
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 09/20/2009
Fish: シーバス 70cm、50cm
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 真鰯 (マイワシ)
先日の釣行で「OGRE 85 SLM」に魅了されてしまい、今年、自分にはなくてはならないアイテムになってしまった。
これでないと釣れる気がしないほどである・・・。
今回の釣行でも、もちろん一番手のフル登板といった感じで、レンジを代え、スラロームのピッチを代え、広範囲に探っていくも魚からのコンタクトがない状態が続いた。
この日は大潮2日目で満潮からの下げ狙いで入ったのだが、以外にも潮位が高く、OGRE 85 SLMの飛距離をもってしてもブレイクまで届いていない感じだった。
また、流れも出ず潮目も走らない。風、波ともあるため、非常にタフなコンディションではあったが、そんな中でもなんとか迷い子2本をOGRE 85 SLMは連れてきてくれた。

魚の数が少ない中でも、独特なフォルムから作り出される波動でアピールするOGRE 85 SLM・・・、やはり最高だ! もうこの秋、博多湾では手放せないルアーとなるでしょう。
皆さんも一度お試しあれ! 「OGRE 85 SLM」の実力をぜひ体感してください。

Angler: 石川 剛
Field: 宮城県 北上川
Date: 09/08/2009
Fish: シーバス 85cm
Bait: SEGRO 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)
マッチザベイトだったのか、SEGROがハマった!

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆
Date: 09/05/2009
Fish: ヒラスズキ
Bait: SEGRO 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)
沖にできるサラシの中に遠投、フォールから巻き始めた直後にヒット。ナイスプロポーションの磯ヒラだった。

Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/10/2009
Fish: TAILOR (アミキリ、BLUE FISH) 38、42、50cm
Bait: MDP 110 プロップチューン
Color: 真鰯 (マイワシ)
TAIL(尻尾)の方から食いに来るからTAILORだと釣友に聞いた事がある。青みかがった魚体からアメリカではBLUE FISHとして知られ熱心な釣り人達が楽しんでいる。
日本ではどうなのか? とふと気になり、ネットで調べてみるとアミキリという名前の魚で、他にも網切りは蚊帳や洗濯物、漁で使う網などを両手の先についたハサミで切る妖怪だというのも出てきた。
この魚にはその名を思わせるような鋭い歯が並んでいて、餌釣りで狙う人ではワイヤーラインを使う人もいるくらい。だいたい50cmを超えるものからグリーンバックと言われ、良型の代名詞として使われている。

冬がシーズンで汽水域や海岸沿いに多く生息しているのでショアアングラー達の人気魚だ。
ジグで釣るのが主な釣り方だが、この魚はトップにも良く反応するのでルアーアングラーとしては嬉しい限り。
TAILORは回遊魚なので当たれば連続ヒットするが外れればゼロ。この魚を釣る際には潮とベイトの動きから予測する回遊ルート、または群が集まる場所言わば、JETTY(桟橋)周りやロックウォールなどが主なポイントとなる。
回遊ルートを知るにはローカルの知識が必要なため諦め、今回はロックウォールを丹念に攻めてみた。
朝日と共にボートを出し、MD Pencilをロックすれすれに落とし、ショートジャークを入れ潜らせてから浮き上がった瞬間、水面に鋭いスプラッシュが上がった。回遊魚ならではのシャープな引きでグイグイロッドをしならせる。
バットを使ったファイトでこちらも応戦しネットを使う事も無くブリ上げランディング。冬の凛とした空気の中、青い空と魚体が朝日に輝いた。

どうやら群がロックウォールにいた様で、数投後には目標としていた50cmのグリーンバックも釣れ、何度も割れる水面とトップならではのアワセの難しさと魚の下手な捕食を楽しみながら素晴らしい朝一を過ごした。
あくまで私感だが、今回使用したルアー「MD Pencil 110」は水面から水面直下での縦の動きとスプラッシュが魅力的で、それならば・・・と横の動きは捨て、後付けプロペラを付け縦と直線の動きを特化した。
UP DOWNアクション、スプラッシュに加え、ペラの波動とジャーク時の水切り音&バブルとフラッシングで、これでもか! と魚にアピールするルアーに改造。
魚がスレている時は、静かにアピールできるノーマルの方が良いかもしれないが、高活性時やペラの発する波動や泡(バブル)に弱い魚には絶大な威力を発揮すると思う。
マジックドライヴと後付けペラが発する効果、あくまで水面~水面直下と直線に特化したこのルアーでこれからどのようなドラマを作れるか楽しみである。


Angler: 水野 和俊
Field: 岐阜県 大江川
Date: 07/26/2009
Fish: ラージマウスバス 51cm、他
Bait: MORGAN 75 F
Color: 真鰯 (マイワシ)
こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回は番外編ブラックバスレポートです。
場所は、私の住んでいるところから15分ぐらいで到着する岐阜県の大江川。平日でもアングラーが絶えず休日ともなればどこにいってもアングラーだらけのメジャーフィールドです。
使用したアイテムはMDペンシルとモルガン75F。トップ&サブサーフェイスで早朝1~2時間ランガンしてきました。
下流域から中流域の護岸沿いを平行打ちで狙っていくことに。シーバスでは有名な「昼クラメソッド」のモルガン75F。スレきったブラックバスもイチコロで51cm、47cm、38cmとGET!

水押しの良さは抜群で思わずスレバスも口を使った感じです。
ちなみに近くにいたアングラーさん達もモルガン75Fに思わず食いついていました(笑)。皆さんも一度お試しあれ。


Angler: 水野 和俊
Field: 三重県 長良川・揖斐川河口部
Date: 04/08/2009
Fish: サツキマス 32cm
Bait: BRISTOL 90 F Color: 真鰯 (マイワシ)
こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回は3月中旬から三重県の木曽三川河口部で姿を見せるサツキマスにボートでチャレンジしてきました。
愛知県・三重県の県境に位置する木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)。三大河川の広大なフィールドで、まず最初のポイント木曽川河口部の人工的ストラクチャー、潮目等をパイロットルアーDCMで狙います。
しかしさすが希少種サツキマス。なかなか手強く、ノーバイト・ノーチェイス。朝マヅメの時間だったため、ランガンでポイント移動。
次は長良川、揖斐川河口部のこちらも人工的ストラクチャー、潮目をDCMでサーチすることに。ボートを流しながらキャストを繰り返しているとチェイス! が、バイトせず…。
しかしサツキマスが姿を現したことで船内は大興奮。キャストにも力が入ります。ちらほらチェイスはあるものの、バイトまではいたらず。試行錯誤し、レンジを少し上げることに。
ここでセレクトしたのは、ブリストル 90F。このセレクトが見事的中、数投目でバイト! 慎重にファイトし緊張のランディング、「ヤッター!」とつい叫んでしまいました。
32cmと、少し小ぶりながらも元気の良い銀ピカの個体。ボートのデッキを水で流し船中へ。魚体に添える手を水で冷やし撮影もスムーズに行いリリース。
DCM&ブリストルが良い仕事をしてくれたので、今年もサツキマスと出会えることができました。皆さんも是非お試しあれ。きっと手助けしてくれるアイテムになると思います。


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南海岸 Date: 03/22/2009
Fish: サクラマス 58cm 頭 5本
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)
Bait: Anchovy 12 Color: ホロアジ
Bait: Anchovy 17 Color: アカキン
Bait: Anchovy 27 Color: ホロカタクチ
道南の海サクラもいよいよ最盛期を迎えますが、今年は3月に入っても天候は安定せず時化が多く、なかなか竿を出せない状況にあります。そんな中、先日アンチョビで好釣果がありましたのでレポートします。
当日は南西の風が強く波も高かったのですが、せっかくの休日なので友人と二人で波をかわせるポイントへ釣行しました。相談した結果、時期的には少し早い岩場へ入ることに。
私は小さな平盤、友人はゴロタ石の海岸へと別々に500mほど離れて釣り始めました。
最初に選択したルアーはRM95JX (真鰯)。シーズン当初から渋い状況でも高確率で1本出してくれる4番的存在です。数キャストで小型ながらサクラマスをキャッチ。その後すぐに友人から「群れが溜まっている」と連絡があり移動することに。
このポイントは風当たりが強くしかもアゲンスト。沖目でハネがあるので飛距離を稼ぐため、RM95JXからアンチョビ27gにチェンジ。
数投で無事に1本キャッチ出来ましたが、その後だんだんとスレてきたのかバイトが遠のいてしまいました。スレてきた時に効果的なメソッドは小さめのルアーでスローに巻くこと。
セオリーどおりにワンサイズダウンして17gにチェンジし、その分リーリングスピードもスローに。
嘘の様ですが1投目から「ガツン!!」 立て続けに2本キャッチし、3本目のグッドサイズは痛恨のバラシ。さすがにその後は何をキャストしてもバイトには持ち込めず…。
本来ならここでBM60の登場ですがアゲンストのため魚まで届きません。持ってきているか不安でしたが、タックルケースをよく見ると奥の方にアンチョビ12gを発見。早速キャスト。
アンチョビ12gに替えて数投後、この日の最大サイズとなる58cmをキャッチ! アンチョビは12gでも飛距離は抜群。超スローでもしっかりとテールスライドでアピールしてくれますよ。
