Entries Tagged as '生塗り'

07月30日 釣果情報

シーバス / ギムレット / 鮎 (アユ)
Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011

Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm

Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ

朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

07月23日 釣果情報

イワナ / umi IRIS 55 S / 049 ホロイワシ
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 小鳥川
Date: 07/21/2011

Fish: イワナ、ニジマス

Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 034 ワカサギ
Bait: Caddis 45 S
Color: 山女 (ヤマメ)


飛騨の小鳥川に行って来ました。暑い日でしたが、IRIS や Caddisで渓魚に癒されました。

06月29日 釣果情報

イワナ / カディス 45 S / 山女 (ヤマメ)
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 庄川
Date: 06/26/2011

Fish: イワナ 25~27㎝

Bait: Caddis 45 S
Color: 山女 (ヤマメ)
Bait: Giulia
Color: CCB チチブ

Giulia、Caddis で良いイワナに出会えました。

06月27日 釣果情報

シーバス 60cm / ブリストル 90 F / 翡翠 (グリーンゴールド)
Angler: 前田 泰久
Field: 都内港 湾部
Date: 06/24/2011

Fish: シーバス 60cm

Bait: BRISTOL 90 F
Color: 翡翠 (グリーンゴールド)

シャローの縦スト絡みから引っ張り出した1本。

宮城県からのレポート

シーバス 82cm / ギムレット / サンプルカラー / 矢口 宏

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 06/11/2011
Fish: シーバス 82cm
Bait: GIMLET
Color:プロトカラー

震災から三ヶ月が経ちました。
多くの方々に被災地への関心を向けて頂き、復興も徐々に進んでいます。義援金やボランティアでご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございます。(北出社長にも宮城に足を運んでもらい、ありがとうございました)

震災から少し時間も経ち、我々も徐々に普段の生活を取り戻したいと釣りに行きはじめています。私もホームグラウンドである北上に久しぶりに釣りに行ってきました。

今回は稚鮎をイメージしてゲームを組み立ててみました。
この時期にマッチザベイトを考えたとき、まず私の頭に浮かぶのはギムレット。もう生産中止になったモデルですが、私にとっては今でも一軍のルアーです。

このシンキングペンシルの最大の特徴は圧倒的な飛距離です。ノースクラフトのルアーの中でも最大級、他社のルアーに比べてもこのサイズでここまで飛ぶルアーを私は知りません。

この時期、流芯付近に魚がいることが多いため、そこまで到達できるルアーの使用頻度が上がってしまいます。その位置の中でも比較的小さいサイズは上のレンジに、大きい魚はミドルレンジにいることが多いので、そのレンジを意識しながらルアーを操作してみました。

ミディアムリトリーブでは、やはり読み通り50~60cm のサイズ。着水後にカウントをとり、スローリトリーブでその下のレンジを狙い撃つと明確なバイト!
今回は狙い通りの一匹に出逢える事が出来ました。

圧倒的な飛距離とキャスタビリティ。

立ち上がりの速さ、心地よい引き抵抗・・・

数え上げたらキリがないほどギムレットは底知れぬポテンシャルを持っています。なのになぜ生産中止?

理由は北出社長から直接聞くことができ納得しましたが、ギムレットは今でも私の一番大好きなルアーのひとつです。(北出社長、ぜひ復活させてください)

皆さんも、好きなアイテムを片手に素敵なシーバスに出逢ってください。私も釣りができることに感謝しながら、またフィールドに足を運ばせて頂きたいと思っています。

06月16日 釣果情報 2

イワナ / カディス 45 S / 山女 (ヤマメ)
Angler: 宮野 辰良
Field:富山県 利賀川
Date: 06/11/2011
Fish: ニジマス、イワナ

Bait: Ambient IRIS 55 S、IRIS 55 F
Color: 001 パールチャート、033 ヤマメ
Bait: Caddis 45 S
Color: 雨鱒 (アメマス)、 山女 (ヤマメ)、鮎 (アユ)
Bait: Giulia
Color: RBW レインボートラウト

今回は Caddis が up や down で良く活躍してくれました。

06月16日 釣果情報 1

イワナ / バランタイン 83 S / 黄金山女 (チャートヤマメ)
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 宮川本流・小鳥川
Date: 06/10/2011
Fish: ニジマス 23㎝
イワナ 20~30.5㎝

Bait: Valantine 83 S
Color: 黄金山女 (チャートヤマメ)
Bait: Caddis 45 S
Color: 山女 (ヤマメ)
Bait: Giulia
Color: CCB チチブ

型は小さいですが、渓魚と遊んで来ました。

INFORMER でオージーバス

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ) / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: オーストラリア・クイーンズランド州
Date: 04/2011

Fish: オーストラリアンバス

Bait: INFORMER 85 F
Color: 真鯵 (マアジ)

海外から見るオーストラリアは豪快な海の釣りとバラマンディフィッシングのイメージが強いと思う。
しかしオーストラリア国内では意外にも黒鯛(キビレ)やオーストラリアンバスの釣りがポピュラーである。

日本のバス釣りのような人気ではないけれど、オーストラリアンバスもストラクチャー好きでトップに出たり、なかなか面白味のある魚。バラやオフショアの釣りと比較すると、アクセスが身近なことも人気の一つだろう。

水温が低くても活性が高いためラージマウスバスよりもスモールマウスバスに近い習性かもしれない。ファイトもジャンプなどはあまりなく、トルクのある引きでグイグイ底や横へ走る淡水魚系である。

過去 INFORMER でサラトガを狙っていて何度かオージーバスを釣っている事から、もしかしてオージーバスにも効くルアーかもしれないと思いバスの棲むクリークで試してみた。

まずは王道ベイトのスピナーベイトと IRIS で釣ってみるが2バイトがあっただけでノーキャッチ。

クリークを観察していると日本のフナのような魚・ボニーブリム(5~10cm )の群れが泳いでいるのを確認できた。早速ルアーを INFORMER に交換し岩周りをゆっくりとただ巻きするとヒット。

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ)

グイグイと底へ突っ込む可愛い30cm up のオージーバス。
見た目は小さいけど魚体とは不釣合いのトルクのある引きでアングラーを楽しませてくれる。

ストラクチャーが好きな魚であるため、ブッシュ下をタイトに投げてリーリング&ライジングで流しているとガツッと力強く引っ手繰るアタリ。
キレと重みのある引きから大物であるとすぐにわかった。ドラグを数メーター出しグイグイ走る。気持ちよく曲がる竿になかなか諦めないトルクのある引き。

ようやくネットに入れて一安心。この魚は自己ベストタイとなる49cm の良型のオージーバスであった。

オーストラリアンバス / インフォーマー / 真鯵 (マアジ)

静かなクリークに響く水飛沫、ひっそりと流れるクリークに棲む力強い野生は癖になる釣りである。

オージーバスによく効く INFORMER 、これからシーズンを迎える日本のバス釣りにも是非試してみて欲しい。


憧れのマングローブジャック

マングローブジャック(ゴマフエダイ) / BM コンチネンタル 120 F / 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: YOSHI
Field: Australia Gold Coast
Date: 04/2011

Fish: マングローブジャック (ゴマフエダイ)
   エスチュアリーコッド
    

Bait: BM Continental 120 F
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

ブリスベンルアーアングラー憧れの魚、マングローブジャック。

QLD 州北部では魚影が濃く普通に釣られている魚だけど南部(ゴールドコースト、ブリスベン)では数が少なく、その習性から釣るのが難しい魚だとされている。

ストラクチャーを好み、朝夕にはトップにアタックして来るため、ピンスポットへタイトにキャストするのが好きなルアーマンはマングローブジャックに夢中になる。

しかし「レッドデビル」の異名もあるくらい、バイトからストラクチャーに戻る速度は電光石火のごとくで、油断をするとあっという間に根に持っていかれる。

ある釣友はすでに10個以上のルアーをもぎ取られており、今ではリーダー40lb という魚のサイズとは不釣合いのラインシステムで狙っている。

実を言うと僕は5年前にレッドデビルを釣ったきりそのまま振られ続け、悔しい思いをしていた。

高い水温を好むレッドデビルを狙うため気温が高くなる日を選び、まだ空が暗い時間に釣り始めた。

ロックウォールを打ち始める。

BM コンチネンタルをロック周りで動かしていると、豪快なスプラッシュを上げて喰ってきた!

上がってきたのはエスチュアリーコッド。

エスチュアリーコッド / BM コンチネンタル 120 F / 片口鰯 (カタクチイワシ)

少し移動し水面を見ると、下げ潮に乗って20cm 前後のボラの群れが水面近くを彷徨っていた。

そして、ある岩を通った瞬間、群れがブワッと逃げ惑う。

水面は割れなかったが、プレデターフィッシュに襲われたのだろうと予想し、ポイントの1m ほど離れたところに BM コンチネンタルを落とし、潮の流れに乗せつつツンツンとアクションを加えプレデターをくすぐるように流しているとスプラッシュがあがりラインが斜め横に突っ走った。

根の近くではあるが、トップでかけた利点もあり根には行かせず力強くキレのある引きを堪能しランディング。

5年ぶりに見るレッドデビル。40cm 前後の個体ではあるがすでにイカツイ牙が生えて、その悪者顔にうっとり。

マングローブジャック(ゴマフエダイ) / BM コンチネンタル 120 F / 片口鰯 (カタクチイワシ)

ベイトフィッシュがロック周りでうろうろしている時は BM コンチネンタルのツンツンアクション。潮の動きと一緒にどうぞ。