09月12日 釣果情報

Angler: チームウミマン MOMI
Field: 秋田県 雄物川
Date: 09/08/2011
Fish: シーバス 64cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
他のルアーでは全く反応が無い渋い状況の中でのヒット。BMC 最高です!

Angler: チームウミマン MOMI
Field: 秋田県 雄物川
Date: 09/08/2011
Fish: シーバス 64cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
他のルアーでは全く反応が無い渋い状況の中でのヒット。BMC 最高です!

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011
Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm
Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ
朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 玉川
Date: 06/23/2011
Fish: サクラマス 48cm
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 007 アユ

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 06/14/2011
Fish: シーバス 74cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 031 スケパールチャート
東北の夏、到来。朝マズメに AIR OGRE を丸呑み。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/03-04/2009
Fish: シーバス 76cm、62cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ、ブルーホロイワシ
Fish: サクラマス 53cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: 有頂天コットンキャンディ
こんにちは、Team UMIMAN の森田です。
ここ数年、仲間内でハマっている秋田県雄物川でのシーバスゲーム。河口から花火大会で有名な大曲付近までの実に70km以上も上流までが、フィールドとして成立しています。


その中でも周りを山々に囲まれた協和から大曲までの中、上流域での「山鱸」に特別な魅力を感じています。
例年6~7月はベイトも豊富で適度に雨が降り、魚の活性も高いので、デイ、ナイト共に釣りやすい時期です。
今回は、7月2~4日の3日間、 昼夜シーバスを探してランガンしてきました。
今年は降雨量が少なく渇水の状況が続いているようですが、ここ数年に比べるとシーバスのストック量も、ある程度回復している様子。それなりに数は出ているようです。
今年2回目の私達もそれなりに雄物川シーバスゲームを楽しめました。その中で、いくつかの出会いをもたらしてくれたのが「バウンティーヴァイブ 78 S」。
バウンティーヴァイブは、バイブレーションプラグの中でも適度な引き抵抗のため、引き重りが少なく、バイブレーション初心者にも非常に使いやすいアイテムです。16gという重さも普通のシーバスロッドで気軽に使えるので◎。
今回のポイントはテトラが川のアウトベンドにずっと沈み、水深があり、流れも当たっているエリア。そのテトラ帯に沿ってダウンクロス、もしくはテトラと平行に探っていきます。
まずはDCMやDCD、その他のバイブレーションを通すも無反応。
バウンティーヴァイブに変えて数投目。流れに押されてテトラに軽く擦った直後に「ン、ゴゴンッ」ときてファイト開始!
流れに乗られたらとても止められないので、ドラグはほぼロックに近い状態。それでもジリジリ・・・。
テトラへの突っ込みを回避しつつ、流れに乗せないようにロッドワークでいなしていくのですが、なかなか難儀なもの(笑)。
どうにか流れが幾分緩んでいる所まで誘導して無事ランディング。雄物川の強く太い流れを70kmも上ってきただけある筋肉質なシーバス。

今回のヒットパターンは、いずれもアングラーのほうが根を上げてしまいそうな気温30度近い日中ドピーカンでの、「テトラ際 バウンティーヴァイブ」。

そのテトラ際パターンでシーバスとは全然違う動きをする魚がヒット!

なんとサクラマス。まさか7月に入ったこの時期にサクラマスと出会えるとは。本命では無かったのですが、感激の1匹でした。
これからの時期は水温も上がり、シーバスの反応は悪くなるかもしれませんが、醍醐味でもある瀬でのヒットも多くなります。次は瀬の釣りも楽しみたいと思います。
まだまだ雄物川シーバス遠征は続きそうです。


Angler: 石川 剛
Field: 秋田県 玉川
Date: 06/01/2009
Fish: サクラマス 50cm
Bait: DCM Color: LBGO (レーザー金黒)
こんにちは。サポーターの石川です。今回は6月解禁の秋田に行ってきました。場所は大仙市の玉川。
事前情報によると、冬季はかなり厳しい釣果だったらしく、「今回の解禁もあまり期待できないのではないか?」との事。
友人と日釣りの漁業券を買うために立ち寄った漁協では、「数年前から稚魚をたくさん放流しているので釣果は良いはず」という話…。
いったいどちらの情報が正確なのか? 疑問に思いながら解禁日を前に現地の下見へ向かう。
雄物川合流地点から松倉堰堤とにらみ、色々と調査へ。やはりどの場所にも解禁狙いの県外ナンバーが見えており、自分達も期待で胸が高鳴る。
いよいよ解禁日。早朝から狙うべく3時起床。まだ暗い中、タックルの準備をしながら夜明けを待つ。
緊張感に包まれながら時間が過ぎていく。キャストの位置や、トレースコース。どのルアーがベストか? いろいろな思いが頭をよぎる。
自分達は松倉橋下流にエントリー。明るくなり対岸を見渡すと、やはり数名のアングラーが確認できた。
上流からの1投目の合図と共に、一斉に皆の竿が振られる。いよいよ解禁!
水色、透明度も抜群。まず狙いは橋脚のヨレ。他の河川でも狙い所は同じかと思い、お気に入りの DCM をキャスト。
1投、2投と何の答えもない。よりタイトに着いているのではと思い、橋桁ギリギリにキャストして1投目。ラインスラッグを取り、リールを数回捲いたところ「ガガッ!」と、明確なアタリ!? 思わず体が合わせる。
が、そのあとの生命感がナシ。そうです、引っ掛けてしまいました…。
開始から5分で自分の活性が急降下。仕切り直して今度は流れの筋にある深場を狙う。
活性の高い魚を狙い、2個目の DCM をセット。水流に負けない泳ぎで最高のアプローチ。アップキャストしてターンさせ、ダウンで引いてくる。
ウグイスや鳥の鳴き声も冷静に聞こえる。自然に身を任せた瞬間、至福の時が訪れた。

無になったことでルアーから自分の気配を消せた気がした。DCM、是非とも使って釣果を伸ばしていただきたい。

Angler: 高橋 晋史
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/09/2008
Data: シーバス 76cm
Bait: BM100EX
Color: ホワイトバックレッドベリー (CGオリジナルカラー)
秋田を代表する大河の一つ雄物川。ここは河口からかなりの上流まで魚の遡上をさえぎる堰やダムが存在しないので、この時期には天然の鮎を追ってシーバスが遡上してきます。
実際に私がシーバスを確認したのは河口から75km地点ですが、おそらく更に上流へも遡上している事でしょう。水温が上がりきるまではシーバスの活性が高く、デーゲームでも十分に楽しめるので私のお気に入りのフィールドの一つです。
先日の夕方、増水後の水の引き際を狙って釣行してみました。どんな釣りでもそうですが、増水でリセットされた後は、活性の高い魚に遭遇することが多く見逃せないチャンスです。この日はすでに平水でしたが、運よく対岸側の流芯でボイルを繰り返す魚に遭遇しました。しかし、その距離が遠く通常のミノーでは届きません。そこで用意していたバリスティックミノー100EXを遠投。
フルキャストしたEXを流れに乗せてドリフト。ボイル地点でターンを演出するとドバッ! と水柱が上がる強烈なバイト。直後のエラ荒いと流れに乗ったダッシュをしのいでランディングしたシーバスは、76cmとまずまずの良型でした。何とこの魚、BM100EXを丸呑みしていました。この後、同ポイントで55cmを追加したところでストップフィッシング。
圧倒的な飛距離とシーバスを引きつける泳ぎを合わせ持つBM100EXは、私にとって欠かせないアイテムとなっています。
