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沈黙のサーフで一撃必殺

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県
Date: 11/21/2010

Fish: ハイブリットシーバス 70cmアップ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 516 榊原 パープルゴースト

8月、9月、10月は慌ただしい日々を過ごしておりましたが、バタバタしてる間に私のホーム球磨川はシーズンを迎え、連日ランカーシーバス ゲットの声が聞かれるようになりました。

今回はナイトゲームで光量のある時に威力を発揮する、ハウスカラーの BM 100 ZX 榊原 パープルゴーストでのレポートです。

満月の大潮の二日目に、釣友と時合い前に球磨川へ行ったのですが、すでに満員御礼でしたのでノーマークの小さなサーフに行ってみました。

冬の夜は大きく潮が動き、最大干満差が5m 近くにもなるので、たとえシーズン中でも釣果が極端に落ちます。しかしこんな厳しい時だからこそルアーのポテンシャルの差がはっきりと出るという事でもあります。

無風のベタ凪。エントリーしたタイミングは、満潮から下げ始めた時でした。
フレッシュポイントなのでまず釣友にキャストしてもらい、その後を私がフォローを入れながら後を追いかけるという、なんともやらしい作戦でスタート。
しばらく雑談しながら釣友のキャストを見学していましたが、ベイトの気配は有りません。それでも初めてのポイントなのでワクワク感満載。私はそんな釣りが大好きです。

ドキドキする第1投目。満月のためヘッドライトは要らないほど明るくて水面の様子がうかがえるので、夜でも遥か向こうの着水点が分かりました。
普段のように直ぐにラインスラッグを取らず、あえて沈ませてから早めのリトリーブで水面直下を意識し、更にロッドティップに潮圧を感じながらリトリーブしてると、コン!コンコン!!
大アワセの1撃を入れてみると良い感じの重量感が伝わりました。
釣友は「えぇ~~マジですかぁ~~」と驚いていました(笑) 久しぶりの1撃必殺の獲物に大爆笑です。

私のエリアはこれから来年の4月までは比較的イージーにランカーが釣れる時期に突入します。
BM 100 ZX のハウスカラーを使える機会が有ればどんどん使って、また皆さんにご報告出来ればと思います。

HOUSE COLOR 先行販売開始

HOUSE COLOR / ハウスカラー

全国で活躍する NORTH CRAFT のプロスタッフが、これまでの経験や実釣での結果から導き出した「勝負カラー」を具体化する HOUSE COLOR プロジェクト。

その第二弾として、NORTH CRAFT フィールドテスター の勝負カラー12色を本日10月29日(金)の正午より NORTH CRAFT ダイレクトショッピング にて先行販売開始いたします。(先行販売は初回のみ、各サイズ各色50個限定となります。)

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◆ HOUSE COLOR 《 BM 80 ZX、BM 100 ZX 》

  アングラーの名前をクリックすると詳細ページに移動します。

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)

BUY NOW !

※ 商品の発送は11月01日(月)からとなります。

岡崎 好伸

BM 80 ZX / BM 100 ZX
503 岡崎 スケパールチャートアユ
503 岡崎 スケパールチャートアユ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
504 岡崎 白虎
504 岡崎 白虎


  

北出 弘紀

BM 80 ZX / BM 100 ZX
515 北出クリスタルゴーストブラック
515 北出 クリスタルゴーストブラック


    

榊原 和寿

BM 80 ZX / BM 100 ZX
516 榊原 パープルゴースト
516 榊原 パープルゴースト


      

篠田 信宏

BM 80 ZX / BM 100 ZX
508 篠田 博多トウゴロウ
508 篠田 博多トウゴロウ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
509 篠田 ダブルピンク
509 篠田 ダブルピンク


          

丸山 政寅

BM 80 ZX / BM 100 ZX
502 政寅 NIGORI チャート
502 政寅 NIGORI チャート


      

水野 和俊

BM 80 ZX / BM 100 ZX
505 水野 Style チャート
505 水野 Style チャート

BM 80 ZX / BM 100 ZX
506 水野 Style シルバー
506 水野 Style シルバー


      

やまひろ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ


      

YOSHI

BM 80 ZX / BM 100 ZX
507 YOSHI ブラッディータイガー
507 YOSHI ブラッディータイガー




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- HOUSE COLOR / ハウスカラー

HOUSE COLOR 先行販売決定

HOUSE COLOR / ハウスカラー

全国で活躍する NORTH CRAFT のプロスタッフが、これまでの経験や実釣での結果から導き出した「勝負カラー」を具体化する HOUSE COLOR プロジェクト。

その第二弾として、NORTH CRAFT フィールドテスター の勝負カラー12色を10月29日(金)の正午より NORTH CRAFT ダイレクトショッピング にて先行販売開始いたします。(先行販売は初回のみ、各サイズ各色50個限定となります。)

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◆ HOUSE COLOR 《 BM 80 ZX、BM 100 ZX 》

  アングラーの名前をクリックすると詳細ページに移動します。

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)

岡崎 好伸

BM 80 ZX / BM 100 ZX
503 岡崎 スケパールチャートアユ
503 岡崎 スケパールチャートアユ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
504 岡崎 白虎
504 岡崎 白虎


  

北出 弘紀

BM 80 ZX / BM 100 ZX
515 北出クリスタルゴーストブラック
515 北出 クリスタルゴーストブラック


    

榊原 和寿

BM 80 ZX / BM 100 ZX
516 榊原 パープルゴースト
516 榊原 パープルゴースト


      

篠田 信宏

BM 80 ZX / BM 100 ZX
508 篠田 博多トウゴロウ
508 篠田 博多トウゴロウ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
509 篠田 ダブルピンク
509 篠田 ダブルピンク


          

丸山 政寅

BM 80 ZX / BM 100 ZX
502 政寅 NIGORI チャート
502 政寅 NIGORI チャート


      

水野 和俊

BM 80 ZX / BM 100 ZX
505 水野 Style チャート
505 水野 Style チャート

BM 80 ZX / BM 100 ZX
506 水野 Style シルバー
506 水野 Style シルバー


      

やまひろ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ


      

YOSHI

BM 80 ZX / BM 100 ZX
507 YOSHI ブラッディータイガー
507 YOSHI ブラッディータイガー




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- HOUSE COLOR / ハウスカラー

HOUSE COLOR の威力

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川
Date: 09/2010

Fish:・ハイブリットシーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 516 榊原 パープルゴースト

残暑の熊本より BM 100 ZX ハウスカラーでの釣果報告です。熊本の9月は年間通して一番釣果にムラがでる月でもあり、天候に大きく左右されます。
まだまだトップゲームの方が良く、ミノーイングではホゲる時の方が多いです。私自身も7月、8月、9月はトップゲームやオフショアがメインになり、視覚ゲームを楽しんでおります。

今回は話題のハウスカラーでナイトゲームのミノーイングをやってみました。
満月の大潮、しかも9月の最終のこの潮回りは年間通して一番悪い時期に当たります。
いつどのタイミングで行ってもアングラーが居てなかなか球磨川には入れない私ですが、さすがに最近は平日に限り貸し切り状態でナイトゲームをする事ができます(笑)

状況は最干前、対岸には外灯!夜空には満月のお月さま!!ヘッドライト無しで、ルアー交換やノットが組めるほど明るく、清流球磨川でのナイトゲームではかなりの悪条件です。
潮位に合わせて、1軍ルアーで叩いてみたのですが、ショートバイトすらありません・・・予想はしていましたが、1軍を50本近くローテーションしてショートバイトが無ければさすがにめげてしまいます。

そこで、先日仕上がった BM 100 ZX の私のハウスカラーで勝負を掛けて、ガンガンに流れる瀬の流芯を更にダウンクロスで流れを切るように、ファーストリトリーブで攻めていきました。
1軍ミノーやシンペンなどあらゆる手を尽くして駄目だった今回の状況で、こいつで出たらめちゃ嬉しいよねぇ~(笑) と一人つぶやきながらの初使いです。ディゲームや明りがあるナイトゲームで進化を発揮する BM 100 ZX のハウスカラー・・・ワクワクします。

ほぼ飛び出しそうなくらいのイメージで流芯からシャローへ逃げるベイトをイメージし、リアクションでヒットに持ち込む得意のパターンでの5投目くらいだったでしょうか?一度、コン!!っと触れるようなバイトを感じたので、すかさずロッドをあおり、スロージャークでもう一度バイトさせようとジャークを入れた瞬間、ロッドをひったくる様な秋のシーバス並みの強烈なバイトが伝わったので、思いっきり合わせを入れてファイト開始です。

30m ほど先の流芯脇で明らかにランカーのエラ洗いが見え!ガバガバと久しぶりに聞く見事な炸裂音を聞きながら、強引にランディング。久しぶりのナイスワンをこの時期のこのタイミングでする事が出来ました!!

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト

熊本の破壊的サイズとまでは行きませんが、セイゴすら厳しいこの時期のこのサイズ。私にとって10kg 越えに等しいくらい嬉しい価値あるハイブリットシーバスでした。。。
これから始まる産卵のトップシーズンで一体どれだけ勝利出来るのかを想像すると久しぶりにドキドキします^^

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト

完成形に近い今回の BM 100 ZX のハウスカラー。
嬉しい事に私の周りでは奇跡を呼ぶカラーとして、九州のアングラーの皆さんに知ってもらう事が出来たハウスカラーでの今回の釣果は、思い出に深く残るメモリアルゲームとなりました^^

このハウスカラーでエアーオグルも使う事が出来るようになれば、私の釣果は格段に上がるはずなので、仕上がってくるのが楽しみです。

エアーオグルでランカー狙い撃ち

ハイブリットシーバス / AIR OGRE 85 SLM / 101 タナゴ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川
Date: 08/2010

Fish:・ハイブリットシーバス

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 101 タナゴ

さてさて・・・・・・^^
梅雨も明け、ヤケドしそうな日照り続きの熊本からエアーオグルでのレポートです。

全国的に被害をもたらした今回の集中豪雨・・・・・・・
今年の球磨川は増水しすぎてパッとしません。「なんやねん!」と思っていると、今度は夏日の連続でした (>_<)
そんな感じでしたが、先日ナイスタイミングで雨が降り、適度な濁りと増水が有ったので、ホームへ行ってみました。

河川は生命感が戻り、リアルベイト(イナッコ)も沢山居て、雰囲気がありました。
まずは、やる気満々の奴からと思い、120mm 以上のスリム系ルアーで水面直下を早いテンポで叩いて行くと、40~60くらいまでのサイズが数本遊んでくれます^^

スレてきたなぁ~と感じたら60~120mm のシンペンを通してみますが、BM 80 ZX と他社の65mm と85mm のシンペンに40~50cm くらいのサイズで、100mm 以上のシンペンは今回は弾く様なバイトになるので、120mm 以下のスリム系のミノーで水面直下を叩いていくとヒットするのですが、なんともサイズ的に満足しません・・・

釣れてない時はサイズ問わずで大満足なんですが、釣れてる時は欲が出ますよねぇ~ (笑)
と、いう事でランカーキラーのエアーオグル(タナゴ)を投入しました。
バックからサイドにかけてシャンパンゴールドのグラデーションが絶妙なタナゴは、私の大好きなカラーリングです!!

個人的には生塗りのオグル 85 S が自分のスタイルに合っているのですが、5月と6月で他社も合わせると20個以上はロスト・・そのせいで生塗りのオグルは手持ちがラスト1個になってしまっているので、今回は温存です!
ガンガン攻める私のスタイルはどうしてもルアーロストが激しく、ヒラスズキもやるので月に3個は必ずロストします (>_<)
それでも以前に比べると半分以下にはなりました (●^o^●)
私は口癖のように「ルアーロストと釣果は比例する」と釣友達には言っています。

エアーオグルは、生塗りのオグルよりも少しスロー気味で攻略していきます^^
この前は地磯でネリゴ(カンパチの子)も同じタナゴ君で釣れました!
とにかくランカーを狙って釣る!!
オグルはそれが出来るベイトです!!

タイドが目視で効き始めた時でした。ボトムレンジを徹底的に意識してタイドを捉えながらの数投目・・・バキュ~~ンとゴルゴ13ばりに仕留めてやりました(爆)⇐大げさ^^

小さいサイズの中からランカーを引きずり出せるエアーオグル 85 SLM のポテンシャルにはいつも感心致します。。

ハイブリットシーバス / AIR OGRE 85 SLM / 101 タナゴ


激シブの状況での貴重な1本

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 001 パールチャート / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川
Date: 06/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 001 パールチャート

熊本エリアの榊原 和寿です。ご無沙汰しておりました(>_<)

相変わらずガイドと取材の多い日々が続く中、ソルティー主催の夕マズメグランプリでは歴代記録を樹立。何度めだろう?
月間優勝やプロフィッシャーマンの松岡豪之 氏とソルティーの取材で同行させて頂いたりして自分の釣りはなかなかできませんが、充実した日々をバタバタと駆け足で過ごしております。

さてさて。
これからは天候に大きく左右される時期ですので、通常ですと10月までは厳しいゲームシーズンとなります。
数年前までは貸し切り状態のフィールドだった球磨川も今では全国区フィールドです。当然のごとく激戦区であり、現在は厳しく釣れないフィールドになってきました・・・(爆)。しかしシーバスが居ないわけではありません。ただ激スレなため口を使ってくれないだけです。これが一番やっかいなんですが、釣れないときは何をやっても釣れませんよねぇ~~。もちろん私も釣れませんよ^^

こういった現状なので以前に比べるとアングラーの数も多少減りましたが、体力のある若いアングラーや地元アングラーは今も連日連夜各ポイントに来ています。嬉しく感じますが、時合いに合わせて釣行する私は、誰も居ない上げ潮や長潮前後のダメ潮回り以外はほとんどポイントには入れないほどです。

その激戦区の球磨川に先日行ってきました!!厳しいのは分かっていましたが、久しぶりの球磨川。ワクワクです^^

ちょうど知り合いのアングラーが上がってきたので状況を聞くと、先行者は5~6人で誰もヒットしていない、とのことでした・・・やっぱり(>_<)
他のポイントにもアングラーが居たので移動できる良いポイントが無く、やむなく同じエリア内で誰も居ない (T_T) 、流れも無い ( 一一) 、C 級ポイントに行く事にしました。
全体がドヨ~ンとしていて日本三大急流と言われる球磨川とは、似ても似つかない状況にやる気も釣れる気もいたしません・・・・・が、久しぶりのゲームと言う事でモチベーションは保てていました^^

8フィートのウェーディングロッドにセットしたのは BM 100 ZX!!
激スレ、低活性、タイド OFF でも最初からぶん投げれる、信頼のおけるアイテムです。
最近、チームメンバーも BM ZX の使い方が分かってきているので、かなり助けてもらいました^^

私的な観点の使い方になりますが BM ZX は、クロスからややダウンクロスで着水させて行為にラインスラッグを巻き取ってからリーリングするのではなくて、着水したらそのままやや早めにリトリーブしていき、ターン後にティップに掛かる潮圧を最大に感じたら、スローダウンしてリトリーブする使い方が基本になります。
その他の応用については、それぞれのシチュエーションによって使い方も異なりますが、過去のレポートをご覧いただければメソッドが紹介されておりますので参考にしてくださいネッ^^

で、1投ずつ、トレースコースをずらしながらの4投目でした!!!
ターンして完全に私の方へ一直線になり、潮圧もやや抜けて水深50cm のエリアを、ひたすら丁寧に潮圧を感じるリトリーブに徹していたら、ものすごく小さなバイトが・・・・・・・・コツン。・・・んん??ツンツンコンコン!!!
バチコーンと合わせを入れて乗りましたが、マゴチやソゲみたいな抵抗を見せました!!
なんだよ~~。でも重量感は、ある・・???
エラ洗いもしないし、バッドパワーだけでどんどん寄せて来れます!!なになに?なんだぁ~?
で、寄せてみると痩せているが長さは立派なランカーシーバスでした・・・マジで( 一一)
シーバスも何を思ったのか突然思い出したかのように暴れだし、半径2m 圏内で私はシーバスと一緒にクルクル踊ってしまいました(爆)

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 001 パールチャート

40m ほど、ゆっくりと浅瀬まで寄せてランディング・・・・・フゥ~~
激戦区の激スレ居着きシーバスがこれです。。
ボロボロの個体です・・・釣っちゃってごめんなさい(>_<)
この後、リアルベイトをちゃんと捕食して大きくなってくれるといいんですが・・・心配です。。

ZXとAIR OGREの違い

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 014 コットンキャンディー

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県の地磯 & 河口エリア
Date: 04~05/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 014 コットンキャンディー
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
ムービーや雑誌のロケガイドと自身のオフショア( GT ,ジギング)などで大変ご無沙汰しておりました。
シーバスは、ガイドの合間にめちゃくちゃ捕獲しておりましたが、なかなか写真が撮れなくてご報告が出来ずにいました。申し訳ございません(>_<)

北出プロデューサーの高知でのアカメのレポートはさすがに血が騒ぎましたよね!!
私の住む九州は宮崎でもアカメ(マルカ)は生息しておりますが、県の条例で捕獲禁止となり幻となりました。鹿児島の一部のエリアでゲーム出来ますが、宮崎に比べるとかなり低い確率になってしまいます。機会があれば私も10kg オーバーのタイリクとアカメを狙って高知に行ってみたいと思います!

さてさて今回は取り急ぎで BM ZX とエアーオグル SLM での釣果報告を簡単にご報告させて頂きます。
私のエリア熊本は完全固有種のハイブリットシーバス(不知火スズキ)の宝庫で、年間通じてシーバスを狙う事が出来ます。戦略を立てて臨まないと普通にホゲてしまう厳しい時期もありますが、現在は春の安定期に入っています。

最近ではメンバー全員が BM ZX を使えるようになり、低活性&潮止まりでの釣果を伸ばしております。タイドを感じるレンジを見つける事が出来れば、確実に答えが返ってくる信頼出来るミノーですよね!!
エアーオグルは流れの変化やボトムに変化が有る様な場所で「ここで喰わせてやる!」と言ったタイミングで使っております。

私だけなのかもですが、BM ZX に出るバイトの感覚とオグルやエアーオグルに出るバイトの感覚にはっきりとした違いがあるように思います。皆さんはどうでしょうか?

これからのシーズン、私はオフショアとショアからのトップゲームの釣行が多くなりますが、この時期の私にとってシーバスは癒しのゲームなので、ビッグゲームでいじめられた時にはシーバスに慰めてもらいます^^

地磯の RUN & GUN

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 鹿児島県 北薩摩エリアの地磯
Date: 02/20/2010

Fish: ヒラスズキ、イカ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
先週、かなりの雨量を観測した熊本ですが、今回はと申しますと激シブの雨となりました。
3週前まではコンスタントに各地でハイブリットシーバスが釣れていたのですが、不安定な天候と急激な気温変化に見舞われた今年の気候・・・昨年に比べると良く無いですね。釣れてる場所と釣れてない場所があり、当然釣果にバラつきが出ています。

自分では完璧に長年やりこんで状況に合わせた釣行が出来ているはずなのですが、バイトを取っても完全に乗せる事が出来ないほどの激シブ!!
ここはまず、ストレスフリーな釣行をしないといけない。  
 
そこで、大きく裏切らないブラックフィンを釣りに行こうと、鹿児島県北部エリアの地磯にヒラスズキゲームをしてきました。
私にはシーバスより相性が良いターゲットなので、仕切り直しにはもってこいのターゲットです。デイゲームでドカ波をかぶりながらゲットしたブラックフィンは至福の極みですが、今回は凪の夜ヒラゲーム。
チームメンバーと同行してのランデブー釣行で、深夜のシャローを RUN & GUN してまいりました^^

メンバーは最新式のヒラロッド。私はいつものシーバスロッドで自然からの答えを効き取りながらの繊細なゲームプランで BM ZX (マイワシ)をフルキャスト!根がきついシャローエリアですが、ヒラスズキは根魚とはいえ根に走らないのでベタ凪ならいつものシーバスロッドでやれちゃいます^^
釣れない2月のヒラのショーバイを拾うなら、ロッドの長さを気にするよりむしろスローテーパーのシーバスロッドがいいんですよ。
腕を伸ばせば9フィートのロッドでもロングロッドに変身(笑)
終始エラ洗い全開のヒラスズキはガンガン巻いてあげればいいんです!!

モンスターは自分の体重が重たくてそんなにヘッドシェイクはしませんが80までのブラックフィンは豪快にしまくります^^
私のヒラスズキルアーサイズはほとんどが12cm がメインで、クランク系ミノーとバイブが1個づつにミドルレンジのミノーが1本、後は全てレンジ40cm 以内のサーフェイス系ばかりです。そして無くてならないのがシンペンの存在!!
ですが、ブラックフィンに使うとなるとかなりシビアになってきます。

もちろんフィッシュイーターならなんでも来なさい!!のバリー ZX は私のゲームシーンでは絶対的なアイテムミノーです^^
今回も一番釣れない2月のベタ凪の夜ヒラなので、必然に状況は厳しく、1軍ルアーを全投入してもゲットできません・・・

もう BM ZX を神経を研ぎ澄まして、常にタイドを感じながら流して、送って、漂わせて投げ倒すしかモチベーションを保つ手段がありませんでした(汗)
癒しの釣りのはずでしたが、かなり追い込まれました・・・(>_<)

でもこの状況で出せるルアーは今はバリーしか持って来てないのでバリーを餌に変身させる事に集中!!
その時を待ちました・・・・・・・・・・・コーン。。。

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

シーバスはいつも厳しいですが、ヒラスズキはいつも優しく応えてくれます^^
ヒラセイゴですが、サイズに拘らない私にはどんなサイズもランカーです!!
その後、パターンを見つけそうな感じで6バイト⇒2バラシ⇒1ゲットで終了し、熊本へ向け帰路に着きました。


「お・ま・け・」

2キロアップのイカがペンシルを抱いてくれました!!
最初はデカヒラが HIT したと思い、根掛かり?
スローテーパーのロッドがリールシートからブチ曲がっているのでメンバーも大興奮!!
でも直ぐにデカイカと分かる重い根が掛かり引き。シンペンだからロッドが折れるくらい合わせを入れ直し、フルテンションのガン巻きで寄せて無事にランディング成功。

イカ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

沖のブレイクで抱いてきた2キロアップはもちろんヒラより重かった(爆)

これからは時期的にエギングもガンガン行きますよ!!
節操の無い私は色んな釣りをやりますので色んな魚種をお伝えできたらと思います。

OGRE で一撃!

アフターシーバス 78cm / オグル 85 S / 鮗(ヒイラギ) / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本南部 河川 河口
Date: 02/10/2010

Fish: アフターシーバス 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗(ヒイラギ)

前日から大雨&雷・・・
9日はフィールドで雷雲待機したものの、4時間車中で地合いを逃してしまい、なにも出来ずに帰宅しました。
10日も豪雨は続くものの雷は収まりゲーム開始です。
私のエリアの河川はどこも増水し、濁りも入りました。

下げの5分からのスタートで時合い前!良い流れは出てませんが、増水の影響で全体が重い感じで流れていました。

まずはいろいろなタイプのミノーを使ってみますが、チョイスしたルアーにはコンッというショートバイトのみ。なかなか簡単には釣れません。レンジを下げるとバイトは明確になりますがフッキングには至らず・・・

私は大体2~3投くらいでルアーをローテーションします!そして、ナイスなタイドや直感でこのルアーだと思ったら15分くらい流してみます。ディゲームもナイトゲームもこんな感じです。

ある特定の展開以外はタダ巻きはせず、リーリングアクションかロッドアクションを付けた攻撃型スタイルです!(カッコイイ~言い方をすると)アワセも向こう合わせでは無く、バイト&即大アワセのスタイルですので、全体の展開とテンポが速いです!

やがて大好きな重い流れが出てきたので、このタイミングで BM ZX を投入。
ややアップに入れて巻かずにカウントして、わざとラインも流して巻き始めのフルテンションでのリアクションを狙ったメソッドで最初の立ち上がりを誘い、ロッドを起こして軌道を変化させて再度リアクションを狙ってからタイドを感じながらリトリーブで調節しながら流していくと・・・・・

ドッバァーーーチコーン!!

とシーバスが水面を割って出てくれましたが、同時に BM ZX もはじかれてしまいました。私のミスです!増水してるからもう少しスローで巻いてあげたら乗っていたと思います!まだまだ未熟もんです。ハアァ~

また同じようにBMZXで流してみましたが無反応。。
他のルアーに交換しデッドスローのただ巻きでショートバイトあり。さっきの逆で自分なりの1軍ルアーを流しますが極ショートバイトのみ!
そうこうしているうちに流れもすっかり落ち着いてしまいました・・・なんだよぉ~~。

こうなると、手持ちはしっかり使い込んだオグル 85 S (生塗りヒイラギ)が最後の頼みの綱、これを外したら後はバイブレーションゲームしかありません。(バイブは釣れるけど正直あまり使いたくない・・・・・・・心の叫び!)

オグル 85 S をセットして神頼みしながらややアップに入れ、着水と同時にこの流れに応じた早巻きで流してそろそろターンだねぇ!!

ゴゴッツーン!! 即大アワセの後・・・ガババガバババァァーーー!!

一撃。

カキ殻のシャローを強引に引きずり上げてギャフを掛けようとしたら・・・・・・

オグルが無いですよぉ~!!
久しぶりのかぶりつき!!
オグルが頭からズッポリのみ込まれてま~す。

アフターシーバス 78cm / オグル 85 S / 鮗(ヒイラギ)

年間通してほとんど外掛かりなんですが、久しぶりのバチコーンバイトです!!
サイズはアフターのガリガリで78でしたが、このような状況下でガッポリ食わせたオグルはシーバスからしたら脅威なんでしょうね。