07月09日 釣果情報

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 小椋 大二郎
Field: 三重県 長良川 河口
Date: 04/15/2011
Fish: サツキマス 42.5cm
Bait: BRISTOL 90 F
Color: 黄金山女 (チャートヤマメ)

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川 河口
Date: 07/16/2010
Fish: アジ 37cm 他6本
Bait: Anchovy 12g
Color: ピンクホロイワシ
この時期というか通常ならば初夏のゲームの1つが、河口域でのアジングゲーム。
今年はいろんなことが通年より遅れ傾向で、ようやくセミの声も聞こえるようになってきました。そして、アジングも開幕。尺クラスの良型アジがメタルジグで狙えます。
ワームなどは一切不要。底まで一気に落とし、8割方フォールでアタリをとっていきます。
ワンピッチを基準にロングジャークやシェイクなどでシャクリ上げ、フォール中のアタリに全集中を注ぎ込みます。シーバスと同じく、アジも「吸い込み捕食型」でアタリを感じたら即アワセを入れます。違和感を抱きジグを離す前に上アゴにフッキングさせるためです。
その捕食のファクターの一つで「吸い込みやすいジグ」がアンチョビシリーズなんです。
細身のシルエットで吸い込みにも違和感なく口の中に入り、テンションフォールでもフォールスピードが比較的速く、アジの食性に好刺激!
釣行当日はアンチョビ12g (ピンクホロイワシ)で最大37cm を筆頭に6本キャッチ!
バラシも含め多数のアタリを呼んでくれました。またスゴイことに全部が35cm 以上の良型アジ。いい思いをさせてもらいました。

今話題を呼んでいるショアからの「メタルアジング」。皆さんも是非、食べても美味しい大型のアジをアンチョビシリーズで楽しんでみてはいかがでしょうか?

Angler: 深田 謙造
Field: 石川県 大聖寺川 河口
Date: 07/12/2010
Fish: シーバス 87cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

Angler: 岩浜 護
Field: 羽咋川 河口
Date: 07/08/2010
Fish: シーバス 60cm~65cm 2匹
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆町 青野川 河口
Date: 02/27/2010
Fish: ヒラメ 40㎝
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ
水が濁っていたため先発に選んだのはヴィクトリア SS のこうかつオレンジ。
投げること数投、流れのブレイクライン付近でヒット。

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本南部 河川 河口
Date: 02/10/2010
Fish: アフターシーバス 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗(ヒイラギ)
前日から大雨&雷・・・
9日はフィールドで雷雲待機したものの、4時間車中で地合いを逃してしまい、なにも出来ずに帰宅しました。
10日も豪雨は続くものの雷は収まりゲーム開始です。
私のエリアの河川はどこも増水し、濁りも入りました。
下げの5分からのスタートで時合い前!良い流れは出てませんが、増水の影響で全体が重い感じで流れていました。
まずはいろいろなタイプのミノーを使ってみますが、チョイスしたルアーにはコンッというショートバイトのみ。なかなか簡単には釣れません。レンジを下げるとバイトは明確になりますがフッキングには至らず・・・
私は大体2~3投くらいでルアーをローテーションします!そして、ナイスなタイドや直感でこのルアーだと思ったら15分くらい流してみます。ディゲームもナイトゲームもこんな感じです。
ある特定の展開以外はタダ巻きはせず、リーリングアクションかロッドアクションを付けた攻撃型スタイルです!(カッコイイ~言い方をすると)アワセも向こう合わせでは無く、バイト&即大アワセのスタイルですので、全体の展開とテンポが速いです!
やがて大好きな重い流れが出てきたので、このタイミングで BM ZX を投入。
ややアップに入れて巻かずにカウントして、わざとラインも流して巻き始めのフルテンションでのリアクションを狙ったメソッドで最初の立ち上がりを誘い、ロッドを起こして軌道を変化させて再度リアクションを狙ってからタイドを感じながらリトリーブで調節しながら流していくと・・・・・
ドッバァーーーチコーン!!
とシーバスが水面を割って出てくれましたが、同時に BM ZX もはじかれてしまいました。私のミスです!増水してるからもう少しスローで巻いてあげたら乗っていたと思います!まだまだ未熟もんです。ハアァ~
また同じようにBMZXで流してみましたが無反応。。
他のルアーに交換しデッドスローのただ巻きでショートバイトあり。さっきの逆で自分なりの1軍ルアーを流しますが極ショートバイトのみ!
そうこうしているうちに流れもすっかり落ち着いてしまいました・・・なんだよぉ~~。
こうなると、手持ちはしっかり使い込んだオグル 85 S (生塗りヒイラギ)が最後の頼みの綱、これを外したら後はバイブレーションゲームしかありません。(バイブは釣れるけど正直あまり使いたくない・・・・・・・心の叫び!)
オグル 85 S をセットして神頼みしながらややアップに入れ、着水と同時にこの流れに応じた早巻きで流してそろそろターンだねぇ!!
ゴゴッツーン!! 即大アワセの後・・・ガババガバババァァーーー!!
一撃。
カキ殻のシャローを強引に引きずり上げてギャフを掛けようとしたら・・・・・・
オグルが無いですよぉ~!!
久しぶりのかぶりつき!!
オグルが頭からズッポリのみ込まれてま~す。

年間通してほとんど外掛かりなんですが、久しぶりのバチコーンバイトです!!
サイズはアフターのガリガリで78でしたが、このような状況下でガッポリ食わせたオグルはシーバスからしたら脅威なんでしょうね。

Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市 木曽三川河口
Date: 09/06/2009
Fish: シーバス、マツダイ
Bait: BM 80 EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)
こんにちは。三重県四日市 CLUB KAITO の柴崎剛英です。
ここ最近、すっかり大雨の影響も抜け、四日市港内にはカタクチイワシが大量に入ってきており、海上を走っていると至るところで鳥山やボイルを確認することが出来ます。
まずはBM80をセットし広範囲にサーチ。このルアー、何度投げても驚かされるのが飛距離。ボートからはもちろん、岸から釣りをするときにも大きなアドバンテージになります。
私の場合、鳥山やボイルしている状況で使用することが多いのですが、飛距離の他に注目してもらいたいのがアクション。
キャスト後すぐに高速リトリーブし、トゥイッチを繰り返し加えてやると、時折ルアーがバランスを崩し水中から飛び出します。このアクション、イワシなどのベイトが水面をピョンピョンと逃げ回る動きにそっくりなんです。
このアクションに加え、圧倒的な飛距離があれば広範囲に散らばったシーバスも次々とルアーに襲い掛かってきます。

更に四日市ではとても珍しいマツダイもこのアクションの虜になってしまいました。

MDペンシルでも、しっかりキャッチ!

みなさんも、ぜひお試しあれ!

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)
皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。
大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。
この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。
夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。
そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。
そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。
ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。
続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!
が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。
そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。
すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。
しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。
OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。
ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!
メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!
着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。
ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!
ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。
焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!
「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。