07月21日 釣果情報

Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 苫小牧近郊
Date: 07/10/2010
Fish: サクラマス
Bait: VICTORIA 110 F
Color: AJI アジ
キャストをすること4投目でヒット!寄せ波を利用しやっとの思いでキャッチできた1本です。

Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 苫小牧近郊
Date: 07/10/2010
Fish: サクラマス
Bait: VICTORIA 110 F
Color: AJI アジ
キャストをすること4投目でヒット!寄せ波を利用しやっとの思いでキャッチできた1本です。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の海岸
Date: 05/01/2011
Fish: サクラマス 62cm 3.7kg
Bait: Anchovy 27g
Color: ゴールドワカサギ
シーズンも後半を迎え、ゴールデンウイークが山場と思われるが、4月29日・30日は生憎の時化。
本日(5月1日)も多少波が残り雨も降っていたが、友人からの誘いもあり海岸へ向かった。
強い雨と雪代の影響で河川からは濁流が流れ込み、前日までの大時化の影響もあってか海面はどこも濁っていた。
波の影響で竿を出せるポイントは限られていたが、それでも何とか数カ所攻めた後、朝一に良型を獲っている友人の近くの実績ポイントが空いていたので早速エントリーした。
濁っているときには、チャート系の明るいカラーか、逆にルアーをハッキリと映し出す黒や茶など濃いカラーが効果的だ。私はアゲンストだったこともあり、アンチョビ27g をチョイス。カラーは茶系のゴールドワカサギ。
キャスト開始後、数分の内に「グン」と、重量感のある魚信があった。
足場は高い大岩の上で、柄の長いタモではなく、90cm ほどのランディングネットだったため、ランディングにはナマラ苦労したが、数分の格闘の末、無事にネットイン。
尾叉長62cm、3.7kg のメタボなサクラマスを手にすることができた。
やはりアゲンストや遠投にはメタルジグのアンチョビが活躍する。
リーズナブルな価格で新たに復活する Anchovy neo シリーズが非常に楽しみだ。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/23/2011
Fish: サクラマス 62cm 3.6kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 048 サケチギョ
4月中旬からサクラマスの魚影も濃くなり、今まで調子の良かったサーフのほかにも岩場や小河川の河口など各地で釣果が上がってきた。
今シーズンは過去に例が無いほど初期から大型が多く、私自身ここまで4kg オーバーを2尾獲っている。
一昨年、60cm 3kg を1尾も獲れなかったのが信じられないくらい今シーズンは良型が多い。
22日夕方、勤務終了後に岩場で40cm ちょっとの小型を1尾キャッチ & リリースし、その後、日が沈み、帰ろうかと諦めかけたときに、間違いなく過去最大級のトルク・スピード・ジャンプと物凄いのがヒット!しかし、数秒後あっけなくフックアウト。その桁違いのファイトに悔しさも残ったが、逆に清々しくもあった。
翌23日、同ポイントには先行者があり、どうしようか迷っていたところに近くの岩場に入っている仲間から誘いがあった。大型を掛けたがショックリーダーとスナップの繋ぎ目で切れたらしい。
そんな頃、私がポイントへ到着して一投目。ルアーは3月下旬に4.1kg を獲っている INAZUMA 110 HS 。
実績のあるブルーピンクにしようか悩んだが、この時季のメインベイトはオオナゴか鮭稚魚だろうということで 048 サケチギョをチョイス。
着水後ラインスラッグをとり2~3回転でヒットした。
岩場で一番注意しなければならないのは根ズレによるラインブレイク。しかし、ドラグがきつ過ぎると走った時にバレてしまう。その微妙な加減が最も難しい。私の場合はフッキングまでは少しきつめに調整し、しっかり掛かったところで多少緩めるが、沈み根がある場合には注意が必要だ。
今回は場所が広かったこともあり何度も沖へ走ったが、十分いなしたところで友人に協力してもらい無事ネットイン。
尾叉長62cm ながら3.6kg の大物。
今シーズン、いくら大型が多いとはいえ、釣果数の割に大物が多いのはルアーの影響も少なからずあると思う。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/18/2011
Fish: サクラマス
65cm 4.2kg ♀
Bait: Anchovy 27g
Color: アユ
いよいよ最盛期。念願の5kg アップへ一歩前進。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 03/23/2011
Fish: サクラマス 66cm 4.1kg ♀、2.0kg、2.6kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク
Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン
4月に入り海サクラシーズンも本格的に盛期を迎えるが、今シーズンは、熊石近隣以外の地域では昨年までの釣果が嘘のように全くダメとの声が方々から聞こえてくる。
しかし、熊石近隣では、3月下旬から数は少ないが大型の情報が多く、3kg オーバー連続ヒットや、超大型の手応えで散々走られ何もできずにフックアウトするなどの大物情報も多数入ってきていた。
3月23日午前5時10分。
私はいつものように自宅裏の海岸へ向かった。今シーズンほとんど釣果が無かったこのポイントには私の外に100m ほど離れてたったの1人。

私は15m ほどの消波ブロックの切れ間でロッドを振る。
前日も同じポイントでボウズに終わっていて、この日もここまでハネやモジリなどサクラマスの気配は無かった。
6時頃。釣れるならこれくらいの時間なんだよな・・と思いながら集中し緩急をつけリーリングする。
クルクルクルクル グール グール クルクルクルクル グール グ!!!
早巻きからスロー、スローにして2回転目ぐらい。私の場合このタイミングでのバイトが最も多い。
合わせを入れると直ぐにヘッドシェイク ~ 水面をバシャバシャとやり始めたが、ティップを思いっきり下げて優しく丁寧にいなして波打ち際まで楽に寄せてきた。
ヘッドシェイクの手応えも寄せてくるときもさほど大きな手応えではなかったが、一度近くまで寄せて来てからが大変で、沖へサイドへと、寄せる度にまさに縦横無尽に走り出した。
何度となく猛ダッシュを繰り返したが疲れが見えたところで、大きめの波に上手く乗せ玉石の上にズリ上げた。

66cm、4.1kg ♀。ヒットルアーは INAZUMA 110 HS (ブルーピンク)。
このルアーはリトリーブスピードの変化に伴い、ローリング&ウォブリングがタイトであったりワイドであったりと顕著に変化するのでシンキングペンシルの様に使い勝手が良い。また、それだけでなく BM のような言葉に表しがたい釣れる要素が多々あるように思う。なお、カラーバリエーションも海サクラに効きそうなものばかりだが、ゴールド系や鮭稚魚など北海道限定カラーが登場している。
その後もアンチョビ27g と INAZUMA 110 HS で2.0kg ・2.6kg と獲っているが、シーズン後半もこの INAZUMA 110 HS で更なる大物を手にしたい。


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/04/2011
Fish: サクラマス 42cm 頭3本
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
アンチョビの遠投で3連続ヒット

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/01/2011
Fish: サクラマス 35cm 頭3本
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
Bait: RM 95 JX
Color: 公魚 (ワカサギ)
私の周りではプチサクラがプチフィーバーしています。

Angler:佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の漁港&サーフ
Date: 12/23/2010
Fish: アメマス 30~45cm 20尾以上
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク、015 レッドイワシ、074 サンマ
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
車で20分ほど走り、海アメ・海サクラ狙いでサーフへ向かった。いつものポイントへ到着すると思わぬ強風。
仕方なくサーフを諦め近くの漁港へ向かう。
小さな漁港の一番奥が、毎年この時季になるとアメマスが溜まっている絶好のポイントだ。
まず最初に使用したのはアビオン 90 S 。
シングルフックに変更しているので設定よりもややオーバーアクションかも知れないが、リトリーブ時の引き抵抗は少なく扱いやすい。
トゥイッチを2、3度入れるとすぐに35cm ほどのアメマスがヒットした。

その後2尾ほど追加し umi アイリスにチェンジ。こちらも直ぐに2尾ほど釣れたが、その後は群れが出てしまったのかバイトが遠のいた。

昼食を挟み1時間ほど休憩するといつの間にか風が弱まっていたので、本命のサーフへ移動し竿を振る。

釣りをスタートした場所からルアーを打ちながら左方向へ500m ほど移動したところでアメマスの群れにあたり、INAZUMA で20尾ほど掛けた。
この時、最も有効だったメソッドは INAZUMA 110 HS のストップ&ゴー。
早めのリトリーブでワイドウォブリングさせ、ストップでフラッピングフォールへ移行したその瞬間のバイトが多かった。スローリトリーブからのトゥイッチでも効果があった。

INAZUMA 110 HS は私が海アメ、海サクラで愛用する RM 95 JX よりも比重が軽く、アクションを入れたときのレスポンスが良い。これから海サクラシーズンが始まるが、早巻き派よりも、様々なメソッドで誘って掛けるタイプのアングラーにお奨めのアイテムだ。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 道南の漁港
Date: 01/11/2010
Fish: サクラマス(尺くらい)
Bait: VICTORIA .IM
Color: ブラッディマリー
本州のサクラマスより一足早い12月からシーズンインする道南の海サクラですが、今年は12月上旬から時化が続き、思うような釣りが出来ませんでした。
正月休みが終わった頃、ようやく波も落ち着き道南各地からサクラマスの釣果が聞こえてきました。
天気は良かったのですが波と風が多少あったので、ゆっくりと午後から出発。
アメマス狙いで近くの漁港へ向かいました。
この小さな漁港は、毎年この時季にカタクチイワシを追ってアメマスが入り込み、2月頃までポツポツと釣れるので、ほかのポイントが時化などで釣りが出来ない場合によく通っていました。
早速いつもアメマスが溜まっているポイントへ入り実釣開始。
しかし、しばらくしても追いもアタリも何も無い。
しかたなく少しずつ移動しながらキャストを繰り返し、漁港内を一通り探りそれでも何の反応も無いので、諦めて帰ろうか・・と車へ向かう途中、まさに最後の1キャスト。
連続トゥイッチから 一瞬 間を置き再びトゥイッチを入れようとした瞬間 「クク」っと来ました。
小さかったので「ゴン!」とか「ガン!」ではなかったです(笑)
小アメかと思ってあげたら尺サイズのサクラマスでした。
本当に小さなサクラマスでしたが、シーズン1尾目はやっぱり嬉しいもんですね。