07月30日 釣果情報

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011
Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm
Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ
朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011
Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm
Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ
朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 06/11/2011
Fish: シーバス 82cm
Bait: GIMLET
Color:プロトカラー
震災から三ヶ月が経ちました。
多くの方々に被災地への関心を向けて頂き、復興も徐々に進んでいます。義援金やボランティアでご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございます。(北出社長にも宮城に足を運んでもらい、ありがとうございました)
震災から少し時間も経ち、我々も徐々に普段の生活を取り戻したいと釣りに行きはじめています。私もホームグラウンドである北上に久しぶりに釣りに行ってきました。
今回は稚鮎をイメージしてゲームを組み立ててみました。
この時期にマッチザベイトを考えたとき、まず私の頭に浮かぶのはギムレット。もう生産中止になったモデルですが、私にとっては今でも一軍のルアーです。
このシンキングペンシルの最大の特徴は圧倒的な飛距離です。ノースクラフトのルアーの中でも最大級、他社のルアーに比べてもこのサイズでここまで飛ぶルアーを私は知りません。
この時期、流芯付近に魚がいることが多いため、そこまで到達できるルアーの使用頻度が上がってしまいます。その位置の中でも比較的小さいサイズは上のレンジに、大きい魚はミドルレンジにいることが多いので、そのレンジを意識しながらルアーを操作してみました。
ミディアムリトリーブでは、やはり読み通り50~60cm のサイズ。着水後にカウントをとり、スローリトリーブでその下のレンジを狙い撃つと明確なバイト!
今回は狙い通りの一匹に出逢える事が出来ました。
圧倒的な飛距離とキャスタビリティ。
立ち上がりの速さ、心地よい引き抵抗・・・
数え上げたらキリがないほどギムレットは底知れぬポテンシャルを持っています。なのになぜ生産中止?
理由は北出社長から直接聞くことができ納得しましたが、ギムレットは今でも私の一番大好きなルアーのひとつです。(北出社長、ぜひ復活させてください)
皆さんも、好きなアイテムを片手に素敵なシーバスに出逢ってください。私も釣りができることに感謝しながら、またフィールドに足を運ばせて頂きたいと思っています。

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 梯川
Date: 07/11/2009
AM 1:00
Fish: シーバス
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)
皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。
大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。
この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。
夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。
そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。
そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。
ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。
続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!
が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。
そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。
すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。
しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。
OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。
ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!
メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!
着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。
ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!
ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。
焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!
「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。