Entries Tagged as '支笏湖'

01月13日 釣果情報

ブラウントラウト 40cm / BM 80 ZX / 002 パールコットンキャンディー
Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 支笏湖
Date: 01/08/2010

Fish: ブラウントラウト 40cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー

11月27日 釣果情報

 ブラウントラウト 44cm / BM 80 ZX / 017 アカキン
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 支笏湖

Date: 11/26/2009
Weather: 曇り
Temperature: 2℃
Water temperature: 7℃

Fish: ブラウントラウト 44cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 017 アカキン

BM ZX シェイクダウン

ブラウントラウト / BM 80 ZX / 005 ピンクホロイワシ
Angler: 斉藤 壮一
Field: 北海道 支笏湖

Date: 11/07/2009
Weather: 晴れ
Temperature: 10℃
Water temperature: 10℃

Fish: ブラウントラウト 60cm ♀
Bait: BM 80 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ

ついにノースクラフトから「BM ZX シリーズ」がリリースされた。

主にシーバスをターゲットとしたカジュアリースタイルブランド「オーシャントラディショナル」からのリリースだが、果たして支笏湖では通用するのか? 半信半疑で支笏湖セカンドシーズンに投入してみた。

まずは「BM 80 ZX」。BM 80 と比較して、ウェイトが14gとパワーアップ。確かに飛距離は1.3から1.5倍ほど伸びているうえ、リトリーブしてくると浮いてくるような浮力がある。フォールすると BM 80 より沈下スピードが速い。

表面積が小さい為にアゲインストでの飛距離は BM 100 を上回っているような気がする。BM 80 と際立ったアクションの違いは、フォールを利用したドリフトが特徴的だと思う。

またリトリーブする手元には、ウォブンリングする BM ZX がセンシティブに伝わって来る。

BM ZX シェイクダウンの結果は、サイズ的にはアベレージサイズのブラウンではあったが、丸々と太ったナイスフィッシュ。ワンランク上のファイトを見せてくれた。

「BM ZX」が支笏湖でも充分通用する事を確認できる釣行となった。

ブラウントラウト / BM 80 ZX / 005 ピンクホロイワシ


2008ファイナルフィッシュ

ブラウントラウト ♀ 67cm / ヴィクトリア スローシンキング / レーザー赤金 (LRGO)
Angler: 斉藤 壮一
Field: 北海道 支笏湖 ショア
Date: 12/30/2008
Weather: 雪
Water temperature: 4℃
Temperature: -2℃
Fish: ブラウントラウト ♀ 67cm
Bait: VICTORIA SS
Color: レーザー赤金 (LRGO)

12月30日。仕事納めも終り、残すは2008年納竿のみ。仲間四人と連れ立って、ホームグラウンドの支笏湖へ。

昨年の支笏湖はハイプレシャーのうえ、トラウト達の行動パターンが全く読めない状況。

いたずらに時間だけが過ぎてゆく中、運良く見つけた沖のライズにVICTORIAをフルキャスト。

着水後波紋が消えるのを待って、ラインを5巻きほどしたところでヒット。魚の重量感がロッドを返して伝わって来る。慎重に寄せた魚は、2008年の最後を飾るにふさわしいパンパンに太ったブラウントラウト。

ブラウントラウト ♀ 67cm / ヴィクトリア スローシンキング / レーザー赤金 (LRGO)
VICTORIAはスリムなフォルムから生まれる抜群の飛距離、安定した飛行姿勢で風のある状況下でも狙ったポジションへ確実にルアーを打ち込むことができます。また水噛みが良く、スローからハイスピードまで、リトリーブスピードにより動きが変化するヴァイナルアクションも特徴の一つ。

昨年は支笏湖で始まり、支笏湖で終わる。そんな幸せな一年の締めくくりでした。

ブラウントラウト ♀ 67cm / ヴィクトリア スローシンキング / レーザー赤金 (LRGO)

支笏湖 08年セカンドシーズン

ブラウントラウト ♂ 81cm / ヴィクトリア スローシンキング / レーザー赤金 (LRGO)
Angler: 斉藤 壮一
Field: 北海道 支笏湖
Date: 11/22/2008
Fish: ブラウントラウト ♂ 81cm
Bait: VICTORIA SS
Color: レーザー赤金 (LRGO)

2008年セカンドシーズン中盤、先週の三連休に支笏湖へ釣行してきました。

9月に入ってからの夏日が例年になく長く、ソルトもフレッシュも水温が高め。それが災いし、支笏湖も厳しい状況が続いています。

この時期、私のタクティクスは、トップではハンドメイド、ミドルレンジはBM (バリスティックミノー) というパターンでしたが、今年に限ってはそれが全く通用しません。そこで選択したのが、VICTORIA SS。

スローシンキングのVICTORIA SS は、遠浅のショアからでもヴァイナルアクションを充分に発揮でき、飛距離も充分。このルアーのポテンシャルの高さで、81cmのブラウンをキャッチすることができました。

今回の釣行で、この時期の新たな武器を手にすることになりました。

ブラウントラウト ♂ 81cm / ヴィクトリア スローシンキング / レーザー赤金 (LRGO)

06月12日 釣果情報

ブラウントラウト 57cm
Angler: 匿名希望
Field: 北海道 支笏湖
Date: 06/11/2008
Data: ブラウントラウト 57cm
Bait: BM80
Color: ONG

6月11日午前、支笏湖にて、
気温18度、水温10度、湖面は時々さざ波が立つ程度。

目立ったライズもなく、どう攻めようかと迷う。
やはりここは迷ったときのバリハチをチョイス。

ブレイクラインの向こう側へ数投目、スローリトリーブにコツンと小さいアタリ。
一呼吸おいて大きくアワセると、ロッドが絞り込まれた。

ジャンプを3度もし、ドラグを鳴らせて楽しませてくれたのは、きれいなブラウントラウト57cm。

05月26日 釣果情報

北海道 支笏湖 ブラウントラウト66cm
Angler: 匿名希望
Field: 北海道 支笏湖
Date: 05/24/2008
Data: ブラウントラウト 66cm
Bait: BM80
Color: PLCT

5月24日16:00、支笏湖にて。
気温10度、水温8度、べた凪の条件の中トップで攻めるも反応無し。

バリスティックミノー80/PLCTにかえて1投目、ひったくるようなバイト。
トルクとスピードに翻弄されつつもキャッチしたのは体高があり、回遊ブラウン特有の尾びれが短く銀毛した魚体を持つ66cm。

支笏湖にて

中濱仁智
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 支笏湖 Date: 04/23/2008
Data: サクラマス 42cm、レインボートラウト47cm
Bait: BM80 Color: LBGO

北海道でもようやく春本番を迎え、フィールドでも大勢のアングラーを見かけるようになりました。ここのところの暖かさで道内の河川は雪代が一気に入り、なかなか厳しい状況が続いています。そんな中、支笏湖では相変わらずコンスタントに釣果が出ていますので、前回に続き支笏湖釣行をレポートさせてもらいます。

この日は晴れていたもののやや風が強く、水温は5・5度でした。冒頭にも触れたように大勢のアングラーが連日詰め掛け、平日であってもフィールドにはかなりのプレッシャーがかかっている状況です。この日も目星をつけたポイントにはことごとく先行者が入っていて、思うような場所に入れませんでした。夕マズメが目前に迫った頃、タイミングよくポイントが空いたので先行者と入れ替わりでポイントに入りました。

セレクトしたルアーは、僕自身支笏湖では絶対的な信頼を寄せるバリスティックミノーLBGO。他に持ち駒はないのかと言われそうなくらい、ここ支笏湖ではバリスティックミノー80に頼ってしまう自分なのですが、やはり釣れるイメージが焼きついているので、どうしてもバリを使ってしまいます。

まずはフルキャストしてリサーチを開始。すると、2投目。カウント7までフォールさせ、リトリーブを始めた途端、ガツンとバイト。よく走ってくれたのは42センチの美形なサクラマスでした。今年の支笏湖はサクラマスの当たり年のようで、頻繁にキャッチされています。

サクラマス 42cm

先行者と入れ替わって2投目でのキャッチに気をよくしたのですが、後が続かず場所移動して夕マズメを迎えることにします。

次に入ったポイントは約15m先にブレイクラインを控えたところ。夕マズメに捕食回遊してくる魚を狙い撃ちます。ここでもルアーはバリスティックミノー80/LBGO。今度はキャスト後すぐにリトリーブを始めて水面下40~50センチをトレースしてみます。

陽が完全に落ち、そろそろロッドオフかと思った頃、ひったくるようなバイト。47センチのレインボーをキャッチできました。ブレイクショルダーに沿って回遊している魚をイメージして、思い通りに仕留める事ができ、満足のうちに帰路に就きました。

レインボートラウト47cm

支笏湖でバリハチ炸裂

チップ 中濱仁智
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 支笏湖 Date: 04/09/2008
Data: チップ 約30cm
Data: ブラウントラウト 72cm
Bait: BM80 Color: LRGOLBCO

この日は遅い昼食を取った後、14時ごろからアプローチを開始しました。天候は快晴で、この時間の風は穏やかでした。

通い慣れた支笏湖ではありますが、この日は普段あまり攻めないエリアを選択しました。岸際の木々や石の色でも判断が出来るほど水位が低く、また偏光レンズを通して目視した感じではブレイクラインが近いポイントです。

ルアーはバリスティック80のレーザー赤金をチョイス。広範囲にキャスティングして手返しよくチェックしていきます。

すると、水色変化のあるカケアガリ部分でリトリーブスピードを少し早めに変えた瞬間にヒット!陽が高い時間帯、そして透明度の高い支笏湖なのでファイト中の魚体から放つ銀色が眩しい。

ランディングした瞬間はレインボーかと思いましたが、よく見るとチップでした。パーフェクトな魚体はまるで宝飾品のような輝きを放ち、しばらく見とれてしまったほどです。

サイズ的には約30cmといったところですが、綺麗な魚体に感動した価値のある一尾でした。

チップ-2

夕まずめの最高の時間をどのポイントに定めるかは、常にアングラーを悩ませす。この日は水温の高いポイントに狙いを定め、気に掛かっていたラインシステムを新しく組み直しました。

ゆっくりと陽が沈み、最高の時間帯を迎えて、徐々に胸の鼓動が高まります。

自分は、「支笏湖といえばバリスティックミノー80」と言い切れるほどバリスティックミノーに寄せる信頼度は高く、この日の夕まずめもバリスティックミノー80で勝負してみます。

風が吹き始めて風波が立ってきましたが、気にせずキャスティング&スローリトリーブを繰り返します。

いきなりリールのドラグ音が周囲に響き、レインボーかと思うほどラインが走りました。

ランディングしてみると72センチの見事な魚体のブラウントラウト。

ブラウントラウト 72cm

口内にはベイトフィッシュが詰まっており、数匹はき出してもまだ口の中に残っています。写真のあご下部分が飛び出ているのは、ベイトが縦に引っかかっているからです。

はき出したベイトサイズは7~8センチと、バリスティックミノーがジャストな選択だったことを裏付けます。やはり、自分にとって支笏湖ではバリスティックミノー80がマストアイテムです。