06月19日 釣果情報

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 06/14/2011
Fish: シーバス 74cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 031 スケパールチャート
東北の夏、到来。朝マズメに AIR OGRE を丸呑み。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 06/14/2011
Fish: シーバス 74cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 031 スケパールチャート
東北の夏、到来。朝マズメに AIR OGRE を丸呑み。

Angler: YOSHI
Field: Australia CQLD州(セントラルクイーンズランド)
Date: 04/2011
Fish: バラマンディ 4匹 (95~108cm )
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
バラ天国を味わった前回、AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャートをモンスターにもぎ取られ、それ以降バイト率が急激に低下した。
モンスターによってルアーロストした悔しさが日に日にジワジワと染み出てくる。ついに我慢できなくなり許された休日を使い2日間の遠征を決行した。
かなり距離がある場所だけにお荷物となるボートは牽引せず、車のみでスイスイと長いドライブを経てあのバラ天国へと直行した。前回の釣りでショアから釣れる場所もいくつか目星を付けていたため、どんな釣りが待っているか不安であり、楽しみでもあった。
数日前に降った大雨のため、前回よりも水量が大分増しており嫌な予感がした。さっそく楽しみにしていたポイントをいくつか打ってみるが、反応はゼロ・・・
ショアから、しかもローカルガイド無しの状況がかなり厳しいことは能天気な自分でもさすがに理解できる。前回の連続バイトが嘘のように静まり返る流れ。魚がいるのかいないのか、ボトムの地形も熟知していないためあまり沈めすぎると根がかりする恐怖。
バラ天国にすっかり浮付いてしまった自分。やっと現実世界に戻ってきた感じだった。
今までイージーな釣りなんてほとんどして来てないし、これが僕の釣りのルーツだ。釣れないなら釣れるまで、魚がいないのであればいるところまで行く。そんな単純な事をいつも繰り返す。
地図を見て、増水などの状況を考慮してポイントを絞る。流れが速い場所を渡らなくてはらないため、ライフジャケットを装着して釣る。
日が傾き始めた時、ナチュラルドリフトさせていた AIR OGRE についにヒット。
ドラグを鳴らし走るバラ、沈んだ木に突っ込むその力を止める事ができず木に巻かれてしまったが、ドラグフリーにして自分も胸まで水に入り何とか難を逃れた。
ボート釣りでは味わえない体感温度がなんともたまらなかった。
激しい突っ込みとエラ洗いをかわしランディングに成功。1m ジャストの張りのある元気なバラマンディであった。

ショアからでのファイトだったからか前回よりも大分引いた気がした。
1匹釣ってしまえばパターンが見え始め、ナチュラルドリフトとリフト&フォールで2匹を追加。

日が落ち始めたタイミングで、活性が上がり捕食しているバラマンディを見つけ、そのラインを AIR OGRE 85 S のただ巻きで流すとヒット。
暗い中響き渡る水面が爆発する轟音と力強い突っ込みがとてもスリルのあるファイトだった。
釣れたのは今回の釣行を締めくくる108cm のバラマンディ。

活性が上がって来た時は、捕食しているレーンと水深を考慮した、ただ巻きや早巻きが有効だった。

水深と流速を考慮する必要はあるが、表層から中層またはボトムまで攻略できる AIR OGRE 85 S、85 SLM は使える幅が広い。
普段の釣りで是非試してみてほしい。

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 地磯
Date: 04/17/2011
Fish: ヒラスズキ 70cm、60cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ、100 パールピンクヘッド
みなさんご無沙汰しております。
島根エリアの内部です。
朝晩の冷え込みはありますが、島根県も昼間にはようやく春の暖かさを感じることが出来るようになりました。
山陰有名フィールドである中海、宍道湖もようやくシーバスが好調のようで仲間からの情報や釣り具店でも釣果情報が出ています。自分も毎年この時期は内水に通っていたのですが、昨年の秋ごろからは以前からの目標であり憧れでもある磯のヒラスズキに通っていました。
島根県の地磯というとヒラスズキよりもフカセ釣りや青物の方が有名であり、ヒラスズキの魚影といえば決して濃くはない…むしろ薄いというのが島根県の状況です。
そんな中での1匹というのは正に価値ある1匹であり、ましてやそれが弩級サイズであればどんだけ嬉しいことか…、それを感じたくて通っています。その1匹を捕るために僕をサポートしてくれるのが AIR OGRE 85 S です。
あらゆる場面で活躍している AIR OGRE ですが、磯のヒラスズキに用いている方もおられることを何度かブログ等で拝見しています。
F、S、SLM の3タイプある中でも S は特に泳力があるので、河川等の流れのあるフィールドではその泳力に信頼を置いていましたが、荒れた磯場でもその信頼は変わりませんでした。
サラシに向かってキャストしてロッドを立てて風にラインを運ばせ、 AIR OGRE を水面ギリギリを泳がせるようにロッド角度を調整してサラシとサラシの間のサラシがない部分に AIR OGRE を誘導していくと、サラシの中から「ボフゥッ」と水面を割ってヒラスズキが飛び出してくる!

水面を割るバイトに対しては、即合わせを入れずにルアーが魚にかかっていることを確認してから落ち着いてアワセを入れる。これは内水面でトップを使用した釣りと同じ感覚です。
サラシの中とサラシから出たところでバイトがあるのは、内水の明暗の釣りに似ているような気がします。

サラシの中で見失わないようにするためにあえてアピール度の高いカラーを選んで使用してみました。
他にも AIR OGRE 85 F を浮かせた状態で使っても何度かバイトがありましたのでまた紹介したいと思います。

今回島根のヒラスズキに出逢えたことによりさらなる AIR OGRE の可能性を感じました。そして磯というフィールドの素晴らしい自然を感じることもできました。
なお、磯釣行の際には必ずライフジャケットとスパイクのついたシューズの着用をお願いしますね。

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島市 糸島半島
Date: 04/06/2011
Fish: シーバス 72cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 308 CG ピチピチイワシ
(CG オリジナルカラー)
こんにちは。福岡の篠田です。桜もほぼ満開となった福岡ですが、水温も上がり魚も釣り人も活性が上がってくる季節となりました。
例年どおりアフターシーバスの時期となってきましたが、今年は思いのほか超ド級の噂が耳に入ってきません。
そんな中、久々に釣りをする釣友と近郊の糸島半島を徘徊してきました。
上げ潮、潮止まりのタイミングでしたがやはり釣り人・・・。
釣りができるタイミングがあれば少しでも海に行きたいというのが心情ですよね。
あまり期待できないけど、我々も癒しのシーバスを求めて静かな海へキャストを繰り返しました。潮が悪い時、動かない時は魚の活性も悪いように感じますが釣れないわけではありません。
一撃必殺の1ポイントで各所打って行くか、広範囲に探り魚を寄せるか・・・。
・・・私の潮止まりスタイル?!それは AIR OGRE に出会ってから後者の方がいい結果を出せています。
今回も、AIR OGRE 85 S がこの実績にまた一つ自信をつけさせてくれました。
水押しのいい AIR OGRE は、アピール性が抜群にいい。それでいてスレたシーバスにも違和感を与えないシルエット。
こんな潮の動かない時は、フルキャストで水深のあるエリアからスローに引き変化のあるシャローで吸い込ませるイメージを持って使っています。
正しく寄せて喰わす。これが AIR OGRE が釣れる特徴の一つですね。

色々な使い方がある AIR OGRE ですが、また一つイメージが確信へと繋がった今回の釣行でした。

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島市 糸島半島
Date: 03/04/2011
Fish: シーバス 78cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
こんにちは。福岡の篠田です。
三寒四温を繰り返すような最近の福岡ですが、毎年この時期になると海の中は春の到来で賑やかになってきます。
アジにメバルにアオリイカ、数釣りが楽しめるヒラセイゴに型のいいアフターシーバスと、魚種多々狙えるシーズンでもあり誘惑的な日々となるわけです。
今回は前日の風の影響も期待しつつ、自分が大好きなシチュエーションである変化にとんだゴロタ場でのアフター調査へ行ってまいりました。
現地に着くと以外にも波がありませんでしたが、潮位・下げのいい時合ですので「今夜は1本上げるまでは帰らない!」と、得意の耐久戦に持ち込むことに決めました。
ですが、しばしばこの誓いは一瞬で崩壊する場合も・・・いやいや今回は1本上げるまで帰りません。
心の中で葛藤しながらの1投目。
まずは先発として BM 100 ZX を選び、ドリフトで瀬の周囲にできたサラシに入れ込むように波に載せて寄せていきます。ヒラスズキがいれば結果は早いのですが、残念ながらこの日はサラシの広がりも薄く反応がありませんでした。
しかし、BM 100 ZX はこういった流れや変化にとんだ流速での釣りに重宝しますね。使いやすくて飛距離も出せるので、気持ちよく釣りができることも私が大好きな理由でもあります。
もちろん、AIR OGRE についても外せないところです。AIR OGRE は非常に魚を寄せるアピール性に長けたルアーだと思います。
この2本があれば、ショアの釣りではどんなシチュエーションでもこなせていけるでしょう。
ゴロタ場を戻りながら、今度は AIR OGRE で動きを変え水深のあるエリアを中心に打っていくことにしました。
私は AIR OGRE の中でも SLM シリーズに絶大な信頼を寄せているのですが、今回はうねりの残る波がある状態ですので、浮きが抑えられ波の中でもアピール性を失わない S シリーズを選択しました。
数投したところでラインが波に持っていかれたような・・・魚からの反応のような・・・
少し違和感があった場所へ再度 AIR OGRE 85 S を入れてみると、やはり・・・・・・キター!!

久々に満点の星空の下、人っ子一人いない闇夜の異様な雰囲気の中、波の音とともに軽快なドラグ音を聞くことができた祝福のひと時です。粘って釣った価値ある一匹のシーバスを空に掲げ「キター!」と、満点の星空に向かって絶叫する自分。なんとも気持ちいい釣行となりました。
信頼するルアーは誰しもあるかと思いますが、私にとって AIR OGRE シリーズと BM ZX シリーズはどのルアーにも勝るルアーです。ぜひルアー BOX に忍ばせてその最高な瞬間を皆さんにも味わって頂きたいですね。
AIR OGRE の新色を、PRODUCTS にアップいたしました。
カラーチャートも確認できますので、ぜひご覧ください。
- AIR OGRE 85 F . AIR OGRE 85 S . AIR OGRE 85 SLM / エアーオグル
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2011 NEW COLOR

OGRE の血統を受け継いだランカー捕獲兵器「エアーオグル」

046 クリアイワシ

089 クリアパープルイワシ
Spec
AIR OGRE 85 F 85mm / 18g / Floating / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 S 85mm / 23g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 SLM 85mm / 28g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
下記は廃版カラーとなります
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Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/11/2011
Fish: シーバス 66cm~70cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ
皆様こんにちは、やまひろです。
最近好調の浦戸湾。昨夜もアフターの確認のため調査に行ってまいりました。
先日お伝えしたバチ抜け情報ですが、やはり例年より早いようです(知らなかっただけかもしれませんが)。
今回の潮周り、各ポイントで確認の情報が入ってきました。
今までの概念にとらわれていたら・・・それに対処できずチャンスを逃していたかもしれません。
ポイントの状況を把握し、常に頭を柔軟にして釣りに望みたいものですね。
さて本題に入りたいと思いますが、この調査の前夜はフライフィッシングで挑んだゲストさんが絶好調。78cm を筆頭に良型を3本ゲット。全て表層でのバイトです。
ラインはフローティングなので、レンジ(フライパターンの特徴から)はよく沈んで30cm ほど。
リトリーブもゆっくり(一般的なスピニングリールでいうところの超スローくらいです)。
水温は12度前後。同じく乗船したルアーのお客様もそれなりのヒットはありましたが、キビキビ動くルアーへの反応が極端に悪かったように思われます。
明かに速い動き、派手なアクションを嫌っているようでした。
それを念頭に置き今回の調査へ。前夜のパターンを模倣します。
パイロットルアーは AIR OGRE 85 F。前回のレポート、昨夜の状況からすればまず表層で反応が得られるはずです。
しかし・・・まったくの無反応。先行者?プレッシャー?いろいろ考えます。
そして魚探を覗き込むと水温は9.5℃。昨夜より2℃ほど下がっていました。
ここは単純にレンジを下げることに。AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシをチョイス。
流れに乗せてポイントへ送り込みゆっくりリトリーブ。途中軽くトゥイッチ。
その3投目くらいでしょうか、答えはすぐに返ってきました。

AIR OGRE 85 S をガッチリ頭から食い込んだのは68cm のグッドコンディション。
少しお腹が大きいので産卵中の固体でしょうか?思惑がハマった嬉しい一匹となりました。
この魚をヒントに AIR OGRE 85 SLM ブルーホロイワシで2本追加。

徐々にレンジを下げての釣果です。
一匹はアフターの固体。狙いはボトムの大きい固体ですがこの日はボトムからの反応は数回のショートバイトのみ。次回の釣行に望みを託し帰港としました。
水温が下がったのでレンジを下げるという方法は常用手段ではありますが、前回のバイトの特徴を把握していたのでこの結果に繋がったと信じています。
なにより状況変化にちゃんと答えてくれる NORTH CRAFT の各アイテム・・・その潜在能力は無限に広がっていると思います。
是非あなたの手でその潜在能力を開花させてください。

Angler: 山科 智浩
Field: 石川県 大野川
Date: 11/05/2010
Fish: シーバス
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 036 スケパールキャンディー
AIR OGRE 85 S でアップに投げてドリフトさせたら釣れました。秋の荒食い始まってます。。。

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/2010
Fish: シーバス
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー
皆様こんにちは高知やまひろです。
今年の秋は苦しい展開を強いられている浦戸湾ですがここ数日でようやく良い兆しになってきました。
シャロー域で表層への反応も良く、BM ZX の真骨頂ドリフトで連続バイトです。
この日は地元アングラーのヒロシくんを誘っての調査釣行。満潮いっぱいからの下げのタイミングでの釣行です。
最初に訪れた某河川の中流域は数日前まで好反応でしたが、この日は気配なし。
ダメの確認を済ませ次のポイントへ。
このポイントの両サイドは大きなシャロー域でその中間に数本のスリットを形成する魅力あるポイント。
昨年までのパターンであれば最干潮手前の最後の流れで反応があるはずです。
その合間、取り合えずの様子見で、いきなりヒロシくんの BM 100 ZX グリーンキャンディーに良型が連続ヒット。
ラインを流れにはらませた BM ZX のドリフトが見事的中。

そして迎えた時合で4連続バイト!内2本が BM 80 ZX 浦戸湾パープルイワシでの釣果。

さらにダメ押しは AIR OGRE 85 S ゴールドチャートのリフト&フォールで。

最近の厳しい状況とは一変。これからに期待すると同時に “ BM ZX のドリフトやはりスゴイ!”と再認識した釣行でした。