Entries Tagged as '横浜市'

フィッシングショーに出展します

NORTH CRAFTでは、2月に大阪、横浜で行われるフィッシングショーに出展します。今年からスタートしたOCEAN TRADITIONAL、来年から始まるAmbient百海など、NORTH CRAFTのDNAを受け継ぐカジュアリースタイルブランドの詳細も大公開。2つのフィッシングショーと同時開催される「Salon du NORTH CRAFT」と合わせてご来場ください。

フィッシングショー、サロンの開催までWEBページで順次最新情報を公開していきますのでお見逃しなく!


◆ フィッシングショー OSAKA 2010

フィッシングショー OSAKA  2010

大阪にて2月6・7日に開催されるフィッシングショーOSAKA 2010 に出展いたします。
インテックス大阪 6号館Aゾーン 6A-3 NORTH CRAFT ブースにて、みなさまのお越しをお待ちしております。

◆ 国際フィッシングショー 2010

国際フィッシングショー2010

横浜にて2月12・13・14日に開催される国際フィッシングショー2010に出展いたします。
パシフィコ横浜 トラウトパビリオンP-19 NORTH CRAFT ブースにて、みなさまのお越しをお待ちしております。

ご来場御礼

Fishingshow-OSAKA1

2月7日(土)、8日(日)に行われたフィッシングショーOSAKA 2009にご来場頂きました皆様、ありがとうございました。

厳しい社会情勢の中でフィッシングショー自体の盛り上がりが心配されましたが、蓋を開けてみれば昨年の3日間トータル来場者45,911人を10%上回る49,189人の来場者数。

会場付近の渋滞具合を見ても今年はずいぶん人が多いように感じましたし、雰囲気的には昨年の2割から3割は増えているのではないかと錯覚してしまうほどの熱気でした。

さて、NORTH CRAFTブースは中央漁具さんの合同ブース内にありましたが、皆さんたどり着けましたでしょうか?B館の奥のほうにあったので、少し迷われた方もいたのではないでしょうか? あれだけ多くのメーカーさんが出展されているので、奥までたどり着くには多くの難関? を通り抜けなくてはならないですからね。

今回は限られたスペースで、新しいアイテムをどのくらい表現できるかと悩んでいました。トラウトのブランドとしてスタートしたNORTH CRAFTですが、今年はシーバス専門の「OCEAN TRADITIONAL」とオフショア、ソルトウォーター全般の「百海」(どうみ)という2つのレーベルを発信するため、どちらかというと餌木やマグロ用のルアーが中心となり、トラウトのニューアイテムを期待して来られた方には申し訳ございませんでした。

今回の展示で一番注目を頂いたのは、社運を賭けて試作にこぎつけたチタニュウムプライヤーです。オールチタン合金で軽さと強度、防錆性能を高次元で融合した、世界でも類を見ない「一生もの」の道具です。横浜に来られる方はぜひ注目して頂きたいと思います。

Titanium Pliers

展示ブースの関係や防犯上、ショーケースに入れての展示になる予定ですが、興味のある人は「ちょっと見せて」と声をかけて頂ければ手渡しで軽さを実感できるよう対応させて頂きます。

NOURTH CRAFTブースには、本当に多くの方々にご来場を頂きました。当WEBサイトでもおなじみの宮野さん、加地さん、水野さん、坂本さん、そして岡ちゃん・・・そのほか多くのフィールドサポーターさんにもお会いでき、楽しい時間を過ごさせて頂きました。(混雑しているときに十分お話ができなかった方には失礼しました)皆様、本当にありがとうございました。

さて、今週はみなとみらいパシフィコ横浜で国際フィッシングショー2009が開催されます。

このショーでは、NORTH CRAFTのフィールドテスターである井上友樹、KOOOKATU! こと須賀貴によるトークショーをNORTH CRAFTブースで行います。私もお世話になっているimaさんでも3日間、びっしりトークショーが行われているので、お時間ある方はぜひ会場にお越しください。

NORTH CRAFT トークショースケジュール

2月13日(金曜日) (10:00-18:00)
11:30-12:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」
14:30-15:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」

2月14日(土曜日) (9:00-18:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」

2月15日(日曜日) (9:00-17:00)
11:30-12:00 KOOOKATU!+北出弘紀 「浦戸湾の巨大タイリク・アカメ、フォルモン釣法とは?」
13:00-13:30 北出弘紀+シークレットゲスト 「シンキングペンシルはなぜ釣れるか」
14:30-15:00 井上友樹+北出弘紀 「外房のバリ使いが語る、風ドリフトの極意」

みなとみらいパシフィコ横浜  C-29ブースでお待ちしております。

シンキングペンシルでメバル

メバル / バリスティックミノー 60

来年のカタログや2月の横浜で行われる国際フィッシングショー2009の準備で息する暇もない北出です。いよいよ年の瀬も迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今年の横浜はチャレンジブースで0.5コマの初出展でしたが、来年は頑張って3コマでの出展を予定しており準備を進めています。極秘で進めていたロッドの開発も急ピッチで進んでおりまして、横浜に出展できるかどうかの瀬戸際ですね。

そんな中ではありますが、釣りはせっせと行ってまして、このところ福井県方面でメバル好調です。例年より数もサイズも良い感じで、このところ3日に一度のペースで出向いています。

仕事が終わってからの釣行なので、どうしても平日の深夜になってしまうのですが、会社のスタッフや友人など巻き込んでワイワイ楽しんでいます。

メバルはワーム、ジグ、ミノーと様々なアイテムで狙うことができ 、ルアーのアクションやカラー、レンジによって顕著に食いが変わるなど、ちょっと管理釣り場の要素もあったりして、パターンが成立するところが面白いですよね。

ましてや一人でなく、複数のアングラーが近い場所で釣りをすることが多いので、ちょっとしたことで釣果に差が出たりするところが、たまらないです。

メインの釣り場となる漁港や小磯などは魚も多いのですが、連日アングラーが叩きまくっているので、さすがに魚も激スレ・・・そのため一般的に使用頻度が高いルアー、例えばワームのジグヘッドなどでは型も小さくなったり、アプローチ方法を間違えると「アタリすらない」という現象も生まれてきます。

私の場合、ワームを使わないこともないのですが、ミノーとシンキングペンシル、小型メタルジグのローテーションにハマってます。フィールドコンディションによって主力となるルアーが変わるのですが、基本的には凪の日はバリスティックミノー60を中心としたシンキングペンシル、波のある日はGiuliaなど小型ミノーの使用頻度が高くなります。

カラーチョイスの基本は透明度が高い場合はクリア系、濁りが入るとパール、グロー系がおすすめ。同じルアーの色違いで試してみると分かるのですが、カラーによってかなり魚の反応が違います。特に水色がクリアな場合はカラーの差が出やすい状況となります。

実は今、2009年にリリース予定のメバル用シンキングペンシルを開発中で、漁港回りで使える55mm、磯場で尺メバルを狙う75mmの2サイズをテスト しています。まだ調整中でお見せできる状態ではないのですが、ちゃんとした形になってくれば、ここでも紹介していきたいと思います。

漁港回りでは、だいたい20cm前後のメバルが多く、波がざわついている時は型が少し大きくなります。磯場に入れば尺メバルも狙えますが、スレた魚をどうやって釣るかという、漁港周辺の釣りもなかなか面白いですね。ルアーやカラーローテーションで、その日によってパターンを見つけられれば、メジャーな場所でも結果が出ますので、まだ今年メバルを手にしていないという方はお手軽な場所から初めてみてはいかがでしょう?

以下はバリ60でダブルヒットの図。メバルのシーズンはこれからですので、新しいシンペンのテストも兼ねガンガン通いたいと思っています。

メバル / ダブルヒット

国際フィッシングショー2009

国際フィッシングショー2009 に出展いたします。
NORTH CRAFT ブースにて、みなさまのお越しをお待ちしております。

◆ 国際フィッシングショー2009 ホームページ www.fishing-show.com


国際フィッシングショー2009

RM95で良型シーバス

シーバス / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 加藤 貴吉
Angler: 加藤 貴吉
Field: 神奈川県 川崎京浜運河
Date: 09/28/2008
Fish: シーバス 73cm
Bait: ROLLING MINNOW 95
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

川崎・横浜 (京浜運河) に3:00~出船してきたのでレポートします。すっかり秋らしくなり、夜中は肌寒さを感じるほどでした。京浜運河を流していると、バース付近に鳥が騒いでいるのが確認できました。

前日からの風が残っていてキャストし難かったですが、鳥を見るとなんだか血が騒ぎます(笑)。さっそく、近くに寄りキャスト開始。

DCMにて一投目からヒットしましたが、なんだか小ぶりのシーバス。ルアーを投げれば必ず当たりがあるのですが、40cm~50cmとサイズが今一でした。約一時間入食いが続き、まだまだ獲れそうな感じではありましたが、サイズを求めて移動する事にしました。

次に入ったポイントは工場の常夜灯があり、明るいスポットです。その壁に沿ってDCMをキャストし、ルアー巻き始めすぐにヒット。ですがサイズは…、やはり40cmと小さめ。相変わらず入れ食い状態なんですが、サイズに納得がいきません。

ほんの少し離れたポイントの明暗部にルアー届かせたく、ここで ローリングミノー95 (片口鰯) を選択。ミノーでは届かない距離もローリングミノー95なら充分射程距離。明暗の外にキャストしてフォールさせてみます。

少し巻き始めてはまたフォールを繰り返し、灯りの届かない薄暗い所を舐める様に引いて来ます。速度はテールスライドしない程の、どちらかと言うとスローリトリーブとフォールにて、魚にアピールしてみた。フォール時は竿でラインを送り出す感じで綺麗にフォールさせるように意識しました。

シーバス / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 加藤 貴吉すると、2度ほど繰り返しフォールから巻き始めた瞬間、小さな当たり。

イメージ的にはフラップフォールから、テンションをかえてローリングアクションで泳ぎ始めた瞬間のバイトです。寄せて難なくネットインは出来たのは、デップリ系プロポーション抜群の70cm。

ローリングミノーはスローでローリング、ミディアム~ファストではテールスライドアクションと、リーリング速度でルアーの動きが変わる「ヴァイナルアクション」が特徴なのですが、水平フラップフォールからリーリングに移行した瞬間にもバイトが多発します。

もう一本欲しい所で小ぶりなシーバスの猛攻に遭いお手上げ状態でしたが、ローリングミノー95の波動がマッチしたのか何とか73cmのシーバスを追加出来ました。

その後、同船者にも同サイズが出て、結局40cm~50cm中心に50本位と50cm~70cmを20本位の好釣果でした。

京浜運河でシーバス75cm

工場地帯
Angler: 加藤 貴吉
Field: 神奈川県 川崎京浜運河付近
Date: 07/06/2008
Data: シーバス 75cm
Bait: VICTORIA SS 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

川崎・横浜(京浜運河)へ午前2時~出船してきた。まずは前回好調だったポイントで腕慣らしにと少々攻めてみることに。

ポイントではシーバスが時折見せる、捕食音と強烈なボイル! しばらくの間、30cm~40cmのがシーバスがイレグイ状態に。少し遊んだ後、前回の釣行時に課題となった、サイズアップを目指しあらかじめ決めていたポイントに移動する事にした。

そのポイントは、工場地帯の小運河の中でタンカーが係留される壁際。流れが無く静かな所で、ライトアップは対岸にはされているが、その光りが僅かに届くか届かないか位の薄暗い岸壁。水深は2.3m。
チョイスしたルアーはヴィクトリア スローシンキング。選択理由は、川崎・横浜・東京湾奥ではポイントによっては未だにバチ抜けをしている為、細身でゆっくり巻けてウォブンロールでシーバスにしっかりとアピール出来るからだ。

所々に入っている防舷ゴムの手前30cm位の所で、1回、小さくロッドをアオって軽くダートさせる。ヴィクトリアの性能を信じ、ダート後は緩やかなロールアクションでゆっくり巻いてくる。ルアー操作はこれだけ、とても簡単である。

防舷ゴムを通り過ぎる瞬間、いきなりルアーをひったくる様なバイト。
ややあってキャッチしたのは75cmのスタイルの良いシーバスだった。

シーバス 75cm / 加藤 貴吉 /ヴィクトリア スローシンキング / シーバスライン / チャートホロ

この様なポイントは壁にピッタリとシーバスが張り付いて居て、ルアーの着水点が壁際から30cm離れれば、おそらくチェイスすらしないであろう。キャストが決まり、頭の中で思い描いたパターン通りにシーバスが出て、サイズもそこそことあれば本当に快感である。
続いて、すぐさま同じポイントで同乗者にも同サイズ。しかし、その後は残念ながら沈黙してしまった。

ヴィクトリアは、いわゆるジャークベイトとしての性能も秀逸。障害物の手前で1回のトゥイッチングさせるとその効果は絶大。障害物の陰に潜むシーバスの視界の中でダートさせてやれば、否応なくスイッチが入ってしまうのである。

今回は防舷ゴムの陰に潜んでいるであろうシーバスをダートで狙い撃ちしたのであるが、派手に何度もダートさせるのは良し悪しである。逆に魚が警戒してしまい、ヒットに持ち込めない場合もあるのだ。状況に合わせたアクションが必要なのだ。

同じルアーでもアクションの掛け方ひとつでターゲットの反応は随分と変わるので、見極めが肝心なのである。もちろん、これには「これなら喰わせられる」といった自信の持てるルアーを持っておくことが最重要であるが。私の場合、ヴィクトリアがこれにあたるのだ。

今回釣れた魚は「居着き」と言われるシーバスだろう。このようなシーバスは単体、もしくは2、3匹の群れで定位して、捕食のタイミングを待っている。運河内の小規模なバースや護岸された船着場の穴の中の影に身を潜め、ベイトが近づいて来るのを待つ様な感じだ。もちろん、小さな穴の中に無数のシーバスがいて大爆釣することもあるので、一概には言えないのだが…

日本一のストラクチャー群を誇る東京湾では、この様なポイントは数多くある。ストイラクチャー群を釣り道具であるボートと言う武器で、ラン&ガンするもの面白いものだ。この時期、この様なポイントで、時に大型がヒットする可能性も十分にあり、気が抜けなくとてもスリリングなゲームである。

工場地帯

DCMでボートシーバス好釣果

ダウンクロスミノー / シーバスライン / チャートホロ
Angler: 加藤 貴吉
Field: 神奈川県 川崎京浜運河付近
Date: 07/03/2008
Data: シーバス
Bait: DCM 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

ここのところホームグランドとしている川崎・横浜周辺には赤潮が発生し、一時は苦しい展開だったが、何日か前から徐々に収まっている様子。赤潮の収束と共に水質も安定してきており、本来の調子を取り戻しつつある。

この日は午前2時からの出船。とりあえず近場から攻めて見る事にした。前日の強風がまだ残り、攻めるエリアが限られる。やはり厳しい状況か?

運河をライトアップする工業地帯の一角を叩いて回る。明暗の境でDCM SEABASS-LINE を軽くトゥイッチ。
すると、すぐに生命反応が。

続けてアタリはあるものの、なかなかヒットしない。
同じポイントにて今度はゆっくり巻いてみると、すぐにヒット。35cm位のシーバスだった。

その後は時合なのか一気に活性が上がり、辺り一面でシーバスのボイルが始まった。ボイルは明るくなってからも収まる事は無く、午前6時のストップフィッシングまでDCMのカラーローテーションだけで釣れ続いた。

同船者と二人合わせて約50本をキャッチ&リリースしたが、35~50cmとサイズは今一だった。
次回はサイズアップに的を絞ってゲームを組み立てたい。

シーバス / ダウンクロスミノー / シーバスライン / チャートホロ

国際フィッシングショーに出展

国際フィッシングショー2008
NORTH CRAFTは、横浜にて2月8・9・10日に開催される国際フィッシングショー2008に出展いたします。
ブースT-6にてお待ちしております。