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07月21日 釣果情報

カスープ(地名) / MD ペンシル 110 / 赤腹 (アカハラ)
Angler: 藤井 昭行
Field: タイ国 リザバー
Date: 07/17/2010

Fish: カスープ(地名)

Bait: Bait: MDP 110
Color: 赤腹 (アカハラ)

トップでは想像を絶する捕食音でエキサイティングなカスープ。MDペンシルで多くのバイトあり。

02月15日 釣果情報

 クイーンフィッシュ / MD ペンシル 110 / 赤腹 (アカハラ)
Angler: 藤井 昭行
Field: TARUTAO
Date: 02/07/2010

Fish: クイーンフィッシュ他

Bait: MDP 110
Color: 赤腹 (アカハラ)

Bait: BM 80 EX
Color: 真鰯 (マイワシ)


こんにちは。バンコク在住の藤井です。
海へ調査釣行に行ってきました。
残念ながら本命魚は釣れませんでしたが、MD ペンシルでクイーンフィッシュ。

バリスティックミノー 100 EX / 真鰯 (マイワシ)

ゴロタ場では BM をキャストすると小型魚ですがいろんな魚が釣れました。

バリスティックミノー 100 EX / 真鰯 (マイワシ)

(写真は1例です。正式名称分からないので表記は割愛します)


04月20日 釣果情報

ピーコックバス / ヴィクトリア 110 インターミディエイト / オチアユ
Angler: 藤井 昭行
Field: マレーシア 野池
Date: 04/11/2009
Fish: ピーコックバス
Bait: VICTORIA 110 .IM
Color: オチアユ

この日の最大魚を、ヴィクトリア.IMのジャーキングでキャッチ。水面での釣果をMDペンシルで。

ピーコックバス / MDペンシル 110 / 赤腹 (アカハラ)
Fish: ピーコックバス
Bait: MDP 110
Color: 赤腹 (アカハラ)

雨後の河川で良型シーバス連発

シーバス / 稲垣幸介
Angler: 稲垣 幸介
Field: 福井県 竹田川、九頭竜川
Date: 07/03/2008
Data: シーバス 70cm
Bait: DCM Color: CGB
Data: シーバス 76cm
Bait: VICTORIA SS Color: アオイソメ (プロト)
Data: シーバス 67cm
Bait: BM100EX Color: 赤腹

リバーシーバス絶好調の北陸からお届けします。釣行先は竹田川&九頭竜川。昼間の雨で河川は増水傾向にあり、水も濁っていました。こんな時は、プレッシャーも掛かり辛く、リバーシーバスを狙うには最高のコンディションです。まずは、竹田川をラン&ガン。狙いは80アップのランカーシーバスです!

まずはじめは、橋の上の街灯が明暗部をくっきりと作り出しているポイントをセレクト。ダウンクロスミノーで一投目。ヤブの中から明暗部へキャスト。巻き始めていきなりのヒット。少々ビックリアワセ気味になってしまいましたが、何とかフックアップに成功。ゴリ巻きで一気に岸まで寄せたまではよかったのですが、ヤブが邪魔をしてランディング不能!? 魚の大きさを見誤っていた自分は、ごぼう抜きにトライ。しかし、予想以上に魚は大きく、口切れでバラしてしまいました。

しばらくポイントを休め、再びダウンクロスミノーで明暗部をスローリトリーブで通します。すると、すぐ足元でバイト。しかし、フックアップにいたりませんでした。また同じコースを通すと、バイトがあった辺りで再びのバイト。今度は、うまくフッキングに持ち込むことができました。今度はランディングポイントを考えながら、慎重に寄せにかかります。無事にキャッチできたのは70cmのシーバスでした。ダウンクロスミノーは海でも川でも大活躍、お気に入りのルアーです。

シーバス 70cm / ダウンクロスミノー / LBK レーザーブラック

結構派手にファイトしたので、場荒れを考慮して移動。次の場所は、そこから少し下った場所で、似たようなポイントでした。しかし、先ほどの場所と違ったのは、シーバスの捕食音が聞こえてきたことです。

シーバス 76cm / ヴィクトリア スローシンキング / アオイソメ (プロト) / 稲垣幸介ここで試したのはヴィクトリアSS。先ほどの場所より流れも緩く、シーバスも上ずっていそうな雰囲気だったのでダウンクロスミノーほど潜らなくてもいいと思ったからです。

ヴィクトリアSSを少し流して明暗部をすばやくリトリーブ。すると、「グンッ」と重くなり、小さい水柱が立ちました。焦らず、ゆっくりと巻きアワせ。しかし、格好良くバイトしてきた割に、全然引かないので、すいすい巻くと、橋の上から当日ガイドをお願いしていた友人が「でかいぞ!焦るな!」の声。内心(ウッソ~)と思いましたが、反転した魚体を見た瞬間、(これは、でかい)と自分でも思いました。ヤブ越えのキャストだったので手こずりましたが、なんとかネットでランディング。76cmのシーバスでした。しかし、ゴンブトの魚体は80アップに見えるほど見事でした。

竹田川を後にして、次は九頭竜川へ。下流域のウェーディングポイントに入り、耳を澄ませると虫の聲が響く中「ジュポッ」、「バホッ」。魚が奏でる最高の演奏です。高まる胸の鼓動。まるで釣り人を誘うような自然界のオーケストラ。これぞ最高のシチュエーション。この自然との一体感は、なんとも言いがたい快感です!

ここでセレクトしたルアーはバリスティックミノー100EX。カケアガリをなめるように巻いていき、ブレイクのショルダーに差し掛かったところをナチュラルドリフトで食わす方法で釣っていました。バイトは頻発するのですが、魚が小さいのかなかなかフックアップにはいたりません。

そんなことを繰り返していると、カケアガリで何かに引っかかってしまいました。それを外して巻いた瞬間、「グンッ」と重みが。そのままゆっくりとアワせると、今までのとは少し違う感じ。掛かったシーバスは引きが強く、なかなか寄ってきません。自分がゆっくり後ろに下がって何とか流芯から手前へと引き寄せます。流れの強い方に行かれると面倒なので、できるだけ近くでのファイトを心がけます。ウェーディングなので、目の前で見るエラ洗いはダイナミックです。そうしてフィッシュグリップでランディング。サイズは67cmでしたが、これまた立派な魚体に大満足。リバーシーバスの醍醐味です。

今回の釣果は合計3尾キャッチすることができました。やはり雨後は活性が高いですね。皆さんも雨の日には、リバーシーバスに出かけてみてください。

シーバス 67cm / バリスティックミノー100EX / 赤腹