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Anchovy で海サクラ

サクラマス 62cm 3.7kg / アンチョビ 27g / ゴールドワカサギ

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の海岸
Date: 05/01/2011

Fish: サクラマス 62cm 3.7kg

Bait: Anchovy 27g
Color: ゴールドワカサギ

シーズンも後半を迎え、ゴールデンウイークが山場と思われるが、4月29日・30日は生憎の時化。
本日(5月1日)も多少波が残り雨も降っていたが、友人からの誘いもあり海岸へ向かった。

強い雨と雪代の影響で河川からは濁流が流れ込み、前日までの大時化の影響もあってか海面はどこも濁っていた。
波の影響で竿を出せるポイントは限られていたが、それでも何とか数カ所攻めた後、朝一に良型を獲っている友人の近くの実績ポイントが空いていたので早速エントリーした。

濁っているときには、チャート系の明るいカラーか、逆にルアーをハッキリと映し出す黒や茶など濃いカラーが効果的だ。私はアゲンストだったこともあり、アンチョビ27g をチョイス。カラーは茶系のゴールドワカサギ。

キャスト開始後、数分の内に「グン」と、重量感のある魚信があった。
足場は高い大岩の上で、柄の長いタモではなく、90cm ほどのランディングネットだったため、ランディングにはナマラ苦労したが、数分の格闘の末、無事にネットイン。

尾叉長62cm、3.7kg のメタボなサクラマスを手にすることができた。

やはりアゲンストや遠投にはメタルジグのアンチョビが活躍する。

リーズナブルな価格で新たに復活する Anchovy neo シリーズが非常に楽しみだ。

海サクラ 再び

サクラマス 62cm 3.6kg / INAZUMA 110 HS / 048 サケチギョ

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/23/2011

Fish: サクラマス 62cm 3.6kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 048 サケチギョ

4月中旬からサクラマスの魚影も濃くなり、今まで調子の良かったサーフのほかにも岩場や小河川の河口など各地で釣果が上がってきた。
今シーズンは過去に例が無いほど初期から大型が多く、私自身ここまで4kg オーバーを2尾獲っている。
一昨年、60cm 3kg を1尾も獲れなかったのが信じられないくらい今シーズンは良型が多い。

22日夕方、勤務終了後に岩場で40cm ちょっとの小型を1尾キャッチ & リリースし、その後、日が沈み、帰ろうかと諦めかけたときに、間違いなく過去最大級のトルク・スピード・ジャンプと物凄いのがヒット!しかし、数秒後あっけなくフックアウト。その桁違いのファイトに悔しさも残ったが、逆に清々しくもあった。

翌23日、同ポイントには先行者があり、どうしようか迷っていたところに近くの岩場に入っている仲間から誘いがあった。大型を掛けたがショックリーダーとスナップの繋ぎ目で切れたらしい。
そんな頃、私がポイントへ到着して一投目。ルアーは3月下旬に4.1kg を獲っている INAZUMA 110 HS 。
実績のあるブルーピンクにしようか悩んだが、この時季のメインベイトはオオナゴか鮭稚魚だろうということで 048 サケチギョをチョイス。

着水後ラインスラッグをとり2~3回転でヒットした。
岩場で一番注意しなければならないのは根ズレによるラインブレイク。しかし、ドラグがきつ過ぎると走った時にバレてしまう。その微妙な加減が最も難しい。私の場合はフッキングまでは少しきつめに調整し、しっかり掛かったところで多少緩めるが、沈み根がある場合には注意が必要だ。
今回は場所が広かったこともあり何度も沖へ走ったが、十分いなしたところで友人に協力してもらい無事ネットイン。

尾叉長62cm ながら3.6kg の大物。

今シーズン、いくら大型が多いとはいえ、釣果数の割に大物が多いのはルアーの影響も少なからずあると思う。

04月21日 釣果情報

サクラマス / アンチョビ 27g / アユ / 佐々木 直樹
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/18/2011

Fish: サクラマス
    65cm 4.2kg ♀

Bait: Anchovy 27g
Color: アユ

いよいよ最盛期。念願の5kg アップへ一歩前進。

03月11日 釣果情報

サクラマス / INAZUMA 110 HS / 010 ブルーピンク
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 03/09/2011

Fish: サクラマス 40cm、45cm

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク

本格的に釣れ始めましたが、まだまだ小型が多いです。

道南の海サクラ

サクラマス / RM95JX / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南海岸 Date: 03/22/2009
Fish: サクラマス 58cm 頭 5本
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)
Bait: Anchovy 12 Color: ホロアジ
Bait: Anchovy 17 Color: アカキン
Bait: Anchovy 27 Color: ホロカタクチ

道南の海サクラもいよいよ最盛期を迎えますが、今年は3月に入っても天候は安定せず時化が多く、なかなか竿を出せない状況にあります。そんな中、先日アンチョビで好釣果がありましたのでレポートします。

当日は南西の風が強く波も高かったのですが、せっかくの休日なので友人と二人で波をかわせるポイントへ釣行しました。相談した結果、時期的には少し早い岩場へ入ることに。

私は小さな平盤、友人はゴロタ石の海岸へと別々に500mほど離れて釣り始めました。

最初に選択したルアーはRM95JX (真鰯)。シーズン当初から渋い状況でも高確率で1本出してくれる4番的存在です。数キャストで小型ながらサクラマスをキャッチ。その後すぐに友人から「群れが溜まっている」と連絡があり移動することに。

このポイントは風当たりが強くしかもアゲンスト。沖目でハネがあるので飛距離を稼ぐため、RM95JXからアンチョビ27gにチェンジ。

数投で無事に1本キャッチ出来ましたが、その後だんだんとスレてきたのかバイトが遠のいてしまいました。スレてきた時に効果的なメソッドは小さめのルアーでスローに巻くこと。

セオリーどおりにワンサイズダウンして17gにチェンジし、その分リーリングスピードもスローに。

嘘の様ですが1投目から「ガツン!!」 立て続けに2本キャッチし、3本目のグッドサイズは痛恨のバラシ。さすがにその後は何をキャストしてもバイトには持ち込めず…。

本来ならここでBM60の登場ですがアゲンストのため魚まで届きません。持ってきているか不安でしたが、タックルケースをよく見ると奥の方にアンチョビ12gを発見。早速キャスト。

アンチョビ12gに替えて数投後、この日の最大サイズとなる58cmをキャッチ! アンチョビは12gでも飛距離は抜群。超スローでもしっかりとテールスライドでアピールしてくれますよ。

サクラマス / アンチョビ 12 / ホロアジ

02月12日 釣果情報 2

サクラマス / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道
道南 熊石サーフ
Date: 02/07/2009
Fish: サクラマス
Bait: RM95JX
Color: 真鰯 (マイワシ)

この日はローリングミノーで2本キャッチ。全体的にまだサイズは小さいです。

02月12日 釣果情報 1

サクラマス / ローリングミノー 115 (プロト) / アカキン (プロト)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道
道南 熊石サーフ
Date: 02/07/2009
Fish: サクラマス
Bait: RM115 (プロト)
Color: アカキン (プロト)

02月10日 釣果情報

サクラマス / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道
道南 熊石サーフ
Date: 01/31/2009
Fish: サクラマス
Bait: RM95JX
Color: 真鰯 (マイワシ)

ローリングミノー95JX にヒットした小ザクラ。

BM60 カラーローテ

メバル /  バリスティックミノー 60 / クリアピンクイワシ / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 越前海岸
Date: 01/03/2009
Fish: メバル 27.5cm 他25~20cm数匹
Bait: BM60
Color: クリアピンクイワシマヨネーズショコラ

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

今年の海はなかなか水温が下がらず、産卵行動も遅れ気味。腹パンの尺メバルの情報がなかなか聞かれません。そんな中、福井県の越前海岸に釣行してきました。

この日は、時化気味で磯場や外海では危険な為、内海周辺での釣行になりました。

この日も活躍してくれたのはバリスティックミノー60。ホントよく釣れますね~。これを持っていないと僕のプラッギング・メバルは成立してくれません! 多少海面が荒れている時にはジュリアの出番ですが、メバルにはBM60のゆらゆらアクションがやっぱり良いです。

カラーも多彩。僕の場合、まずクリア系から使用します。そして反応がなくなると、ホワイト系にチェンジ。最後にブラック系で〆ます。

クリア系はオールクリアではなく、バックとベリーにペイントしてあるものが自分的には好みです。というのは、ロールアクション時にサイドのクリアが上からの月明かり、もしくは外灯の明かりを透すからです。

この時、上を見て捕食するメバル達にキラキラと高アピール。しかもクリアはホロ系とは違い、一回一回違う乱反射をしてくれます。

メバル /  バリスティックミノー 60 / クリアピンクイワシ
そして、ホワイト系。定番ですが、やはり外せないカラーです。スレやすいですが結果も早いです。一番最初に投入してしまうと、反応する魚も反応してくれなくなるので、僕は2番目に投げます。

そしてブラック系。水中ではその存在&シルエットをハッキリ見せアピールし、食わせることが出来ます。この色で引きずりだした魚は数知れず。

これらは、あくまで僕個人の主観ですのであしからず(笑)。

そんなカラーローテーションで、27.5cmを筆頭に短時間で数匹のナイスサイズを引き寄せてくれました。今後もさらにカラーローテーションに気を配り、今まで出会えてない魚をキャッチしたいですね。

メバル /  バリスティックミノー 60 / クリアピンクイワシ