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ウェーディングで狙うバラ

バラマンディ / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート

Angler: YOSHI
Field: Australia CQLD州(セントラルクイーンズランド)
Date: 04/2011

Fish: バラマンディ 4匹 (95~108cm )

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート

バラ天国を味わった前回、AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャートをモンスターにもぎ取られ、それ以降バイト率が急激に低下した。
モンスターによってルアーロストした悔しさが日に日にジワジワと染み出てくる。ついに我慢できなくなり許された休日を使い2日間の遠征を決行した。

かなり距離がある場所だけにお荷物となるボートは牽引せず、車のみでスイスイと長いドライブを経てあのバラ天国へと直行した。前回の釣りでショアから釣れる場所もいくつか目星を付けていたため、どんな釣りが待っているか不安であり、楽しみでもあった。

数日前に降った大雨のため、前回よりも水量が大分増しており嫌な予感がした。さっそく楽しみにしていたポイントをいくつか打ってみるが、反応はゼロ・・・
ショアから、しかもローカルガイド無しの状況がかなり厳しいことは能天気な自分でもさすがに理解できる。前回の連続バイトが嘘のように静まり返る流れ。魚がいるのかいないのか、ボトムの地形も熟知していないためあまり沈めすぎると根がかりする恐怖。

バラ天国にすっかり浮付いてしまった自分。やっと現実世界に戻ってきた感じだった。

今までイージーな釣りなんてほとんどして来てないし、これが僕の釣りのルーツだ。釣れないなら釣れるまで、魚がいないのであればいるところまで行く。そんな単純な事をいつも繰り返す。

地図を見て、増水などの状況を考慮してポイントを絞る。流れが速い場所を渡らなくてはらないため、ライフジャケットを装着して釣る。

日が傾き始めた時、ナチュラルドリフトさせていた AIR OGRE についにヒット。
ドラグを鳴らし走るバラ、沈んだ木に突っ込むその力を止める事ができず木に巻かれてしまったが、ドラグフリーにして自分も胸まで水に入り何とか難を逃れた。

ボート釣りでは味わえない体感温度がなんともたまらなかった。
激しい突っ込みとエラ洗いをかわしランディングに成功。1m ジャストの張りのある元気なバラマンディであった。

バラマンディ / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / YOSHI

ショアからでのファイトだったからか前回よりも大分引いた気がした。
1匹釣ってしまえばパターンが見え始め、ナチュラルドリフトとリフト&フォールで2匹を追加。

バラマンディ / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / YOSHI

日が落ち始めたタイミングで、活性が上がり捕食しているバラマンディを見つけ、そのラインを AIR OGRE 85 S のただ巻きで流すとヒット。
暗い中響き渡る水面が爆発する轟音と力強い突っ込みがとてもスリルのあるファイトだった。
釣れたのは今回の釣行を締めくくる108cm のバラマンディ。

バラマンディ / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / YOSHI

活性が上がって来た時は、捕食しているレーンと水深を考慮した、ただ巻きや早巻きが有効だった。

バラマンディ / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / YOSHI

水深と流速を考慮する必要はあるが、表層から中層またはボトムまで攻略できる AIR OGRE 85 S、85 SLM は使える幅が広い。

普段の釣りで是非試してみてほしい。


AIR OGRE で釣る神の魚 2

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: Australia Location X
Date: 03/01/2011~03/03/2011

Fish: バラマンディ 90~100cm UP 20匹以上
    (2日半の釣果)

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート、098 マイワシ

覚めぬ夢が続く Location X。
余裕の朝8時から釣りを始める。
バラマンディはそこらじゅうにいる。でも、どこにでもいる訳ではない。

ここでは彼らは単独で行動をすることは稀で、潮の動きと共に群れで着くポイントを変えていく。
そのため、バラ天国の様相のここですらポイントを読み間違えればバラ地獄となる。

Australia Location X

5m 程のスキータバスボートに船首と船尾に1台ずつ高性能の魚探を装備している T 氏のボート。
ブラインドキャストはせず魚がいるという証拠があってから釣りを始める現実派アングラーだ。魚探はあくまで参考として、経験や第六感に頼ってしまうステレオタイプの自分からするととても真新しく、ちょっぴり寂しい気もした。 

ポイントをいくつか周り、ついにバラの群れを魚探が捕らえた。
結んだルアーはもちろん AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャート。
今日 T 氏はワーム一本で勝負するらしく、船首がワームで攻め、船尾の僕はプラグというちょっぴり不思議な配置で釣り始める。しかし私の心配を他所に結果はすぐに出た。

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

UPCROSS に投げナチュラルドリフトをしているとビクッ!と動いたメインライン、すかさずアワセを入れる。
重みが伝わりバラマンディ特有のトルクのある引きと、プレッシャーをかけた瞬間にブルブルと伝わって一気に水中から空中へと爆発する巨体。舞う水飛沫、響き渡る轟音、圧倒する魚体。神の魚の存在感は、釣った者の鼓動が伝える。そう思えてしまうほど心臓は高鳴ってしまう。

昨日に引き続きヒットの連続で、AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャート+UPCROSS+ナチュラルドリフト=バラマンディという方程式が成り立った。
このアクションをする時の肝はラインスラックの取り加減とメインラインの動きに集中する事。ナチュラルに流して沈下させるため、どうしても多少のラインたるみが出来てしまうせいでアタリからアワセまでのタイムギャップが生まれるからだ。現に僕は3度ほど、アッ!喰ってた(汗)、というちょっぴり恥ずかしい釣り方をしてしまった w

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート / YOSHI

それからもダブルヒット、入れ替わりにヒットが続き、もはや餌化した AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャートで神の魚を釣りまくっていると、ついに神が牙を剥きとてつもないバケモノがヒット。
2度のド迫力のジャンプで見た魚体は明らかにいままで釣ったメーター級よりも2回り大きい。首振りでのザリザリッとした感触に緊張しつつ走らせたり、プレッシャーを与え続けているとプンッと60 lb リーダーが切れた。

バラマンディ

ファイトタイムは2,3分であった。巨大バラのパワーと迫力に圧倒された僕の完敗であった。

餌ルアーを無くした僕、AIR OGRE SLM マイワシカラーを結ぶ。
アクションが同じはずなら喰ってくると信じて投げ続ける事数十分ついにヒット!!

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

多少ヒット率は落ちたがまだまだいい仕事をしてくれる AIR OGRE 85 SLM に感謝。

竿は曲がり、ドラグは鳴る、変形するフックにボロボロのリーダー。惜しくもモンスターサイズは逃したけど僕にとっては一生忘れられない釣りとなった。釣り人のユートピアが確かにここにはあった。

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

ありがとう神の魚・バラマンディ。

AIR OGRE で釣る神の魚 1 の記事はコチラ

AIR OGRE で釣る神の魚 1

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート /  T 氏

Angler: YOSHI
Field: Australia Location X
Date: 03/01/2011~03/03/2011

Fish: バラマンディ 90~100cm UP 20匹以上
    (2日半の釣果)

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

オーストラリアの原住民アボリジニから神の魚と呼ばれたバラマンディ。
大きな鱗を纏った迫力の魚体、パワフルな突っ込みと豪快なジャンプやエラ洗いが釣り人を夢中にする。そんな神の魚が一日に数多く釣られ、アベレージ90cm ほどで最大120cm UP が釣られている夢のような釣り場が存在した。

バラマンディ

今回は僕の釣友でありトーナメンターでもある T 氏からカメラマンとしての役割を果たすのを約束にその Location X へとガイドしてもらった。

ボート発着場で昼過ぎに待ち合わせ、僕を待ちきれない彼はすでに釣りを始めていた。
釣果はどうだい?と答えがわかりきった質問をすると、思いもよらない答えが返ってきた。
「昨日はボウズで、今もバイト無しだよ・・・」
おいおい(汗)、数日前のメール内容とえらい違いじゃんと内心焦る自分。一日一日で違う顔を見せるのもまた釣りの魅力だよ、と彼に言いつつも自分を励ました。

最初に結んだのは AIR OGRE 85 SLM のゴールドチャート。前回 AWOONGA 湖でのボトム攻略でのヒットルアーであったと言うのが単純な理由。

ポイントへ着き、まずは一投。
潮の流れに UPSTREAM CROSS に投げ、ナチュラルに沈下&ドリフトさせ、その邪魔にならない程度に糸のスラックを巻いていると、ガツンという衝撃!ヒット!!

一投目でのヒットに信じられない顔つきの T 氏、トレバリーか?サーモンか?なんだ?と聞いてくる。
根に一気に突っ走る重厚な引きを耐え、ボートを岩から離す事を彼に頼むと・・・エレキが動かない(汗)と焦る T 氏。
幾度か根に入られそうになるがなんとか引き剥がし、パ ワーファイトで強引に上げたのは90cm 強のバラマンディだった。悪状況を一気に吹き飛ばした1匹、そしてこれが爆釣劇の始まりの一匹だった。

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート / YOSHI

リリースして数投目、小さなコッというアタリからまた僕にヒット!! トルクのある引きにロッドを落としそうになるもキャッチしたのは 90cm 程のバラマンディ。

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

曲がったフックを交換してキャストすると、またまた僕にヒット! しかし痛恨のバレ。3連続ヒットにビックリする T 氏。船首で投げるトーナメンターを差し置き、船尾からバシバシ釣るこの状況は気持ち良過ぎであったw

T 氏も AIR OGRE 85 SLM のゴールドチャートを結び、彼に OGRE のナチュラルドリフトの使い方を教えると、ヒット! これまた90cm クラスのバラマンディ。
それからもお互いヒットが続き、まるで夢の釣り場にいるようであった。いつもなら1匹1匹しっかりと写真を撮る自分ですら、途中から90cm クラスは写真無しでリリースできるほどであった。

バラマンディは全てボガグリップを使ったセルフランディングで、ネットはボートに積んですらなかった。「ネットは魚のヌメリを取っちゃうからダメなんだよ」と言う T 氏。バラマンディの事を考え、ダメージを最小限に留めようとする彼の考えは素晴らしいと思う。その為、アベレージサイズはボートに上げずリリース。

2人で派手に釣りまくったせいもあり、2艇ほどボートが同じ場所に入ってきたが、面白いことに、僕ら以外はノーキャッチ。もちろん T 氏の魚群探知機の明確な情報によるボートワークが良いというのも多いにある。しかし、僕が試しに投げた BM 100 ZX や SEGRO 、違うカラーの AIR OGRE 85 SLM ではヒットは得られなかった。

バラマンディ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

なぜかバラが目の色を変えてバイトしてくるのは AIR OGRE 85 SLM のゴールドチャートのカラーのみであった。

Australia Location X

夢の時間は過ぎ、夕日が空を染める。一日がもっと長ければ良いのに・・・切にそう感じた。

AIR OGRE で釣る神の魚 2 の記事はコチラ

糸島半島に春到来

シーバス 78cm / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島市 糸島半島
Date: 03/04/2011

Fish: シーバス 78cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート

こんにちは。福岡の篠田です。

三寒四温を繰り返すような最近の福岡ですが、毎年この時期になると海の中は春の到来で賑やかになってきます。
アジにメバルにアオリイカ、数釣りが楽しめるヒラセイゴに型のいいアフターシーバスと、魚種多々狙えるシーズンでもあり誘惑的な日々となるわけです。

今回は前日の風の影響も期待しつつ、自分が大好きなシチュエーションである変化にとんだゴロタ場でのアフター調査へ行ってまいりました。
現地に着くと以外にも波がありませんでしたが、潮位・下げのいい時合ですので「今夜は1本上げるまでは帰らない!」と、得意の耐久戦に持ち込むことに決めました。

ですが、しばしばこの誓いは一瞬で崩壊する場合も・・・いやいや今回は1本上げるまで帰りません。
心の中で葛藤しながらの1投目。
まずは先発として BM 100 ZX を選び、ドリフトで瀬の周囲にできたサラシに入れ込むように波に載せて寄せていきます。ヒラスズキがいれば結果は早いのですが、残念ながらこの日はサラシの広がりも薄く反応がありませんでした。
しかし、BM 100 ZX はこういった流れや変化にとんだ流速での釣りに重宝しますね。使いやすくて飛距離も出せるので、気持ちよく釣りができることも私が大好きな理由でもあります。

もちろん、AIR OGRE についても外せないところです。AIR OGRE は非常に魚を寄せるアピール性に長けたルアーだと思います。
この2本があれば、ショアの釣りではどんなシチュエーションでもこなせていけるでしょう。

ゴロタ場を戻りながら、今度は AIR OGRE で動きを変え水深のあるエリアを中心に打っていくことにしました。
私は AIR OGRE の中でも SLM シリーズに絶大な信頼を寄せているのですが、今回はうねりの残る波がある状態ですので、浮きが抑えられ波の中でもアピール性を失わない S シリーズを選択しました。

数投したところでラインが波に持っていかれたような・・・魚からの反応のような・・・
少し違和感があった場所へ再度 AIR OGRE 85 S を入れてみると、やはり・・・・・・キター!!

シーバス 78cm / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート

久々に満点の星空の下、人っ子一人いない闇夜の異様な雰囲気の中、波の音とともに軽快なドラグ音を聞くことができた祝福のひと時です。粘って釣った価値ある一匹のシーバスを空に掲げ「キター!」と、満点の星空に向かって絶叫する自分。なんとも気持ちいい釣行となりました。

信頼するルアーは誰しもあるかと思いますが、私にとって AIR OGRE シリーズと BM ZX シリーズはどのルアーにも勝るルアーです。ぜひルアー BOX に忍ばせてその最高な瞬間を皆さんにも味わって頂きたいですね。

ハードプラグで狙う巨大バラ 後編

バラマンディ 85cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 11/29/2010

Fish: バラマンディ 85cm、103cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 507 YOSHI ブラッディータイガー

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

空はまだ雲に覆われ雨が断続的に振る2日目を迎える。

もう心はほとんど満たされているけど、少し前には130cm OVER 、ワールドレコードに迫るウエイトのバラが釣り上げられている。
111cm でもあの迫力なのに130cm を超えたらどれだけの魚になるのか想像もつかない。

もしかしたら次のキャストでそんなスーパーモンスターが僕のルアーにかかるかもしれない。そんな甘い幻想にかられつつもシャローやウィードエリアを中心に攻めたが、まったく反応を得られないまま午後2時を迎えた。

キャラバンパークへ戻り、ラインシステムをもう一度組み直し、少し待つと昨夜の彼、Dr. AWOONGA (以下、Dr. )が現れた。僕はこれから彼の無料診断(無料ガイド)を受けるのだ。

バスボート / Dr. AWOONGA

ピカピカのバスボートに乗り込み、時速100km で突っ走りアッという間にポイントへ到着。

Dr. のお勧めはもちろんソフトプラスティック。
彼が何故Dr. と名乗っているかというと、メディアを通し有名になりすぎた AWOONGA へオーストラリア中から遥々この湖へ来て、坊主で泣く泣く帰るたくさんの人達、そして、ガイドは高すぎて( $560 / day )使えない人達に少しでも安く、そして自分達で釣れる様にテクニックや状況によるポイント選択を数時間の 「診察」 で助けてあげようと最近ビジネスを立ち上げたからだ。

昨夜会ったばかりの僕にとても親切にいろいろ教えてくれる。偶然にも彼が得意とするボトム層の釣り方は僕が今一番学びたかった釣り方で、彼のアドバイスに聞き入る。あまり詳しく書いてしまうと彼のビジネスに影響するので控えるが、ルアーまたはソフトプラスティックのカウントダウンによる水深調節と超スローリトリーブが肝であった。

日本の浦戸湾でアカメ捕獲ルアーとして脚光を浴びている OGRE でのバラマンディ攻略は以前から興味があったので、ここぞとばかり AIR OGRE SLM をチョイスした。
キャスト、カウントダウン、スローリトリーブを繰り返したが僕はノーヒット。Dr. は90cm 位のを1匹釣って納竿となった。ノーフィッシュだったのは寂しかったが、彼の親切なアドバイスの甲斐あってなんとなく感じは掴めた。

LAKE AWOONGA

最終日となる3日目。水温がまだ低い朝一での釣りは控え夕方に備えてじっくりと休む。
曇った空と交互に来る雨と太陽。風が少し出てきた。
風は釣りを難しくするが、止水が動き流れが生じベイトが決まった場所に集められるのでポイントを絞りやすくなる利点がある。

昼過ぎにボートを出し釣り始めるとちょうど晴れ間が出てきた。流れが当り、活性が高いバラが集まるであろうポイントを BM 100 ZX のフォール & スローただ巻きで狙う。
スレバラにアピールしすぎない程度にさりげなく誘う感じでリーリングしているとコツンッという小さなアタリ。アワせるとギュンと一気にドラグが鳴った。すぐさま水面が割れ、2回連続ジャンプにはヒヤッとしたが問題なくランディング。

バラマンディ 85cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー / YOSHI

サイズは可愛い85cm のバラだけど、バラマンディ用に作ってもらった僕のオリジナルカラーであるブラディタイガーでの一匹は嬉しかった。

日が暮れ、遠くではバラの捕食音が鳴り響く。

LAKE AWOONGA

サーフェスや水面直下での釣りをやりたい気持ちを抑えて、AIR OGRE 85 SLM のフォール、スローリトリーブを繰り返す。スラロームアクションなんて見たこと無いはずだからスレバラにも効くはずだと信じて投げていると、コッン。
これまた小さなアタリだが、アワせた瞬間凄い衝撃が伝わってくる。針が掛かった事への怒りを爆発させるような暴力的な引き、これがバラマンディの醍醐味なのかもしれない。

バラマンディ 103cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート / YOSHI

暗闇でのやりとりに苦戦しつつもなんとか、走りと突っ込みを制しネットイン。103cm のメーターUP のバラに感激。

バラマンディ 103cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

AIR OGRE を使い、ボトム層から初めて引きずり出した巨バラにニューメソッド確立の兆しが見えた。
これでまたこの湖に来る楽しみが増えた。

バラマンディ 103cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート / YOSHI

ワールドレコードに迫る巨大なバラマンディが棲む AWOONGA 。
遠征アングラーが求める、無垢なバラマンディが次から次へとボートに飛び込んでくる天国のような釣りの世界はここには無いのかもしれない。

しかし、メーターを優に超え、肝を抜かれるほどの存在感を誇 る AWOONGA のバラマンディーは、一匹釣れば何百、何千ものキャストも報われる。

ハードプラグで狙う巨大バラ 前編 の記事はコチラ

AIR OGRE フローティングメソッド

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/03/2010

Fish: シーバス 63cm~87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 016 ゴールドチャート、100 パールピンクヘッド

皆様こんにちは、やまひろです。まだ不安定な季節が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ浦戸湾はようやくまとまったベイトが入り、場所によると一人2晩で30本以上の釣果があったり、90cm オーバーが一晩同じポイントで2本出たとか・・・朗報が続き今後の展開が楽しみです。

今年最大量のコノシロの流入ですが、昨年比では約一ヶ月遅れとなっております。
今月知人のルアーにウナギが引っ掛かったりと、暖冬の影響はまだまだ続いているようです。

この日はレインウェアを着込んでの出航となりました。
昨夜は久々の豪雨となり、各水門も全開で放水。みるみる濁りも増しています。ベイトも絡んだこんな時こそシーバスが元気になるはずです。

まず最初のポイントで70オーバーを堅く。さらに上流のポイントでは、派手なボイルは少ないものの明かに数本のシーバスがコノシロを追っています。
が・・・ガッチリ食い込んでくれません。数種類のルアーで反応見ますがショートバイトの連続でした。

そこで AIR OGRE 85 F のピンクヘッドを投入。なんと一投目でゴン!っと、手応え。
もう一度慎重に・・・

シーバス / AIR OGRE 85 F / 100 パールピンクヘッド

ただ巻きから軽いトゥイッチングに変更した2投目でガッチリ食ってくれました。
やっぱり OGRE!シブイ状況下でもきっちり仕事をしてくれますね。

しかし大量のコノシロが入っているとはいえ、このポイントには奪い合いになるほどの数のシーバスが入っていない様子でした。最終ポイントもシーバスが少ないのでしょう。橋の明暗部両方にコノシロが入っています。

バイトも殆ど出ない状況でしたが、AIR OGRE 85 F ゴールドチャートのスロートゥイッチでグッドサイズを追加しました。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート

今後シーバスが流入すれば、更に AIR OGRE 85 F が活躍してくれるはずです。

BM ZX 炸裂

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー / ヒロシ

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

皆様こんにちは高知やまひろです。
今年の秋は苦しい展開を強いられている浦戸湾ですがここ数日でようやく良い兆しになってきました。
シャロー域で表層への反応も良く、BM ZX の真骨頂ドリフトで連続バイトです。

この日は地元アングラーのヒロシくんを誘っての調査釣行。満潮いっぱいからの下げのタイミングでの釣行です。

最初に訪れた某河川の中流域は数日前まで好反応でしたが、この日は気配なし。
ダメの確認を済ませ次のポイントへ。
このポイントの両サイドは大きなシャロー域でその中間に数本のスリットを形成する魅力あるポイント。
昨年までのパターンであれば最干潮手前の最後の流れで反応があるはずです。

その合間、取り合えずの様子見で、いきなりヒロシくんの BM 100 ZX グリーンキャンディーに良型が連続ヒット。
ラインを流れにはらませた BM ZX のドリフトが見事的中。

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

そして迎えた時合で4連続バイト!内2本が BM 80 ZX 浦戸湾パープルイワシでの釣果。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

さらにダメ押しは AIR OGRE 85 S ゴールドチャートのリフト&フォールで。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート

最近の厳しい状況とは一変。これからに期待すると同時に “ BM ZX のドリフトやはりスゴイ!”と再認識した釣行でした。

08月09日 釣果情報

シーバス / BM 80 ZX / 016 ゴールドチャート
Angler: 森田 将司
Field: 宮城県 仙台近郊サーフ
Date: 08/05/2010

Fish: シーバス 61cm~40cm ぐらい(計8本)

Bait: Ot BM 80 ZX
Color:016 ゴールドチャート、002 パールコットンキャンディー

07月14日 釣果情報

シーバス 87cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート
Angler: 深田 謙造
Field: 石川県 大聖寺川 河口
Date: 07/12/2010

Fish: シーバス 87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート