Entries Tagged as '高知'

AIR OGRE & BM ZX でキビレ

キビレ 42~46cm / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

Angler: 岡崎 寛、やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 06/03/2010

Fish:キビレ 42~46cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 004 ブルーホロイワシ

皆様こんにちは。高知やまひろです。

最近の気候変動に少々困惑ぎみな今日この頃。2010年の梅雨入りは遅れているみたいですね。降るときには降ってもらいたいものです。

さて、ご無沙汰のアカメ情報といきたいところですが・・・アカメを狙っていると結構な確立でこのキビレがあたってきます。狙うレンジが似ているので仕方がないのですが。
しかも釣れるのが結構な良型で最初の引きが結構強いので一瞬アカメ?かと勘違いすることが多々あります・・・(自分の経験不足ですが)。

AIR OGRE の大きさから考えるとキビレのエサにはオーバーサイズのように思えますが、フォールのイメージがカニなどに見えるのでしょうか?獰猛なのでなんにでも食いつくという意見もありますが・・・いずれにしても AIR OGRE & BM ZX はキビレにとって魅力的なんでしょうね。

キビレ 42~46cm / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ


AIR OGRE でヒラスズキ

ヒラスズキ 72cm / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ / 伊藤 永朗

Angler: 伊藤 永朗、やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/27/2010

Fish:ヒラスズキ 72cm、クロホシマンジュウダイ

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ

皆様ご無沙汰しております、高知やまひろです。
今年は全国的に気温が低めのようですね。ここ浦戸湾も例年に比べ水温も上がらず魚の活性もイマイチ上がらない様子。
しかし、スズキの魚影は最近多くなってきたようです。

この日も伊藤君らとアカメ狙い。
AIR OGRE 85 SLM を中心に探りを入れていきます。
レンジを変えながらじょじょに確信部へ・・・
しかしアカメからの反応を得られないまま・・・
そこで最近伊藤君が得意としているスローリトリーブ中微妙にヒラを打たせる釣り方。(リトリーブ中にロッドを回すとか・・・?)

そんな動作を繰り返す伊藤君へ明確なアタリ!強烈なファイトはまさかのヒラスズキ。

ヒラスズキ 72cm / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

こんな湾奥でしかも72cm の立派な魚でした。(頻繁にではありませんが、結構大型のヒラが釣れることがあります)

そしてスレではありますが、こんなかわいい珍客も。

クロホシマンジュウダイ  / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ / やまひろ

AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシでクロホシマンジュウダイ。多分じゃれ付いてきて掛かったものと思われます。
AIR OGRE、こんな魚にもきっと魅力的に映ったんでしょうね。

AIR OGRE の実力

アカメ 73cm  / AIR OGRE 85 SLM / 076 シマホロキャンディー

Angler: 岡崎 寛、伊藤 永朗
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/17/2010

Fish:アカメ 77cm、73cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ、076 シマホロキャンディー

皆様こんにちは、高知やまひろです。
日中の日差しも強くなり、ここ浦戸湾の水温もぐんぐんと上昇しています。ようやく5月らしい季節に心も前向きになってまいりました。

最近の浦戸湾は少し中弛状態ですが、待望の河川へアカメが入り始めています。
ベイトの反応もあり、これからが一番面白い季節。アカメ特有のボイル音も時折聞こえ、いやでもドキドキ!期待感も増していきますね。

この日は友人の伊藤くんと岡崎くんが AIR OGRE 85 SLM を使って河川狙い。が、まだまだ河川は本番前。たまに気配はありますが静かな水面です。
そして数十分後、ボトムを攻めていた岡崎くんの AIR OGRE 85 SLM コノシロにボトム・リフト & フォールでのヒット!ドラグを鳴かせたのは77cm、狙いのアカメ。
表層付近は気配はありませんが、やはりボトムでフィーディングしていたようです。

その後ハイプレッシャーな某ポイント。
ついさっきまで他の船が明るい内からずっと張り付き、散々打ったあとの不利な状況でしたが、伊藤くんの放った AIR OGRE 85 SLM シマホロキャンディーにアカメがチェイスするのを目視。
その直後、レンジを下げてのアプローチで見事アカメをヒット!ナイスコンディションのアカメ、73cm でした。

アカメ 73cm、77cm  / AIR OGRE 85 SLM / 076 シマホロキャンディー、032 コノシロ / 伊藤 永朗、岡崎 寛

AIR OGRE のアピールは他にはない不思議な魅力があるような気がします。厳しい状況下でも確実にバイトを誘発する AIR OGRE 各アイテム。その実力の一部を今回証明しました。

AIR OGRE でアカメ

アカメ 62cm / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/10/2010

Fish:アカメ 62cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ

最近の浦戸湾、アカメの気配が色濃くなってきました。これから大潮を迎え潮が混ざり水温も上昇すれば、もっと広範囲に散らばりそうな感じです。
そんな浦戸湾のアカメ狙いでこの日の夜も行ってきました。

出航時間はPM 8:00。中潮周りの最干手前。
最初は若干表層付近を DCM で探りを入れ、徐々にレンジを下げながら誘い方に変化をつけていきます。
同じパターンを何度も繰り返さず(ルアーチェンジ、カラーローテーションも)、どんどん見せ方を変えて行くのが最近の釣果に繋がっているように思います。
そんなローテーション中の上潮2分ほど、AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシを3投目のリフト &フォール時・・・「トッンッ!」
狙いのアカメでした。
もちろんフックは NORTH CRAFT 9200。安心のランディング。

昨年はGARAGE MADEのOGRE 85 S で数匹アカメを掛けましたが、ことごとくフック伸びやラインブレイク・・・悔しい思いをしていました。

すでに前回で AIR OGRE (フックも含め)のポテンシャルは証明されていますが、今回の結果にあらためて満足しました。
AIR OGRE 85 S のリフト時のブルブル感、フォール時の姿勢、やはりアカメに効果的です。

アカメで実証された最強フック

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

先日、GW の期間中に NORTH CRAFT のフィールドテスターである岡崎君といつもお世話になっている福井乱狂研究所のメンバー大平君と3人で、ほぼ日帰りに近い強行スケジュールで、高知の浦戸湾に行って来ました。

今回は岡崎君と大平君が「ぜひ一度、浦戸湾で釣りをしてみたい」という下見に近い目的で行くことになったのですが、行くからには準備は万端にということでアフターから回復した大型のタイリク、あわよくばアカメということも想定しタックルを準備。例年を下回る低水温と、事前情報では良い要素が全くない状況下での遠征、しかもまともに釣りができるのは数時間という悪条件ですから、正直期待はしていませんでした。

本来ならウェーディングで攻略したいところですが、浦戸湾の場合はウェーディングをする場所が限られていて、GW ともなると混雑してしまいます。限られた時間を効率よく利用することと、浦戸湾全体を知るためには、やはりボートでの移動がベスト。福井から初参戦の2人のためにも、今回はガイド船を利用しての浦戸湾攻略としました。

浦戸湾でのフィッシングガイドと言えば、この人。高知でフライショップを営みながらグレイゴースト号を縦横無尽に操り浦戸湾を隅から隅まで知り尽くす男、やまひろ君です。

やまひろ

ほぼ毎晩、浦戸湾に船を出し、アカメやシーバス、キビレを高確率で釣らせる高知のベテランアングラー。フライはもちろんですが、ここ最近はルアーでも実績を出す彼は、NORTH CRAFT のフィールドサポーターでもあります。

例年より4度ほど低い水温が続き、全く釣果の聞こえないタイミングでの釣行でしたが、前日より天候が急激に回復し、気温も水温も上昇の一途。やまひろ君のお店で、入れたての美味しいコーヒーを飲みながら話しを聞いていると、前日に SEGRO 90 S でアカメをバラしたとのこと。

私も今まで何度か浦戸湾に来ていますが、フックを伸ばされるということは日常茶飯事で、スプリットリングがぶっ飛ぶ、ルアーが破壊されるなど珍しいことではありません。ラインブレイクやロッドが折られることもないことはないのですが、バラシの多くはフックのトラブルが多いです。

SEGRO 90 S / 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

太軸にすればと安易に想像してしまいますが、軸の太さに比例して刺さりは悪くなります。焼きが堅いとフックは伸びにくくなりますが、限界を超えると折れてしまう・・・マグロ釣りでも同じですが、暴力的な引きの魚の場合はフックの設定を含め、レースで言うところの F-1 並のタックルバランス、セッティングが重要になります。

どこかが強すぎても全く意味はないですし、必ず一番弱いところに負担がかかり破壊への道を歩む。それがモンスターフィッシング・・・

夕方に出船し、湾外のテトラでヒラセイゴと遊び、夕暮れと同時に本命ポイントへ。水温は上がったとはいえ16度から17度。中潮で潮位差のない最悪の条件。しかし、アカメはいつも神出鬼没で、「こうだから釣れる、こうだから釣れない」という方程式が成り立たない魚。多くのアカメを仕留めてきた地元のベテランアングラーでさえ、口を揃え「アカメはわからん」と言います。

ただ、この日だけは皆が感じていた「何か」があったことは確かでした。

やまひろ君が連れてきてくれた場所、そこは意外な場所でした。普通の人ならまずやらない、人工物が立ち並ぶ、いわゆるマンメイドストラクチャー回り。地元ではかなりの有名スポットということでした。

ゆっくりボートを近づけ、距離にして数メートルをピッチングでアプローチ!まるでバスフィッシングです。前日はマグロ用の SEGRO 90 S でかけているということでしたので、私は AIR OGRE 中心で攻めることにしました。水深はおそらく 4m ~ 5m 程度だと思いますが、シンキングとスラロームを交互にローテーションさせ、フォールスピードとボトムでのアクションに注意を払います。

開始からしばらくして「キタッ」の声が!フロントで本命スポットを打っていた大平君にヒットです。後ろから見守っていましたが、暴力的な下への突っ込みであえなくフックアウト。ルアーを回収するとフックが見事に伸ばされていました。この至近距離では、ラインでのクッションが取れない状態ですから、力勝負となればなす術もありません。

その後、別の場所で1時間ほど釣りをしながら場所を休め、再び本命スポットへ。今度は私が船首に上がらせてもらいピンを打ちます。その数投目でしょうか。ボトムを取った後に、クイッと持ち上げテールをプルンと振るわせフォールさせたと同時に生命反応。いきなりロッドが真下に突き刺さりました。

紛れもない、アカメの引き。体全身を使ってロッドを支えますが、相棒の UFMウエダ CPS 892FX はこれ以上曲がらないところまでフルベンド。ドラグを出せば一瞬でストラクチャーに巻かれるので、ほぼフルロックに近い状態でしたが、後は運を天に任せ絶えるのみ・・・・

一瞬、向こうが気を許した瞬間、ロッドのパワーを信じリフト開始。しかし魚はボートの下を潜りすでに反対側へ移動・・・なんと、ロッドの先にゴミが巻き込み・・・・それに加え、ロープの下にラインが入り込んでいる・・・・
もう交わすことしか方法がなく、思い切ってロッドを持ち替え切り替え成功・・・

後は魚を浮かせるだけとなり、強引に魚を寄せランディング成功。やまひろ君がしっかりネットに収めてくれました。その間、おそらく3分くらいの出来事だったと思いますが、かなり長く感じましたね・・・

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ / 北出 弘紀

AIR OGRE はアカメのエラにかかってましたが、口の横にかかっていたものがどちらかが外れ、再度フックが刺さったような位置でした。しかし、驚いたのは AIR OGRE や BM ZX に装着されているオリジナルフック(9200)が、このやり取りでも一切変形していなかったこと。

たいがい2フックなら6本のうち1本は曲がっていてもおかしくないのですが、ただの1本も曲がっていません。それに一度外れたフックが、アカメの鎧のようなウロコに再度刺さるという先端の鋭さ。フックベンドの形状や先端部分のデザインもあると思いますが、暴力的なアカメとのやり取りに関して、しかも至近距離でのアプローチでこの魚が獲れたことはタックルバランスとフックの勝利だったのではないかと自負しております。

何名かの方からも使用タックルの問い合わせがありましたので、参考まで掲載させて頂きます。

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

Field: 高知市 浦戸湾
Date: 05/03/2010 20時 (中潮 満潮上げ止まり)
Fish: アカメ 79cm 7.2kg

ロッド   UFMウエダ CPS 892 FX Ti
リール  DAIWA モアザンブランジーノ3000
ライン   VARIVAS アバニシーバス マックスパワー 1.5号
リーダー VARIVAS コンパクト ショックリーダー 30LB 1m PRノット
スナップ NORTH CRAFT オリジナル クロスロックスナップ(プロト) #3 シングルクリンチノット
ルアー  OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM 032 コノシロ
リング   NORTH CRAFT オリジナルリング 平打ち #3
フック   NORTH CRAFT オリジナルフック(9200) #4


浦戸湾のシーバス、アカメはこれからがシーズン。自分の足で魚を探すのが釣りの醍醐味ではあるのですが、まずは浦戸湾を短時間で学習したいという方にはガイド船を利用しての釣りをお勧めします。

やまひろ君なら、いろいろなリクエストにも柔軟に対応してくれるので安心です。

高知県 浦戸湾 / ガイド船

GRAYGHOST 浦戸湾 Guide Service 
遊漁船登録番号 高知県 第0367号

ガイド料金:  2名様 4時間   ¥20,000  (フライ、ルアー共)
          1名様 4時間   ¥15,000  (フライ、ルアー共)
時間延長 :  2名様 1時間毎 ¥ 5,000   追加料金:  1名様 1時間毎 ¥2,500
  
問い合せ :   電話番号  088-861-0122 やまひろつりぐ
           Eメール  yamahiroturigu@jeans.ocn.ne.jp


<詳しくは以下にアクセス>
GRAYGHOST 釣行記  http://swffgg.exblog.jp/

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ / やまひろ、北出 弘紀

AIR OGRE 85 F

スズキ 55cm / AIR OGRE 85 F / 100 パールピンクヘッド

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾 国分川
Date: 04/28/2010

Fish:スズキ 55cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 F
Color: 100 パールピンクヘッド

気温水温とも上がりはじめ、ようやくそれらしい雰囲気。ここ浦戸湾も各流入河川でちらほらと初夏の便りを耳にしはじめました。しかし、依然として引潮の状況は芳しくないのが現状。
この夜も込潮の時合まで各ポイントを徘徊し、ベストと思われるタイミングで実績ポイントへ。

最干から込上げ1時間ほど、前回同様ミオ筋のかけ上がりの頂点付近で捕食音。ベイト(10cm 前後のイナ)が追われるのも目視できます。

先日、AIR OGRE 85 F にて結構なバイトを誘発するも、不完全燃焼に終わった雪辱戦の意味も込めて、この日も AIR OGRE 85 F のマイワシをミデアムジャーキング。
しかし無反応・・・

そして同 AIR OGRE 85 F のピンクヘッドにカラーローテーションした2投目(打つ場所を変えた)のミデアムジャーク・・・
ミオ筋かけ上がり、頂点付近でヒット!
一昨夜の豪雨の影響で少し濁りが入っていたので、パール系が効いたのか?何はともあれ嬉しい一匹。
さらに「これからや!」と張り切るも、またもや結構な雨が・・・無念の退散。次回に期待です。

AIR OGRE 85 F は流れにも強く(飛び出さない)、ジャークを入れたときのワープするような動きも魅力的です。

オグル・ミデアムジャーキング

タイリクスズキ 78cm / OGRE 85 S / 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾 国分川
Date: 04/21/2010

Fish:タイリクスズキ 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

2010年は気候が不安定ですね。高知浦戸湾も日替わりな気候に釣果の上下も激しい今日この頃です。
皆様のフィールドはどんな按配でしょうか?

さて、ここ2日間は初夏らしい気候に水温も上昇。水温も17℃を超えてきたのでそろそろアカメが出そうな雰囲気。

橋脚街灯、明暗の境でオグルをスローにジャーク&フォール。数投目のフォールでヒット!が、痛恨の・・・

不完全燃焼のまま時間だけが流れ・・・
そして、橋脚の明暗部とは関係のない場所、暗闇でベイトが走ると共に「バフォッ!」。
そこは流れでできたミオ筋のかけあがり部分。ベイトが走ったスピードをイメージし、オグルをミデアムジャーク。

一瞬の間合い(フォール時)に「ゴン!」。
78cm のタイリクスズキ!狙いの魚ではありませんでしたが立派な個体に大満足!

その後も同じ方法でバイトがありましたが、惜しくもフックアウト。
イナへの捕食行動にもオグルが効果的なようなので今後もいろいろ試していきたいです。
オグルのミデアムジャーク、自分のバリエーションに間違いなく追加されました。

浦戸湾の春パターン

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 03/25/2010

Fish: シーバス 25cm~60cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート
Bait: maicro baits ぷるるんジグ
Color: 純白、ブルーバック

今年の三月は梅雨のような前線に雨も多く、気温の上下も激しい年となっています。

もちろん水温の上下も激しく、安定したパターンがつかみ難いのが正直苦しいところ・・・

浦戸湾流入河川もシーバスの出入りが激しく、昨日と今日では目視できる魚の数も全く異なります。
橋脚の明暗部では、ダイレクトに流れがあたる潮上よりは、むしろ橋脚の裏側(潮下)のヨレに安定して定居する傾向がみられます。

そんなヨレのシーバスにはオグルのヒラヒラフォールが効果的です。
が、最初が肝心・・・定居するシーバスの上流側へオグルを落とし、いったんボトムをとって高低差の少ないリフト&フォールでゆっくりドリフトさせると・・・決まってフォール時に「ゴゴゴ!」っというアタリ。
でも、最初の1~2回で勝負を決めないと後が続きません・・・

南国高知では田植は四月。
その時期は代掻きで白濁り・・・そういう濁りには、エアーオグル(スラローム)のゴールドチャートが効果抜群。
この季節、エアーオグルが浦戸の定番になりそうです。

浦戸湾の春といえば2~3cm のイナっ子がメインベイト。
ゆえにその餌に合わせたスモールルアーでの表層スローリトリーブが基本となります。
小さなジグヘッドのワームや、極小トッププラグで最初の数回は反応あるものの、後が続かず悔しい思いをしているというのがほとんどのアングラーの現状です。

シーバス / ぷるるんジグ / 純白

そこで、登場させたのがノースクラフトがフューチャーする小型ルアー専門ブランド、マイクロベイツの「ぷるるんジグ」。
ロッドを45度より気持ち立てて(無理なくアワセができる程度)、ゆっくりリトリーブすると無数のバイト・・・常夜灯周辺では明暗部の境を水平に巻くのが効果的です。
やはり春はマイクロベイトにマッチした極小ルアーが効きますね!

セグロ&オグルでアフターシーバス

アフターシーバス / オグル 85 S / 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 01/31/2010

Fish: シーバス 55~70cm

Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

Bait: SEGRO 90 HS
Color: 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

1月31日満月、大潮周りの浦戸湾、急流の橋げた周辺をスポーニングから回復するアフターシーバスをターゲットに探りを入れる。

こういうシチュエーションではウエイトのあるシンキングペンシル OGRE 85 S や SEGRO のような沈下系ベイトが使いやすい。

一投目、本命のポイントよりやや上流部へ OGRE を投入。ボトムへ落としながらドリフト・・・「ゴン」すぐさまバイト!が、ランディング手前で痛恨のフックアウト・・・

気を取り直し2投目。同じ要領で・・・「ッゴン!」今度は無事ランディング。
そして逆の方向への一投目ですぐバイト。が、3本目もフックアウト・・・
もう一度・・・「ドン!」で4本目はキャッチ。
続けて OGRE 好反応。
OGRE のボトムドリフトはアフターシーバスに絶大な効果を発揮しますね!

そして・・・ OGRE 85 S から重量のある SEGRO 90 HS へウエイトダウン。
一投目のバイトでした。

アフターシーバス / SEGRO 90 HS / 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

やはりルアーの沈下速度も重要な要素であると再認識。流れの速度とのバランスも大切です。
OGRE & SEGRO 、アフターのシーバスにかなり効果的です!