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落ち鮎パターン本格化

シーバス / BM 100 ZX / 504 岡崎 白虎

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川、竹田川
Date: 11/03/2010

Fish: シーバス 82cm~65cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 504 岡崎 白虎

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 503 岡崎 スケパールチャートアユ

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

皆さまお久しぶりです。岡崎です。
僕が得意とするリバーシーバスもいよいよシーズナルパターンに突入してきました!
この時期のシーバスは、たらふく鮎を捕食していてコンデションも抜群!トルクフルなファイトを楽しめるとだけあって、期待も高まります。
先日のまとまった降水で、釣行時はフィールドも程良い水量と水色。ノースクラフトのルアー達はいい仕事をしてくれました。

まずは、BM 100 ZX の岡崎 百虎。
NIGHT GAME の橋脚へのストラクチャー打ちで70cm のシーバスをキャッチ。
メソッドは橋脚上流から橋脚の根元に流し込むドリフトメソッド。
アップクロスにキャストしたらそのまま流れに乗せ、ラインテンションテンションは状況により、フリーにしたり張らず緩めずで流したりと、その日の状況に応じたテンションで流していきます。時折、エギングの要領でパンパーンとシャクってやると集魚効果もあります。

そして次はヴィクトリア 110 SS 。
カラーは一昨年に地元のショップとのコラボで限定100本で販売されていた、乱狂 × JSY スペシャル。
この時期、このヴィクトリアは本当に強く手放せないアイテムとなっています。コイツは90% NIGHT GAME の明暗打ちに使用します。
メソッドは、明暗の境をロッドワークとリーリングを駆使しドリフトさせない、線の釣りをします。なかなか文章では伝えきれない部分があり歯がゆいですが、簡単に言えばそんな釣り方です。「えっ?そんなことできるの?」っと思う方もいらっしゃると思いますが、川の流れと平行に、トレースするスパンを区切ってやり、その中でやってやればで必ずできます。この釣りはシーバスのフィーディングゾーンを、「点の釣り」から「面の釣り」に変えることができ、1キャストでバイトゾーンが格段に広がる特性を持っています。
この時も超メジャーポイントで同メソッドを使用し、60後半サイズを2本追加できました。

シーバス / ヴィクトリア 110 SS / 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

最後はエアーオグル。
僕はよくシンキングタイプをよく多様します。カラーは岡崎 スケパールチャートアユ。
基本はタダ巻きで十分釣れてくれるんでホント頼りになるルアーです。ストラクチャー周りではボトムのリフト&フォールで変化をつけ、先日も82cm のナイスプロポーションの秋鱸に出会えることができました。
飛距離も抜群ですごく使いやすいですね!

シーバス / AIR OGRE 85 S / 503 岡崎 スケパールチャートアユ

今、このエアーオグルでちょっと変わった使い方を試そうと目論んでいます。
そのうち報告できると思いますので、楽しみにお待ちください。


11月04日 釣果情報

シーバス 75cm / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 竹田川
Date: 11/01/2010

Fish: シーバス 75cm

Bait: BM Continental 120 F
Color:真珠蛍 (パールチャート)

落ち鮎をイメージしてドリフトさせるとシーバスが水面を割って飛び出してきました。

BM ZXバックドリフトメソッド

シーバス 74cm / BM 100 ZX / 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 05/07/2010
Fish: シーバス 74cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

皆さんこんにちは!岡崎です。
とうとう GW 終わっちゃいましたね~。僕はとっても有意義な、それでいて貴重な体験をさせてもらった記憶に残る GW でした!皆さんはどんな GW でしたか~?財布の中身は冷え冷えなのでは(笑)

冷え冷えといえば、僕の地元でメインフィールドの九頭竜川も例年より水温の上昇が遅れており、この時期の要「ベイト」があまり河川内にさしてきていませんでした。同時にベイトの群れに着き、時を同じくして遡上してくるシーバスも安定して釣れず、河口に程近い河川内で小型のセイゴが相手をしてくれるのみ。

しかし、GW に入り一気に気温は上昇!初夏の陽気をみせぐんぐんと水温も上昇しました。
先日のサクラマス釣行での水温は上流域ですが約14℃。2週間前までは7℃ しかなかったのを考えれば2倍にまで上昇したことになります。そして、このタイミングで待ちに待った降水が重なり、一気にシーバスの動きも活発になったはずです。

向かった先は九頭竜川水系の支流。雨が上がった夕マズメのタイミングで入水。
まずは、水面の様子を観察すると時折ピチャピチャと小魚が跳ね波紋ができていました。何らかのベイトはいるようです。
早速、BM コンチネンタル120 F → エアーオグル 85 F とサーフェイスドリフトで流すも無反応。そこで去年から試しまだ、模索段階の BM ZX シリーズを使用した「バックドリフトメソッド」を試してみることに。

このバックドリフトですが、エギングでも多様されているメソッドで潮の流れに乗せ、沖に沖に流し込みバージンスポットを狙い打つ時に多様するのですが、シーバスの場合はちょっと意味合いが違い、特にデイゲームで魚が居つく場所。「アシ際」に焦点を絞り、スイッチが入っていない魚でも無理やり口を使わす、そんなメソッドです。

まずは川に流れに沿ってショアラインを平行に流していきます。ベールは起こしたままで軽くルアーを跳ね上げます。そのときはラインは指などで押さえ、またラインを放出。そしてまたルアーを跳ね上げたらラインをだし、アシ際をショアラインに沿って下流へ下流へと流していきます。あたかも弱りきって流下されるベイトを演出して。このとき BM ZX は流されながらも連続フラッピングフォール。流下物に弱いシーバスは目の前にフラフラと流れてきたルアーにたまらずバイトしてくるという感じです。

シーバス 74cm / BM 100 ZX / 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

そして、フィールドで試すこと2投目。アシ際から飛び出してきたのは74cm のリバーシーバス。

数ヶ月ぶりの納得サイズに大満足!数枚の写真を撮らせてもらい元気に流れに帰っていきました。
今後の展開が非常に楽しみな九頭竜川水系のリバーシーバスでした。
近日、九頭竜川水系でも渓流域に釣行予定ですので、新作「アイリス」でキャッチした魚を紹介できればと思います。

BM ZX インプレッション

シーバス / BM ZX / 098 マイワシ
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 11/11/2009

Fish: シーバス 81cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM ZX
Color: 098 マイワシ

皆さんこんにちわっ! ノースクラフト・フィールドテスターの岡崎です。

遂にノースクラフトの新レーベル「オーシャントラディショナル」から発売になったニュールアー「BM ZX」をひっさげての釣行に行ってきました。僕なりの使用法などを交えて報告させてもらいます。

このルアーは、「投げてヨシ」、「巻いてヨシ」、「落してヨシ」の三拍子そろったとても欲張りなルアーに仕上がってます。既存の BM より重量が増しているので、向かい風や横風などキャストするには悪条件でも非常によく飛んでくれます。

そしてタダ巻きでもミノーのようなウォンブンロールで手元にその動きが伝わるようになり、レンジキープしやすく仕上がってます。

最後に BM ZX の真骨頂「フラッピングフォール(水平にロールアクションしながらのフォール)」も既存の BM 譲りで最大の攻撃力を誇ります。

たとえば、ナイトゲームでの定番「橋脚の明暗打ち」では、ロングキャストでバージンポイントを直撃し、タダ巻きでテロテロとアピール。そして、橋脚付近でリトリーブを停め「水平フォール」でも食わせる。と、いった1キャストで二通りの使い方ができますね。

その他にも、沖のブレイク付近をエギングみたいにシャクってフォールの繰り返しでドリフトしながらタテの釣りにも完全対応。そんな明暗メソッドで先日 81cm のシーバスを手中におさめることができました。

シーバス / BM ZX / 098 マイワシ

今からのシーズン、リバーでは水温が低下し極端に追いが悪くなる傾向があります。自らが魚の定位するであろうピンにルアーを流し込み、口を使わせるメソッドでキャッチした魚は「釣った感」があり、また格別な喜びがあるのではないでしょうか?

皆様もぜひ体感して下さい、BM ZX の世界を!

07月01日 釣果情報

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♀ (トンギョ・メス)
Angler: 高橋 洋充
Field: 福井県 竹田川上流
Date: 06/29/2009
AM 10:00

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: TG♀ (トンギョ・メス)

06月19日 釣果情報

シーバス / ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY special
Angler: 高橋 洋充
Field: 福井県 竹田川上流
Date: 06/16/2009
AM 5:30

Fish: シーバス
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 乱狂 × JSY special
(魚) 福井乱狂研究所 × 上州屋福井店 限定コラボカラー

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♀ (トンギョ・メス)
Field: 福井県 竹田川上流
Date: 06/15/2009
PM 19:30

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: TG♀ (トンギョ・メス)

「SSR」恐るべし

シーバス / ヴィクトリア 110 スローシンキング リジット / CPカタクチ / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 05/18/2009
Fish: シーバス 70cm 他、40~65cm
Bait: VICTORIA 110 SSR Color: CPカタクチ
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 乱狂 × JSY special
(魚) 福井乱狂研究所 × 上州屋福井店 限定コラボカラー

いよいよ、代掻きの濁りも落ち着きを取り戻してきた河川内に待望の雨が降り注いでくれた。この雨を待ち望んでいたアングラーも多いのではないでしょうか?

僕もその一人。最近のマイブーム、「デイ・リバーゲーム」に行ってきました。

ポイントに到着後、川の様子を見ると、いい感じの水色と流れ、水量も申し分なし! 早速キャストを開始。

ファーストルアーは「ヴィクトリア 乱狂SP」。

濁りも多少あるので、魚からにも認識させやすいよう、リトリーブスピードは、ややスロー。ルアーから伝わる流れの変化を感じとりながら、テンションが「ふっ」と抜けた瞬間にバイト!

早速、魚からの反応! まずは65cmのシーバス。やはりデイでのファイトシーンは見ごたえあり!

シーバス / ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY special

そして再開後、3投目ほどでショートバイト。水面にはモジリが残った。

ここで今シーズン発売になった「ヴィクトリア 110 SSR」にルアーチェンジ。固定重心化し、ウエイト音など余計な音を排除したサイレントモデル。泳がしてもてみても、ほとんど動いてないように見えるこのルアー。

シーバス / ヴィクトリア 110 スローシンキング リジット / CPカタクチアングラーの入れ替わりの多い実績場で、人的プレッシャーなどによりスレてしまっている固体や、一本釣った後で場が荒れてしまった後などは、非常に威力を発揮する。SSよりも「よりタイト」な動きで無理やり口を使わせる。

ルアーチェンジ1投目。先ほどショートバイトがあったところで今度は深いバイト!

これだけ上手くいくと笑うしかない! キャッチした魚は先ほどよりサイズアップの70cm。その後立て続けに50cm、40cmを追加。

「ヴィクトリア 110 SSR」恐るべし!

シーバス / ヴィクトリア 110 スローシンキング リジット / CPカタクチ

05月18日 釣果情報

シーバス 76cm / バリスティックミノー 80 EX / 鯔子 (イナッコ)
Angler: 深田 謙造
Field: 福井県 竹田川
AM 2:30
Date: 05/18/2009
Fish: シーバス 76cm
Bait: BM80EX
Color: 鯔子 (イナッコ)

超デッドスローリトリーブで、ストラクチャー周りを通した瞬間にバイト。

リバーシーバス ~序章~

シーバス 80cm / ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY special / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 05/08/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 乱狂 × JSY special
(魚) 福井乱狂研究所 × 上州屋福井店 限定コラボカラー

田植えが終わり、ようやく河川の水色もピークを過ぎた九頭竜川。ピーク時、河川内は代掻きの肥料が混ざった水が流れ出されるため、魚も一時的にタフってしまいます。

今回のフィールドは、落ち着きを取り戻しつつある九頭竜川の支流、竹田川。

ここも例外なく酷い濁り。しかし前日からの久しぶりの降水で河川は少増水。水色も回復傾向にあるので、ある場所に狙いを絞り朝マズメに調査してきました。

ある場所とは「流れ込み」。ちょこちょこと、このレポートにも登場している工場排水のポイントです。

川幅は約12~13mほど。足場は護岸され、勢いよく足元からは比較的クリアーな水が排水されています。河川の濁りと排水のクリアーな水色が明と暗になり、トレースコースを知らせてくれます。

ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY specialファーストルアーは、ヴィクトリア110 SS。カラーは先月発売した僕のオリジナルカラー「乱狂SP」。ご存知このヴィクトリアは各地で好釣果をもたらしてくれている名品。その特徴の一つをご紹介します。

それは細身のボディーに秘密があります。ボディーが細いということは水の抵抗も少なく、ルアーコントロールしやすい。キャスト時にも空気抵抗が少なく、狙ったポイントにピンで入れることができ、ライン コントロールも容易にこなせます。

間違いなく「釣りキュンアイテム」です(笑)。

話しを戻しましょう。キャストし明暗の境をドリフトさせながら数投。反応なく、今度はトゥイッチを織り交ぜながらさそうと・・・ 「ズドンッ!」 ランカー特有の根掛りに近いあのアタリから、流芯に向かいジワリジワリとドラグを出しながらファーストラン。

思い切ってドラグを閉める! 当然走りは止まったがロッドの曲がりがさらに加速!

「ギチギチギチッ!」っと、ラインとガイドが激しく擦れあう! 名竿CPSを信じ、ロッドをググッと持ち上げると、ナイスサイズのシーバスが濁った水の中から姿を現す。

「ガバババッ!」 ド派手なヘッドシェイク! このタイミングで一気に魚を寄せキャ~ッチ!

シーバス 80cm / ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY special
体高のある立派過ぎる魚体。首回りが太く、まだまだ大きくなれる骨格を持ち合わせていた。メジャーをあてるとジャスト80cm。手早く撮影を済ませ、リリース。

これにてミッション完了~!

シーバス 80cm / ヴィクトリア 110 スローシンキング / 乱狂 × JSY special