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09月30日 釣果情報

145cm 47kg / INAZUMA 110 HS / 011 カタクチイワシ / 畠中 高志
Angler: 畠中 高志
Field: 神奈川県 相模湾
Date: 09/24/2011

Fish: キハダ 145cm 47kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 011 カタクチイワシ

INAZUMA カタクチイワシ 、凄いルアーです。

08月08日 釣果情報

キハダ 140cm 35kg / INAZUMA 110 HS / 010 ブルーピンク / 畠中 高志
Angler: 畠中 高志
Field: 神奈川県 相模湾 平塚沖
Date: 08/05/2011

Fish: キハダ 140cm 35kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク


フォールが最高です。

海サクラ 再び

サクラマス 62cm 3.6kg / INAZUMA 110 HS / 048 サケチギョ

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/23/2011

Fish: サクラマス 62cm 3.6kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 048 サケチギョ

4月中旬からサクラマスの魚影も濃くなり、今まで調子の良かったサーフのほかにも岩場や小河川の河口など各地で釣果が上がってきた。
今シーズンは過去に例が無いほど初期から大型が多く、私自身ここまで4kg オーバーを2尾獲っている。
一昨年、60cm 3kg を1尾も獲れなかったのが信じられないくらい今シーズンは良型が多い。

22日夕方、勤務終了後に岩場で40cm ちょっとの小型を1尾キャッチ & リリースし、その後、日が沈み、帰ろうかと諦めかけたときに、間違いなく過去最大級のトルク・スピード・ジャンプと物凄いのがヒット!しかし、数秒後あっけなくフックアウト。その桁違いのファイトに悔しさも残ったが、逆に清々しくもあった。

翌23日、同ポイントには先行者があり、どうしようか迷っていたところに近くの岩場に入っている仲間から誘いがあった。大型を掛けたがショックリーダーとスナップの繋ぎ目で切れたらしい。
そんな頃、私がポイントへ到着して一投目。ルアーは3月下旬に4.1kg を獲っている INAZUMA 110 HS 。
実績のあるブルーピンクにしようか悩んだが、この時季のメインベイトはオオナゴか鮭稚魚だろうということで 048 サケチギョをチョイス。

着水後ラインスラッグをとり2~3回転でヒットした。
岩場で一番注意しなければならないのは根ズレによるラインブレイク。しかし、ドラグがきつ過ぎると走った時にバレてしまう。その微妙な加減が最も難しい。私の場合はフッキングまでは少しきつめに調整し、しっかり掛かったところで多少緩めるが、沈み根がある場合には注意が必要だ。
今回は場所が広かったこともあり何度も沖へ走ったが、十分いなしたところで友人に協力してもらい無事ネットイン。

尾叉長62cm ながら3.6kg の大物。

今シーズン、いくら大型が多いとはいえ、釣果数の割に大物が多いのはルアーの影響も少なからずあると思う。

INAZUMA で海サクラ

サクラマス 66cm 4.1kg ♀ / INAZUMA 110 HS / 010 ブルーピンク / 佐々木 直樹

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 03/23/2011

Fish: サクラマス 66cm 4.1kg ♀、2.0kg、2.6kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク
Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン

4月に入り海サクラシーズンも本格的に盛期を迎えるが、今シーズンは、熊石近隣以外の地域では昨年までの釣果が嘘のように全くダメとの声が方々から聞こえてくる。

しかし、熊石近隣では、3月下旬から数は少ないが大型の情報が多く、3kg オーバー連続ヒットや、超大型の手応えで散々走られ何もできずにフックアウトするなどの大物情報も多数入ってきていた。

3月23日午前5時10分。
私はいつものように自宅裏の海岸へ向かった。今シーズンほとんど釣果が無かったこのポイントには私の外に100m ほど離れてたったの1人。

北海道 熊石の海岸

私は15m ほどの消波ブロックの切れ間でロッドを振る。
前日も同じポイントでボウズに終わっていて、この日もここまでハネやモジリなどサクラマスの気配は無かった。

6時頃。釣れるならこれくらいの時間なんだよな・・と思いながら集中し緩急をつけリーリングする。

クルクルクルクル グール グール クルクルクルクル グール グ!!!
早巻きからスロー、スローにして2回転目ぐらい。私の場合このタイミングでのバイトが最も多い。
合わせを入れると直ぐにヘッドシェイク ~ 水面をバシャバシャとやり始めたが、ティップを思いっきり下げて優しく丁寧にいなして波打ち際まで楽に寄せてきた。
ヘッドシェイクの手応えも寄せてくるときもさほど大きな手応えではなかったが、一度近くまで寄せて来てからが大変で、沖へサイドへと、寄せる度にまさに縦横無尽に走り出した。

何度となく猛ダッシュを繰り返したが疲れが見えたところで、大きめの波に上手く乗せ玉石の上にズリ上げた。

サクラマス 66cm 4.1kg ♀ / INAZUMA 110 HS / 010 ブルーピンク

66cm、4.1kg ♀。ヒットルアーは INAZUMA 110 HS (ブルーピンク)。

このルアーはリトリーブスピードの変化に伴い、ローリング&ウォブリングがタイトであったりワイドであったりと顕著に変化するのでシンキングペンシルの様に使い勝手が良い。また、それだけでなく BM のような言葉に表しがたい釣れる要素が多々あるように思う。なお、カラーバリエーションも海サクラに効きそうなものばかりだが、ゴールド系や鮭稚魚など北海道限定カラーが登場している。

その後もアンチョビ27g と INAZUMA 110 HS で2.0kg ・2.6kg と獲っているが、シーズン後半もこの INAZUMA 110 HS で更なる大物を手にしたい。

サクラマス / アンチョビ 27g / アカキン


03月11日 釣果情報

サクラマス / INAZUMA 110 HS / 010 ブルーピンク
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 03/09/2011

Fish: サクラマス 40cm、45cm

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク

本格的に釣れ始めましたが、まだまだ小型が多いです。

INAZUMA で狙う道南の海アメ

アメマス / アンチョビ 27g / ホロカタクチ

Angler:佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の漁港&サーフ
Date: 12/23/2010
Fish: アメマス 30~45cm 20尾以上
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク、015 レッドイワシ、074 サンマ
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ

車で20分ほど走り、海アメ・海サクラ狙いでサーフへ向かった。いつものポイントへ到着すると思わぬ強風。
仕方なくサーフを諦め近くの漁港へ向かう。

小さな漁港の一番奥が、毎年この時季になるとアメマスが溜まっている絶好のポイントだ。

まず最初に使用したのはアビオン 90 S 。
シングルフックに変更しているので設定よりもややオーバーアクションかも知れないが、リトリーブ時の引き抵抗は少なく扱いやすい。

トゥイッチを2、3度入れるとすぐに35cm ほどのアメマスがヒットした。

アメマス / AVION 90 S / 034 ワカサギ

その後2尾ほど追加し umi アイリスにチェンジ。こちらも直ぐに2尾ほど釣れたが、その後は群れが出てしまったのかバイトが遠のいた。

アメマス / umi IRIS 55 S /  049 ホロイワシ

昼食を挟み1時間ほど休憩するといつの間にか風が弱まっていたので、本命のサーフへ移動し竿を振る。

北海道 道南の漁港&サーフ

釣りをスタートした場所からルアーを打ちながら左方向へ500m ほど移動したところでアメマスの群れにあたり、INAZUMA で20尾ほど掛けた。

この時、最も有効だったメソッドは INAZUMA 110 HS のストップ&ゴー。

早めのリトリーブでワイドウォブリングさせ、ストップでフラッピングフォールへ移行したその瞬間のバイトが多かった。スローリトリーブからのトゥイッチでも効果があった。

アメマス / INAZUMA 110 HS / 074 サンマ

INAZUMA 110 HS は私が海アメ、海サクラで愛用する RM 95 JX よりも比重が軽く、アクションを入れたときのレスポンスが良い。これから海サクラシーズンが始まるが、早巻き派よりも、様々なメソッドで誘って掛けるタイプのアングラーにお奨めのアイテムだ。

ニューアイテム出荷開始

VICTORIA . IM / ヴィクトリア インターミディエイト 【 2008 新製品 】
SEGRO 110 S & 110 HS / セグロ – 110S & 110HS 【 2008 新製品 】
Caddis 45 / カディス 45 【 2008 新製品 】
CONRAD 55 / コンラッド 55 【 2008 新製品 】
BRISTOL 90S / ブリストル 90S 【 2008 新製品 】
Valantine 83S / バランタイン 83S 【 2008 新製品 】

新製品 6アイテムの初回生産分を出荷開始いたしました。順次注文頂いたショップさんに全てお届けできると思います。

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◆ VICTORIA . IM / ヴィクトリア インターミディエイト 【 2008 新製品 】

ヴィクトリア インターミディエイト

例えば琵琶湖のデカバスハンター達が結果を出す一つの手段として選択する、ミノーのジャーキング。最近ではこの釣りがビッグフィッシュを捕獲する一つの確立されたメソッドになりつつあり、有効なストロングパターンとしてプロガイドも多用するほどです。

しかし、そのパターンで使用されるミノーは何でも良いというわけではありません。数あるミノーの中でも「釣れるアクション」と言われているのは、ジャークしてミノーがダートし静止した状態で左右に揺れるもののみ。この「揺らぎアクション」の有無が釣果に飛躍的な差をもたらせます。そのキモをしっかり演出する「VICTORIA IM / ヴィクトリアインターミディエイト」はバスだけでなく、湾奥やボート、リバーのシーバスデイゲームにおいて活躍します。

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◆ SEGRO 110 S & 110 HS / セグロ – 110S & 110HS 【 2008 新製品 】

セグロ - 110

注目の新たなクロマグロフィールド、能登半島輪島沖を開発の舞台にした最新のクロマグロ専用シンキングペンシル「SEGRO (セグロ – )」。SEGROはその名の通りカタクチイワシ(セグロ)がベイトになった「イワシパターン」に特化した、ありそうでなかった小さなフォルムの重量級シンキングペンシルです。

イワシパターンでは俗に言う「ほっとけメソッド」が非常に有効。SEGROは、イワシパターンに最適な、ボディを左右に揺らしながらの水平フォール、加えてボイルしているマグロの進行方向に正確に投げられる安定した飛行姿勢と飛距離を実現しました。

イワシボールに突進する、セレクティブになったクロマグロを確実にバイトへと導きます。状況により、SEGRO 110 S と、SEGRO 110 HS を使い分けることで、さらに釣果をアップさせることが可能。

ボディは特殊樹脂ソリッド、構造線には直径1.6mmのSUS316(防錆ステンレス)ワイヤーを貫通させており、直線強度150kg以上を達成しています。

※ 110 S、110 HS、共にフックレスでの販売となっております

※ SEGRO 110S & 110HS 関連記事
SEGROにて輪島クロマグロ
続:SEGROにて輪島クロマグロ
SEGRO強度テスト
SEGROで黒鮪20kg
黒鮪専用ルアーSEGRO

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◆ Caddis 45 / カディス 45 【 2008 新製品 】

カディス 45

GARAGE MADEが贈る初の渓流用ミノー「カディス」。ネーミングの語源はトビケラを表す「Caddisfly」に由来します。

カディスはヒラ打ち系のロールアクションで、アップストリームからアップクロスでのトゥイッチングを前提に開発しました。キャストのしやすい重量と水の絡みを考慮したシンキング仕様です。ボディ素材には特殊発泡樹脂を採用。リップには厚さ0.6mmのサーキットボードを装着し、着水と同時に動き出すレスポンスの良さを実現しています。

カラーラインナップは、ハンドメイドルアーをも凌ぐNORTH CRAFT独自の超リアル・カラーリング、「生塗り(きぬり)」仕上げ。

※ Caddis 45 関連記事
高原川でCaddisの最終テスト

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◆ CONRAD 55 / コンラッド 55 【 2008 新製品 】

コンラッド 55

GARAGE MADE 渓流用ミノー第2弾。薄型フラットの独創的なボディーにサーキットボードリップを装着したコンラッド。水深のある落ち込みやプールなどのディープエリアにおいて、ボトムまで素早くカウントダウンさせ、奥の奥に潜むスレ鱒をバイブレーションプラグのようなハイピッチウォブリングで誘い出します。

ズッシリしたボディーは高いキャスタビリティーをサポートし、安定したアクションはアングラーに確実な釣果をもたらします。カラーラインナップは、ハンドメイドルアーをも凌ぐNORTH CRAFT独自の超リアル・カラーリング、「生塗り(きぬり)」仕上げ。

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◆ BRISTOL 90S / ブリストル 90S 【 2008 新製品 】

ブリストル 90S

GARAGE MADE 初のリップ付きスタンダードミノーがいよいよデビュー。しかも今までにない驚きのアクションを実現しました。その名も「オフセット・ロールアクション」。

ブリストルの動きは一見大きめのウォブリングアクションに見えますが、実は回転の軸をルアーの中心から下方向にオフセットした振り子のようなロールアクションが特徴です。このことにより、しっかりとした動きを発生させつつ、本流などの強い流れの中でも軽い引き抵抗でリトリーブすることを可能にしました。サーキットボードの採用により、リップのサイズが小さくなるため、同サイズのミノーを圧倒する驚異的な飛距離も実現しています。

流れの緩やかな場所でもレスポンス良く反応し、本流などの強い流れの中では水面に飛び出すことなくレンジをキープします。今までのウォブリングアクションでは実現できなかった「動き」と「引き抵抗」の相反する要素を両立したニューアクションを、ぜひ一度体験してください。

翡翠 (グリーンゴールド)は、ヒラメに効果絶大です。

※ BRISTOL 90S 関連記事
米代川でシェイクダウンテスト

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◆ Valantine 83S / バランタイン 83S 【 2008 新製品 】

バランタイン 83S

開発にはトラウト界の巨匠、西村雅裕氏の協力を得て完成に至った自信作。バランタインはスーパーヤマメや鬼アマゴ、ストリームのワイルドレインボーなど、上流部から中流域に生息する、ハイシーズンからシーズン後半のトラウトをターゲットとしたミノーです。

サーキットボードの採用により、リップを小型化し空気抵抗を軽減。7gという重量からは想像できない飛距離を稼ぎ出し、安定した飛行姿勢はキャストすることを楽しみに変えてくれます。

ただ巻きではブリストル同様、回転軸のずれた「オフセット・ロールアクション」を発生し、強い流れの中でもストレスなくリトリーブが可能。トゥイッチングにおいてはロッドアクションにレスポンス良く反応し、長時間の釣りを気持ちよくサポートします。