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春爛漫のシーバスゲーム

シーバス / バリスティックミノー 80EX / パールギーコ (フィッシャーズカスタム) / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 富山湾
Date: 04/05/2009 AM 0:00
Fish: シーバス
Bait: BM80EX
Color: 真珠赤頭 (パールレッドヘッド)
Color: パールギーコ (フィッシャーズカスタム)
Color: メタルギーコ (フィッシャーズカスタム)

富山県の河口周辺はセイゴクラスのシーバスが集まり始めたようです♪

特に、富山湾に流れ込んでいる河川の河口部周辺ではコンスタントにシーバスの釣果が得られています。

小規模なポイントでゲームをする時はそれほど飛距離を考えなくてもいいのですが、河口部はオープンエリアなので飛距離を出せるBM80EXは、シーバスが居そうなポイントへダイレクトにルアーを届かせることが出来ます。

また、流れの中でも水の抵抗をしっかりと受け止めるため、ルアーの泳いでいる状態がロッドから伝わってきます。

シーバス / バリスティックミノー 80EX / パールギーコ (フィッシャーズカスタム)

シーバスからのコンタクトもハッキリ判るので確実にあわせを入れてフッキングすることが可能。

シーバス / バリスティックミノー 80EX / 真珠赤頭 (パールレッドヘッド)

近年、ソルトゲームにおいてシンキングペンシルは絶対的なアイテムの1つになっています。皆さんも是非、「バリスティックミノー・シリーズ」を、フィールドで体感してください♪

シーバス / バリスティックミノー 80EX / メタルギーコ (フィッシャーズカスタム)

富山湾シイラゲーム

シイラ 104cm / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 10/19/2008
Fish: シイラ 104cm
Bait: RM95
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

そろそろ終盤を迎える富山湾にシイラゲームに行ってきました。当日は釣友のマイボートで氷見沖を攻めるプランです。

前回のシイラレポートでは、天候悪化で最悪の状況でしたが今回の氷見沖は、静かな湖面のような海が広がっていました。朝マズメ、鳥山やナブラを探し今日の状況をチェックするために船を走らせていきます。

しかし、海鳥は全くベイトを獲りにいく雰囲気はなく、羽根を休めたままの状態です。まずは、ブイや潮目に浮かぶ流れ藻などを中心にラン&ガンスタイルでチェックしていくことに。

最初に大きな潮目のポイントに入りMDペンシルをキャスト。潮目付近には流れ藻などのゴミが集まりその下にはベイトが集まってきています。シイラはそのベイトを捕食するために流れ藻の周辺をぐるぐる回っているのです。

数キャストですぐに反応があってもいいのですが、シイラからは何も反応がありません。

次に、潮目に絡んだブイが数箇所浮かんでいるのを見つけ移動してみます。MDペンシルをキャストして着水直後、「ドカン!」と水柱が上がりシイラの強烈なファイトがはじまりました。キャッチしたのは80cmクラスのペンペン。派手なファイトの割りに思ったよりも大きくはありませんでした。

ルアー変えてローリングミノー95で攻めてみます。RM95はジャーク&ジャークで水面直下でパニック状態に陥ったイワシを演出できます。

答えは直ぐに、ヒットとなり出てくれました♪ トップ系の反応が悪くなった時には水面直下を引けるタイプで誘ってみると良いんですよね♪ 同船者に迷惑を掛けないよう、主導権を与えずにシイラが弱るのを待ちます。格闘の末、浮かんで来たシイラをギャフアップ。

その後も移動を繰り返しながら数本のメータークラスのシイラのファイトを思う存分楽しみました。例年なら12月頃まで楽しめる富山湾のシイラゲーム。皆さんもぜひ出掛けてみてはいかがでしょうか?

シイラ 104cm / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ)

青物をプラッギングで

フクラギ / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 10/13/2008
Fish: フクラギ (ブリの若魚)
Bait: MDP 110 Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)

秋の富山湾にはカタクチイワシを求めて多くの青物が集まってきます。前回紹介したシイラをはじめフクラギ(ブリ若魚)、メジマグロ、シオ(カンパチの若魚)など、魚種も豊富です。今回はそんな青物たちを求め、富山湾へ出かけてきましたので紹介させてもらいます。

オフショアで青物を狙う際は、ジギングで狙う方が多いと思います。もちろん僕もジギングもするのですが、MDペンシルやBM100EX、RM95JXなどを使ってプラッギングでの青物狙いも楽しいものです。

釣行当日、朝マズメから氷見沖に向かって出港しました。波風ともに穏やかで最高のコンディション。ナブラが出ればプラッギングに反応してくる可能性が高まります。

しばらく走り、海鳥が集まってるところへ船を近づけて行きます。海鳥の下にはベイトフィッシュとなるカタクチイワシがいます。何もない沖で青物を探すには海鳥の群れを探すのがセオリーです。

ナブラは確認できませんが、魚探にはベイトが上ずっている反応。状況を把握するつもりでMDペンシルをフルキャストしてアクションを付けていきます。なんと、1投目から小さな捕食音と同時に水面にルアーが消えてしまいました。いきなり、活性の良いフクラギをキャッチすることができたのです。同船した友人もトップでフクラギをキャッチしていきます。

富山湾のキャスティングゲームは、これから本格的な冬が来るまでの間、まだまだ続きます。もし、遊びに行かれる機会がある方は是非、タックルボックスにMDペンシルやローリングミノー95JXなどのプラグを準備してください。青物相手にプラッギングゲームを楽しみましょう!

フクラギ / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / ローリングミノー 95 JX / 真鰯 (マイワシ)

10月03日 釣果情報

ペンペン (シイラの若魚) / バリスティックミノー 100EX / 飛魚 (トビウオ)
Angler: 高瀬 保
Field: 富山湾 金剛丸
Date: 09/28/2008
6:30 ~12:30

Fish: シイラ  3尾
Fish: フクラギ (ブリの若魚) 1尾

Bait: BM100EX
Color: 飛魚 (トビウオ)

BM100EXでシイラ

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 09/21/2008
Data: シイラ ペンペン ~ メーターオーバー
Bait: BM100EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

夏から秋にかけ、北陸は富山湾ではシイラのキャスティングゲームを楽しむことが出来ます。僕も9月に入り絶好シーズンを迎えたシイラゲームに行く事にしました。

今年の富山湾シイラは好調で、メーターオーバーのシイラが数多くキャッチされています。群れにあたれば船の周りがシイラだらけになる事も…、楽しみは増します。

しかし、釣行当日は朝から雨風が強く、いつもの静かな富山湾のイメージが全く感じられない悪天候です。時間的に余裕があれば「また、来週に!」となるのところなのですが、自分的に色々忙しくそうも言ってられません。状況が悪い中、出港することにします。

ペンペン / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅少しのチャンスに賭ける思いが釣果に繋がったのでしょうか? 最初のポイントでペンペンシイラをBM100EXでヒットさせる事ができました。

悪天候とはいっても、シイラの絶対数はやはり多いようで、船べりまでシイラの群れがルアーにチェイスしてきます。一生懸命キャストを繰り返したのですが、活性が低いのか徐々に反応が薄くなってしまいました。

水面上でアピールしてやろうと、MDペンシルにチェンジしてみます。ですが、昨夜からの雨の影響で活性の下がったシイラは反応してくれません。

それならばと、反応が良かったBM100EXに戻してキャスト。着水後、少し沈めてから高速でリトリーブしていきます。水面下をクネクネ泳がせていると、水面を大きく割ってシイラが飛び出してきました。 先程までのペンペンとは違いって重量感もあり、一気にラインを出していきます。

十分にファイトを楽しんだ後、ランディング体勢に入ります。メータークラスのシイラは安全のため、ギャフアップした状態で素早くフックリリースし、船内へ上げます。

フックがついたままのシイラを船内に上げるとシイラが暴れた時に非常に危険です。また、ネットを使ってのランディングでも、フックリリース時の事故が後を絶えません。大型はギャフを掛けて船べりでフックを外してから船内に上げるようにしています。

その後は、ペンペンシイラを追加するものの風が強くなってきて撤収することにしました。

今回はシイラの活性がよくない状況で、BM100EXに助けられたような感じがします。トップウォータープラグを操り、水面を割って出るシイラを目で楽しむのは確かに面白いです。

しかし、今回のように活性が低くてトップに出切らないシイラは水面直下をシンキングペンシルで攻略するのも手です。シイラの姿を見ながら、鼻先にルアーをキャストして食わせた時の達成感はトップゲームのそれと何ら遜色ありません。

低活性、もしくはスレ切ったシイラ相手にやたらにキャスト数を増やすのはかえって逆効果です。シンキングペンシルを用いて「一撃必中」的なゲームを楽しむのも面白いですよ。

まだまだ、富山湾シイラゲームは続いています。是非、皆さんもシイラのキャスティングゲームを楽しんでみませんか?

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / オグル / 真鯵 (マアジ)

SEGRO90テスト釣行

シイラ / SEGRO 90
前回お伝えしました新製品SEGRO90のフィールドテストに行ってきました。今回行ったのは北陸は富山湾でのシイラゲームです。

富山湾のシイラゲームは太平洋側よりもシーズンインが遅く、9月に入ってから本格化します。シーズン初期の今現在は大型シイラが釣れに釣れている状態です。

事前情報によると、シイラのメインベイトは小型のカタクチイワシ。SEGRO90での反応をチェックするのにぴったりの状況です。

午前6時、シイラのポイントとなる沖の潮目を目指して出航しました。富山湾沿いを北上し、周囲の鳥の動きに目を凝らしながら航行します。

普段よりも水色が緑がかって、シイラにはイマイチな状況。少し前にあった集中豪雨の影響で富山湾に注ぐ小矢部川の濁りが沖にまで広がっているようです。

石川県七尾沖まで北上しましたが、シイラの姿は皆無。実績のある海域だけにショックは大きかったです。

せっかくここまで来たのだからと、少々エギングでもと。 (中略) スレを知らない沖のアオリイカと戯れました。

そこへ、遊漁船「泰誠丸」金山船長から一本の電話。

「シイラが釣れ過ぎて早上がりするけど、あとやらない?」 迷わず即答、「すぐに行きます!」

向かったのは港近くの新湊沖。水色は群青色でまさに夏の海といった感じ。はっきりとした潮目が形成され、鳥も騒いでいる。ポイントに到着するなり、ジャンプするシイラの姿。ところどころでベイトボールを形成しているのが見えます。

「もらった!」

富山湾のシイラは本当にウブ。職漁でシイラを獲る船が少ない上に、遊漁船の数も少ない。魚影が濃くてアングラーが少ないという理想的なフィールドなのです。しかも今はシーズン初期の大型が狙える絶好機。わくわくしながらキャストを開始しました。

すると、SEGRO90が着水するなり、背ビレを立てたシイラが横っ飛び。2度3度とジャンプを魅せると、今度は鋭いダッシュ。ドルフィンスティックはキレイに曲がり、リールのスプールからは勢い良くラインが出て行きます。

これぞシイラの醍醐味! といったファイトを楽しみ、ランディング。プロトモデルのSEGRO90Sをがっぷりと食っていました。

その後の釣果は言わずもがな。遅ればせながらシイラゲームを存分に満喫できました。

シイラ / SEGRO 90 / 深江真差仁

90mmの全長に30/40gの自重を持たせたSEGRO90S/HSは、小粒ながら本当によく飛びます。今回のテストは本来のターゲットであるクロマグロ狙いではありませんが、ルアーの持つポテンシャルは充分に発揮できました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘

この日、船上で暴れるシイラが吐き出したのは7、8cmのカタクチイワシ。いくらウブなシイラが相手とはいえ、苦戦する状況になりがちな小さなベイトを捕食していました。現に、大型シイラに実績のある18cmクラスのペンシルを投入しましたが、後半は見切るシイラが増える中、SEGRO90では終始安定した釣果を得られました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘群れを成すシイラを見つけては鼻先にSEGROをキャスト。ユラユラとロールしながらフォールするSEGROにたまらずバイト、というケースが多かったです。

他には、わざとシイラから離れたところにSEGROをキャストして、ジャーク&ジャークでシイラにアピール。フォールで食わせるといったパターンも有効でした。

飛距離、フォール、スイムと合格点に達したSEGRO90は現在市販品を鋭意製作中です。早ければ9月末にはショップ様の店頭に並ぶはずです。

輪島のクロマグロもまだまだ釣れていますし、東北方面からもマグロ好釣果の声が聞こえてきます。太平洋側に目を向けると、今年は相模湾でキハダのラッシュに沸いています。

この、相模湾のキハダ。ベイトが小型のカタクチということですから、SEGRO90にはうってつけ。

シーズン中に間に合うよう、急ピッチで生産を進めさせていただきます。

ジュリアでキジハタ45cm

小川大 / キジハタ 45cm / ジュリア / CKT クリケット
Angler: 小川 大
Field: 富山県 新湊市 新湊漁港
Date: 07/07/2008
Data: キジハタ 45cm
Bait: Giulia
Color: CKT

富山湾の各漁港では、夏の風物詩ともいえるキジハタゲームが今年も盛り上がりを見せています。
関西ではアコウと呼ばれるキジハタは、幻の魚ともいわれるほど貴重な魚。市場では大変な高級魚です。

富山湾の各漁港には巨大なテトラが組まれており、キジハタの絶好の着き場となっています。近年人気のキジハタ釣りは県外からも多くのアングラーが訪れています。僕も毎年、梅雨時期から秋口まではキジハタゲームを楽しんでいます。

通常、キジハタゲームでは、テキサスリグやジグヘッドリグのワームが多用されます。障害物の陰に隠れて甲殻類や小魚を捕食するキジハタ釣りでは、スナッグレス性能に優れたリグのワームは確かに有効です。ですが、今回紹介したいのはプラグで狙うキジハタです。

キジハタ釣りでおすすめしたいプラグはジュリア。僕の場合は根がかりを避けるためにダブルフックに交換しています。3~5グラムぐらいのタングステンシンカーをキャロライナリグにセットして使用します。

釣り方はいたって簡単です。ライントラブルに注意しながらカーブフォールさせ、ボトムまで沈めて誘います。軽くロッドをシャクってジュリアをボトムから少し浮かせて、小さめのジャークを入れるのが効果的です。

プラグでのキジハタ釣りは、ワームを使ったデーゲームでのお約束「フグの猛攻」を回避できるのがポイントです。フグを避けて釣りが出来るので、夜釣りがメインだったキジハタも日中でも充分に狙えます。皆さんも一度挑戦されてみてはいかがでしょうか?

キジハタ 45cm / ジュリア / CKT クリケット

04月03日 釣果情報

クロソイ 31cm
Angler: 木田 勝也
Field: 富山県 呉西地区
Date: 04/02/2008
Data: クロソイ 31cm
Bait: BM60
Color: クリア

メバル狙いでの釣行に、嬉しいゲストのクロソイがヒットしました。根魚の中でも比較的遊泳力の高いクロソイは、夜間にはベイトを追って表層近くまでを回遊します。メバルと同じく、ワーム一辺倒ではなく、バリスティックミノーなどのハードプラグで攻略するのも面白いです!

富山湾では現在、メバルゲームが佳境を迎えています。バリスティックミノー60はもちろん、良型はバリスティックミノー80にも果敢にアタックしてきますよ。

ホタルイカパターン

Angler: 北出 弘紀
Field: 富山県 某漁港 Date: 03/28/2008
Data: メバル 26cm
Bait: BM60 Color: 沖漬け

毎年この時期、富山湾には春の風物詩ともいえるホタルイカの接岸(当地では身投げと呼びます)が見られます。クロダイをはじめ、メバル、クロソイ、シーバスなどがホタルイカを捕食しており、富山湾の各地で釣れ盛ります。

そこで、今春に新発売となりましたバリスティックミノー60&80のイカパターン新色のシェイクダウンテストを兼ねて、某誌のグラビア取材を行いました。

北出 メバル26cm

取材開始早々、スタッフ北出に良型のメバル。バリスティックミノー60/沖漬けカラーのタダ引きにヒットしました。ポイントにホタルイカの接岸は確認できませんでしたが、やはりメバルはホタルイカを意識して上ずっているようです。

メバル BM60沖漬け

透明感のあるリアルなカラーリング、ベイトとなるホタルイカのサイズにマッチしたバリスティックミノー60&80は、富山湾ホタルイカパターンに最適なルアーです。 皆さんもぜひお試しください。