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BM 80 ZX でキャッチ!

シーバス / BM 80 ZX / パールチャート
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 隅田川
Date: 10/11/2009

Fish: シーバス 68cm

Bait: BM 80 ZX
Color: パールチャート

久々に大きい台風が日本列島を駆け抜けました。2日ほど濁りが抜けませんでしたが、タイミングを合わせて出撃。

今回は以前から目星をつけていたポイントでしたが、実際攻めてみるのは初めての場所。経験と勘で明暗周りのレンジを探っていくことに。

シャローミノーから流していくが反応無し。徐々にレンジを下げていき、シンキングペンシルで1本目をゲット。バイトの出方からしてレンジを少し上げても出ると予測。

ここで新作の「BM 80 ZX」を投入。ゆっくりフォールさせながら流し込んでいく…。

先ほどより奥目に入ったところでゴン! といい感じのバイト。一気に外へ出してキャッチ成功♪

シーバス / BM 80 ZX / パールチャート

この日最大の68センチ。特別大きなサイズではないですが、初めての場所では満足のいくサイズ。その後も1本追加し終了としました。

BM ZX シリーズ、必携アイテムですよ!

AUSの巨大マゴチ 4

FLATHEAD (マゴチ) / ダウンクロスディープ / LBGO (レーザー金黒)
Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/04/2009
Fish: FLATHEAD (マゴチ) 40~60cm 大漁
Bait: DCD
Color: 鮑山女赤金LBGO (レーザー金黒)

冬のブリスベンの楽しみの一つ、マゴチ釣り。春の乗っこみ前となる冬のプリスポーン・ビッグママを狙って竿を振ってきた。

ここオーストラリアのマゴチは水温が下がるこの時期は特に浅場に出てくる事が多く、最も身近なターゲットとなる。ショアから手軽に狙え、1mを超える巨大マゴチが釣れる可能性もあるので、ついつい夢中になってしまう。

FLATHEAD (マゴチ) / ダウンクロスディープ / 鮑山女赤金今回は潮の関係でナイトゲームを楽しんできた。主なポイントとなるのは街灯が水面を照らす所と橋周り。

夜釣りは明かりに誘われてきた小魚を狙いに様々なプレデターが訪れるので、ポイント選びにあまり苦労しなくてよい。明暗の境と潮が緩くなる駆け上がりがマゴチのベストポイントである。

ストラクチャーやカレントが絡む水深2m付近のボトムをゴリゴリ狙う釣りでもっとも信頼を置いているルアーがDCDだ。

もちろんドシャローを狙う釣りならMORGANやINFORMERが有効なのだが、流れが速く1m以上水深がある場合はDCDの独壇場だと言ってもいい。DCDの使い方については過去のレポートを参考にしていただけるとありがたい。

潮の動きが緩くなる満潮前後に狙いを定め、2時間ほど釣ってみると丁度群に当たったのか数投毎にヒットが続く爆釣劇が始まった。

FLATHEAD (マゴチ) / ダウンクロスディープ / LBGO (レーザー金黒) / YOSHI

サイズこそ60cmが最大であったが15匹近くは釣ったであろう。SQLD州のマゴチゲームは春が近づくにつれ、もっと過熱してくるので楽しみだ。

キープした数匹のストマックを調べてみると、DCDとほぼ同じであっただろうサイズのベイトが出てきた。マッチザベイトだったのも爆釣の要因だったに違いない。

ダウンクロスディープ / ベイトフィッシュ

余談になるがDCDの鮑貼りはただ美しいだけではなく、ノーマルカラーよりも数段塗装及びコーティングが強いため、釣りまくった後でもほとんどルアーへのダメージはなく美しさを保つ。

DCDは根がかり回避率も高いので、長く使えてルアーの外見が気になる方は、ぜひ鮑貼りを試してみてはどうだろうか。

FLATHEAD (マゴチ) / ダウンクロスディープ / 鮑山女赤金

AUSの巨大マゴチ 1 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 2 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 3 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 5 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 6 の記事はコチラ

ギムレットで圧倒

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ) / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。

大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。

この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。

夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。

そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。

そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。

ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。

続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!

が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。

そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。

すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。

しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。

OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。

ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!

メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!

着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。

ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!

ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。

焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!

「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。

MORGANで入れ食い

シーバス / モルガン 75F / 紫鰯 (ムラサキイワシ
Angler: きんぐ
Field: 神奈川県 川崎市 扇島方面
Date: 04/11/2009
Fish: シーバス 30~60cm 多数
Bait: MORGAN 75F Color: 紫鰯 (ムラサキイワシ)

自由が丘の釣具店、キングフィッシャーのきんぐです。今回は、16時にボートにて扇島方面へ出船。

堰堤にて何本かゲット、この日シーバスは、かなりタイトにストラクチャーについていました。

さて、暗くなり運河内へ移動。そして、気になる壁の明暗に MORGAN をキャスト。

グリグリと壁際を通すうちにシーバスの活性が一気にアップ! 30~60cmクラスのシーバスながら連続ヒット。

当初、バチ・パターンの静かな釣りかと思ったのですが、MORGAN の強烈波動がシーバスを目覚めさせたようで連続ヒットにつながりました。