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必携アイテム BM80EX

マツダイ / 柴崎 剛英
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市 木曽三川河口
Date: 09/06/2009
Fish: シーバス、マツダイ

Bait: BM 80 EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

こんにちは。三重県四日市 CLUB KAITO の柴崎剛英です。

ここ最近、すっかり大雨の影響も抜け、四日市港内にはカタクチイワシが大量に入ってきており、海上を走っていると至るところで鳥山やボイルを確認することが出来ます。

まずはBM80をセットし広範囲にサーチ。このルアー、何度投げても驚かされるのが飛距離。ボートからはもちろん、岸から釣りをするときにも大きなアドバンテージになります。

私の場合、鳥山やボイルしている状況で使用することが多いのですが、飛距離の他に注目してもらいたいのがアクション。

キャスト後すぐに高速リトリーブし、トゥイッチを繰り返し加えてやると、時折ルアーがバランスを崩し水中から飛び出します。このアクション、イワシなどのベイトが水面をピョンピョンと逃げ回る動きにそっくりなんです。

このアクションに加え、圧倒的な飛距離があれば広範囲に散らばったシーバスも次々とルアーに襲い掛かってきます。

シーバス / バリスティックミノー 80 EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

更に四日市ではとても珍しいマツダイもこのアクションの虜になってしまいました。

マツダイ / バリスティックミノー80 EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

MDペンシルでも、しっかりキャッチ!

シーバス / MDペンシル 110  / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

みなさんも、ぜひお試しあれ!

05月03日 釣果情報

サクラマス 65cm 3.5kg / ローリングミノー 95 JX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Angler: Sea-man
Field: 山形県 サーフ
Date: 04/30/2009
Fish: サクラマス
65cm 3.5kg
Bait: RM95JX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

04月27日 釣果情報

シーバス 70cm / バリスティックミノー 100EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 04/25/2009
Fish: シーバス 70cm
Bait: BM100EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

ボトム・ドリフトにてヒット。

青物をプラッギングで

フクラギ / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 10/13/2008
Fish: フクラギ (ブリの若魚)
Bait: MDP 110 Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)

秋の富山湾にはカタクチイワシを求めて多くの青物が集まってきます。前回紹介したシイラをはじめフクラギ(ブリ若魚)、メジマグロ、シオ(カンパチの若魚)など、魚種も豊富です。今回はそんな青物たちを求め、富山湾へ出かけてきましたので紹介させてもらいます。

オフショアで青物を狙う際は、ジギングで狙う方が多いと思います。もちろん僕もジギングもするのですが、MDペンシルやBM100EX、RM95JXなどを使ってプラッギングでの青物狙いも楽しいものです。

釣行当日、朝マズメから氷見沖に向かって出港しました。波風ともに穏やかで最高のコンディション。ナブラが出ればプラッギングに反応してくる可能性が高まります。

しばらく走り、海鳥が集まってるところへ船を近づけて行きます。海鳥の下にはベイトフィッシュとなるカタクチイワシがいます。何もない沖で青物を探すには海鳥の群れを探すのがセオリーです。

ナブラは確認できませんが、魚探にはベイトが上ずっている反応。状況を把握するつもりでMDペンシルをフルキャストしてアクションを付けていきます。なんと、1投目から小さな捕食音と同時に水面にルアーが消えてしまいました。いきなり、活性の良いフクラギをキャッチすることができたのです。同船した友人もトップでフクラギをキャッチしていきます。

富山湾のキャスティングゲームは、これから本格的な冬が来るまでの間、まだまだ続きます。もし、遊びに行かれる機会がある方は是非、タックルボックスにMDペンシルやローリングミノー95JXなどのプラグを準備してください。青物相手にプラッギングゲームを楽しみましょう!

フクラギ / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / ローリングミノー 95 JX / 真鰯 (マイワシ)

MDペンシルでヒラマサ

ヒラマサ 60cm / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / 柴崎 剛英
Angler: 柴崎 剛英
Field: 福井県 三国沖 栄昇丸
Date: 10/10/2008
Fish: ヒラマサ 60cm
Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

皆さん、こんにちは。四日市はクラブカイトの柴崎です。

10月10日、福井県三国沖へボートキャスティングに行ってきましたのでレポートさせていただきます。

当日は午後3時に船に乗り込み出船。漁港を出てすぐにナブラを発見し、早速BM80EX(ピンクバックホロ)をセットし表層からチェックしていきます。

高速リトリーブ&トゥイッチでまずはサゴシ40センチがヒット。その後もサゴシのナブラは続き、同じようなサイズと3本追加することに成功しました。

ポイント移動中もあちこちで鳥山&ナブラが沸き、日本海の豊穣さに感謝しつつ、広範囲にチェックしていきます。何箇所かサゴシのナブラを叩いた後エリアを移動し、次は根回りをトップウォータで狙っていきます。

この時期、根回りではシーバスをはじめ、フクラギ(ブリの若魚)やシオ(カンパチの若魚)のほか、ヒラマサも狙えます。根回りでは先ほどとは違って広範囲のナブラは起こらず、単発でボイルしている状況でした。

MDペンシル(ピンクバックホロ)をロングキャストして連続でショートジャーク。すると、一投目でいきなりバコッとバイト!乗せ切らなかったのでもう一発ジャークすると、今度はフッキング成功! 今までとは違う引きが伝わります。

水深15mの浅場でのファイトは強烈のひとこと! ライトタックルなので無理は出来ません。時折、根に突進するファイトはもしやヒラマサかも? と期待が膨らみます。5分程ファイトして上がってきたのは60cmのヒラマサでした。フクラギやシオは頻繁に顔を見られますが、ここ三国沖でもヒラマサはレアなターゲットです。めぐり合わせてくれた栄昇丸船長とMDペンシルに感謝です。

ヒラマサ 60cm / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ)


新製品3種を使い分け

シーバス ギムレット
Angler: 深江 真差仁
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 06/19/2008
Data: シーバス
Bait: ROLLING MINNOW 95 (プロト)
Color: 白金桃背
Bait: GIMLET (プロト)
Color: 真珠赤頭

この福井県越前エリアのシーバスは、海で生活する個体と川を遡る個体とに分かれると言われています。
今年はもう完全に海型シーバスと河川型シーバスとにパターンが分かれていて、それぞれがベイトフィッシュの動きにリンクして回遊しているように思います。海ではシロギスを追ってサーフを回遊したり、河口部や漁港周りでは小アジが海型シーバスのベイトになっているようです。

一方、九頭竜川をはじめ北陸エリアの各河川では、天然鮎の遡上がピークを迎えています。河川型のシーバスの釣果は、今の時期は遡上した鮎の溜まりやすい中流域、下流域で目立っています。今後、稚鮎の群れに着いた河川型シーバスは、鮎が定位する上流域まで川を遡り、秋に鮎が川を下るまでの間は河川内を生活のテリトリーとするのです。

ここのところの私は、九頭竜川のリバーシーバスにどっぷりとハマっております。それもそのはず、梅雨の長雨シーズンを迎えた九頭竜川では連日シーバスの好釣果に沸いているのです。先日も雨模様の天候の中、九頭竜を満喫してきました。

当日は九頭竜川の河口に隣接するサーフからチェックを開始。ポイントの近くの突堤にはサビキ釣りを楽しむ釣り人の姿があり、毎投小アジが鈴なりに釣れていました。小アジを追って回遊しているだろうシーバスを狙って、まずはサーフからチェックしてみます。

しばらくすると、水面がざわめき始めました。よく見るとシーバスがライズしているようです。シーバスのライズに向かってRM95をキャストすると、リトリーブ開始直後にバイト。 1キャストに何度もバイトがあるのですが、なかなかフックアップにいたりません。どうやら目の前に群れているのはセイゴのようです。

何度か目のバイトでようやくフックにかかったのは、やはり30センチクラスのセイゴ。
続けざまに同クラスがヒットしました。
「セイゴが沸いている」。
ただそれだけの状況と言ってしまえばそれまでなのですが、ルアーの反応を見るにはいい機会です。色々とルアーを替えてセイゴの反応を見てみることにします。

状況としては、海からの風で周りは幾分波立っていました。ベイトフィッシュはおそらく小アジ(豆アジ)でしょう。サーフのいたるところでライズが見られました。

最初にキャストしていたのはRM95。RM95は全長95mm/自重17gのシンキングペンシルです。カラーはプロトタイプの白金桃背(ピンクバック)。ヒットしたパターンは着水後そのままタダ巻き。スピードはリールのハンドルを1秒間に2回転させる程度でした。この時のRM95のアクションはテールスライド。もう少しゆっくり引くとローリングなのですが、この日はローリングで泳ぐスピードには反応がイマイチでした。1キャスト1ヒットの状態が続いたのですが、ゆっくりとしたリーリングでは結局キャッチできませんでした。

次に試したのはRM95JX。このRM95JXはRM95と同じシェイプながら、28gあります。シンキングペンシルというよりも、ジグミノーと呼んだ方が相応しいかも知れません。カラーは同じくプロトタイプの白金桃背(ピンクバック)をチョイスしました。リトリーブスピードは先ほどRM95で釣れていた時と同じくらい、RM95JXでもテールスライドで泳ぐ引き速度です。

すると、どうしたことかさっきまであれだけアタっていたセイゴがルアーに反応していません。何度がライズのあった箇所にキャストしてみたのですが、ついにRM95JXでは釣果を上げることができませんでした。
推測するに、これはトレースしたレンジの違いによるものです。RM95JXはRM95に比べて自重があるために、同じスピードで引いた場合にはRM95JXの方が潜行レンジが低くなります。この差がベイトを追って上ずったセイゴが意識しているレンジと合わなかったのでしょう。釣果がなかった原因が推測できたので、納得して次のルアーを試してみます。

続いてはギムレット。こちらは90mm/14gのシンキングペンシルです。ギムレットのレンジはRM95とほぼ同じ1m程度。これでヒットすれば、先ほどのRM95JXはレンジが合っていなかったと確認できます。
果たして、ギムレットではやはり1投1尾の入れ食いとなりました。セイゴ相手でしたが、実際のフィールドで魚の反応を見極めるのは生易しいことではありません。いいテストになりました。

サーフを後にし、続いては九頭竜川の下流域へと向かいました。ここはウェーディングでブレイクライン、橋脚、街灯の明暗部を狙います。まずは手前のブレイクをギムレットで攻めてみます。ギムレットは非常に良く飛ぶのでサーフでも活躍してくれますが、実は河川内のゲームにおいてもかなり使いやすいシンキングペンシルです。

一般的なシンキングペンシルはリーリングスピードを速めると水面までルアーが飛び出してしまうことが多いものですが、ギムレットは浮き上がりを抑えた設計になっています。これによって、ある程度の早巻きでも浮き上がらず、同時に流れのある条件下での逆引きにも対応できる仕上がりになっているのです。

つまり、ギムレットは上流にキャストして流れに任せてドリフトさせた後、ターン後の逆引きで食わせられるセッティングになっているのです。九頭竜川下流域は流れは一見すると弱いのですが、押しがあって見た目よりも流れが強く、まさにギムレットには最適のシチュエーションです。

ギムレットを上流に向かってキャスト、フワフワと漂わせるイメージで流してキャストの中ほどでターンさせます。ここからは徐々にダウンの釣り。ギムレットはしっかりと水を掴み、しっかりと泳いでいます。PEラインを使用しているので、ティップにはルアーの波動が伝わるほどです。

何度が流した後、立ち位置よりも下流側でヒット。やはり、ギムレットはダウンでもしっかりとアピールしてくれています。
キャッチしたシーバスは50cm半ばのレギュラーサイズでしたが、これもイメージ通りにキャッチできたので価値ある1尾となりました。

その後は干潮の時刻を迎え、流れがなくなってバイトが遠のいたのでロッドオフとしました。
これからの長雨シーズンはリバーシーバスの絶好機です。雨後に増水して濁りが回れば高活性のシーバスが出迎えてくれることでしょう。

今回テストしたギムレット、RM95、RM95JXは、何とか梅雨明けまでにリリースできるように、現在鋭意製作中であります。店頭で見かけましたら是非ともお手にとって仕上がりをご覧ください。そして秋口までのリバーシーバスゲームに、その効果を存分にご体感ください。

シーバス ギムレット