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BM コンチネンタル 120 F

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/05/2009

Fish: シーバス 75cm、70cm

Bait: BM Continental 120 F
Color: 鮎 (アユ)

皆さんこんにちわ。 ノースクラフト フィールドテスターの岡崎です。

いよいよ発売間近となった「BMコンチネンタル 120」。僕のオススメは何と言ってもフローティングバージョン!

プロト段階でも抜群の釣果を叩き出しており、発売前の現在、すでに不動の4番打者になりつつあります。

120 F (フローティングバージョン)は清流域と呼ばれる上流での有効メソッド「表層ドリフト」に特化させたルアー。その釣果は動画でもご覧の通り抜群です。

しかし清流域専用と言うわけではなく、下流域でもバッチリ! 圧倒的な飛距離でストレスなく使えます。

そんな下流域の釣行で、ブレイクラインをテロテロとスローリトリーブ。表層10センチ~30センチをユラユラと泳ぐベイトを演出すると、たまらずバイトしてきたのは70センチの元気なシーバス。

完全に餌と間違えた食い方です。

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

その後、ルアーローテーションするも反応なく、先程バイトがあったBMコンチネンタルに戻すと、またすぐに深いバイト!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

少しサイズアップの75センチ。体高がありカッコイイ!

各河川も今からが秋のシーズナルパターンに入り、大型が連発する季節。まもなく発売になるBMコンチネンタルは見逃せませんよ! まだまだシークレットメソッドが隠されてますが、今回はここまで。

また次回のレポートで詳しく解説させていただきます! それでは皆さん、良い釣りをっ!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

Bounty VIBで

カマス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロアジ

Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/13-14 /2008
Fish: カマス 約30cm、シーバス 約55cm頭6尾
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロアジパールチャート

河口付近にてシーバスが騒がしいと聞きつけ、朝マズメに釣行してきました。

なんでも波気のある日はハズレなしの状況とのこと! しかし、海はベタ凪。とりあえずバウンティーヴァイブで探るも、シーバスからの反応はありませんでした。

しかし、相手をしてくれたのはギザギザ歯の暴れん坊「カマス」君。尺近いサイズで魚体はまんまるでした。

着底後、ファストリトリーブで「ゴンッ!」って感じでした。フォールを入れるとさらに効果的ですが、ルアーがボロボロになっちゃいます(笑)。飽きない程度に遊んでくれました。そして翌日早朝、今度は河川内にてリバーシーバス。

水位も低く低活性が予想されましたが、コイツらはやってくれます。まずは試作ルアーでしつこくピンを探っているとたまらずバイト! 50cm台半ばでしたが、プロトでの一本は気持ちいいです! その後、バウンティーヴァイブにてセイゴサイズが連発してくれました。

バウンティーヴァイブでは、着水 → 即ファストリトリーブ → バイトっといったパターンが続き、ほんの30分ほどで5本の釣果でした。渋い状況でも坊主逃れで勝負が早い「バウンティーヴァイブ」。ぜひ、タックルボックスに忍ばせておいて下さい。役に立ちますよ!

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート

10月30日 釣果情報

シーバス / ヴィクトリア フローティング / GIWS (グリーンイワシ)
Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県
伊豆半島河川
Date: 10/26/2008
Fish: シーバス 49cm
Bait: VICTORIA F
Color: GIWS (グリーンイワシ)

伊豆でも落ち鮎を意識したシーバスが見られるようになってきた。

MDペンシル落ち鮎パターン

シーバス 85cm / MDペンシル / 柳葉魚 (シシャモ) / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/21/2008
Fish: シーバス 85cm 4.3kg
Bait: MDP110 Color: 柳葉魚 (シシャモ)

この時期のメインベイト、「落ち鮎」がいよいよ本格化しようとしているここ九頭竜川。

20cm前後の産卵を終えた鮎達は体力を使い果たし、流れに乗りプカプカと流芯付近を漂う。それを待ってましたと言わんばかりにシーバスたちは水面を意識し捕食をする。そう、これが落ち鮎パターン。

大きいルアーでダイナミックに獲る! といった醍醐味がこの季節にはあります。パターン化するにはやはり雨がキーワードになってきます。雨が降って水温が下がると鮎達は一斉に産卵行動を取り始めます。

しかし、今年の九頭竜川の鮎達はどうも様子がおかしい。サイズが10~15cmの鮎が子を持ち、そのサイズのままで落ちはじめてるという。
30年以上九頭竜川で鮎のコロをしている人によると、過去30年で数、質とも一番悪いと言う。確かに、シーバスも毎年メーター級が2~3本は出るのに今年はそんな情報は一切なし。どうした、九頭竜川。

そんな中、鮎の状況を確認すべく渇水傾向が続く夕方の九頭竜川に足を運んでみました。ここはシーバスフィッシングにおいて上流域となるエリア。あたりには鮎のコロ釣りをしている方もちらほら。水質もクリアーでまさしく「清流」という名がふさわしいシチュエーションです。しばし川の流れを見ていると、ピチャピチャと小魚が瀬で上流を目指し遡上しています。残念ながら魚種は識別できませんでしたが、サイズは8~12cmくらいでした。

その時。「ガヴォッ!」っとシーバスの捕食音。で、出た! しかもデカイ!

違う場所でも時折、豪快な捕食音とともに水面が爆発! すぐにでもキャストしたかったですが今は手ぶら…。車までは約150m。猛ダッシュして速攻で準備して現場に戻ります! そう、それはまるでウサイン・ボルト並みの速さで(笑)。

早速キャスト開始。落ち鮎パターンを意識してBM100EXをアップでキャストし、ナチュラルドリフトで探ってみることに。キャスト位置や着水ポイントなどをかえながら探るも、ルアーとは全く違うところで水柱が上がります…。何かがリンクしていません。どうやら落ち鮎は意識していないようです。ピチャピチャ跳ねていたあの小魚を捕食しているのでしょうか?

そこで次はMDペンシルにルアーチェンジ。このルアーの特徴は、直立浮きからのロッドアクションでドッグウォーク。通常ペンシルと言えば、凪や水面が穏やかな時に効果があります。なぜなら、水面が荒れている時はアピール力が著しく低下するためです。しかし、このMDペンシルはマウス部にカップが設けてあり、スプラッシュ効果で瀬のガンガンに流れているところでも抜群のアピール力が期待できます。

キャスト再開。まずは瀬~瀬開きにかけてアクションをかけながら誘っていきます。注意点として、ラインをなるべく水面につけないようにします。ラインが水面についてしまうと、流れでルアーよりラインが先行してしまいルアーの頭が下流に向いてしまう為です。また、ラインの水切り音で魚に余計なプレッシャーをかけないことも大事です。

1投目。アップ気味にキャストし、糸フケを取りながらチョンチョンチョンとロッドティップを動かしアクションをかけます。ルアーが瀬開きのブレイク付近に差しかかった瞬間、「ボシュ!」と出ましたが、竿先に少し重みを感じただけでフッキングには至りませんでした。

気を取り直し、同じラインでMDペンシルをキャスト。アクションさせながら流していきます。すると、1投目にバイトがあった同じ場所で「ガヴォッ!」豪快な捕食音とともに水面が爆発! MDペンシルが襲われました! FISH ON ♪

1テンポ遅らせて大げさに合わせをいれ、ファイト開始。振り幅の広いランカー独特のヘッドシェイクをかわし、太い流れに乗って魚は一気に下ります! ロッドはバットからブチ曲り、ドラグは唸りを上げています。暴れ狂うシーバスをロッドでいなし、寄っては走るを繰り返します。

あまりのず太い走りっぷりに腕はパンパン。何とか流芯を切って勝負を仕掛けたところで、今度は沈み木にラインを巻かれ一時生命反応が途絶えてしまいました。

天を仰いだその瞬間、「ゴヴァババッ!」っとエラ洗い。よ~し、イイ子だ。その反動でラインが外れ、勝負あり。後はすんなり寄って来て浅瀬にずり上げランディング。メジャーを当てると 85cm / 4.3kg のナイスコンデションのシーバスでした。

今回釣ることが出来たこの魚、おそらくは河川内の居着きと思われますが、水が綺麗なおかげかエラも紅色で独特の臭いも少なかったです。これぞ「清流鱸」といった魚体に感謝しつつ、手早く写真撮影も終わらせ丁寧に蘇生。すぐに息を吹き返し、また綺麗な川へと戻っていきました。

各河川でゴミ問題が懸念されてる中、きれいな川を守るべく僕たちアングラーも常日頃意識していこうと再確認しました。そして、周りにあったゴミを2、3抱え、納竿としました。

シーバス 85cm / MDペンシル / 柳葉魚 (シシャモ)

バウンティーヴァイブ初使用

シーバス 75cm / バウンティーヴァイブ 78S / パールチャート / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/11/2008
Fish: シーバス 75cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

僕のホームグラウンド九頭竜川では、まだ本格的な落ち鮎パターンに突入していないものの、上流域でのアユのコロガシ釣りで傷を負った鮎がゆらゆら落ちる落ち鮎に似た現象が起きるので調査がてら行ってきました。

しかし、上流部では空振り三振・・・フィールドを下流域のオープンエリアに移し、今回は新作「バウンティーヴァイブ」をメインに釣行してきました。

川幅約300mの広大なエリア。10m程立ち込み、沖のブレイク付近に定位してるであろうシーバスを狙っていきます。ここでのキモはなんといっても飛距離。これに尽きます。実釣はナイトゲームでしたが、デイゲームならキャストしてるだけでも気持ちがいいもんです。

早速、実釣レポートに。

使用するルアーは「バウンティーヴァイブ・パールチャート」。キャストしてみると、想像以上にぶっ飛んでいきます! かなりヤバいレベルです! 上手く文面で説明できない自分がもどかしいですが、たとえて言うならキャスト後に高切れでルアーだけ飛んでいく、そんな感じです(笑)。スリムなボディーも手伝って、群を抜く飛距離です。

ブレイク付近の中層を一通り探るも反応はなく、ボトム付近をトレースしてみます。すると、すぐに「ググッ」っと生命反応あり。ランディングしたのは75cmのやけにひんやりとした魚体。当日は時間がなく、ここで納竿としました。

バウンティーヴァイブを使用した感想として、まず抜群の飛距離。これは最大の武器になります。遠くのブレイクやカケアガリ、橋回りではさらに奥の橋脚へとバージンポイントに届いてくれます。そして巻き抵抗が少なく、超遠投してもストレスなく巻き上げてこれます。フォール姿勢は比較的水平で、リフト&フォールも有効なメソッドとなりそうです。

僕の個人的な使い方として、リアフックのサイズを1~2番手上げてリトリーブ姿勢をさらに水平に近づけ、ナイトゲームでも早巻き主体でリトリーブします。早巻きの理由は、今回のようなオープンフィールドにおいてテンポよく広範囲をサーチする必要があるからです。フックチューンにより、よりミノーライクな使い方ができると思います。

バウンティーヴァイブ、自信を持っておすすめできます!皆さんもぜひ一度試してみてください。

ヴィクトリア3種を使い分け

シーバス 72cm / ヴィクトリア インターミディエイト / ワカアユ / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 小松市 梯川
Date: 10/10-11 /2008
Fish: シーバス 72cm、74cm
Bait: VICTORIA . IM Color: ワカアユ
Bait: VICTORIA SS Color: LRGO (レーザー赤金)

僕が愛用しているヴィクトリアには、フローティング(F)&スローシンキング(SS)&インターミディエイト(. IM)の3種があります。今回は、釣行レポートにヴィクトリア3種の使い分けを織り交ぜて紹介させてもらいたいと思います。

まず、見た目には全く同じヴィクトリア3種、アクションがそれぞれに異なります。実際に手に取って、できればクリアーな流れのある水の中で泳ぎをチェックしていただくと、全くの別ものだという事が分かるはずです。

特に、FとSSは明らかに泳ぎが違い、ハッキリしていて分かりやすいです。. IM(インターミディエイトは「中間的な」という意味です。つまりフローティングとスローシンキングの中間的な浮力を持つということです)は、どちらかというとSSに近い泳ぎをします。

しかし、このSSと. IMの違う点がフォールスピードです。. IMはフォールするのではなく、水中を漂うタイプです。ロッドアクションでダートさせるような使い方では. IMがしっくりきます。以上のようなヴィクトリア3種の個性を踏まえた上で、僕は清流域でヴィクトリアシリーズの特徴の違いを楽しんでいます。

シーバス 72cm / ヴィクトリア インターミディエイト / ワカアユここ北陸地方の河川におけるシーバスは、秋が深まるとともに捕食しやすく高カロリーな落ち鮎が最高のご馳走になります。ここのところ、私の家の近所の河川でも落ち鮎の姿が確認できるようになりました。そろそろシーバスは落ち鮎を意識した捕食活動をはじめます。ヴィクトリアを秋の河川で使用する最高のステージです。

釣り方としては、アップクロスにキャストしていく事が多くなります。その際僕ははSSと. IMを多用します。SSでは流れを感じながらシーバスを誘っていき、. IMはどちらかというと水中を漂わすイメージで誘っています。落ち鮎が上流から流れてくるイメージでシーバスを誘うのがコツです。

釣行当日はまずは. IMを使用、キャストしてルアーが漂いながら泳ぎ始めた瞬間にヒットしてきました。続けて、流れの中を泳がすSSでもシーバスからのコンタクトを得ることができました。

これから北陸地方ではリバーゲームの佳境を迎えます。ヴィクトリアの使い分けが有効なアプローチの手段になりそうです。是非、皆さんも3タイプ揃ったヴィクトリアの個性を楽しんでみませんか?

シーバス 74cm / ヴィクトリア スローシンキング / LRGO (レーザー赤金) / 丸山 政寅