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エンドレス AIR OGRE

アカメ 95cm / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ / 岡崎 寛

Angler: 岡崎 寛
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/10/2010

Fish: アカメ 95cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ

皆様こんにちは、高知やまひろです。今回は友人のアカメレポート、代筆です。

大潮回り、満潮から下げのタイミングに向かい出船。
橋桁の灯りが明暗を形成する明るい側にこの夏最大級のベイトの群(3~7cm イナッコ)。

そんなベイトの流入に、シーバスやアカメが居ないはずはありません。
明確な捕食音はないものの、ベイトが逃げる様子やそれを追いかける捕食者の引き波で気配ムンムン。

しかし大潮回りということもあって強い流れの時はやはりヨレの中へアカメは避難?している感じです。
そこで合間の潮流が緩む瞬間がチャンスとなるわけです。

ここで惑わされがちなのが表層への反応。ベイトの種類にもよりますが、この時期は以外と表層で反応が得られないことが多いのです。しかし、そうは言ってもいきなり中層以下を攻めるのはもったいない。まずは表層にも探りを入れてボトムへと移行します。

となれば多くの説明は不要、ここで AIR OGRE の登場となるわけですが、今回岡崎くんは、リフトを入れずひたすらボトムを転がす作戦を遂行。

そんな最中、ロッドに明確な反応あり!アワセを入れるもフッキングならずあきらめていた直後、アワセを入れて浮き上がった AIR OGRE が落ちるとき 「コッ! コッ!」と再度のバイト!
渾身のアワセでフッキングしたのは狙いの通りのアカメでした。

アカメ 95cm / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

とどまることを知らない AIR OGRE のポテンシャル。四国では品薄状態が続いているようですが、是非一度お試しください。

09月18日 釣果情報

ヒラメ 49cm / バリスティックミノー 100 EX / 片口鰯 (カタクチイワシ)
Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 サーフ
Date: 09/16/2009

Fish: ヒラメ 49cm
Bait: BM 100 EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

離岸流脇の横潮流に乗せ、ボトムドリフトでヒット!

RM95で喰わせる

シーバス / ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ) / 渡邊 智之
Angler: 渡邊 智之
Field: 宮城県石巻 雲雀野サーフ
Date: 05/16/2009
Data: シーバス 40~50cm 多数
Bait: RM 95
Color: 鮎 (アユ)

こんにちは、東北宮城のTEAM風月の渡邊です。

GWも過ぎ、サクラマスのシーズンと入れ替わりに、ここ宮城県のシーバスもいよいよシーズン開幕を迎える時期。

今回は、シーズン序盤に実績が高い石巻の雲雀野サーフへ、今シーズン序盤においてのデイゲームパターンを探るため出撃。

この日は週末とあって、やはり有料道路は混雑していたが13時過ぎに到着。

ちょうどフィールドに到着した頃は、潮が下げ止まりに差し掛かる時間帯。目指すポイントにシーバスアングラーの姿は無く、ゆっくりとタックルの準備をして、上げ潮になるタイミングで釣行を開始。

波打ち際の水面を観察すると水面には大量のベイトが上ずっており、シーバスが上げ潮のタイミングで岸寄りに差してくる可能性が高く、釣果が期待できる状況となっていた。

まずファーストキャストには、バウンティーヴァイブ(レーザーブルーオレンジ)をセレクト。手始めに、シーバスがいるレンジを探るために、表層をタダ引きで反応があるかチェック。

表層には反応が無かったため、徐々にレンジを下げながら潮流の変化がある場所をを探していく。潮流に変化がある場所を特定できたので、波のタイミングを見計らってフルキャスト。

カウントダウン後にリトリーブを開始し、ちょうど潮流の変化がある場所に差し掛かった瞬間、「コツッ」とショートバイトがあったので、すさかずフッキング!

が、フックアップせず・・・。

セイゴクラスか? と、頭の中に疑問符を浮かべつつも、また同じ場所にキャスト。

タダ引きやトゥイッチングを織り交ぜながら、何回かルアーをトレースするが、ショートバイトが多発。

レンジは合っているが、ルアーもしくは、ルアースピードが合っていないと判断。

次にバリスティックミノー80EXで、得意の「フラッピングフォール」を用いて喰わせようと思ったが、現在シーバスがいる場所が沖目なのと、レンジがボトム付近とかなり深いため、高いキャスタビリティとバリスティックミノーより深いボトム付近のレンジを得意とする、ローリングミノー95(アユ)をチョイス。

ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ)今度はショートバイトでフックアップしきれなかったシーバスを、「フラッピングフォール」と、「ヴァイナルアクション」で喰わせるのが狙いだ。

このルアーの最大の特徴は、リトリーブスピードでアクションを変化させる事ができる「ヴァイナルアクション」。低速でローリング、中高速でテールスライドへと、オートマチックに変化してくれる。

タダ引きで潮のヨレなど、流れの変化するスポットに入った途端、ルアーのアクションがオートマチックに変化し、バイトチャンスを生んでくれるのだ。

先程、バイトがあった場所にローリングミノー95をキャスト。潮流の変化がある場所までナチュナルドリフトでフォーリング。

狙いのレンジまで「フラッピングフォール」で誘いつつ、リトリーブスピードをコントロールし、「ヴァイナルアクション」も駆使しながら、ちょうど潮のヨレに差し掛かった瞬間に、「コツ、コツコツ」とバイトがあったのでフッキング!

なかなかの良い引きだったので、フッコサイズかと思えたが、釣り上げたのは元気の良いセイゴサイズ。

シーバス / ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ)
すさかず同じ場所にキャストして、今度はフォーリング中にまたバイト!! が、またもやセイゴサイズをゲット。

この後は、この日の時合いとパターンがマッチして、セイゴ~フッコサイズが1キャスト1ヒット状態の入れ食い状態となり、写真を撮る暇も無い状態に!

ほとんどがセイゴ~フッコサイズで、それ以上のサイズアップは出来なかったが、自分にとって狙い通りの満足が行く釣りが出来たので、この日は納竿することにした。

最後に、今回活躍してくれたローリングミノー95は、シーズン序盤などでのショートバイトが多いときや、人造的なアクションでは反応しない状況に対し、かなりお勧めのルアーだ。

「フラッピングフォール」と、微妙な流れの変化でルアーのアクションがオートマチックに変化してくれる「ヴァイナルアクション」を駆使して、シーズン序盤の好スタートを切るためにも、ぜひ一度試していただきたい。

シンペンで鳴門のスズキ

シーバス 65cm / サヨリ / 片口鰯 (カタクチイワシ)
Angler: 加地 武郎
Field: 徳島県 鳴門市 堀越海峡
Date: 08/18/2008 中潮 PM8:00~10:00
Data: シーバス 65cm
Bait: 細魚 -SAYORI-
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

鳴門でのスズキ釣りで一番肝心なのは潮流のタイミングを読むこと!当日はPM7:00にMAX潮流を迎えるタイミングだったが、潮周りの低さを考慮してMAX過ぎからの釣行とした。
辺りには小さなサヨリが群れており、その群れを囲むようにカタクチイワシがいるようだったが、スズキのボイルやチェイスもなく、平穏な状況から当日の渋さを確信・・・(苦笑)。

バリスティックミノー100EXのマイワシカラーでベイトの外側を広範囲に探るも反応はない・・・。

しかし、ベイトの真下やスクールの真後ろに捕食のスイッチが入り切らないスズキが付いていることもあり、細魚のカタクチイワシカラーをセレクトして沖目にキャスト。

ベイトのエッジを軽いトゥイッチを入れながら引いてくるとガツン!とひったくった!

サヨリに付いたスズキはなかなか手強いが、シンキングペンシル系のルアーで食わせのタイミングを作りながらの操作で攻略は可能!これからの時期は是非このパターンを試して欲しい!