06月18日 釣果情報

Angler: 岡山 祐介
Field: 能登 外浦の磯
Date: 06/15/2010
Fish: シーバス 60cm~80cm 計7匹
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 014 コットンキャンディー

Bait: RM 95
Color: 真珠赤頭 (パールレッドヘッド)

Bait: BM 80 EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Angler: 岡山 祐介
Field: 能登 外浦の磯
Date: 06/15/2010
Fish: シーバス 60cm~80cm 計7匹
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 014 コットンキャンディー

Bait: RM 95
Color: 真珠赤頭 (パールレッドヘッド)

Bait: BM 80 EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆
Date: 09/05/2009
Fish: ヒラスズキ
Bait: SEGRO 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)
沖にできるサラシの中に遠投、フォールから巻き始めた直後にヒット。ナイスプロポーションの磯ヒラだった。

Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 磯場
Date: 02/02/2009 AM 1:00
Fish: シーバス 70cm
Bait: BM60
Color: パールコットンキャンディ
春先、北陸のシーバスは産卵を終え、弱った体で沿岸部にベイトを求め寄って来ます。
沖にある深場から沿岸部に戻ったシーバスがベイトを捕食しやすいエリア…それはシャローエリアとディープエリアが隣接している磯場です。
そして早く体力を回復したいシーバスに、バリスティックミノー60は小さくユラユラと弱った小魚を演出できる最適なシンキングペンシルです。
以前から尺メバルに抜群の効果を発揮しているBM60ですが、春先のシーバスゲームにも欠かせないアイテム。是非、皆さんも今年のシーバスゲームで使ってみてください。
そして、もっと暖かくなり、シーバスの体力が回復してくる頃にはシンキングミノーの「ジュリア」が活躍しますよ♪


Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 地磯
Date: 01/28/2009 AM 0:00
Fish: メバル 29cm
Bait: BM60
Color: パールホワイト
こんにちは、石川県の「とら」です♪ 遅くなりましたが皆様、今年もよろしくお願いします。
今回は福井県の地磯で、メバルゲームを楽しんできました。この日は、北陸の1月のわりにとても暖かく、風も波も静かな日でした。
夜、ポイントに着いてみると、風が吹き始め、ライトタックルでは少しツライ状況に・・・。しかし、こんな状況では風に負けないBM60の威力が発揮されます。
水はクリアー。月明かりは雲に隠れ期待できない感じです。
まずは、クリア系のBM60からスタート。キャストしてフォール姿勢を保ちながら沖の流れにBM60を送り込んでいきます。
潮の変化を抜けた所で待望のヒット! しかし、フッキングが甘かったのかフックアウト・・・。その後、キャストを繰り返しても反応がないのでカラーをチェンジしてみることにします。
クリア系からアピール系にチェンジしてキャスト再開。
1投目、先程と同じコースを通すと「モゾッ」とした違和感が・・・。ロッドティップで少しあわせを入れてみると、「ゴゴゴ~ッ!」といきなり衝撃的なアタリ! 先程のミスもあるので慎重にランディング体勢に入ります。
寄せ波を利用してキャッチ。長さを測ってみると、尺メバルには1cm足りない29cmのメバル。今回はカラーチェンジが功を奏し、メバルの良い引きを楽しむことができました。
この時期の北陸は、すぐに天候が崩れてしまう傾向もあるのですが、海の状況が良い時にはライトロッドとBM60を持っていれば磯場で楽しめます。
カラーは色々な種類を持って行ったほうが、きっと良い釣果に近づくことができますよ♪


Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田市 地磯
Date: 01/23/2009
Fish: メバル 30cm
Bait: BM60
Color: ブルーホロイワシ
このところ、在籍しているクラブ「SEA’Sの助」内でメバルが大流行している。
この日は午後から西風が強くなり、若干海も荒れてきた。しかも潮周りが良くない。あまり動かないのだ。
一見、メバルには向かない状況に思えるかも知れないが、海が荒れた事によって僅かでも強制的に流れができる場所がある。大きな地形の変化がある場所などは有望だ。
選んだポイントは、波っ気のある海藻帯で、地形にも充分な変化がある場所。使用ルアーは風があっても確実に狙った所に飛ばせる「バリスティックミノー60」。
バリスティックミノー60を、押し波になった時に漂うようなイメージで引くと….. ガツン! 強烈なアタリと同時にナイスファイトを見せたのは尺メバル。
同行したメンバーのワームにはノーヒット。若干、波っ気のある磯で尺を狙うのであれば、ワームではなく、バリスティックミノー60をお勧めする。


Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 越前海岸 小磯
Date: 12/19/2008
Fish: シーバス 75cm、60cm
Bait: Giulia
Color: BMS (ブドウムシ)、MSHP (MSホットピンク)
先日、尺メバルをキャッチしたポイントへ向かうも、風と多少波気もあり危険と判断。
釣場を少し北上した風裏のポイントに移動。沖磯に打ち付けられた波が砕け、一面にはサラシが広がっている。数メートル先にはシモリも入っており好ポイント。
この日はメバル狙いだったが、シーバスも視野に入れた。早速、バリステックミノー60をキャスト。
しかし、波立った海面に特有のユラユラ・アクションは掻き消されアピール不足。そこで、水噛みもよく高アピールも期待できる「ジュリア」にチェンジ。キャストして数投後、早速反応が返ってきた!
シモリ付近をルアーが通過した直後にバイト! メバルロッドでのファイトはスリル満点! 存分に引きを楽しみキャッチした魚は60cmのシーバス。
その後、アタリが遠のいたので、トレースラインを変えると今度はメバルがヒット。なんなく抜き上げキャッチ。サイズは尺に2cm届かずの28cm。この後も25cm前後の良型メバルを連続キャッチ。
再度シーバスを狙うべく、トレースラインを変え探ってみることに。先程のラインにジュリアをキャストし、スローリトリーブで引いてくる。しかし反応が無いためカラーチェンジ。
そして同じラインを通した1投目にルアーをひったくるような強烈なアタリ! 間髪入れずにドラグは唸り、ロッドが絞り込まれる! ピッチの大きな首振り幅からグッドサイズと判断。
メバルロッドの限界を超えてのファイトが続き、なんとか寄せてランディング! ライトタックルでのキャパを大きく上回る75cmのシーバスをキャッチ。脂ものって重量感たっぷりのナイスフィッシュ。

やはり重要なカラーローテーション。ジュリアは現在、全40色とラインナップが豊富なので皆さんも是非、色々なカラーパターンをお試しあれ。
トゥイッチ、ジャークなどでも、抜群のアクションを披露するジュリアの動きを損なわせないためには、細めのライン使用をオススメします。


来年のカタログや2月の横浜で行われる国際フィッシングショー2009の準備で息する暇もない北出です。いよいよ年の瀬も迫ってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今年の横浜はチャレンジブースで0.5コマの初出展でしたが、来年は頑張って3コマでの出展を予定しており準備を進めています。極秘で進めていたロッドの開発も急ピッチで進んでおりまして、横浜に出展できるかどうかの瀬戸際ですね。
そんな中ではありますが、釣りはせっせと行ってまして、このところ福井県方面でメバル好調です。例年より数もサイズも良い感じで、このところ3日に一度のペースで出向いています。
仕事が終わってからの釣行なので、どうしても平日の深夜になってしまうのですが、会社のスタッフや友人など巻き込んでワイワイ楽しんでいます。
メバルはワーム、ジグ、ミノーと様々なアイテムで狙うことができ 、ルアーのアクションやカラー、レンジによって顕著に食いが変わるなど、ちょっと管理釣り場の要素もあったりして、パターンが成立するところが面白いですよね。
ましてや一人でなく、複数のアングラーが近い場所で釣りをすることが多いので、ちょっとしたことで釣果に差が出たりするところが、たまらないです。
メインの釣り場となる漁港や小磯などは魚も多いのですが、連日アングラーが叩きまくっているので、さすがに魚も激スレ・・・そのため一般的に使用頻度が高いルアー、例えばワームのジグヘッドなどでは型も小さくなったり、アプローチ方法を間違えると「アタリすらない」という現象も生まれてきます。
私の場合、ワームを使わないこともないのですが、ミノーとシンキングペンシル、小型メタルジグのローテーションにハマってます。フィールドコンディションによって主力となるルアーが変わるのですが、基本的には凪の日はバリスティックミノー60を中心としたシンキングペンシル、波のある日はGiuliaなど小型ミノーの使用頻度が高くなります。
カラーチョイスの基本は透明度が高い場合はクリア系、濁りが入るとパール、グロー系がおすすめ。同じルアーの色違いで試してみると分かるのですが、カラーによってかなり魚の反応が違います。特に水色がクリアな場合はカラーの差が出やすい状況となります。
実は今、2009年にリリース予定のメバル用シンキングペンシルを開発中で、漁港回りで使える55mm、磯場で尺メバルを狙う75mmの2サイズをテスト しています。まだ調整中でお見せできる状態ではないのですが、ちゃんとした形になってくれば、ここでも紹介していきたいと思います。
漁港回りでは、だいたい20cm前後のメバルが多く、波がざわついている時は型が少し大きくなります。磯場に入れば尺メバルも狙えますが、スレた魚をどうやって釣るかという、漁港周辺の釣りもなかなか面白いですね。ルアーやカラーローテーションで、その日によってパターンを見つけられれば、メジャーな場所でも結果が出ますので、まだ今年メバルを手にしていないという方はお手軽な場所から初めてみてはいかがでしょう?
以下はバリ60でダブルヒットの図。メバルのシーズンはこれからですので、新しいシンペンのテストも兼ねガンガン通いたいと思っています。


Angler: 井上 友樹 & 丸山 政寅
Field: 福井県 地磯
Date: 12/01/2008 AM 10:00
Fish: シーバス
Bait: BM100EX
先日、シーバスセミナーのため石川県入りしていた「井上友樹さん」と、お隣の福井県へ磯マルゲームに出かけてきました。
北陸の磯場に入るのは初めてという友樹さんを僕がエスコートすることに。
福井には険しい磯、足場の高い磯、平らで足場の低い磯など、ディープからシャローまで色々なフィールドをご紹介させてもらいました。
釣行前日は、最大波高が4mあり、磯場での釣りが成立しないだろうな~と思っていましたが、釣行当日の朝を迎える頃には波が静かになり、風も微風と状況が好転。
ポイント周辺の海をチェックすると、離れの岩にサラシが少し見える程度の状況。ラン&ガンで移動を繰り返しながら磯マルの居そうなポイントを捜索・・・
AM 10:00 頃に入ったポイントで、ようやくシーバスからの反応。友樹さんがBM100EXで、磯マルをキャッチ! 続いて僕も同サイズの磯マルをキャッチすることができました。
友樹さんとは初めてご一緒させて頂いたのですが、シーバスがヒットしてからランディングに至るまでが本当に速い!!
これが噂のドラグフルロック、電撃ランディングの真髄だったのですね!マジ凄かったです!
