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ZXとAIR OGREの違い

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 014 コットンキャンディー

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県の地磯 & 河口エリア
Date: 04~05/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 014 コットンキャンディー
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
ムービーや雑誌のロケガイドと自身のオフショア( GT ,ジギング)などで大変ご無沙汰しておりました。
シーバスは、ガイドの合間にめちゃくちゃ捕獲しておりましたが、なかなか写真が撮れなくてご報告が出来ずにいました。申し訳ございません(>_<)

北出プロデューサーの高知でのアカメのレポートはさすがに血が騒ぎましたよね!!
私の住む九州は宮崎でもアカメ(マルカ)は生息しておりますが、県の条例で捕獲禁止となり幻となりました。鹿児島の一部のエリアでゲーム出来ますが、宮崎に比べるとかなり低い確率になってしまいます。機会があれば私も10kg オーバーのタイリクとアカメを狙って高知に行ってみたいと思います!

さてさて今回は取り急ぎで BM ZX とエアーオグル SLM での釣果報告を簡単にご報告させて頂きます。
私のエリア熊本は完全固有種のハイブリットシーバス(不知火スズキ)の宝庫で、年間通じてシーバスを狙う事が出来ます。戦略を立てて臨まないと普通にホゲてしまう厳しい時期もありますが、現在は春の安定期に入っています。

最近ではメンバー全員が BM ZX を使えるようになり、低活性&潮止まりでの釣果を伸ばしております。タイドを感じるレンジを見つける事が出来れば、確実に答えが返ってくる信頼出来るミノーですよね!!
エアーオグルは流れの変化やボトムに変化が有る様な場所で「ここで喰わせてやる!」と言ったタイミングで使っております。

私だけなのかもですが、BM ZX に出るバイトの感覚とオグルやエアーオグルに出るバイトの感覚にはっきりとした違いがあるように思います。皆さんはどうでしょうか?

これからのシーズン、私はオフショアとショアからのトップゲームの釣行が多くなりますが、この時期の私にとってシーバスは癒しのゲームなので、ビッグゲームでいじめられた時にはシーバスに慰めてもらいます^^

Air OGRE 85 SLM

ハイブリットシーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県南の地磯 & 河口エリア
Date: 03/19/2010

Fish: ハイブリットシーバス

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: OGRE 85 S
Color: 紫鰯 (ムラサキイワシ)

ご無沙汰しておりました!熊本エリアの榊原 和寿です。
九州の熊本ではデイゲームが開幕致しました!!
県外からもたくさん来て頂きホーム球磨川は賑っております^^

さてさて・・・・・・
今回はもうすぐ発売予定のエアーオグル 85 SLM (スラローム)でのレポートです。

ナイトゲーム、向かった先は県南の地磯が絡む河口。
満潮から下げが効いてベイトがざわつき良い感のタイドが走っていました。

発売前のエアーオグル 85 SLM (スラローム)をメインにオグル 85 S(生塗り)とジョイントルアーを使っての釣行。

エアーオグル 85 SLM を終始投げながら、3連ジョイント BIG ルアーで波動を変えて2~3投でオグル 85 S に戻して 3D レンジを早い動きで探りながら、エアーオグル 85 SLM でスローで喰わせるっと言った感じでゲームしてきました。
ナイトゲームなので感覚だけが頼りになってきます。
エアーオグル 85 SLM の波動をティップ圧で感じながらリトリーブスピードによる波動変化と潮圧による波動変化を、ロッドを介して伝わる感覚で感じ取りながら、どう使えばベストなのかを自分なりに見つける作業のゲームでした。

そして今回、見つけたエアーオグル 85 SLM の私の通うエリアでの使い方が、「パンパンフォーリンラブ」メソッドです^^

砕いて申しますと、ステディーリトリーブでも十分に釣れる動きですが、タイドが効いていないオフタイドの状況で、今回ショートバイトが2連続で続いたのでステディーリトリーブスピードはそのままにして、一定の間隔でテップで弾く様にパーンパーン!とスロージャークを2回から3回入れてフォールさせずに直ぐにステディーで巻き、タイドを感じた瞬間にティップを戻しての完全なフリーフォールを繰り返すメソッドです!

エアーオグル 85 SLM もオグルも、その形状からは想像もつかない程のカッ飛び飛距離を生み出します!!

フォールですが、フォールにはテンションフォール(ロッドの位置はそのままで)とフリーフォールがあるのはご存知ですよね^^
エアーオグル 85 SLM はフリーフォールが良いように感じました。このフリーフォールは単純にリーリングを止めてフォールするのではなくて、リーリングを止めるのと同時にロッドをラインが入ってる方向に大胆に戻してあげるんです^^
「餌釣りの送り込む」と言う動作をしてあげる事をフリーフォールと今回は解釈して下さい^^

今回のエリアは流れの効いた河口の下げ潮でしたので、テンションフォールでは沈下の波動が流れによってテンションがかかり、レンジが下がりながらの横引き(通常)の波動のままになってしまい、フォールの動きをしないので、流れに負けて自然にフォール(沈下)するようにロッドを送り込み、テンションフリーでのフォールをすることによって沈下の縦の波動を出す事で、違和感をもちながら追尾してるシーバスに口を使わせると言ったメソッドです。

「パンパンフォーリンラブ」
フローティング以外のルアーなら効果ありますので、試してみてくださいね(*^_^*)
オグルは秘めたるポテンシャルがとても高いベイトですので使ってみてください!!

今回はエアーオグル 85 SLM のインプレでしたが、機会があれば他のシリーズも実釣してお伝えしていきますので、これからも宜しくお願い致します。