09月09日 釣果情報

Angler: 藤村 修司
Field: 石川県
手取川水系支流
Date: 09/05/2009
Fish: イワナ
Bait: Caddis 45 S
Color: 翡翠 (グリーンゴールド)
リトリーブ距離が取れない小渓流では立ち上がりの早いカディスが大活躍!


Angler: 藤村 修司
Field: 石川県
手取川水系支流
Date: 09/05/2009
Fish: イワナ
Bait: Caddis 45 S
Color: 翡翠 (グリーンゴールド)
リトリーブ距離が取れない小渓流では立ち上がりの早いカディスが大活躍!


Angler: 口田 圭四郎
Field: 石川県 犀川、手取川
Date: 03/01-02/2009
Fish: サクラマス 54cm、57cm
Bait: Bounty Stream vub 78 S Color: 赤金ヤマメ
Bait: BRISTOL 90 S
3月1日、石川県は犀川も待ちに待った解禁日を迎えた。当日は約70名ほどのアングラーが訪れ、おのおののポイントに入川していた。
私も朝5時に現場に到着。興奮がおさまらず、バウンティー ストリームヴァイブ 78 S を結び、朝6時キャストを開始。
すると、5分ほどすると「コンッ」っとアタリらしき物が・・・。
ボトムかな~? とルアーを回収しようとするとピックアップ寸前で「ゴンッ!」と明確なアタリ!
すかさず合わせるとサクラマス独特のヘッドシェイクが手元に伝わってきた。5分ほどやり取りし無事ネットイン。私にも春が訪れた。震える手をなんとか押さえながらシャッターを切った。

翌日、出勤前に石川県は手取川へ向かう。朝の30分だけ勝負しようと思い、とあるポイントへ入る。ブリストル90S を結び対岸ギリギリ、約50メートルのフルキャスト。それにしてもブリストルは固定重心とは思えないほどよく飛ぶ。
トイッチを入れていると「フワッ」っとした違和感が手元に伝わってきた。流れにさほど変化のないポイントなのでサクラマスがチェイスしたと思いもう一度キャスト。しかし狙った場所より1メートル程ずれてしまった・・・もう一度キャスト。
今度はビシッと決まったと思った瞬間、「ジーッ」とドラグが鳴る。掛かりどころが悪かったのか、めちゃくちゃ走った。約10分ほど幸せな時間を過ごし、無事ネットイン。遅刻しないよう慌ててシャッターを切り仕事に向かった。



Angler: 藤村 修司
Field: 石川県 手取川
Date: 09/14/2008
Data: ヤマメ 3本
イワナ 2本
アマゴ 1本
22cm~32cm
Bait: Caddis 45
Color: 山女 (ヤマメ)
前回、コンラッド55で良い釣りができた手取川本流に入り、この日はカディス45をとことん試そうと1日引き倒しました!
テストサンプルをちょろっと使ったことがあるのでおおよその特徴は知ってたんですが、あらためて使うと、やはりカディスの総合的な優秀さを実感!
1日使ってもストレスを感じない飛距離とキャスタビリティー、アップクロスからのトゥイッチングでは切れの良いレスポンス・・・・気持ちよくミノーを操作できたおかげで良型のヤマメ、イワナを筆頭にこの日は6つの宝石と出会えました。
それにしてもシーズン後半の精悍な渓魚の顔はタマリましぇ~ん!!


Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 手取川河口 Date: 03/13/2008
Data: シーバス 61cm
Bait: VICTORIA F Color: LRH
最高気温が18℃を越え、春を通り越して初夏を思わせる陽気となった13日。夕マズメから春シーバスの探索に出かけました。この日、目をつけたポイントは石川県手取川の河口部。ここは産卵を終えて体力を回復させるためにシーバスが接岸するポイントです。
さっそく濁った川水とクリアーな海水の境目をヴィクトリアフローティングでチェック開始。デッドスローでリトリーブし、ヴィクトリア自慢のウォブンロールアクションで水面直下をトレースすると、すぐに結果が出ました。春らしい、ややスリムな61センチのシーバスをキャッチ。
北陸では、厳しかった冬がようやく終わりを告げ、春のベストシーズン直前といった状況です。朝晩はまだ冷え込む日がありますが、季節は確実に進んでいます。
シーバスアングラーの皆さん、そろそろ始まりますよ!