトゥイッチで20cm くらいのシーバスが入れ食い状態となり、その中に60cm がたまに交る感じでした。(数釣りもたまには楽しいですよね)

ここで AIR OGRE のポテンシャルを同行者に見せつけたいと 85 S にチェンジし沖の瀬に向けて遠投しました。 AIR OGRE シンキングタイプの自分なりのメソッドの一つ、着水と同時にロッドを立てラインを風に乗せ沖の瀬で白波が立っている付近へ向け流し込むウインドドリフトです!

風の強さに合わせてロッドワークでラインテンションを一定に保ち、時折たるんだラインを張りながら AIR OGRE にアクションを加える作業を繰り返すこと数回。水面直下を泳ぐ AIR OGRE に下から食い上げてきたシーバスが水面を割りました。

足場の高いポイントだったのでネットを使用したランディングでしたが、仲間のサポートにより無事にランディング。

サイズは65cm とこの日のアベレージクラスではありましたが、ミドルレンジでヴァイブレーションに反応しているシーバスを水面まで引っ張り上げ口を使わせる AIR OGRE の集魚力の高さを改めて実感しました。

大阪から来てくれた釣友にもバッチリよいところを見せることができたので喜びも倍増。これから来るハイシーズン、AIR OGRE の力がさらに発揮されること間違いなしです。

ギムレットで圧倒

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ) / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。

大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。

この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。

夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。

そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。

そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。

ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。

続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!

が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。

そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。

すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。

しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。

OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。

ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!

メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!

着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。

ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!

ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。

焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!

「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。

LOVE OGRE

シーバス / オグル 85 スラローム / 金平 (カネヒラ) / 内部真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/09/2009
Fish: シーバス 70cm、60cm
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 金平 (カネヒラ)

どうも、島根県の内部です。今回は、2009年自分が最も使っている OGRE についてレポートします。

85 S に加え 85 LF、85 SLM の加わった OGRE。初めて手にしたときは「?」でした。形状やアイの位置もシーバスルアーでは他に類を持たない OGRE はアングラーの好奇心を刺激するアイテムです。

リトリーブ時の感覚は NORTH CRAFT ルアー特有の「ヴァイナルアクション」を最も感じるルアー。

スローリトリーブからファーストリトリーブした時の手元に伝わる感覚は誰しも、「おぉ~!」と、なると思います。自分は、「おぉ~!」と言ってました(笑)。

それをどう生かすかは、アングラー次第!

ということで、今回も通いなれた中海と宍道湖を結ぶ大橋川へ出かけてきました。

GWも終わり、県外ナンバーの車で賑わっていた大橋川もようやく落ち着き、良ポイントへすんなりと入ることができました。先行者に話を聞くと、「アタリがあるけどのらないよ! セイゴだろ。」と、渋めな答えが返ってきます。

自分もポイントへ入り得意の BM100 を川の流芯めがけてキャストしドリフトしてみると…ブレイクラインで流れの変化したところで確かに 「コツッ!」 っと、かすかなアタリ。 GWで散々叩かれシーバスがスレている様子。

試しにブレイクライン付近に BM100 をキャストし、ドリフトしてみるが魚からの反応はナシ…。

どうやら流芯で捕食しているシーバスがブレイクラインまで BM100 を追って、流れの変化でアクションが変わった時に半信半疑でチェイスしているような感じです。

ここで OGRE 85 SLM にルアーチェンジし流芯へキャスト。シーバスが OGRE 85 SLM を追っているイメージで流れに合わせスローリトリーブでドリフト。

「ノタノタ」と OGRE 85 SLM がアクションしているのがロッドを握った手に伝わってくる。そしてブレイクラインに差し掛かったところで一気に加速、「ゴンッ!!」 とアタリ! 嬉しさのあまりフッキングが遅れたせいかフックアウト(笑)。

次のアタリは即フッキング、即ランディング。自分のイメージ通りの釣果に大満足。全く同じアクションで、もう一本シーバスを上げ納竿としました。

自分は今のところ3タイプの OGRE を魚のレンジ、流れのスピードで使い分けをしています。他にも自分流の OGRE の使い方を探しながら釣りをするとまた楽しみが増えそうです。新しい発見があったら、またレポートしたいと思います。

シーバス / オグル 85 スラローム /金平 (カネヒラ)

宍道湖でデイ・シーバス

シーバス / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 宍道湖
Date: 10/19/2008
Fish: シーバス 60cm、75cm
Bait: BM100 Color: PIWS (パープルイワシ)

今回も通いなれた宍道湖でのデーゲームに出かけました。ポイントに到着すると、水面ざわついているがボイルまではしていない状況。

さっそくタックルセットを行い、まずはMDペンシルで水面のざわつきがある付近を探るも反応はありません。そこでBM100にルアーチェンジ。

BM100と言えばナイトゲームでドリフトというイメージが強いですが、デーゲームでも使えるルアーです。キャストして着水直後から「チョンチョン!」水面下で連続ショートジャークを入れ一瞬のポーズでフォール、この繰り返しなのですがキモとなるのはポーズ直前のショートジャークのラインスラックは巻き取らずにフォールさせる! これです!

ラインを張った状態とでラインを弛めてフォールさせるのでは明らかにラインを弛ませた方が姿勢を水平に保って綺麗なフォールするのがBM100の特徴、最大の武器だと思います。さらにフォール前にジャークを入れてルアー姿勢が不安定になった状態を作ってやることによりBM100は瀕死状態のベイトを演出してくれます。

キャストごとに「チョンチョン!」を「チョーン!」に変えたりしながら繰り返し、ポーズさせてフォールに入ったと同時に「ヴァフ!」と水面が割れる。ここで即アワセしたいとこですが一呼吸置きラインが張るのを確認してリールを巻きながらアワセを入れるのがベストです。

水面が割れるようなバイトの場合はシーバスの口にフックがかかってないことがよくあり、その場合はそのままフォールさせることで後続してきた別のシーバスがバイトすることがあります。水面が割れるバイトでは自分は即アワセはしないようにしています。

ここからはデイゲームならではの迫力あるファイトシーン! やっぱりデイは面白いです。

BM100は使い続けていると色んな発見があるルアーです! まさに使い方はアングラー次第。この他にも自分流な使い方があるのでまた機会があれば紹介したいと思います。BM100はドリフトだけではもったいないルアーです。皆さんも使い倒して自分流BM100メソッドを見つけてみてください。

シーバス / バリスティックミノー 100 / PIWS (パープルイワシ)

島根県 宍道湖

ギムレットのドリフトで

シーバス / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 松江市 大橋川
Date: 09/27/2008
Fish: シーバス 30~70cm
Bait: GIMLET Color: 公魚 (ワカサギ)
Bait: BM80EX Color: 鯔子 (イナッコ)

今回は、島根県の宍道湖と中海を繋ぐ大橋川の中海大橋の橋脚周りに入ることにした。

このポイントは潮の加減で流れが変化し、橋脚によって出来たヨレにシーバスが付くポイントである。

ポイントに到着すると橋脚周りはシーバスのボイルで賑わっており、さっそくタックルをセットして釣りを開始した。

まずはBM80EXでボイル周りをジャークとフォールで探ろうとキャストすると、ルアーが水面に落ちたと同時にアタリ。
ランディングしたのは30cmクラスのセイゴ。その後もキャストごとに30~40cmのセイゴが入れ食い状態となる。

だが、アングラーなら誰しも大きいのが釣りたい! となる訳で…。

そこで、水面に群れているセイゴの下へルアーを通してやろうとフォールさせるも、セイゴバイトのラッシュ。

次にギムレットにルアーチェンジし、ボイルしているポイントから離れた上流へキャスト。セイゴの群れの下目掛けてドリフトさせて送りこんでいく。すると、今度はセイゴのアタリなく少し寂しい気もするが、群れの下に大型が潜んでいると信じて、キャストごとに送り込むレンジを変えながらルアーを送り込む。

シーバス / ギムレット / 公魚 (ワカサギ)何度かレンジを変えながらキャストを繰り返していると、ようやく群れの下にルアーが入ったところで「ゴンッ!」と、セイゴクラスとは明らかに違ったアタリ。

待っていましたとばかりにフッキング。魚が流れに乗って走りドラグの音が心地良く聞こえる。ランディングすると70cmクラスのシーバスであった。

ギムレットは流れの中でコントロールしやすく、今回もイメージ通りに魚を捕ることが出来、非常に満足な釣りをすることができました。流れのあるポイントではギムレットは欠かせないルアーとなりました。

ヴィクトリアでランカー

シーバス 80cm / ヴィクトリア スローシンキング / LRGO (レーザー赤金) / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 宍道湖
Date: 09/24/2008
Data: シーバス 80cm
Bait: VICTORIA SS Color: LRGO (レーザー赤金)

夏も終わり、いよいよ秋のランカーシーズンの到来です。今回は宍道湖の通いなれたポイントに釣行に出かけました。

ポイントに着くと、強風激荒れ。いつも通りにまずは得意のBM100をキャストするも、強風にラインが流されて上手くコントロールできない。

そこでヴィクトリアSSにルアーチェンジ。

ヴィクトリアSSは安定した飛行姿勢で、ルアーウェイトからは想像できないほどの勢いで飛ぶので気に入っている。沖に出来た潮目の先へ、一直線に飛んでいく。

着水すると同時に早巻きし、潮目に差し掛かったところでジャーク。そして、一瞬ポーズ。また早巻きしてポーズ。これを数投繰り返していると2回目のジャーク後のポーズで、バイト。だが、これは40cmクラスのシーバスだった。

再びキャストをするとまたしてもジャーク後のポーズでアタリ。即合わせでフッキング! これはなかなかのサイズ。デイゲームということもあり、ロッドのしなり具合やランカークラスのシーバスのエラ洗いを目で堪能しながらランディング。

ヴィクトリアのジャーク後のポーズはデイゲームでは特に有効なパターン。ナイトゲームではポーズ時間を長めにするのも効果的だ。ヴィクトリアはフローティング、スローシンキング、インターミディエイトがラインナップされており、これらをローテーションするのも手だ。

これからは秋のベストシーズン。今期もヴィクトリアでランカーハンティングしたいと思う。