03月30日 釣果情報

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 湾奥河川
Date: 03/24/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot AIR OGRE 70 F
(プロト)
Color: 031 スケパールチャート
ブレイクの際を連続ジャークで。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 湾奥河川
Date: 03/24/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot AIR OGRE 70 F
(プロト)
Color: 031 スケパールチャート
ブレイクの際を連続ジャークで。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 湾奥河川
Date: 03/08/2011
Fish: シーバス 98cm
Bait: Ot BM 80 ZX スプリング セレクション
Color: 070 オニイソメ
こんにちは。東京湾奥の前田です。
ようやく暖かい日が続くようになってきましたね。
前回同様、今が最盛期の大型河川のバチゲームをレポートしたいと思います。
バチ抜けを狙う為、満潮に合わせて出撃してブレイク絡みの広大なシャローを撃っていきました。
スタートは細身のシンキングペンシル。
ボイルは出ていませんがアップで流していくと、魚はゴッソリ居るようで連発でした♪ 隣りでやっている仲間も同じペースで魚を掛けています。
ただサイズが50前後のレギュラーサイズで、獲りたいサイズではありません。
バイトラッシュが落ち着いたとこで、狙うレンジを表層から中層にシフトしました。
シャローフラットからブレイクに狙いを変更し、ここで今年の BM 80 ZX の新色オニイソメを投入です。
さっきと同様、アップ気味キャストしてブレイクを流していると、遠くから20時30分を告げる TDR の花火の音が聞こえました。
数投の後、ドスッ!!と押さえ込むようなバイトが。
鰓洗いをしないトルクのある引きに、そこそこのサイズを確信しました。一気に間合いを詰めてキャッチ成功です!!

自己記録を大幅更新の98cm!!自身初となる90cm オーバーです。
BM ZX を信じてキャストした結果ですね。同行していた仲間もとても喜んでくれました。
今回はこの魚を出せたことで満足し、終了と致しました。
この雰囲気だとあと1カ月ぐらいは楽しめそうな予感がします。エイなどに気をつけて、今後も楽しみたいと思います。

Angler: 前田 泰久
Field: 荒川
Date: 11/02/2009
Fish: シーバス 78cm 他50~70cm 10匹程
Bait: BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー
皆さん、こんにちは。ここ数日で一気に寒くなりまたね。湾奥の水温も下がり始め、いよいよ秋本番です。
今回はこの時期に数釣りの出来るパターンで攻略していきたいと思います。
この日は今期好調な荒川へ出撃。明るいうちに現場入りして水質や濁りをしっかりチェック。日没を迎え、下げが効き始めたタイミングでスタート。
この時期のメインベイトはイナッコ。サイズは8~15センチ前後とチマチマチですが、コンディションのいい魚ほど大きめのベイトをセレクトして捕食する傾向があります。なので今回は新製品「BM 100 ZX」をチョイス。

ドリフトで流し込むとすぐに答えが! ここからは連発モードへ突入。
レンジを調整しながら、8センチ前後のシンペンでは届かない距離を釣っていくのはドリフト専用設計の BM 100 ZX の独断場です。
隣で同じようにシンペンを使う仲間に差をつけるには必要なアイテムになりますね。
そこそこ数を獲ったところで天候が急変。土砂降りの雨に…。風向きも北に変わり、風速が一気に上がる。
サイズを上げるにはタイミング的にここしかないハズ。いい感じで流し込んだところで「ゴンッ!」と出たのが本日最大の78センチ。

惜しくも80には届きませんでしたが、タイミングを合わせて出せた魚ということで、かなり満足の1本。この後さらに雨風が強くなってきたので、危険にならないうちに終了しました。
荒れた状況でも魚にしっかりアピール出来る BM 100 ZX は大型河川には必携ですよ♪


Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 10/30/2009
Fish: シーバス
Bait: BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
1年でもっともシーバスが釣りやすく、サイズも期待できる博多湾ですが、博多湾東部、西部ではシーバスのストック量、ベイトの種類に差があります。
三笠川、多々良川と水量豊富な都市型河川が流入する博多湾東部は、メインベイトのイナを中心として、この時期はコノシロなどの大型ベイトも豊富に入ってきます。
また和白干潟の広がる湾奥エリアではトウゴロイワシが大量に接岸し、一旦湾奥に入るとこの時期は外に出て行かない傾向があり、11月末程度までは湾奥を回遊するのがこの時期の特徴で、シーバスも釣りやすい環境。
博多湾西部についても、メインベイトのイナを中心に、一部ではトウゴロイワシ、コノシロが入りますがそのベイト量は、博多湾東部地域に比べ、シャロー場では随分と少ないように感じます。
但し1ヶ月限定で、博多湾東部ではあまり見かけないサヨリが、西部地域シャローまで大量に押し寄せるタイミングがあります。
昨年の実績から、今回の潮回りからサヨリが大量に入ってくるのでは?! ということで確認のため博多湾西部へ出向。
数はまだ少ないようですが予想通りに、サヨリの群れはシャローに広がっており、水面がざわめいていることで確認できます。サヨリの群れを散らし分散させ、その間をルアーで引くイメージで、11月発売となる「BM 100 ZX」を投入。
従来のバリスティックミノーに比べ、ウォブリングが増したように感じましたが、よりアピール力も増し、しっかりと水を捉えていることを、ラインを通じ感じることができました。
また、飛距離についても「BM 100 EX」に比べ20%アップとのことで、ストレスなく使用することができます。
シャロー場であり、流れもそうないことから、今回は「BM 100 ZX」を表層速引きで使用。水面から飛び出すこともなく、また飛距離も出るので高範囲に手返し良くサーチできます。
幸先よく開始数投でヒット! 「BM 100 ZX」での初シーバスということで喜びはひとしお。

「BM 100 ZX」は、ヘビーウエイト(25g)でありながら、フラットベリーな構造であるため、沈下スピードも遅くシャローでの使用も問題なし。スローな攻めから手返しの良い早巻きまで、オールマイティーに使用することができます。
個人的には、ウォブリングが増したことで得たアピール力が気にいってます。
11月初旬には店頭に「BM 100 ZX」が並ぶようなので、見かけた際には、ぜひ一度ご賞味あれ。きっと良いシーバスを連れてきてくれますよ。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 港湾部
Date: 08/06/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: LBSO (レーザー銀黒)
8月に入り気温も急上昇。いよいよ夏本番です。
この時期の湾奥シーバスは、高水温により思うように釣果が上がらない事が多いですよね。
そんな時期にしっかり狙って獲れるのが「壁撃ち」。
この時期シーバスは壁際でハゼやカニを捕食している場合が多いため、イナッコを追い回しているシーバスに比べ、比較的釣り易いです。
さてこの「壁撃ち」ですが、簡単にいうと壁際をトレースしてくるというテクニック。やり方としては壁と平行に際30センチ以内にキャスト。壁から離れないようにジャークを折り混ぜながら巻いてくるというもの。
ここで使って貰いたいのがDCM。
このルアーはストップ時の重心がテール側にあるため、アップクロスで使うと半円を描きなからダート。この動きがシーバスにスイッチを入れてしまうんです。
このパターンで前回のレポートでお伝えした「T.S.S.T.」でも2位に入賞することができました。
皆さんのパターンにも加えてみてはいかがですか?


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋、港湾部
Date: 07/04-05/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ
今回、CROSSROAD主催のオカッパリシーバストーナメント「T.S.S.T.」に参戦してきました。
この大会は3本のシーバス全長で競う大会で、バーブレスフックの使用やライフジャケット着用など、しっかりとしたルールが定められています。
2週間ほど前のプラでは浮いた魚を小型リップレスミノーで獲り、DCMでフォローする作戦でした。しかしその後、雨が続き、安定しない釣果が続いていました。
そして大会当日。参加者は82人。雑誌などで見るプロの方々や、ブログなどで活躍されている方々もちらほら。
ミーティング後、21時30分スタートフィッシング。各自思い思いの場所へ散っていきます。自分は会場からほど近い運河へ。
スタート時間からして明暗は叩かれている可能性が高いと判断。手前の流れに小型リップレスミノーをいれてゴチンと1本目。
楽勝パターンかと思いきや、あとが続かず…。
近くの運河も見て回るが、出てもノンキーばかり。タイミングを見計らって調子の良かった港湾部へ移動するも、珍しく先行者…。仕方なく近くの運河へ。
プラではあまり良くなかったエリアでしたが、この日は強い南風が吹きこんでいました。手前の流れに小型リップレスミノーを入れるが反応無し。レンジを下げてDCMを投入。
これがハマッた!! ショートジャークで誘ってゴン!

2本目をゲット。さらに3本目を追加し、リミット達成! ここからは入れ換えサイズを狙っていくことに。
しかし数は出るもののサイズがイマイチ…。と思っていたところ、一級ポイントの排水口周りでドン!

本日最大の63センチを獲り、入れ換え成功。出来ればこのサイズを3本揃えたいところ。
入れ換えサイズを追加したところで、場所を休めるため移動を決意。時間を見計らって数ヵ所移動するが、先行者アリ、もしくは反応無し。
空が白み始める頃に先程の場所へ戻るが、入れ換えサイズは獲れず終了。6時30分ウエイイン。
結果集計中のジャンケン大会も終了し、大会結果の発表。
魚を釣ってきたのは参加者の約半数。3本揃えてきたのは14人。時期的にもエリアを外すと厳しい状況だったようです。
そして自分は準優勝と大健闘。インタビューではエリアやパターンなどをお話しさせてもらいました。ちなみに優勝は湾奥のカリスマ・村岡昌憲さん。
9月の次回大会も頑張ります。参加された皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋
Date: 05/15、16/2009
Data: シーバス 60cm 45cm
Bait: 細魚 – SAYORI - Color: 赤目 (アカメ)
Bait: BM60 Color: 漆黒
皆さん、こんにちは。5月も後半に入り都内の運河はバチパターンまっさかり。
バチパターンといえばイージーに釣れるイメージがあると思いますが、楽に釣れるのはシーズン初期に多い10センチ以上のバチのとき。
後半になると俗に「トリッキーバチ」と呼ばれる1~2センチ程の高速で泳ぐ小さいバチが多くなり、難易度がグンと上がります。
場所にもよりますが、今時期は混在している事が多く、捕食しているバチやサイズを見極めることが釣果を上げるコツでもあります。
今回は2日間同じ場所で釣行してきました。
1日目は下げが効き始めた頃から大きめのバチがチラホラ。ポツポツとライズが出始めたのを見計らってスタート。
ライズが起きた場所を覚えて確実に上を通過させる事も重要です。大きめバチの時は緩いアクションが効く為、浅いレンジを緩いアクションで誘える SAYORI をチョイス。
流れに乗せてゆっくり流していくと「ゴゴゴッ」とバイト!

上手くやりとりしてキャッチ成功! この後も数本追加して、1日目は終了。

翌日、同じ場所へ行くとトリッキーバチばかり。
基本的な狙い方はあまり変わりませんが、早巻きが良い結果を招くことが多く、このパターンの時はBM60の独壇場。
ライズの少し先にキャストして真上を通すと「コツン!」と。
サイズは小さいですが、狙い通りに獲った満足の1本。数本追加し、2日目を終了としました。
これから終盤戦に入る湾奥のバチゲーム。例年6月末までは楽しめるので、未体験の方は是非どうぞ。


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋
Date: 04/09/2009
Data: シーバス 84cm 3.7kg
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: CGピチピチイワシ
(CGオリジナルカラー)
皆さん、元気に釣りに行ってますか? 東京は葉桜も目立つようになり、いよいよ春本番といった感じです。
春のシーバス釣りの定番というと、バチの釣りのイメージがあると思いますが、今回はサイズの狙える別のパターンを紹介したいと思います。
南風が強く吹き始めると、湾沖にいたイワシの群れが一気に湾奥へ入り出します。この群れに着いているシーバスはコンディション抜群な上に、アベレージが大きいのが特徴です。
港湾にイワシと共に入り込んだシーバスは稚鮎やアミ、バチなど多種に渡って捕食する様になります。
この日は一本入った運河筋へ。橋のつくる明暗に勢いよく流れが吸い込まれていきます。時折ベイトがざわつく感じ。
シャローミノーで広く探ってみるが反応無し。レンジを下げてヴィクトリアを投入。
丁寧にラインメンディングをして、いい感じでブレイクを通過したところで引ったくられるような強烈なバイト! 三角バースに入り込まれたら負けなので秒殺でランディング。
出ました! 運河筋の怪獣級♪ 84センチ、3.7キロ。
これからどんどん運河にシーバスが入ってきます。晩秋まで色々な狙い方が出来るので、今後も新製品を織り混ぜて色々紹介して行きたいと思います。


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋
Date: 02/13/2009
Fish: シーバス
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ
バチパターンではレンジが浅くスローに引ける SAYORI が活躍してくれます。