11月07日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 港湾
Date: 11/04/2010
Fish: ヒラメ 50cm
Bait: BM 60
Color: WSG ワカサギ
台風接近から港湾部に入り込んだベイトを意識して、夕マズメの小磯にて BM 60をチョイス。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 港湾
Date: 11/04/2010
Fish: ヒラメ 50cm
Bait: BM 60
Color: WSG ワカサギ
台風接近から港湾部に入り込んだベイトを意識して、夕マズメの小磯にて BM 60をチョイス。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 越前海岸 小磯
Date: 12/19/2008
Fish: シーバス 75cm、60cm
Bait: Giulia
Color: BMS (ブドウムシ)、MSHP (MSホットピンク)
先日、尺メバルをキャッチしたポイントへ向かうも、風と多少波気もあり危険と判断。
釣場を少し北上した風裏のポイントに移動。沖磯に打ち付けられた波が砕け、一面にはサラシが広がっている。数メートル先にはシモリも入っており好ポイント。
この日はメバル狙いだったが、シーバスも視野に入れた。早速、バリステックミノー60をキャスト。
しかし、波立った海面に特有のユラユラ・アクションは掻き消されアピール不足。そこで、水噛みもよく高アピールも期待できる「ジュリア」にチェンジ。キャストして数投後、早速反応が返ってきた!
シモリ付近をルアーが通過した直後にバイト! メバルロッドでのファイトはスリル満点! 存分に引きを楽しみキャッチした魚は60cmのシーバス。
その後、アタリが遠のいたので、トレースラインを変えると今度はメバルがヒット。なんなく抜き上げキャッチ。サイズは尺に2cm届かずの28cm。この後も25cm前後の良型メバルを連続キャッチ。
再度シーバスを狙うべく、トレースラインを変え探ってみることに。先程のラインにジュリアをキャストし、スローリトリーブで引いてくる。しかし反応が無いためカラーチェンジ。
そして同じラインを通した1投目にルアーをひったくるような強烈なアタリ! 間髪入れずにドラグは唸り、ロッドが絞り込まれる! ピッチの大きな首振り幅からグッドサイズと判断。
メバルロッドの限界を超えてのファイトが続き、なんとか寄せてランディング! ライトタックルでのキャパを大きく上回る75cmのシーバスをキャッチ。脂ものって重量感たっぷりのナイスフィッシュ。

やはり重要なカラーローテーション。ジュリアは現在、全40色とラインナップが豊富なので皆さんも是非、色々なカラーパターンをお試しあれ。
トゥイッチ、ジャークなどでも、抜群のアクションを披露するジュリアの動きを損なわせないためには、細めのライン使用をオススメします。


来年のカタログや2月の横浜で行われる国際フィッシングショー2009の準備で息する暇もない北出です。いよいよ年の瀬も迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年の横浜はチャレンジブースで0.5コマの初出展でしたが、来年は頑張って3コマでの出展を予定しており準備を進めています。極秘で進めていたロッドの開発も急ピッチで進んでおりまして、横浜に出展できるかどうかの瀬戸際ですね。
そんな中ではありますが、釣りはせっせと行ってまして、このところ福井県方面でメバル好調です。例年より数もサイズも良い感じで、このところ3日に一度のペースで出向いています。
仕事が終わってからの釣行なので、どうしても平日の深夜になってしまうのですが、会社のスタッフや友人など巻き込んでワイワイ楽しんでいます。
メバルはワーム、ジグ、ミノーと様々なアイテムで狙うことができ 、ルアーのアクションやカラー、レンジによって顕著に食いが変わるなど、ちょっと管理釣り場の要素もあったりして、パターンが成立するところが面白いですよね。
ましてや一人でなく、複数のアングラーが近い場所で釣りをすることが多いので、ちょっとしたことで釣果に差が出たりするところが、たまらないです。
メインの釣り場となる漁港や小磯などは魚も多いのですが、連日アングラーが叩きまくっているので、さすがに魚も激スレ・・・そのため一般的に使用頻度が高いルアー、例えばワームのジグヘッドなどでは型も小さくなったり、アプローチ方法を間違えると「アタリすらない」という現象も生まれてきます。
私の場合、ワームを使わないこともないのですが、ミノーとシンキングペンシル、小型メタルジグのローテーションにハマってます。フィールドコンディションによって主力となるルアーが変わるのですが、基本的には凪の日はバリスティックミノー60を中心としたシンキングペンシル、波のある日はGiuliaなど小型ミノーの使用頻度が高くなります。
カラーチョイスの基本は透明度が高い場合はクリア系、濁りが入るとパール、グロー系がおすすめ。同じルアーの色違いで試してみると分かるのですが、カラーによってかなり魚の反応が違います。特に水色がクリアな場合はカラーの差が出やすい状況となります。
実は今、2009年にリリース予定のメバル用シンキングペンシルを開発中で、漁港回りで使える55mm、磯場で尺メバルを狙う75mmの2サイズをテスト しています。まだ調整中でお見せできる状態ではないのですが、ちゃんとした形になってくれば、ここでも紹介していきたいと思います。
漁港回りでは、だいたい20cm前後のメバルが多く、波がざわついている時は型が少し大きくなります。磯場に入れば尺メバルも狙えますが、スレた魚をどうやって釣るかという、漁港周辺の釣りもなかなか面白いですね。ルアーやカラーローテーションで、その日によってパターンを見つけられれば、メジャーな場所でも結果が出ますので、まだ今年メバルを手にしていないという方はお手軽な場所から初めてみてはいかがでしょう?
以下はバリ60でダブルヒットの図。メバルのシーズンはこれからですので、新しいシンペンのテストも兼ねガンガン通いたいと思っています。
