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AIR OGRE で狙うヒラスズキ

ヒラスズキ / AIR OGRE 85 F / 304 CV マットチャート / 尾川 拓也

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 宿毛市 河川
Date: 07/20/2011

Fish: ヒラスズキ

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 304 CV マットチャート
     CV custom

こんにちは。高知の GORI こと尾川です。

僕がホームグラウンドとしている高知県 宿毛市も夏本番。

例年に比べ日中は暑く、夜になると「今年は冷夏かな?」と思わせるほど涼しい気候が続いております。

やはりその影響なのか本来、水温が上がりもう少し河川の状況も良くなるはずが、まだウェーディングすると水温もそれほどまでに上がっている様子はなく、厳しい状況が続いております。

そして大型の台風6号が上陸。

幸い被害が少なかったので、翌日、河川の様子をチェックすると上陸時は氾濫寸前だった河川も、若干の水量はあるものの、ほどよく濁りが交じっている程度でした。

河川がこのような状態になると、この地方ではタイリクスズキよりランカーサイズのヒラスズキが狙い目です。

さっそく AIR OGRE 85 F を流れの流芯に流し込んで行くと、一投目ですぐさまヒット!

流れも手伝いいつも以上に強いファイトを強いられます。

上がってきたのは、やはりヒラスズキ。

ヒラスズキ / AIR OGRE 85 F / 304 CV マットチャート / 尾川 拓也

サイズの割にはウェイトも乗り、良いファイトが楽しめました。

その後、ややアベレージが落ちるものの新作の BMC プロト にもヒット!

しかしランディング寸前でフックアウト…。

その後も同行者に良型のタイリクスズキがヒットして、久しぶりにヒラスズキを堪能した夜でした。

AIR OGRE 新色のご案内



AIR OGRE の新色を、PRODUCTS にアップいたしました。
カラーチャートも確認できますので、ぜひご覧ください。

- AIR OGRE 85 F . AIR OGRE 85 S . AIR OGRE 85 SLM / エアーオグル


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2011 NEW COLOR


AIR OGRE 85 F / AIR OGRE 85 S / AIR OGRE 85 SLM

OGRE の血統を受け継いだランカー捕獲兵器「エアーオグル」


046 クリアイワシ
046 クリアイワシ


089 クリアパープルイワシ



 
 
Spec
AIR OGRE 85 F 85mm / 18g / Floating / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 S 85mm / 23g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 SLM 85mm / 28g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)

下記は廃版カラーとなります

076 シマホロキャンディー
076 シマホロキャンディー

101 タナゴ
101 タナゴ


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- PRODUCTS一覧

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

浦戸湾シーバス

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/09/2010

Fish: シーバス 40cm~70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちはやまひろです。
日中の気温もグンっと下がった高知県地方。夜も北風が冷たくなってまいりました。そろそろ本格的な冬を迎え、鍋やおでんが恋しい季節ですね。体調にも気をつけて釣りを楽しんでください。

この日は新月中潮周。久々一人の調査釣行です。
満潮いっぱいからの下げのタイミングでポイントへ入りました。
最近は潮位が下がってからシャロー域で一斉にスイッチが入る傾向ですが、今回は潮位の高い時にしか打てない(潮位が下がると干上がる)ポイントへ行ってみました。

もちろんパイロットルアーは AIR OGRE 85 F 。前回の豪雨の濁りも取れているのでナチュラルカラーのブルーホロイワシをチョイス。
馬の背と明暗が絡むおいしい箇所。その馬の背のエッジ部 を AIR OGRE 85 F で探ります。

前回同様、軽くトゥイッチを入れヒラを打たせた数投目、狙いの場所でシーバスをゲット。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その後2度チャンスがありましたが、場所的に許される時間が少ないので、早々に見切り次のポイントへ。

このポイントは水深3~4m 。ストラクチャーと流れが絡む一級ポイント。
一応表層のチェックを終え Bounty VIB 78 S のリフトフォールに作戦変更。(今回もっとも試したかった作戦)最初は表層付近を早めのピッチで探りを入れたのですが、なんと一投目からバイト!期待感が増します。
しかしフッキングまで持ち込めず、序所にレンジを下げていきます。

そしてボトムを取ってからのリフトフォールが見事に的中。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

良型を2本ゲット。結構バイトとバラシも・・・今後の課題です。

最終、最近好調の潮位でポイント入り。
しかし、この日はちょっと違っていて、表層明暗の境目からの反応がありません。最後に期待していただけにちょっと焦ります・・・

ここでまさに最後の切り札 ハウスカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロに望みを託すわけです。
明暗部の反応がイマイチなので暗部へドリフト。あまりスピードが上がらないようラインのカーブも最小限でレンジもキープできる最低限のドリフトで探る数投、橋脚付近で鈍いバイト!これは船の手前でフックアウト・・・同じ感じで少し打ち場を変えて直ぐ、確かな手ごたえは BM 100 ZX をガップリ後ろから飲み込んでいました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

その後も鰓洗いで外れたり、食い込んでも直ぐ外れたりとガッチリ食い込んでいないようでした。

後で気がついたのですが、今までのヒットルアーが不発だったのは余計なアクションや波動を嫌っていたのでは?
それでも BM 100 ZX にバイトが出るのはこのルアーの底知れぬポテンシャルの賜物です(バラシを連続した自分のポテンシャルは考える必要がありますね)。

BM 100 ZX は、使い方次第であなたの色に染まります(笑)。
是非皆様の切り札としてもご使用ください。もちろんメインでも十分期待に答えてくれることでしょう。

AIR OGRE フローティングメソッド

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/03/2010

Fish: シーバス 63cm~87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 016 ゴールドチャート、100 パールピンクヘッド

皆様こんにちは、やまひろです。まだ不安定な季節が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ浦戸湾はようやくまとまったベイトが入り、場所によると一人2晩で30本以上の釣果があったり、90cm オーバーが一晩同じポイントで2本出たとか・・・朗報が続き今後の展開が楽しみです。

今年最大量のコノシロの流入ですが、昨年比では約一ヶ月遅れとなっております。
今月知人のルアーにウナギが引っ掛かったりと、暖冬の影響はまだまだ続いているようです。

この日はレインウェアを着込んでの出航となりました。
昨夜は久々の豪雨となり、各水門も全開で放水。みるみる濁りも増しています。ベイトも絡んだこんな時こそシーバスが元気になるはずです。

まず最初のポイントで70オーバーを堅く。さらに上流のポイントでは、派手なボイルは少ないものの明かに数本のシーバスがコノシロを追っています。
が・・・ガッチリ食い込んでくれません。数種類のルアーで反応見ますがショートバイトの連続でした。

そこで AIR OGRE 85 F のピンクヘッドを投入。なんと一投目でゴン!っと、手応え。
もう一度慎重に・・・

シーバス / AIR OGRE 85 F / 100 パールピンクヘッド

ただ巻きから軽いトゥイッチングに変更した2投目でガッチリ食ってくれました。
やっぱり OGRE!シブイ状況下でもきっちり仕事をしてくれますね。

しかし大量のコノシロが入っているとはいえ、このポイントには奪い合いになるほどの数のシーバスが入っていない様子でした。最終ポイントもシーバスが少ないのでしょう。橋の明暗部両方にコノシロが入っています。

バイトも殆ど出ない状況でしたが、AIR OGRE 85 F ゴールドチャートのスロートゥイッチでグッドサイズを追加しました。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート

今後シーバスが流入すれば、更に AIR OGRE 85 F が活躍してくれるはずです。

ラインコントロールでドリフト自由自在

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート / ヒロシ

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/22/2010

Fish: シーバス 55cm~74cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

皆様こんにちはやまひろです。
まだまだ不安定な気候に翻弄されますね。
最近の浦戸湾も水温が上がったり下がったり。

シーバスの着き場所も掴みにくく、居ても口を使わないなど苦戦が続きます。

この日はアカメの調査も兼ねて湾下流部から釣り上がり、時合をみて本命のポイントへ。

まずはヒロシが表層のボイルを AIR OGRE 85 F スケパールチャートで手堅くゲット。

中流域のポイントにはまだまだアカメの反応はありますが、なかなかバイトへ持ち込めていないのが正直なところ。終盤にもう一本欲しいところです。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート

そして最干潮前の最後の流れでシャロー域を狙います。到着して直ぐシーバスのスプラッシュ。ヒロシにアプローチしてもらいます。
ヒロシが最初に選んだのは BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロ。前回のパターン同様、ダウンクロス(ライン先行)のドリフトで誘います。

その一投目にすぐバイト!フックアップならず・・・
もう一度同じ場所へ・・・今度は慎重にポイントへ BM ZX を送り込み即バイト!

そして同じポイント・同じ釣り方で2匹目のグッドサイズも BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロで。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

ライン先行のドリフトというのは流れにラインを半円状にはらませ、ラインに掛かる抵抗でルアーを流す方法です。
フライではこの抵抗を「ドラグ」と言いますが、流れの速度、ラインの接水面角度(立ち居地)やラインの置き角度などなど・・・複雑な要素があり言葉ではなかなかお伝えできないのが歯がゆいところです。

この「ドラグ」を使ったドリフト、BM ZX の特性の一部をうまく引き出せる方法の一つだと思います。表層を一定のレンジで流せるし、テンションを抜けばそのままヒラヒラフォールの演出も可能です。

BM ZX の使い方が分かりにくいという声を聞きますが、一度昼間にアクションのチェックをしてみてください。その動きを見れば「釣れそう!」という自信に繋がり、モチベーションも長く保てると思います。

皆様も是非 BM ZX の可能性を引き出してください。必ず何かの答えが返ってくると思います。

表層ドリフトでヒラスズキ

ヒラスズキ  / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート) / 尾川 拓也

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 西南部河川
Date: 10/09/2010

Fish: ヒラスズキ

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 076 シマホロキャンディー
Bait: BM Continental 120 F
Color: 真珠蛍 (パールチャート)

こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
ここ最近、不調だった河川もようやく調子を取り戻している、そんな印象すら感じられる秋の宿毛河川。
昨日はようやくまとまった雨が降り、河川も程よく濁りが入り、まさにヒラスズキを狙うには良い条件。

干潮までの下げ潮狙いで釣行。
ポイントはシャローエリア。
時折、ヒラスズキのボイルが響き渡る中、BM コンチネンタル 120 F をアップにキャスト。

弱ったベイトを演出しながら、時折、アクションを加えBM コンチネンタルを流し込んで行くと、静かな河川にこだまするボイル音と共にロッドに重さが伝わる。流れの中でのファイトなので、焦らず慎重にファイトする。
上がって来たのは、久しぶりに良型の綺麗なヒラスズキ。

ヒラスズキ  / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート)

この日はこの良型以外にも AIR OGRE 85 F で一匹と、そして再び BM コンチネンタル 120 F でもう一匹追加。
この地方では雨後の定番とも言える、河川でのヒラスズキを存分に堪能できた、まさに“恵みの雨”の釣行でした。

AIR OGRE 85 F でシャロー攻略

シーバス / AIR OGRE 85 F / 032 コノシロ

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 河川
Date: 09/16/2010

Fish: シーバス 70cm、40cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 032 コノシロ

このところ、ようやく秋の気配が感じられるようになってきましたね。こうなってくると気になるのはアユの動向。
まだまだ落ちアユシーズンには入りませんが、そろそろ上流に居たアユ達も下る事を考え始める時期。ひと雨ごとに動きが出ていくことでしょう。

実釣当日、天気は雨。雨の感じも夏とは違う。自然の変化を感じ出かけてきました。

ポイントに到着して川をのぞくと水量の増加も濁りも無し・・・。雨の影響は無しに等しい?あまり期待せずに入川。

普通のミノーではスタックしてしまうようなシャローへ すかさずAIR OGRE 85 F をキャスト。
スローに引くとゴンゴンと1頭目からバイトしたのは70cm のシーバスでした。

リリース後すぐに同じパターンで40cm 追加。AIR OGRE 85 F、良い感じです!

85というサイズですが、落ちアユシーズンに活躍してくれそうです。

AIR OGRE Fの使い方

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 08/29/2010

Fish: シーバス 85cm、71cm、65cm、58cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート

皆さんこんにちわ ^-^v 岡崎です。
全国的に大ヒット中で品薄の「エアオグル」シリーズ、シンキングやスラロームが特に人気で各地での釣果の声も耳に入ってきます。しかし、忘れちゃならないのが「フローティングバージョン」です。

河川の渇水時、低活性のシーバスに口を使わせる、‘サーフェイス・ドリフトメソッド’ にこのフローティングバージョンは外せません。流れの中にいるシーバスを表層のフィーディングゾーンまで誘き寄せ、食わせるこのドリフトメソッドはシーバスの食性に大きく影響する事が、年々釣りを通じて確信につながってきてます。
シャローを始め、流芯・アシ際・落ち込み・流れ込み・・・。フローティングの可能性、サーフェイスの可能性は無限大です。

先日の釣行も、河川の状況はあまり良くなく、毎日のように続く猛暑に水温も上昇。低酸素濃度による低活性。しかし、狙えるポイントは逆に絞れ、上記の場所にあるような流れの変化があるところにシーバスは集まってきているようです。

この日は、白泡が立つような落ち込みに狙いを決めた釣行です。エアオグル 85 のフローティング、カラーはルアーが目視できる僕の大好きなスケパールチャートで流れの際を攻めていきました。

まず、落ち込み付近にキャストして、あたかも上流から流化してきたベイトをイミテート。流れに任せロッドテッィプを上げサーフェイス・ドリフト。ラインは張らず緩めずの状態です。
すると1投目から反応があり、表層を流れるエアオグルに豪快な捕食音とともに水柱が高々と立ったのですが、残念ながらミスバイトでした。回収せずにそのまま流すと、また「ゴシュッ!!」っと豪快にアタック!今度はしっかりフッキングできたようで竿に重みが乗り FISH・ON!

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート

流芯に乗られないようキッチリ浮かせキャッチ成功。85cm の見事な九頭竜川の清流鱸でした。

この後も同様の誘い方で表層8バイトの4本キャッチ!
視覚的にも大いに楽しめるこの釣り、皆さんも是非フローティングバージョンのエアオグルで、毎日のように続くうだるような暑さを吹っ飛ばして下さい!!