09月28日 釣果情報

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 09/03/2009
Fish: シーバス
75cm、55cm
Bait: BM 80
Bait: 細魚 – SAYORI -
下げ五分から、沖の潮目をアップクロスにキャスト。早巻きでヒットした。

Bait: BM 80
Color: PLCT (パールチャート)

Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 09/03/2009
Fish: シーバス
75cm、55cm
Bait: BM 80
Bait: 細魚 – SAYORI -
下げ五分から、沖の潮目をアップクロスにキャスト。早巻きでヒットした。

Bait: BM 80
Color: PLCT (パールチャート)

Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: YOSHI、PING
Field: SUNSHINE COAST
Date: 04/29/2009
Fish: PEARL PERCH (アオバダイ)
Fish: MACKEREL TUNA (スマカツオ)
Bait: Anchovy 17g Color: ゴールドチャート
Bait: Anchovy 27g Color: ピンクホロイワシ
今年は例年に無く雨が多く、天気の落ち着かない日々が続いていたが、ついに待ちに待ったお日様マークと高気圧に囲まれれた穏やかな日が来た。
ボートを下ろして、相棒と凪の海に出る。もう釣った気分で辺りを見回すが、ナブラは無く、鳥も飛んでいない、ただゆったりとした波がボートを気持ちよく揺らしていた。
同じ海へ出ていた釣友から連絡が入る。かなり離れた彼のいるポイントでもナブラ、鳥共に無いとの事だった。ないものを探し回っても疲れてしまうだけなので、近くの10m~20mのドロップオフと地形変化に富むボトムをジギングで探ってみる事にした。
Anchovyをボトムまで落として、底から5m付近をややゆっくりとシャクってみると「ググッ」と竿が引き込まれた。
真鯛かと思った魚は、QLD州でもっとも美味の一魚と言われる PEARL PERCH (アオバダイ) 。この魚も近年ジギングの対象魚として注目を集めている魚だ。

狙って釣ったわけではなかったが、初魚であったため嬉しい一匹。加えてこれからのシャロージギングで真鯛に続くターゲットにもなるであろう。
写真を撮り終え、波に揺られてのんびり朝食をとっていると、一羽のカモメが上空を横切った。
あきらかに目的地を定めた飛び方に誘われるようにカモメを追いかけて行くと、遠くに3羽のカモメが獲物を狙うようにグルグルと飛んでいるではないか。間もなくすると水面にナブラとは言えないくらいの小さなボイルが起きた。
一気にやる気が漲るが、シーズンフィナーレを迎えるこの時期の魚達は人間をよく知っていて、凪のコンディションも加わりあっという間に小さなボイルと鳥は消えた。
また波に揺られること数十分、ボートより少し離れたところで小さなボイルが発生。自分は操船専念し、相棒は船首でキャスティングレンジ内に入るのを待っている。ストーキング操船は成功し、相棒がキャスト&早巻きする。
巻き切る寸前にギラッと光ったと思うと相棒のAnchovyがスプラッシュと共に消えた。
鳴り止まないドラグ音が静かな海に響き渡る。女性ならではの丁寧なファイトで時間をかけて上がったのは、5kg弱の立派な MAC-TUNA (スマカツオ)。

相棒に先を越されて嬉しいが、少し焦る自分。しかし誰かが操船しなくてはならない、ここがSKIPPER (船長)の辛いところだろう。
ポイントを移動し、潮止まりで海が一段と凪いだ時、偶然にもナブラがこちらに向かってきた。すかさずAnchovyをキャストし早巻きするとグーンと引っ張られた。追いアワセを一発くれると、ドラグが気持ちよく鳴り始めた。

しかし、自分のタックルは対マグロ用だったので、数分ほどで強引に寄せ勝負あり。相棒より一回り大きな MAC-TUNA であった。
Anchovyは落としてスライドアクションで誘っても良し、早巻きでの安定した泳ぎでも良しの頼りになるジグだ。
特にブリスベン周辺ではホワイトベイトという細いベイトが青物に捕食されているのでAnchovyの細長いシルエットはそのような細い小魚を偏食している魚に効果抜群である。
◆ 多才なアンチョビ 2 の記事はコチラ

Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/13-14 /2008
Fish: カマス 約30cm、シーバス 約55cm頭6尾
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロアジ、パールチャート
河口付近にてシーバスが騒がしいと聞きつけ、朝マズメに釣行してきました。
なんでも波気のある日はハズレなしの状況とのこと! しかし、海はベタ凪。とりあえずバウンティーヴァイブで探るも、シーバスからの反応はありませんでした。
しかし、相手をしてくれたのはギザギザ歯の暴れん坊「カマス」君。尺近いサイズで魚体はまんまるでした。
着底後、ファストリトリーブで「ゴンッ!」って感じでした。フォールを入れるとさらに効果的ですが、ルアーがボロボロになっちゃいます(笑)。飽きない程度に遊んでくれました。そして翌日早朝、今度は河川内にてリバーシーバス。
水位も低く低活性が予想されましたが、コイツらはやってくれます。まずは試作ルアーでしつこくピンを探っているとたまらずバイト! 50cm台半ばでしたが、プロトでの一本は気持ちいいです! その後、バウンティーヴァイブにてセイゴサイズが連発してくれました。
バウンティーヴァイブでは、着水 → 即ファストリトリーブ → バイトっといったパターンが続き、ほんの30分ほどで5本の釣果でした。渋い状況でも坊主逃れで勝負が早い「バウンティーヴァイブ」。ぜひ、タックルボックスに忍ばせておいて下さい。役に立ちますよ!


Angler: 山崎 翔平
Field: 千葉県 勝浦市サーフ
Date: 11/12/2008
Fish: ヒラメ 40cm
Bait: VICTORIA SS
Color: LRGO (レーザー赤金)
早巻きでも安定した泳ぎを演出してくれるヴィクトリアSSがヒラメを引き出してくれた。

FROM GARAGEに掲載してから非常に多くのお問い合わせを頂いたメタルジグがついに完成しました。
ショアやボートからキャスティングで青物を狙ったり、レイクでトラウトをロングディスタンスで攻略することを目的で作ったのですが、かなり面白いものに仕上がりました。形状を見て頂くとお分かりだと思いますが、ボディーはかなり扁平でアンシンメトリー(左右非対称)になっています。背中よりベリーのほうが少し太いのでベリーを下にして泳ぐように想像されると思いますが、これが意外なことに左右のどちらかを上下にしてスプーンのように泳ぐのです。
バリスティックミノーが釣れる要素の1つとして、ロール+テールスライドというエリアのマイクロスプーンの動きを出していると説明していますが、まさにこのキャスティングジグもそのアクションを継承し、ゆっくり引いてもしっかり動くように設計されています。これはボディーのサイド面が進行方向にフラットに向くようになっているので、水を受けやすいという理由です。
早巻きでは回転しがちなメタルジグですが、これを解消するためにタイイングアイを中心よりオフセットし 、動きを左右に逃がしています。この効果でテールスライドしながらも高い復元力を維持できるわけです。
ゆっくり巻きから早巻きまで、どんなスピードでも安定したアクションが出せる理想のメタルジグに、NORTH CRAFTでお得意としているリアルシェイプを融合させ、アングラーのモチベーションを高めるベイトフィッシュライクな仕上がりとしています。

サイズは12g、17g、27gの3種。カラーはホロアジ、ホロカタクチ、ブルーホロイワシ、ピンクホロイワシ、アカキン、ゴールドチャートの6色に赤鮑(アカキン)、桜鮑(ピンクバック)、藍鮑(ネイビーバック)の3色で合計9色。
価格は12gが800円、17gが900円、27gが1,000円。鮑は順に1,400円、1500円、1,600円となります。
ショアやボートで小さいベイトフィッシュに強く反応するシチュエーションで遠投が必要な時に、非常に重宝するキャスティングジグに仕上がっておりますので、ぜひ皆さんも秋から初冬にかけてのシーズンでお試しください。テストでは青物の他にも根魚や鯵など、いろいろな魚も釣れてます。
すぐにリリースしたいところですが、お店に並ぶのは11月中旬頃になると思いますので、もうしばらくお待ちください。