09月23日 釣果情報

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 隅田川
Date: 09/17/2011
Fish: シーバス 60cm
Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 031 スケパールチャート
ボトムドリフトでゴン!と出ました。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 隅田川
Date: 09/17/2011
Fish: シーバス 60cm
Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 031 スケパールチャート
ボトムドリフトでゴン!と出ました。

Angler: チームウミマン MOMI
Field: 秋田県 雄物川
Date: 09/08/2011
Fish: シーバス 64cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
他のルアーでは全く反応が無い渋い状況の中でのヒット。BMC 最高です!

Angler: 内部 真也
Field: 島根県
Date: 09/01/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
皆さんこんにちは、島根エリアの内部です。
夏の厳しい暑さも日に日に和らぎ、朝夕の水辺は少し肌寒く感じるようになりました。
お待ちかねのシーバスハイシーズンも間近ですね。
私も地元島根県のとあるサーフに差し込む河川の上流で BMC を使用したリバーシーバスゲームを楽しんでいます。
今回は普段私が行っている BMC メソッドのローテーションを紹介したいと思います。
メソッド①
これは瀬の中をアップからダウンに向けて BMC を浮かせた状態でいきます。
ただ浮かべているだけで本当にバイトがあるの?と疑問に思うかもしれませんが、通常のペンシルベイトのように水面に垂直に浮かんでいるルアーと違い BMC は水面に対し平行に浮かびます。
これが浮いているだけでシーバスに口を使わせることができる肝となっていると私は感じています。
メソッド②
メソッド①で一通り探り、魚からの反応がなくなってきたらメソッド②の出番です。
まずメソッド①同様に流し込んでいき、ここぞと思う流れの変化しているポイントで BMC をダイブさせ浮上させるメソッドです。
ここで私が気を配っているのが、ロッドワークの強弱によりダイブの勢いに変化をつけていくことです。
変化をつけるポイントですが、流れが速くてシーバスがルアーを見つけるのが困難な場所では、強くダイブさせてシーバスにアピールし、逆に流れが緩やかな場所では、弱くナチュラルダイブさせてシーバスにアピールするよう使い分けています。
メソッド③
BMC を常にダイブさせた状態に保ちアップからダウンに向けてドリフトさせていくメソッドです。
ダイブさせたレンジを、水面すれすれにキープしたまま流れに同調させてゆらゆらとドリフトさせます。
流れのよれや瀬の払い出し部分に差し掛かった瞬間 BMC がひったくられます。
おそらくこれが九頭竜の猛者、岡崎氏が提唱している「ダウンリバースメソッド」だと思います。
メソッド①②がダメだった場合でも、シーバスに口を使わせるのがメソッド③だと感じています。

今回は、メソッド③、ダウンリバースメソッドにてランカー手前のシーバスをキャッチすることに成功しました。
来たるハイシーズン!皆さんも是非 BMC を持って地元の河川でリバーシーバスゲームを堪能してください。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県
Date: 07/19/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
僕が最も得意とする「リバーシーバス」。
そのリバーシーバスでも特に上流部で有効な「サーフェイスドリフトメソッド」という釣法があり、増水後の一番美味しい状況はもちろん、日中のドクリアーな水色でもフローテイングルアーで表層(サーフェイス)を舐めるようにドリフトさせるだけで、シーバスが豪華な水柱とともに‘もんどりうって’バイトしてきます!
デイゲーム、ナイトゲーム共に効果的なメソッドですが、デイゲームが断然に面白く、流すコースや向きなんかも目視できるので、上達も早いです。
特におススメのルアーが、このメソッドから生まれたと言っても過言ではないルアー「 BM コンチネンタル 120 F 」。
そしてそして、数々のテストを繰り返しオリジナルをも凌駕した発売間近の新製品「 BMC 120 F 」。
まず、流し込むポイントをいくつか紹介したいと思います。
1. 川にある瀬の落ち込み付近、それから広がる瀬開き。
2. 流心&その両サイド。
3. アシ際、護岸などの際。
4. 橋脚周りや馬の背などのストラクチャー周り
5. インレット
などです。これらにルアーを上流から流し込んでいくわけです。
ロッドは合わせしろを残して常に立てておき、ラインが流れに取られすぎないようメンディングしてやります。基本はノーアクションで OK 。
数回通してバイトがなければ、チョンチョンとロッドを煽り、水面にダイブさせてやるのも効果的です。
フローティングならどんなルアーでもいいように思うかもしれませんが、通常のフローティングルアーだと、水を噛むとプリプリとアクションしちゃうものがほとんどです。
BM コンチネンタルは水を噛んでも大きなアクションはせず、ゆらゆら~っと動く程度のアクションしかしません。この‘低波動’と‘ステルス性’が大型のシーバスに口を使わせるファクターなのです。
なかなか文章や言葉では伝えきれない部分があるこのメソッドですが、現場で実際にやっていただきながら覚えていくしかありません。
また、上流部のみならず中・下流域の橋脚周りや明暗部などでも抜群の威力を発揮します。弱りきったベイトをイミテートさせ、スローに誘うと効果的です。

そして、BMC のテスト中に抜群の釣果を叩き出したメソッドがありました。
「ダウンリバース・メソッド」
名付け親は北出社長。簡単にいうとダウンの逆引きです。
このダウンリバースメソッド、キャストは思いっきりダウンクロス。着水後はラインテンションを張り、アシ際や護岸際に加減しながら寄せてやります。そして、デッドスローでリトリーブ。
これだけです。(笑)
デッドスローリトリーブで誘うわけなんですが、リアクションバイト的な要素もあります。
魚は常に上流に頭を向けて定位しているわけですが、背後からスゥ~っと寄ってくるものに対し思わずバイトしちゃうんですね。
しかも、このダウンリバースメソッド、サーフェイスドリフトで流し終えた後でも効果があり、同じエリアを2度攻略できてしまいます!!
2つのメソッドがワンキャストで誘えるので効率もいいですよね!
BMC のオリジナルバージョンであり、サーフェスドリフトの火付け役となった BM コンチネンタルですが、狙うポイントが遠い場合、どうしても飛距離の不足を感じていました。
それと価格帯。
この2点の問題を取り除き、更なるパワー UP をめざして実釣テストを行なって来たのが 『 BMC 120 F 』。
形状はほぼ同じですが、飛距離は移動重心システムによりそのボリュームからは想像もできないくらいの性能を叩きだしております。

浮力、レンジ、アクション・・・
様々な課題があった中、皆さんに最高のパフォーマンス、釣果で使用していただけるよう2年の月日を費やして生み出された北出社長渾身の一品!
ノースクラフトが推奨するスーパーベイト『 BMC 120 F 』どうぞご期待下さい!

Angler: 内部 真也
Field: 島根県
Date: 07/12/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
短い梅雨も終わり、シーバスゲームには厳しい夏季となりました。皆さんはどんなシーバスゲームを楽んでいますか?
私は、日々リバーシーバスゲームの開拓に釣行しています。
リバーシーバスといえば、NORTH CRAFT プロスタッフ岡崎好伸さんが福井県の九頭竜川で生み出した BM Continental!そして、その血統を受け継ぐ BMC 120 F ですね 。
私も以前からリバーシーバスゲームに憧れて地元で情報を集めていたのですが、ついに待望のリバーゲームを成立させることができました。
BMCプロト をタックルケースに忍ばせ、期待を胸にいざ河川へ!
まずは BMC をアップにキャストして流れに乗せ「プカプカ」と下流に向かって流す。普段使用しているペンシル系のルアーと違い、水面に対して平行に浮いているのが特徴です。
続いて、流している最中にトゥイッチを入れてみると BMC は水中へダイブし「プカッ」と浮いて水面に波紋を作ります。
アップからダウンに平行に流し、ダイブさせては浮かせてを繰り返します。
BMC が浮いて水面に波紋ができた瞬間・・・1匹のシーバスが BMC めがけてアタック!
島根リバーシーバス記念すべき1匹と BMC での記念すべき1匹です。
たまらなくうれしい瞬間でした。

BMC を対岸に投げ着水と同時に一気にブレイクまでリトリーブしてストップ!
BMC が「プカッ」と浮いたところで「バフゥ」。
さらにもう1匹。
どうやら BMC が水面に浮上した時にバイトが発生するようです。
今まで憧れていたリバーシーバスゲームが地元で成立しことと BMC での釣果に感謝です。
皆さんも BMC 片手に近くの河川に出かけてみてはどうでしょう?
九頭流川だけでなく皆さんの地元の河川でももしかしたら BMC に飛びつくシーバスがいるかもしれませんよ。
私もまだ秘められている BMC メソッドを見つけてまたレポートしたいと思います。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 06/14/2011
Fish: シーバス 74cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 031 スケパールチャート
東北の夏、到来。朝マズメに AIR OGRE を丸呑み。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 湾奥河川
Date: 03/24/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot AIR OGRE 70 F
(プロト)
Color: 031 スケパールチャート
ブレイクの際を連続ジャークで。

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/22/2010
Fish: シーバス 55cm~74cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
皆様こんにちはやまひろです。
まだまだ不安定な気候に翻弄されますね。
最近の浦戸湾も水温が上がったり下がったり。
シーバスの着き場所も掴みにくく、居ても口を使わないなど苦戦が続きます。
この日はアカメの調査も兼ねて湾下流部から釣り上がり、時合をみて本命のポイントへ。
まずはヒロシが表層のボイルを AIR OGRE 85 F スケパールチャートで手堅くゲット。
中流域のポイントにはまだまだアカメの反応はありますが、なかなかバイトへ持ち込めていないのが正直なところ。終盤にもう一本欲しいところです。

そして最干潮前の最後の流れでシャロー域を狙います。到着して直ぐシーバスのスプラッシュ。ヒロシにアプローチしてもらいます。
ヒロシが最初に選んだのは BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロ。前回のパターン同様、ダウンクロス(ライン先行)のドリフトで誘います。
その一投目にすぐバイト!フックアップならず・・・
もう一度同じ場所へ・・・今度は慎重にポイントへ BM ZX を送り込み即バイト!
そして同じポイント・同じ釣り方で2匹目のグッドサイズも BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロで。

ライン先行のドリフトというのは流れにラインを半円状にはらませ、ラインに掛かる抵抗でルアーを流す方法です。
フライではこの抵抗を「ドラグ」と言いますが、流れの速度、ラインの接水面角度(立ち居地)やラインの置き角度などなど・・・複雑な要素があり言葉ではなかなかお伝えできないのが歯がゆいところです。
この「ドラグ」を使ったドリフト、BM ZX の特性の一部をうまく引き出せる方法の一つだと思います。表層を一定のレンジで流せるし、テンションを抜けばそのままヒラヒラフォールの演出も可能です。
BM ZX の使い方が分かりにくいという声を聞きますが、一度昼間にアクションのチェックをしてみてください。その動きを見れば「釣れそう!」という自信に繋がり、モチベーションも長く保てると思います。
皆様も是非 BM ZX の可能性を引き出してください。必ず何かの答えが返ってくると思います。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 08/29/2010
Fish: シーバス 85cm、71cm、65cm、58cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート
皆さんこんにちわ ^-^v 岡崎です。
全国的に大ヒット中で品薄の「エアオグル」シリーズ、シンキングやスラロームが特に人気で各地での釣果の声も耳に入ってきます。しかし、忘れちゃならないのが「フローティングバージョン」です。
河川の渇水時、低活性のシーバスに口を使わせる、‘サーフェイス・ドリフトメソッド’ にこのフローティングバージョンは外せません。流れの中にいるシーバスを表層のフィーディングゾーンまで誘き寄せ、食わせるこのドリフトメソッドはシーバスの食性に大きく影響する事が、年々釣りを通じて確信につながってきてます。
シャローを始め、流芯・アシ際・落ち込み・流れ込み・・・。フローティングの可能性、サーフェイスの可能性は無限大です。
先日の釣行も、河川の状況はあまり良くなく、毎日のように続く猛暑に水温も上昇。低酸素濃度による低活性。しかし、狙えるポイントは逆に絞れ、上記の場所にあるような流れの変化があるところにシーバスは集まってきているようです。
この日は、白泡が立つような落ち込みに狙いを決めた釣行です。エアオグル 85 のフローティング、カラーはルアーが目視できる僕の大好きなスケパールチャートで流れの際を攻めていきました。
まず、落ち込み付近にキャストして、あたかも上流から流化してきたベイトをイミテート。流れに任せロッドテッィプを上げサーフェイス・ドリフト。ラインは張らず緩めずの状態です。
すると1投目から反応があり、表層を流れるエアオグルに豪快な捕食音とともに水柱が高々と立ったのですが、残念ながらミスバイトでした。回収せずにそのまま流すと、また「ゴシュッ!!」っと豪快にアタック!今度はしっかりフッキングできたようで竿に重みが乗り FISH・ON!

流芯に乗られないようキッチリ浮かせキャッチ成功。85cm の見事な九頭竜川の清流鱸でした。
この後も同様の誘い方で表層8バイトの4本キャッチ!
視覚的にも大いに楽しめるこの釣り、皆さんも是非フローティングバージョンのエアオグルで、毎日のように続くうだるような暑さを吹っ飛ばして下さい!!