01月05日 釣果情報

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/01/2011
Fish: サクラマス 35cm 頭3本
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
Bait: RM 95 JX
Color: 公魚 (ワカサギ)
私の周りではプチサクラがプチフィーバーしています。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/01/2011
Fish: サクラマス 35cm 頭3本
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
Bait: RM 95 JX
Color: 公魚 (ワカサギ)
私の周りではプチサクラがプチフィーバーしています。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 洞爺湖
Date: 12/01/2010
Fish: サクラマス 約40cm
Bait: RM 95 JX
Color:真鰯(マイワシ)
私のサクラマスシーズンは、12月1日解禁の洞爺湖に始まり1週目の土日を目処にその間2~3日通い、その後12月中旬から5月の連休明けまで日本海の海サクラを狙う訳ですが、12月の洞爺湖でなんとか1尾出してその後の海サクラ釣りに勢いを付けたいところです。
しかし、ここ2年ほど私にヒットするのは何故かチップ(ヒメマス)ばかり。「今年こそ」と意気込んで釣行しました。
前日の夜に出発し、近くの道の駅で仮眠を取り、現地に到着したのが5:30過ぎ。
風もなく穏やかな天候でしたが平日のためかアングラーの数は少なく、狙っていたポイントは幸い空いていたので、ゆっくりと釣り支度を整えドリップコーヒーを1杯飲み6:00過ぎから竿を振り始めました。

ミノー、スプーン、ジグミノー、メタルジグなど様々なルアーを駆使し様々なメソッドで誘いますが、反応は全く無し。
2時間ほど経過し風が強くなってきた10:00頃、ルアーは RM 95 JX 真鰯(マイワシ)。着水からカウントを15ほど数え大きくジャークを入れてゆっくりとリトリーブを開始した時にかすかなアタリがあり、合わせを入れると、グウングウンとゆっくりとしたヘッドシェイクの後、凄まじいトルクで真っ直ぐ沖に走られ無念のフックアウト。
その後も昼頃まで粘りましたが、風も強くなり雨も降ってきたため車で一旦休憩・仮眠し、天候の回復を待って15:00から再び開始。15:15頃に今度は足下まで5m のところでヒット!
手応えから小さめだと分かったが、合わせを入れた後は慎重に少しドラグを緩めじっくりいなしてからランディング。

尾叉長40cm 前後ながら、洞爺湖らしい体高の素晴らしいサクラマス。
色々試しましたがやはり今日も RM 95 JX 真鰯(マイワシ)でした・・・(笑)

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道のサーフ
Date: 06/19/2010
Fish: イトウ 78cm
Bait: RM 95 JX
Color: 真鯵 (マアジ)
道南育ちの私には全く縁の無かったイトウ。
3年前に、「イトウ釣りに行かないか」と友人に誘われ詳しく話を聞くと、「海でデカイのが釣れる。最低でも70cm 前後で、メータークラスも夢じゃない」と。
タックルも海サクラのそのままで OK とのことで、早速同行してみたが、仕事の都合で日程的には1日か2日しかとることができず、天候や潮汐により毎年厳しい遠征となっていた。
1年目は気配も何も無く終了。2年目は RM 95 JX (真鰯)で1本掛けたが無念のフックアウトで終了。
そして、今回。
18日の夜に出発し、19日の午前3時頃現地到着。ゆっくりと準備を整え、3時半に広大なサーフに立った。

4時半頃、友人に70cm のイトウがヒットし無事ランディング。
その約3時間後、RM 95 JX (真鰯)から同(真鯵)に替えて1投目。
手前までは何事もなく巻いてきたが、波打ち際まできたところで、ゴン!と RM 95 JX にかぶりつき、次の瞬間、トルクフルな物凄いパワーで沖に走られた。
フックはイトウへのダメージ軽減を考慮しシングルに変更していたが、上顎の堅い部分へ刺さっていたので、無事に記念撮影&元気にリリースまで持ち込めた。
メジャーをあてると尾又長78cm。
メーターオーバーを目標に来年も再来年も通い続けたいと思う。

Angler: 佐々木 直樹
Field:北海道 熊石の海岸
Date: 03/25/2010
Fish: サクラマス 60.5cm
Bait: RM 95 JX
Color: 真鰯 (マイワシ)
5:30頃に自宅近くの海岸に到着し、早速キャスト開始。
風は穏やかで、時化後の凪、ほんの少しだけ濁りがある最高のコンディション。
広い海岸には私のほか離れたポイントに1人。
広範囲を扇状に探っていると、水面をモア~っと盛り上げながら、RM 95 JX 真鰯とテールトゥノーズ状態でサクラマスが追ってきた。
・・・が、波打ち際まで7~8m しかない。
軽くトゥイッチを入れ、優しく誘うと ドン!ドドンドン!!!目の前でヒット!
しかも、トルクのあるヘッドシェイクは止まることなく、強めに調整していたドラグもジッジッジーとヘッドシェイクの度にラインを引き出され、ラインテンションを保つのに一苦労。
バラシの多い波打ち際でのヒットだったが、ロッドのしなやかさとドラグ調整で何とかいなし、疲れが見えたところでランディング。

そのイカツイ顔の雄桜にメジャーを当てると60cm を少し超えていた。
不調だった昨年を払拭するいきなりのロクマル♂で、本格的なシーズンが開幕した。