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ドリフト釣法での嬉しい1匹

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / 岩崎 洋一郎

Angler: 岩崎 洋一郎、やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/22/2011、02/02/2011

Fish: シーバス 50cm~60cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
 
皆様こんにちは、やまひろです。
最近の寒波でここ南国土佐でもデッキが凍りつくほど・・・
ようやく寒波は緩んだものの、まだまだ寒い日は続きます。安全釣行を心掛けましょう。

話は前後しますが先月に終わり頃、京都からのゲスト岩崎様を乗せての釣行。
ご存知のとおり、浦戸湾でのシーバス釣りは河川がメインの釣りとなります。

浦戸湾に限ったことではないですが、狭い場所なのでプレッシャーは避けられないのが事実。ただ巻きで釣れれば楽なのですが・・・
それ以外低活性時に如何にして口を使わせるか。やはりここで効果があるのがドリフトの釣りとなるわけです。

岩崎様にドリフトの説明をしながらの数投目、自身初のドリフトによる嬉しい一匹は BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシによる釣果。(この日のためにご購入してくれていました)嬉しさ倍増です!

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

新月の大潮を迎えた浦戸湾。ここ2日は1バイトのみの正直苦しい展開でしたが昨夜は BM ZX にて痛恨の3バラシ・・・ボトムの大きな固体への期待が膨らみます。

そして迎えた最干潮前のベストなタイミング。
AIR OGRE 85 SLM コノシロにて橋脚際のボトムでのバイトは期待のサイズではありませんでしたが昨夜までのことを考えると少し安心。序所に良い方向へ向かっているような気がします。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

他の河川(浦戸以外)では一ヶ月遅れで大型のアフターシーバスが釣れ始めたとの情報。
プラス思考で次に備えます。

BM ZXの表層引き

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ、やんやん
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/20/2011

Fish: シーバス 55cm~65cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)

皆様こんにちは、やまひろです。
最近寒さも緩み平常の気温に戻ってきました。
この日は地元若手のやんやんを誘って引き続きバチ&アフターの調査です。

満月大潮周り満潮いっぱいからの下げのタイミングで浦戸湾へ。
タイミングを見て各ポイントへ入りますが決定的な反応は未だ得られない状況。バチ抜けの数も少なくそれに伴う表層への反応が極端に少ないのです。

それでもシーバスは定位置にフィーディングしていて結構な反応があります。
しかし全てショートバイト・・・苦戦が続きます。

そんな中唯一ガッチリ食い込んでくれるのが BM ZX 各アイテム。

シーバス / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

厳しい状況ではありますが今回も BM ZX に助けられました。

やんやんも苦戦しています。あれこれと手を尽くすもショートバイトやフックアウト。
隣で自分が釣るのを見て BM 80 ZX へ変更。
場が荒れたかのように思えた同じポイントで BM 80 ZX 釣具の岡林オリジナルカラーへ交換後にバイト!

シーバス / BM 80 ZX / つりぐの岡林 オリジナルカラー

やんやんも BM ZX の実力に再度関心していました。

この日はボトムからのコンタクトはありませんでしたが、何時巨大なアフターシーバスが入っ来るか?気が抜けない日が続きます。

シーバス / BM 80 ZX / 005 ピンクホロイワシ、つりぐの岡林 オリジナルカラー / やまひろ、やんやん


BM ZX 好調

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/19/2011

Fish: シーバス 55cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
 
皆様こんにちは、やまひろです。
寒波の到来に厳しい寒さが続きますね。ここ南国土佐も少しではありますが雪が積もりました。まだまだ寒さは続きますが元気に乗り超えたいですね。

満月の大潮周りを迎えた浦戸湾。
バチ抜けとボトムでのアフターシーバスの調査に行ってきました。

例年のパターンであれば満潮いっぱいからの最初の下げのタイミングでバチ抜けによるライズが始まるのですが、今のところライズの頻度は少なく、バイトは出るもののなかなかフッキングまで持ち込めていません。

ルアーローテーションの中、最も好反応だったのが BM 80 ZX 。
各ルアーで思いつくアプローチを試み、再度 BM 80 ZX へ。横に見せたり縦に見せたり・・・試行錯誤の末、BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシにて一匹キャッチ。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

この後同じパターンでのフッキングへ持ち込みましたが痛恨のラインブレイク。これを最後にアフター狙いへ。

休憩を挟みアフターシーバスからの反応を伺います。最初のチョイスは Bounty VIB 78 S 。
現在のポイント(流速・水深などの理由)で手早く探るには Bounty VIB 78 S が好都合。
ボトムのドリフト、泥煙を上げたり、軽いリフトフォールなど・・・ボトムで一連のヒットパターンを模倣しますが反応を得られぬまま時間だけが過ぎていきます。

最大の時合を逃したかに思えた時、一昨年 OGRE での釣果を思い出しました。
AIR OGRE 85 SLM マイワシへチェンジ。狙いのポイント(ボトム)まで到達させるため少し上流側へ AIR OGRE 85 SLM マイワシをキャスト。
手前からボトムを感じながら送り込んだ数投目・・・・「ゴン」
快心の反応は狙いのアフターシーバスでした。その後同じ AIR OGRE 85 SLM マイワシで一匹追加。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

昨年の経験が生かせた嬉しい調査となりました。
今回ランカーサイズには出会えなかったですが AIR OGRE、BM 80 ZX の活躍に満足。

メータークラスが潜む浦戸湾アフターシーバス。次回に望みを託すと共に NORTH CRAFT 各アイテムの活躍にも期待しております!

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

浦戸湾 シーバス好調

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: 森下 幸雄、伊原 竜一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/04/2011

Fish: シーバス 50cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

 
皆様こんにちは、やまひろです。

この日のゲストは高知のベテランアングラー森下さんと伊原さん。
最近好調の兆しの浦戸湾へ満潮いっぱいから下げのタイミングでガイド。前日好反応のポイントからスタートです。
到着するなり水面は逃げ惑うコノシロの群で大賑わい。期待度はグン!っと上がります。

最初は伊原さん。なんと一投目からヒット!しかし痛恨のラインブレイク。
そのすぐ後の2投目、AIR OGRE 85 S のドリフトですぐさまバイト。しかし、これもフックアウト・・・コノシロらしいバイトの連続に更にテンションが上がります。

気を取り直しての再チャレンジですが、このバラシがたたったか?明かに反応が悪くなります。ショートバイトは出るものの決定的なバイトへは持ち込めません・・・

その後方で密かに BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロでバイトを出したのが森下さん。
見事にショートバイトを確実なフッキングへ持ち込んでいました。

それまでトップ系や普通のミノーを投げてた伊原さんも、BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへルアーチェンジ。その数投目、見事シーバスをゲットしました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ、511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / 森下 幸雄、伊原 竜一

その後ポイントを移動し、ボトム付近を AIR OGRE 85 SLM コノシロで探っていた伊原さんに良型を追加。
少しアフターを感じさせる魚体でしたが、引きはパワフルでした。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

大量のコノシロが入っているにもかかわらずシビアな展開でしたが (バチも意識している、複合捕食に思えます)、NORTH CRAFT のルアーが大活躍してくれました。

本格的なアフターの釣り、バチへの捕食はこれからですが、ミノーにも見え、バチにも耐えられる BM ZX のマルチな汎用性をあらためて思い知らされる釣行となりました。

BM ZX 炸裂

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー / ヒロシ

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

皆様こんにちは高知やまひろです。
今年の秋は苦しい展開を強いられている浦戸湾ですがここ数日でようやく良い兆しになってきました。
シャロー域で表層への反応も良く、BM ZX の真骨頂ドリフトで連続バイトです。

この日は地元アングラーのヒロシくんを誘っての調査釣行。満潮いっぱいからの下げのタイミングでの釣行です。

最初に訪れた某河川の中流域は数日前まで好反応でしたが、この日は気配なし。
ダメの確認を済ませ次のポイントへ。
このポイントの両サイドは大きなシャロー域でその中間に数本のスリットを形成する魅力あるポイント。
昨年までのパターンであれば最干潮手前の最後の流れで反応があるはずです。

その合間、取り合えずの様子見で、いきなりヒロシくんの BM 100 ZX グリーンキャンディーに良型が連続ヒット。
ラインを流れにはらませた BM ZX のドリフトが見事的中。

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

そして迎えた時合で4連続バイト!内2本が BM 80 ZX 浦戸湾パープルイワシでの釣果。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

さらにダメ押しは AIR OGRE 85 S ゴールドチャートのリフト&フォールで。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート

最近の厳しい状況とは一変。これからに期待すると同時に “ BM ZX のドリフトやはりスゴイ!”と再認識した釣行でした。

第4回 高知アカメ釣り大会

アカメ 83cm / AIR OGRE 85 SLM /  浦戸湾パープルイワシ / 古柿 誠

Angler: 古柿 誠
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/19/2010

Fish:アカメ 83cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
     つりぐの岡林 オリジナルカラー

皆様こんにちは高知やまひろです。
9月19~20日にかけて 「第4回 高知アカメ釣り大会」 が開催されました。今回は釣りだけではなく各ポイントの清掃活動も行われました。ただ釣りをして満足するのではなく、釣り場もきれいにしていきたいですね。

この日は中潮初日。古柿さんとその友人を乗せて、満潮からの下げを狙います。
水温の変動が激しいこの時期、魚もちょっとスイッチが入りきらない感じ。潮位の高い間は気配を感じられなかったのですが、下げ8部ほど一旦緩んだ流れが再度効きはじめた頃、それまで静かだった水面がベイトの逃げる引き波で賑やかになってきました。

古柿さんへは予めボトムと中層を意識してリフト&フォールで誘ってもらうようにしてもらいます。
水面に反応は出ますが表層付近では食ってくれません。
水深2m 弱。 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾パープルイワシで一連の動作を繰り返します。そして一呼吸置いた中層への軽いリフト&フォール(水深が浅いので間を空けすぎないよう注意)。

やはりそのフォール時、硬質なアタリは狙い通りのアカメでした。

アカメ 83cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ

決して良い状況ではありませんでしたが、前回同様、浦戸湾パープルイワシの活躍が嬉しいですね。

浦戸湾スペシャルカラー

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/02/2010

Fish: アカメ 86cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
     つりぐの岡林 オリジナルカラー

皆様こんにちは高知やまひろです。
まだまだ残暑の厳しい日中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
しかし夜も更けると秋の気配を感じる最近の浦戸湾。虫の鳴き声が耳に心地良く響きます。

高水温の浦戸湾。最近ようやく平常水温(前年程)に戻ってまいりました。
この日は小潮周りのなだらかな流れ。満潮からの下げのタイミングでの釣行です。アカメの気配は十分あるのですが、ここ数日ショートバイトは出るもフッキングまで持ち込めていません。
AIR OGRE 85 S & SLM を使い分けながら色々なアプローチを試みるもことごとくショートバイト。何か対策があるはずと信じて・・・

そしてこの日、様々なルアー、様々なカラーで一通りダメの確認を済ませ、アクシションを殺したダウンクロスからのボトムドリフトへ作戦変更。
できるだけ潮流に合わせて(北出社長の言うシンクロドリフト?)自然に流すことに徹します。
流速に合わせボートの位置もマメに調整します(アンカーロープを伸ばしたり縮めたり)。オカッパリでいう立ち位置です。

この立ち位置、河川のトラウトを狙う時では必須条件。特にライズを狙ったダウンクロスの釣りではこの「立ち位置」で勝敗を分けることがあるほど重要な作業なのです。流速・角度・ポイントまでの距離・・・言葉での説明はとても困難です。まして潮流・・・河川のようにある程度流速が安定していないのが曲者(ここが面白いところとも言えます)。

話が逸れました・・・
そしてラインメンディングを施し、違和感のない自然な流下物を演出します。狙うポイントの数メートル上流へ AIR OGRE を落とし、手前からボトムを取って狙いの箇所へ送りこんだ数投目・・・「!!」

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

条件の良くない困難な状況下 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾スペシャルカラー・・・期待通りの仕事をしてくれました。