11月07日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 港湾
Date: 11/04/2010
Fish: ヒラメ 50cm
Bait: BM 60
Color: WSG ワカサギ
台風接近から港湾部に入り込んだベイトを意識して、夕マズメの小磯にて BM 60をチョイス。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 港湾
Date: 11/04/2010
Fish: ヒラメ 50cm
Bait: BM 60
Color: WSG ワカサギ
台風接近から港湾部に入り込んだベイトを意識して、夕マズメの小磯にて BM 60をチョイス。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 港湾部
Date: 10/18/2010
Fish: シーバス
Bait: MORGAN 75 F
Color: 真鰯 (マイワシ)
皆さん元気に釣りに行ってますか?
東京湾奥エリアの前田です。
10月に入り都内も気温が下がって、ようやく秋っぽくなってきました。
秋といえば春と並んでシーバスのベストシーズン。寝不足の日々が続く季節でもあります。(笑)
ナイトゲームで「超弩級を狙う釣り」もいいですが、今回は手軽なデイゲームで「ミドル級と戯れる釣り」をレポートしたいと思います。
ハイシーズンということもあり、どのエリアも魚はしっかり入っている様子です。ならば高活性の魚を効率良く獲っていきたいですよね。
そこで活躍してくれるのが、シーバス専用設計のクランクベイトであるモルガンです。
強いウォブリングが水をしっかり押してくれる為、高活性の魚はもちろんニュートラル状態の魚にもスイッチを入れてくれるのも魅力のひとつ。
当日は、下げ始めのタイミングでスタートしました。狙っていくのはドン深な壁周りです。
壁とコンタクトさせつつ、早いテンポで探っていくとゴン!狙い通りにキャッチ♪
更に進みながら流してもう1本キャッチしました。

少し移動して、壁と大きなシェードがある場所。ここも先程と同じようなパターンで撃って連続2本キャッチ♪
まだまだ出そうな雰囲気でしたが、残念ながらここで終了の時間となってしまいました。
モルガンだけでも短時間でこれだけの釣果をあげることが出来ました。
フォローベイトとしてダート系を投入してあげることで更に釣果を伸ばせそうですね。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 港湾部
Date: 08/06/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: LBSO (レーザー銀黒)
8月に入り気温も急上昇。いよいよ夏本番です。
この時期の湾奥シーバスは、高水温により思うように釣果が上がらない事が多いですよね。
そんな時期にしっかり狙って獲れるのが「壁撃ち」。
この時期シーバスは壁際でハゼやカニを捕食している場合が多いため、イナッコを追い回しているシーバスに比べ、比較的釣り易いです。
さてこの「壁撃ち」ですが、簡単にいうと壁際をトレースしてくるというテクニック。やり方としては壁と平行に際30センチ以内にキャスト。壁から離れないようにジャークを折り混ぜながら巻いてくるというもの。
ここで使って貰いたいのがDCM。
このルアーはストップ時の重心がテール側にあるため、アップクロスで使うと半円を描きなからダート。この動きがシーバスにスイッチを入れてしまうんです。
このパターンで前回のレポートでお伝えした「T.S.S.T.」でも2位に入賞することができました。
皆さんのパターンにも加えてみてはいかがですか?


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋、港湾部
Date: 07/04-05/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ
今回、CROSSROAD主催のオカッパリシーバストーナメント「T.S.S.T.」に参戦してきました。
この大会は3本のシーバス全長で競う大会で、バーブレスフックの使用やライフジャケット着用など、しっかりとしたルールが定められています。
2週間ほど前のプラでは浮いた魚を小型リップレスミノーで獲り、DCMでフォローする作戦でした。しかしその後、雨が続き、安定しない釣果が続いていました。
そして大会当日。参加者は82人。雑誌などで見るプロの方々や、ブログなどで活躍されている方々もちらほら。
ミーティング後、21時30分スタートフィッシング。各自思い思いの場所へ散っていきます。自分は会場からほど近い運河へ。
スタート時間からして明暗は叩かれている可能性が高いと判断。手前の流れに小型リップレスミノーをいれてゴチンと1本目。
楽勝パターンかと思いきや、あとが続かず…。
近くの運河も見て回るが、出てもノンキーばかり。タイミングを見計らって調子の良かった港湾部へ移動するも、珍しく先行者…。仕方なく近くの運河へ。
プラではあまり良くなかったエリアでしたが、この日は強い南風が吹きこんでいました。手前の流れに小型リップレスミノーを入れるが反応無し。レンジを下げてDCMを投入。
これがハマッた!! ショートジャークで誘ってゴン!

2本目をゲット。さらに3本目を追加し、リミット達成! ここからは入れ換えサイズを狙っていくことに。
しかし数は出るもののサイズがイマイチ…。と思っていたところ、一級ポイントの排水口周りでドン!

本日最大の63センチを獲り、入れ換え成功。出来ればこのサイズを3本揃えたいところ。
入れ換えサイズを追加したところで、場所を休めるため移動を決意。時間を見計らって数ヵ所移動するが、先行者アリ、もしくは反応無し。
空が白み始める頃に先程の場所へ戻るが、入れ換えサイズは獲れず終了。6時30分ウエイイン。
結果集計中のジャンケン大会も終了し、大会結果の発表。
魚を釣ってきたのは参加者の約半数。3本揃えてきたのは14人。時期的にもエリアを外すと厳しい状況だったようです。
そして自分は準優勝と大健闘。インタビューではエリアやパターンなどをお話しさせてもらいました。ちなみに優勝は湾奥のカリスマ・村岡昌憲さん。
9月の次回大会も頑張ります。参加された皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。